車を手放すメリットとは?必要な手続きやおすすめのタイミングをご紹介!

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車を手放すメリットとは?必要な手続きやおすすめのタイミングをご紹介!

日常生活に欠かすことのできない「車」。

プライベートだけでなく、仕事でも使用することが多いこともあり、車がない生活なんてありえないと感じる人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、本当に車は手放すことのできないものなのでしょうか。今ではバスや電車、タクシーもさまざまなところを通っているので、もしかしたら必要ないかもしれません。

 

おそらくこの記事を見ているということは、「もしかしたら車は手放しても問題ないのでは……」と感じているからだと思います。

そこでこの記事では、車を手放すことのメリットや実際に手放す場合の手続き、おすすめのタイミングなどをご紹介します。車を手放そうと真剣に考えている人も、少しだけ脳裏によぎっただけの人も、参考になると思うのでぜひ参考にしてみてください!

 

※目次※

1.車を手放すメリットってなにがあるの?

2.車を手放す(売る)際に押さえておくポイント

3.車を手放す時のタイミング、時期はいつがいいの?

4.車を手放す時の保険について

5.車を手放す時の税金(自動車税)について

6.車を手放す時の3つの注意ポイント

7.車を売った後に覚えておくと良いもの

8.車を売る前に調べておきたいこと

9.車買取、査定ならネクステージ!

10.まとめ

 

■POINT

 

 

・車を手放す前に押さえておくべきポイントはいくつかある。売却をしても後悔はないか、車を使う頻度や維持費などチェックしておこう。

・車を売ることによるデメリットもあるので、売却する前に売ったあとの生活についても考えておくべき!

・車を売る前には、入念な下調べを行う必要がある!売却の段取りを立てた上で契約を進めないと損をすることがある。

 

 

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車を手放すメリットってなにがあるの?

車を手放すかどうか迷っている人の一番気になることは、車を手放す「メリット」だと思います。デメリットはなんとなくわかるけど、メリットが明確になっていないと、なかなか現在享受している恩恵を手放せないと感じる人がほとんどだと思います。

そこでこの章では、車を手放すメリットについて解説して行きます。

 

車の年間維持費用が必要なくなる

車は購入するときに費用が発生するのはもちろんですが、維持することにも相当な費用が発生します。

 

例えば、年に一回必要とされる自動車税や点検費用(法定費用+整備費)、2年、もしくは3年に一回必要な車検代や自賠責保険料金、毎月発生するガソリン代や駐車場代、その他の整備費用などさまざまな場面で費用が発生しています。

 

そのため毎月の支払いだけで見ればそこまで気にならない負担も、年間で考えると数十万、数百万の費用になっている可能性もあります。

つまり、車を手放すだけでそれだけの支出を大きく減らすことができるということです。

 

もちろん自分の車がないので、時にはタクシーでいかなければいけないときもあると思いますが、遠方に車で行く機会が相当多い人でなければ収支は大きくプラスになるはずです。

 

臨時収入が手に入る、節約することができる

車を手放すことを考えている人のほとんどは、車に乗る機会が少ない人だと思います。

「あんまり乗らないのに、費用ばかりかかってもったいないな……」と感じているからこそ、売却することも視野に入れているはずです。

車種にもよりますが、車を手放すことで数十万円の収入を得ることができます。

 

つまり、いままであまり使用していないにもかかわらず払ってしまった費用を車を買い取ってもらうことで補完することができるということです。

臨時収入が入るだけでなく、今後は年間維持費も必要なくなるので、財布の中身は車を手放す前に比べて、格段に良くなることが予想されます。

 

健康になる

車を手放した場合、バスや電車を使用する回数が以前よりもグッと増えるはずです。

その場合、いままでは座っていただけの状態から、立つ頻度が一気に増えます。

 

現代人はデスクワークが多く、1日に必要な運動量を満たすことができていないと言われています。また移動手段で車を使用している人も多いので、1日にほとんど歩いていないなんてことも。

 

しかし車を手放した場合、バスや電車では必ずしも座ることができるとは限りません。その結果立つ可能性が高くなるので、それだけ運動を身体を刺激して、健康になる可能性が高くなります。

 

事故のリスク、危険性が減る

自動車に乗っているなかで一番怖いのは「事故」です。

ペダル一つで100km/hを超える速度で走ることができるので、事故に遭遇するのも一瞬になります。

 

