走行距離20万キロ以上の車は買取できる?お得に売る方法は?

クルマ売却ガイド

走行距離20万キロ以上の車は買取できる?お得に売る方法は?

車を遠出や毎日の通勤に使用していて、走行距離20万kmを超えたという方もいるのではないでしょうか。走行距離20万kmの過走行車には、価値がないと買取を諦めてしまう方もいるかもしれません。

 

そこでこの記事では、走行距離20万km以上の車の買取先や高く買い取ってもらうポイントをご紹介します。記事を参考にして買取先を見極めることで、過走行車でもお得に売却できるでしょう。

 

※目次※

1.走行距離20万キロを超えた車は買取できるのか

2. 走行距離20万キロを超えた車をお得に買い取ってくれる買取先

3. ディーラーでの下取りはおすすめできない理由

4. 過走行車を高く買い取ってもらうためのポイント

5.過走行車の高価買取ならネクステージで!

6.まとめ

 

■POINT

 

 

・走行距離20万kmを超えた過走行車でも買取は可能!運転できる現役の車としてではなく、車を構成しているパーツなどに価値がある

・過走行車は買取先を見極めることが重要!海外では日本車の需要が高いため、海外への販路を確立している買取専門業者がおすすめ

・過走行車でもメンテナンスは大切!ネクステージは過走行車を売りたいとき以外にもメンテナンスも依頼できる!

 

 

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走行距離20万キロを超えた車は買取できるのか

中古車の買取において、走行距離は査定額を左右するポイントといえます。一般的には走行距離が少ない車のほうが高価買取となるケースがほとんどです。

 

走行距離の年間平均が1万km以上の車が10年間走行するとすれば、トータルの走行距離は10万kmとなります。10万kmを走行した車は過走行車といわれ、買取市場での価値に影響を与えるでしょう。10万kmよりも過走行である20万km超えの車にはどのような価値がつくのか説明します。

 

過走行車でも車の価値はある

過走行車でも車の価値はあります。車に使用されている材料そのものが再利用可能であるためです。車は鉄やアルミなどの金属を材料に作られます。

 

車の材料となる金属素材には限りがあり、国内でも容易に入手できる素材ばかりではありません。そのため、車を製造する際にリユースされる貴重な資源となっています。過走行車で古い車であっても買い取ってもらえるため、0円査定はないと考えてよいでしょう。

 

国内では見た目がよく走行距離が少ない車や、年式が新しい車、修復歴のない車に高い価値がつく傾向にあります。これらの条件から外れた中古車は、マイナス要素の大きい商品として扱われるでしょう。

 

しかし日本車の品質は世界から高い評価を得ているため、過走行車であっても海外では需要はあります。日本では自動車検査登録制度(車検)のシステムが整備されていることが理由のひとつです。海外への販路がある買取専門業者であれば、過走行車でも価値を適正に提示してもらえるでしょう。

 

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走行距離20万キロを超えた車をお得に買い取ってくれる買取先

車の買取を依頼する場合は、買取専門業者への依頼を検討するのが一般的です。しかし走行距離20万kmを超えた過走行車に関しては、その価値を理解して買い取ってくれる買取先を探す必要があります。

 

買取専門業者といっても、海外に販路があったり高額買取で知られていたり、廃車を専門にしているなど特徴はさまざまです。過走行車をお得に買い取ってくれる買取先を順にご紹介します。

 

海外に販路がある買取専門業者

走行距離20万kmを超えた過走行車は、国内で価値が見出せなくても海外なら価値がつくことがほとんどです。海外に豊富な販路をもち、利用価値を十分理解している買取専門業者を選びましょう。販路が国内のみである業者よりも高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。

 

海外への販路が乏しい買取専門業者では、満足のいく査定結果を得るのは難しいといえるでしょう。

 

高価買取ができる買取専門業者

高価買取をしている実績のある買取専門業者であれば、過走行車でも高値で買い取ってもらえるでしょう。特に全国に店舗を構え、豊富な在庫を抱える買取専門業者を選ぶのがおすすめです。全国に店舗を構えている買取専門業者の場合、どのエリアから買い取った中古車であっても自社の在庫にできます。

 

