車の査定を個人情報なしで利用する方法とは?査定相場を知って高額買取りを実現!

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車の査定を個人情報なしで利用する方法とは?査定相場を知って高額買取りを実現!

車の査定を依頼するときに、「個人情報を教えずに査定を依頼したい」と希望する方が多くいらっしゃいます。そのようなニーズに応えるべく、一括査定サイトでは個人情報の入力を省略して、複数の業者に査定してもらえるサービスが提供されています。しかしその反面、営業電話が大量にかかってくるといったデメリットもあるため、注意が必要です。

 

また、スムーズに車を売却したい方の中には、どの査定サービスを利用すればよいのか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、個人情報なしで査定する方法についてご紹介するとともに、一括査定サイトのメリット・デメリットや、車を高値で売却するポイントについて解説します。

 

※目次※

1.車の査定を個人情報なしで利用する方法とは?

2.一括査定サイトのメリット・デメリット

3.車を高値で売却する方法

4.まとめ

 

■POINT

 

・一括査定サイトの中には個人情報なしで査定が可能なサイトが存在することは確かだが、このときの査定金額はあくまで参考程度。実際の査定で金額が変動する可能性が高い

・一括査定サイトのメリットは、個人情報なしで多数の買取業者に対して一気に査定依頼できること。ただし、利用後に営業電話が大量にかかってることがデメリット

・スムーズな査定・売却を希望するなら、買取業者の査定サービスがおすすめ

 

 

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車の査定を個人情報なしで利用する方法とは?

一括査定サイトではなく、買取業者独自の査定サービスでは、個人情報の提出が必要不可欠です。正しい査定金額を算出するためには、実際に車を目で見て査定することが大切であり、買取エリアの情報も関係してくるからです。

 

ここでは、個人情報なしで査定できるのかどうかを解説するとともに、査定金額を評価する項目などについてご紹介します。

 

車の査定に個人情報は必須

買取業者に車を査定してもらうためには、名前や連絡先といった個人情報を提供することが必須です。個人情報を提供してもらうのには、お客様の買取に対する本気度を確認して、冷やかしのお客様かどうかを選別するという目的もあります。

 

査定を無料サービスとしている業者が多いものの、ビジネスとして査定から買取へとつなげることが目標です。したがって、できるだけ買取まで依頼してくれるお客様を選びたいと考えている業者もいます。

 

売却の際に個人情報の提出が必要になる

ネットの査定サービスの中には個人情報なしで車の相場価格を提示してくれるものもありますが、実際に車を売却するときには、なんらかの形で個人情報の提出が必要になります。

 

車を売却するためには名義変更を行うので、車検証や自賠責保険証、印鑑証明書といった個人情報が記載されている書類を提出しなければいけません。現実的に車を売却するところまで考えている場合は、後々個人情報の提出が求められることを頭に入れて査定を申し込みましょう。

 

実際に車を見ないと正しい査定金額が出せない

個人情報なしで相場の目安や価格帯を示してくれる査定サイトでは、車種や年式、走行距離のみで金額を算出しているものがほとんどです。しかし、これらの情報だけでは、正しい査定金額を出すことはできません。

 

実際の査定では、外装の傷やへこみ、内装の状態、エンジンの状態などの査定項目があります。このような車の状態を実際に見ることで、明確な査定金額が総合的に評価されるのです。

 

また、中古車業界の在庫状況も、査定金額に大きく影響します。人気が高い車種なら、在庫状況が少ないときに査定したほうが金額は必然的に高額になります。

 

買取エリアでも査定金額に影響が出る

住所によって決まる買取エリアは、査定額を評価する上で重要な項目です。買取エリアそれぞれには地域特有の需要や好みがあり、売れやすい車種が異なってきます。

 

たとえば、雪がよく降る地域では4WDに対する需要が高く、都会では高級車の需要が高いといわれています。また、暖かい地域では4WDの需要が低いことから、4WDの買取そのものを対象外としている業者もあるほどです。基本的に地域需要が高い車種ほど査定額は高額になりやすく、買取エリアが査定金額に影響を及ぼすことも十分考えられます。