車を手放すということは、車を利用する機会が減るので、それだけ車の交通事項に遭遇する機会は減少します。

小さなかすり傷がつく程度なら問題はありませんが、車での事故は命にもかかわるので、そのリスクを減らすことができるのは大きなメリットの一つだということができます。

 

また事故の加害者になる可能性も低くなるので、被害者と加害者のどちらの側面からもリスクを減らすことができます。

 

車を手放すデメリットも理解しておこう

車を手放すメリットに関してご紹介しましたが、デメリットに関してもしっかりと理解しておく必要があります。

 

一番のデメリットとして挙げられるのは「交通手段」が少なくなるということです。

近場のコンビニに行く場合は問題ありませんが、少し離れたスーパーやデパートに行く場合は少し不便になります。

都心であれば問題ありませんが、少し郊外にでると駅近にすぐにデパートやスーパーがあるとは限らないので、不便になることは理解しておきましょう。

 

交通網が発達していない地域では、車がなくなると身動きがなかなか取れなくなるので、今の自分の周りの環境とあわせて、車を手放すかどうかを考えてみるといいでしょう。

 

またなかには、車を手放すのが寂しいという方もいるかもしれません。

長年一緒に歩んできたパートナーのように感じている人は、車を手放す前に一度本当に自問自答してみるのもいいかもしれませんね!

 

車を手放す(売る)際に押さえておくポイント

車を手放すのであれば、売却する前に確認しておくべきポイントがあります。車を手放すと維持費がかからなくなったり、臨時収入を得ることができたりできます。しかし、売却後に「やはり売らなければ良かった」と感じてしまうケースがあるのも事実です。後悔しないよう、手放す前には「本当に今売却しても良いのか」入念にチェックしましょう。

 

日頃車を使う頻度はどの位なのか

日常生活で車を使う頻度がかなり少ないという場合は、車を手放すことを前向きに考えても良いと言えるでしょう。例えば、たまに近場に出かける時に使用するくらいであれば、家に他の車があればそれで代用できます。また、休日に家族で旅行に行く時はレンタカーやカーシェアリングを利用するという手もあります。

 

しかし、毎日の買い物や通院などで車を使うことが多い場合は手放すのは危険です。家にある他の車を常時使用できる環境であれば良いですが、家族がその車を使用すると、買い物や通院などの用事を済ませるのに一苦労となってしまいます。

 

売却予定の車の有無で日々の生活にどの程度支障が出るのかをチェックしておきましょう。

 

車を維持する際の費用が毎月どの位かかっているか

「車の維持費が毎月どのくらいかかるか」と、「日頃車を使う頻度」を天秤にかけてみましょう。

実は車を維持するにはそれなりの費用がかかります。主な費用は、車検費用、燃料代、保険料、自動車税、修理費用です。一般的には保有年数が増えるほど維持費は高くなっていきます。また維持費の中でも、特に車検費用や保険料、自動車税は、所有しているだけで発生してしまいます。

 

車に乗る頻度が極端に少ない場合、費用対効果を考慮すると車を手放した方が良いケースもあります。反対に、車に乗る頻度が多い場合、毎月の維持費が高額であっても、手放さない方が良いケースもあります。どのくらいの頻度車を使用するのか、必要な時にタクシーやレンタカーを利用するのとどちらが良いのか、生活スタイルから考えてみましょう。

 

まとまったお金が必要な事情があるかどうか

車を売ればまとまったお金が手に入ります。しかし、特に臨時の収入が必要ない時に衝動的に手放してしまうと後悔する恐れもあります。

特に人気の車種や希少な車を売ると高額な臨時収入が入るので、売却による満足感を得ることができるでしょう。しかし、同時に利便性を失うことにもなります。先述したように車を使う頻度が少なければ良いですが、日常生活である程度使用している場合、不便な生活を強いられることも考えられます。

 

車を売却することで得られるまとまったお金が必要なのか、それよりも日々の生活に車があることの方が大切なのか、よく考えておくことが大切です。

 

今所有している車が不便ではないかどうか

今の車が、現在の生活環境とマッチしているかも重要です。

排気量が多くてパワーのある車、大勢の人を乗せることができる車など、車は多種多様です。例えば、パワーが必要な山道を頻繁に走るという方であれば、排気量の多い車が合っていると言えます。また、家族全員でお出かけする機会が多いという方は、乗車人数が多い車はマッチしています。

 