さらに仲介手数料を無料にするなど、買取額に反映するような買取専門業者であれば高価買取が期待できるでしょう。

 

廃車買取専門業者

廃車買取専門業者は車のパーツごとに価値をつけるのが一般的です。過走行車でも走行距離に関係しないパーツや、希少なパーツには高い価値を見出すでしょう。そのため0円査定になることを避けられます。

 

廃車買取専門業者へ買取を依頼する前には、中古車買取業者へ査定依頼をしましょう。中古車買取業者で0円査定となった場合に廃車買取専門業者を利用するのがおすすめです。

 

ディーラーでの下取りはおすすめできない理由

ディーラーでの下取りは新しい車の購入と、古い車を手放すという2つの行程を一度にできるため便利な方法といえます。しかしディーラーでの下取りはあまりおすすめできません。おすすめできない理由をこちらでご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

需要のない車は廃車となる

走行距離が20万kmを超えた過走行車であっても、下取りは可能です。ただしディーラーにとって下取りは、新車を買ってくれた利用者へのサービスで行っているに過ぎず、下取り価格は低い傾向にあります。

 

一般的に過走行車は中古市場で人気がないため、特別な販路がないディーラーでは廃車になるでしょう。廃車前提の下取りであっても自身で廃車買取専門業者の価格比較はできないため、ディーラーでの下取りはおすすめできません。

 

廃車手数料がかかる

走行距離が20万kmを超えた過走行車は、下取りでは廃車になるのが一般的です。新車を買ったディーラーに依頼しても変わりません。

 

ディーラーに過走行車の下取りを依頼した結果、手数料を請求される場合もあります。廃車手続きを行うための事務手数料がかかるためです。走行に不具合をきたすような古い車であれば、レッカー代もかかる可能性があることも把握しておきましょう。

 

過走行車を高く買い取ってもらうためのポイント

過走行車をより高く買い取ってもらうためには、車をよりよい状態に保つのがポイントです。普段から車の扱いに配慮し、きちんとメンテナンスがされていれば査定の際にプラス要素となります。車のコンディションを維持するためにできることを2点ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

日頃からメンテナンスを徹底する

エンジオイルを定期的に交換するのは、車のコンディションを良好に保つ方法のひとつです。一般的には3か月~半年での交換が目安とされています。過走行車はエンジンに大きな負担がかかっていることが考えられるため、入れるオイルにもこだわることが大切です。タイヤの劣化などもこまめにチェックしておきます。

 

見た目のよい車も査定額アップにつながるため、内装、外装ともに劣化を少なくするよう心がけましょう。状態がよいと査定士に判断してもらえれば、プラス査定になりやすいためです。

 

タイミングベルトを交換する

タイミングベルトは走行距離10万km時点での交換が一般的です。ゴム製のタイミングベルトを装着するのが主流ですが、金属製のタイミングチェーンをつける車もあります。

 

タイミングベルト、タイミングチェーンともに交換費用が高額になるケースが多い部品です。売却前に新しい部品に交換しておけば、その分が査定額に反映され、高価買取が期待できます。

 

過走行車の高価買取ならネクステージで!

ネクステージは全国に多数の店舗を有しています。北海道から沖縄まで幅広いエリアをカバーし、豊富な在庫があることも強みです。

 

買い取った中古車はすべてネクステージが所有し、その車を必要とするユーザーの手に渡ります。過走行車であっても買い取った車の部品ひとつひとつに価値を見出し、有効活用を目指しているため、高価買取につながる仕組みです。

 

仲介手数料などの経費削減にも努めているため、高価買取を実現できます。過走行車の高価買取は、ぜひネクステージにお任せください。

 

まとめ

過走行車は、高価買取が期待できないマイナス面が多くあります。しかし車の価値を適正に査定してくれる業者なら、走行距離20万kmを超えた車でも買取は可能です。廃車を扱う買取業者であれば予想以上の買取額が提示されるかもしれません。過走行車であっても、日頃からメンテナンスをして大切に乗っていれば買取額がアップする可能性もあります。

 

ネクステージは走行距離20万kmを超えた過走行車であっても、きちんと価値を算出します。走行に難がある車でも相談に応じているので、まずは無料査定をご検討ください。

 

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