 

したがって、個人情報である住所を査定時に提供することで、買取エリアの需要を見込んだ査定を行ってくれるでしょう。正確な査定額を知りたいときは、住所などの個人情報を提供することをおすすめします。

 

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一括査定サイトのメリット・デメリット

個人情報なしで車を査定してもらいたいときは、一括査定サイトを利用する方法があります。必要となる入力情報が少なく、個人情報を提示する必要もないので、およその査定金額や相場の価格帯を気軽に調査可能です。しかし、手間が少なくてスムーズな売却を希望する人にとっては、デメリットとなる注意点もあります。

 

ここでは、一括査定サイトを利用する上で、押さえておきたいメリット・デメリットについて解説します。

 

一括査定サイトは個人情報なしでも査定ができる

一括査定サイトのメリットのひとつは、個人情報を提示しなくても車の査定ができることです。

 

氏名や電話番号を入力することなく、車種・車両年式・走行距離メーターの3つの項目を入力するだけで、現在の中古車市場におけるおよその相場価格帯を知ることができます。手軽に相場を調べられるので、ただ単に相場額を確認しておきたいときには便利なサービスです。

 

ただし、一括査定サイトの査定金額は、あくまで目安のひとつです。実際に査定士の目で見て評価したときの査定額と異なる可能性が高いので、一括査定サイトで得た情報は、参考程度に留めておくほうが無難でしょう。

 

一括査定サイトは営業電話が多い

一括査定サイトでは、電話番号の入力を必須としているところもあり、サービス利用後に、大量の買取業者から一気に営業電話がかかってくるケースが多く見受けられます。

 

営業電話に応じると、同じ内容を何度も聞かれたり、営業トークを長時間聞くことになったりするなど、電話対応に拘束されてしまいます。その結果、査定結果を吟味する時間が奪われて、スムーズな買取が難しくなってしまうでしょう。

 

営業電話が億劫に感じる場合は、申し込み後に電話連絡を拒否できる一括査定サイトを選ぶか、完全に個人情報なしで利用できるサイトを選ぶ必要があります。

 

買取業者ならスムーズに売却できる

買取業者が提供する査定サービスを利用すれば、査定から売却までスムーズに手続きを進めていくことができます。一括査定サービスは一度の申し込みで多くの買取業者から査定してもらえることがメリットのひとつですが、自分のところで売却してもらえるようにとしつこく営業電話がかかってくるのがデメリットです。

 

電話対応に追われていては、査定後の具体的な手続きに進むまでに時間がかかってしまいます。また、サイト査定から実際に車を見て査定することになった場合、結局必要書類を揃えなければならずに手間が増えてしまうことも懸念されます。

 

スムーズな売却を希望する方は、査定を依頼するはじめの段階から買取業者の査定サービスを利用しましょう。

 

車を売却するならいずれ個人情報が必要になる

個人情報なしの査定サービスを利用したとしても、車を売却するまでには遅かれ早かれ個人情報の提出が必要になります。それなら、個人情報の提出が査定の段階で必要となる買取業者を選ぶほうが、効率的に売却を進めることができます。

 

確かに、個人情報なしで利用できる一括査定サイトは、およその相場価格を知る手がかりとして便利なサービスです。しかし、車の売却まで考えているのなら、買取業者の対面式査定に申し込んだほうが、スピーディーに売却手続きまで進めることができるでしょう。

 

信頼できる買取業者を選べば、相場価格をきちんと考慮した査定額を提示してくれますし、しつこく営業電話がかかってくることもありません。売却することを見越して査定してもらうなら、買取業者に依頼することをおすすめします。

 

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車を高値で売却する方法

一括査定サービスでは、入力した情報データだけを頼りに査定額を評価しますが、買取業者の査定サービスでは、基本情報となる車種や年式、走行距離以外の項目のチェックも行って査定額を評価します。査定のポイントを頭に入れておくことで、予想よりも高値で車を売却できるかもしれません。