しかし、排気量の多い車であるのに使用目的が近所の買い物のみの場合、燃料費や自動車税を無駄にする恐れがあります。乗車人数が多い車も、毎回一人か二人しか乗らないのであれば、同様の結果となります。気に入っている車種の場合はまた別ですが、不便を感じているのであれば、車を手放す際の十分な理由となるでしょう。

 

所有している車が今どのような状態にあるか

走行距離が伸びるに連れて修理が多くなってきた場合、手放して新たな車を購入する方が良い場合もあります。

今後乗っていく過程で修理の回数が増えたり、車の状態によっては手放そうと思ったりした時には買取価格が全くつかないということもあり得ます。

 

また、想定以上に修理費用が高くついてしまい、「あの時売っておいた方が良かった」と売却しなかったことを後悔するケースも考えられます。今の車の状態を把握して、買取価格が付くうちに売ってしまうのもひとつの選択です。

 

車を手放す時のタイミング、時期はいつがいいの?

それでは実際に車を手放すことを考えた場合、タイミングや時期はいつがいいのでしょうか。「いま売りたいから売る!」というのも一つの方法ですが、実は売却するタミングや時期で発生する費用に差が生じることも。

 

そこでこの章では車を手放す時のタイミング、時期について紹介します。

 

車検前に売却

車を保有している場合、2年、もしくは3年に一度自動車検査登録制度、つまり車検を受ける必要がありますが、車検には必要が発生します。

車種や車検業者によって値段の変動はありますが、5~10万円が基本になります。

つまり車検を受ける前に売却した場合と、売却を受けた後に売却した場合ではそれだけ金額に差が出るということです。

 

車検の前に車を手放すだけでその出費がまるまる浮くため、車検の時期を意識して行動するのがオススメです。

 

一方で車検までの期間が長く残っている場合、その分付加価値をつけてもらえると考える人もいますが、多少の増額はあっても、車検代金以上のものにはならないので、もしも車検の前と後のどちらで買い取ってもらうか悩んでいる人は、車検前の売却することをオススメします。

 

自動車税を支払う前

自動車税は年に一度、一年分を一括で支払う必要があり、課税されるタイミングは4月1日です。そのため、4月1日の時点で自動車を所有していると、一年分の自動車税が課税される仕組みになっています。

 

つまり、3月中までに自動車を手放すことができれば、翌年分の税金が課税されません。逆に5月に手放すと1年分の税金が課税されてしまいます。

 

自動車を手放した時点で、その時期に応じて1年分の自動車税は還付の形で返還されますが、一度に多額の支出を出したくない人は、自動車税を支払う4月までに売却するようにしましょう。

 

また自動車税に関しては、普通自動車であれば還付される仕組みになっていますが、軽自動車は自動車税の還付が適用されないことも覚えておきましょう。

 

3月は査定金額が高い可能性も……

4月に一年分の税金が課税される関係上、3月までに自動車を処分するのがタイミング、時期的にもっともおすすめです。

しかし実は、自動車は3月に売却すると査定金額が高い可能性も。

その理由としては、4月には新生活をスタートする人が多いため、3月、4月は中古車の需要も高まります。そのため、中古車業者は4月の需要増を見越し、3月は買い取りを強化する傾向にあるからです。

 

ただし3月に売却を考え始めると、時期的に4月にもつれこむ可能性もあります。

その場合、税金が発生してしまうので、1月、2月に買取専門店に持ち込み、最終的に2月か3月に売るということがもっともおすすめの流れになります。

 

年式の関係上、売却するなら12月もおすすめ

中古車は年式が古いほど査定が低くなるといわれていますが、年式が年をとるタイミングは1月1日です。つまり同じ自動車でも12月の段階と、一ヶ月後の1月の段階では年式が1つ違う、と査定されます。そのため高い査定で売却したい場合、年明け前の12月もおすすめの時期と言えます。

 

車を手放す時の保険について

車を購入するときや維持するためには、さまざまな保険に入る必要があります。

そのため自分がどのような保険に入ったのかわからない人もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、車を手放す時の保険の手続きについてご紹介します。

 

自賠責保険について

自動車を保有する際に加入が義務付けられているのは自賠責保険です。

自賠責保険は、万が一交通事故を起こしてしまった際に適用される保険で、事故を起こした場合の最低限の保障をしてくれる保険です。

そのため事故のケースによっては保険金が全額降りず、自己負担となる場合があります

 

任意保険について

任意保険は文字通りで加入するかどうか任意保険です。

任意保険に加入する理由としては、先ほど触れた、自賠責保険で保険金が足りなかった場合に全額保険で支払うことができるようにするためです。自賠責保険のみでは心許ないため、より保証範囲が広い任意保険に加入する人が多いのが現状です。

 

どちらも自分で解約の手続きが必要なので注意

自賠責保険も任意保険も、自動車を手放すと自動的に解約になるわけではありません。

どちらも解約の手続きが必要になるため、保険会社に解約の連絡をする必要があります。これは廃車にする場合も売却した場合も同じです。

どうしても保険代金に関して不安な人は、買取店の人や保険会社に一度聞いてみるといいでしょう。

 

また自賠責保険、任意保険ともに有効期間が残っている場合、その日数に応じて還付金が戻ってくるので、車を手放す場合は早めに対応しましょう。

 

車を手放す時の税金(自動車税)について

自動車は乗らなくても保有しているだけで自動車税が課税されるようになっています。そのため、保有しているだけ利用しない自動車は手放すほうが節税になると言えます。

 

車は買取りと廃車のどちらでも、手放した時点で自動車の所有権を抹消する手続きが必要になります。その手続きを行えば所有権が抹消されるため、その自動車の納税義務も無くなります。

 

買取りと廃車のどちらでも、基本的には業者が手続きをしてくれるので、ご自身で特別な手続きをする必要はありません。そのため保険と違い、解約手続きを申し込む必要はありません。

 

自動車税は年に一度支払う必要がある税金で、毎年4月1日の時点で自動車を保有している場合に課税されるようになっています。仮に5月に自動車を手放したとしてもその年1年分の税金は課税されるので注意しなければいけません。

ただし自動車税は1年分を先払いする形なので、手放した場合はその時期やタイミングによって預けていた税金が還付されるので、厳密には一気に損をするわけではありません。例えば、10月に手放した場合は約半年分が還付されます。

 

ただし、軽自動車は自動車税の還付がないので、できる限り3月までに売却するようにしましょう。

 

車を手放す時の3つの注意ポイント

いままで車を手放す時の手続きや流れ、意識すべきポイントを紹介しましたが、最後に車を手放す時の3つの注意ポイントを紹介したいと思います。

ぜひ以下の注意ポイントを意識して、後悔のない買取を行ってください!

 

ローンの残債に気をつける

売却の段階で支払いのローンが残っている場合は注意が必要です。

自動車には「所有者」と「使用者」の名義があり、所有者は文字通り自動車の売却を自由にできますが、使用者は自由に売却することはできません。

 

仮にローンの残債が残っている場合、所有者名義がローン会社やディーラーになっていることがあります。つまりローンが残っている間は、自分の所有物ではないため売却は原則不可能です。晴れてローンが完済した時点で所有名義が自分になり、売却も自由になります。

 

また売却価格がローンの残債を上回っていれば、売却金でローンを返済する形で、売却は可能です。しかし売却価格が残債を下回っている場合、売却後もローンが残るので、売却は要相談しなければいけません。まずは、名義人とよく相談をしましょう。

 

査定のタイミング、時期に注意する

こちらは文中でも何度もご説明していますが、査定のタイミング、時期には注意しましょう。

車を売却した場合の売却額は、車種や走行距離、年代にもよりますが数百万円にいくことはなかなかありません。

 

そのため時期を誤ると、売却額の3分の1、2分の1前後を税金などによって使わなければいけません。

なるべく待ったうえで売るのも悪くはありませんが、売却を考えている場合は1ヶ月程度余裕を持って行動を起こしましょう。

 

信頼できる買取店を選ぶ

今まで大切にしていた愛車を手放したにもかかわらず、買取金額が振り込まれないなんて話も耳にします。これは多くの場合、本来の査定金額よりも大きく上乗せした金額を提示されて、とりあえずよく知らないお店で売却してしまったケースです。

 

実は大手の買取店になると、査定額基準がしっかりとしているため、大きく査定額が変わることはあまりありません。そのため目先の金額に飛び込むのではなく、しっかりと手元に売却金額が入ってくることを大切にしましょう。

 

また以前はディーラーに依頼して下取りに出す方法が主流でしたが、いまでは車買取専門店で買い取ってもらうことが増えています。その理由としては、ディーラーよりも、専門店での買い取りの方が高く買い取り価格をつけてくれるからです。