 

ここでは、車を高値で売る方法として、査定のときに意識したいポイントについてご紹介します。

 

車の相場を知る

車の売却手続きを進める前に、現在の自分の愛車は中古車市場においてどれくらい相場価値で取引されているのかを知っておくことも大切です。車の相場をある程度把握しておくと、査定額が高いのか安いのかを正しく判断ができるでしょう。

 

車の査定額は、中古車販売価格のおよそ70~80%が相場価格だといわれています。したがって、中古車販売店で自分の車と似たものがいくらで販売されているのかを調べれば、およその査定額を推測可能です。

 

ただし、推測した査定額はあくまで目安なので、実際に査定してもらったときに金額が上下する可能性も考慮しておく必要があります。

 

買取の仕組みを知る

車の買取は、日本自動車査定協会が設けた次の5つの基準に注目して査定が行われます。

 

①年式と走行距離のバランス

②外装の状態(傷、へこみ、塗装など)

③内装の状態

④エンジンの状態

⑤修復歴や事故歴、改造歴

 

年式と走行距離はバランスが大切で、新車から1年あたりの走行距離は10,000km以内が理想であるといわれています。エンジンの状態や過去の修復歴なども査定の評価ポイントとされており、故障のリスクが少ないと判断されれば、査定額がアップする可能性もあるのです。

 

これら5つの基準をもとに査定が行われることを知っておくことで、査定額をアップさせるために、どのような準備をすればいいのかが見えてきます。

 

オプションや装備品をアピールする

購入時などに取り付けたオプションや装備品は、査定額アップのアピールポイントです。とくに後部座席のエアバッグやシートヒーターのような、車の安全性と快適性を向上させるオプションは、査定額アップに直結します。

 

実際のところ、自分の車にどのようなオプション・装備品が取り付けられているのかを忘れている方もいらっしゃいます。査定時にアピールするために搭載されているオプションや装備品はすべて確認しておき、査定士にきちんと説明できるようにしましょう。

 

車を丁寧に整備する

外装をきれいに磨いたり、内装の汚れやゴミを掃除したりするなどして、車を丁寧に整備することも、車を高値で売却するコツのひとつです。ただし、車を丁寧に整備していることが直接査定額アップにつながるわけではなく、査定士の印象をよくする効果に期待できます。

 

車の状態がきれいだと、丁寧に整備されている印象を査定士に与えることができて、細かい傷や汚れなどの不良箇所を探す動機を弱めるきっかけになるかもしれません。また、車を丁寧に整備して大切に乗ってきたことをアピールできれば、情が移って思わぬ査定額アップにつながることも考えられます。

 

傷やへこみを隠さない

傷やへこみは、修繕によって無理に隠したり直したりする必要はありません。もちろん、傷やへこみがないほうが高額査定してもらえる可能性は高まります。しかし、傷やへこみの修理費用が高くついて、査定のアップ額に見合わっていないケースが多く見受けられます。

 

査定前に傷やへこみを修理する場合は、その修理費用を査定額アップで賄うことができるのかを事前に調べておいて、損得を判断するようにしましょう。判断が難しい場合は、修理はとくにしないで査定を受けるほうが無難です。

 

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まとめ

今回は、個人情報を教えずに車の査定を利用する方法や、車を高値で売却する方法のポイントについてご紹介しました。

 

一括査定サイトは、個人情報なしで手軽に相場価格や概算価格を知るツールとして便利なサービスですが、営業電話が多くなったり、あとで個人情報の提出を求められたりと、スムーズな売却手続きが難しくなります。スムーズで正確な査定・売却をご希望の方は、買取業者の査定サービスを利用しましょう。

 

私たちネクステージでは、個人情報も含めて、必要最小限の入力事項で無料査定をお申し込みいただけます。地域エリアや中古車相場に熟知したプロの目から見て、車本来がもっている価値を見極めて査定を行います。

 

大切な愛車の査定をお考えの方がいらっしゃいましたら、ネクステージの無料査定をぜひご活用ください。

 

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