信頼できる大手の買取店を選ぶようにしましょう。

 

車を売った後に覚えておくと良いもの

新しい車を購入するのであれば今までと同様の生活となりますが、乗り換えをせずに今の車がなくなった場合、今までとは異なった生活となります。車を売った後に困らないように、手放す前に把握しておいた方が良いことをご紹介します。

 

車を売るデメリットについて

まず、車を売ることによって行動の自由がきかなくなる可能性があります。仮に、2台あった車の内の1台を売ると、誰かが1台に乗っている間、自分の行動は制限されてしまいます

 

今まではいつの時間でも自由に乗れていましたが、1台しかない場合は事前に話あって「誰がいつ乗るのか」を明確にしなければいけないため、不便を感じるかもしれません。

さらに、手放した車が愛着のあるものだった場合、車がなくなることの喪失感を感じることもあるでしょう。愛着のある車を所有する満足感を得ることができなくなります。特に、車好きの方には大きなデメリットとなります。

 

売却した後の生活や、売却を自分はどう思っているのか改めて考えておきましょう。車を売った後のデメリットを把握した上で、売却の判断をすることが大切です。

 

カーシェアリング

車が必要となった際、1台でも家に車があれば良いですが、ない場合はタクシーを利用するか車を借りることになります。そんな時、比較的近場の移動で車が必要となった場合はカーシェアリングを利用するのがおすすめです。

 

カーシェアリングとは、業者が管理している車を会員間で共有し、予約が取れれば24時間好きな時に車を利用できるというサービスです。会員であれば、スマホやパソコンから簡単に予約をすることができ、15分単位など短時間の区切りで安く借りられるのが魅力です。買い物や通院など、近場の利用には非常に便利なサービスと言えます。

 

車を手放した後、とりあえずはカーシェアリングの会員となっておき、車を必要とする回数が増加してきた場合は新たな車を購入するのも良いでしょう。その際は、信頼の置ける中古車販売店を覚えておき、そこでの購入をおすすめします。

 

車を売る前に調べておきたいこと

車を売るのであれば、下調べを入念にしておきましょう。いきなり車を売ろうとすると、物事が計画通りにいかずに損をしてしまうことも考えられます。下調べを確実に行い、最初から最期までの道筋が見えてから車を売るのが成功の秘訣です。

 

所有している車の相場

最も重要なことは、自分が所有している車の相場価格を知ることです。相場価格を知ることで、今後の動き方が変わると言って良いでしょう。

急にお金が必要となった場合や新しい車に買い替える場合などは、買取相場を把握しておけば、それを元に計画を立てられます。売った金額を、次のフェーズで必要な資金に充てることができるので、買取相場が高いほど自分の支払いが少なくて済みます。

 

車を売る際に必要な書類

車を売る際には、必要な書類があります。これを早めに用意しておくことで、スムーズな売却を行うことが可能です。多くは車の中に保管してあるものですが、中には役所へ出向いて取得するものもあります。

 

売却時に必要な書類は下記の通りです。

  • ・車検証
  • ・自賠責保険証明書
  • ・自動車税納税証明書(軽自動車の場合は「軽自動車税納税証明書」)
  • ・リサイクル券
  • ・印鑑登録証明書(発効後3ヶ月以内、軽自動車の場合は不要)
  • ・実印(軽自動車の場合は認印でも可)

 

新たに購入しようとしている車の相場

売却後に新しい車に乗り換えるなら、新たな車の相場もおさえておきましょう。相場を知っておくことで、どのくらいの予算を用意しておけば良いのか購入計画を綿密に立てることができます。

 

相場を知っておかないと、いざ車を売却してから購入しようと思っても高額過ぎて予算オーバーとなる恐れがあります。あらかじめ、売却しようとしている車の買取相場と、新しく購入する車の相場を知っておき、予算を計画的に組んでおくことが重要です。

 

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まとめ

いかがでしょうか。

車を手放すのは、正直寂しいと気持ちもあると思います。しかし、維持していくためには年間で数十万円、数百万円かかることを考えると、必要ないのであれば手放すことをおすすめします。

 

自動車は日数が経つにつれて買取査定も下がってしまうので、もしも乗らなくなった自動車をそのまま放置しているのであれば、なるべく早く買取店に連絡してみましょう。

 

どれくらいの金額になるのかわからないという方は、ぜひ愛情買取のネクステージにご連絡ください!現在の相場を含め、丁寧にご説明させていただきます。

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