車のパンク修理はどこでする?費用の目安から交換の必要はあるのかまで解説!

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車のパンク修理はどこでする?費用の目安から交換の必要はあるのかまで解説!

大切な愛車がパンクしてしまった場合、どのように対処すればよいかわからないという方もいるのではないでしょうか。修理に何日もかかるのではないか、高額な費用がかかるのではないかなど心配が尽きません。

 

そこでこの記事では、車のパンク修理に関するお悩みを解決するため、修理を任せられるおすすめの場所や必要な費用の目安など、対処法を詳しく解説します。あらかじめ知識を持っておけば、いざという時にも焦らずスムーズな対応ができるでしょう。

 

※目次※

1.車のパンク修理はどこでできる?

2.車のパンク修理にかかる費用と時間の目安

3.車のパンクを見分ける方法

4.パンク修理したタイヤを使い続けても大丈夫?

5.ネクステージならパンク時の保証も充実!

6.まとめ

 

■POINT

 

 

・パンクの修理は車のプロにお任せしよう!意外と知らない修理費用や修理にかかる時間をまとめてご紹介

・パンク修理したタイヤは、基本的には継続使用が可能。しかし高速での走行を避けるなどの配慮は必要なので覚えておこう

・パンク修理を上手に行うにはディーラーや中古車販売店の保証を活用するのがポイント!充実のサポートで安心のカーライフを

 

 

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車のパンク修理はどこでできる?

車のパンク修理はディーラーやガソリンスタンドなど、さまざまな場所で行なえます。それぞれに価格や技術力が異なるので、状況に合わせてどこに依頼をするか検討するとよいでしょう。

 

各業者の特徴を簡単にまとめてご紹介するので、ぜひ覚えておきましょう。依頼先の見当をつけておくと、気持ちに余裕を持って運転できます。

 

ディーラー 

パンク修理の際にまず思い浮かぶのが、車を購入したディーラーです。特に、馴染みの担当者がいる場合はスムーズな対応が期待できます。車種を把握していることや、コミュニケーションを取りやすいことは修理の段取りをする上でも大切です。

 

また、携帯電話などの連絡先を知っているとさらに安心できます。パンクしたタイミングで連絡すれば、適切な対処方法をアドバイスしてくれるでしょう。ディーラー保証の範囲内で修理できる場合もあります。

 

ガソリンスタンド

パンク修理はガソリンスタンドでも行ってくれます。店舗が多いため、パンクした場所からでもすぐに見つけられるのがメリットです。最寄りの店舗を利用すれば手間も最小限で済みます。

 

一方、ガソリンスタンドはパンクした場所まで来てくれることはほとんどないので、あくまで自走して持ち込めることが条件です。より安全に持ち込めるよう、勤務先やよく行く場所周辺のガソリンスタンドは事前に把握しておきましょう。

 

カー用品店

気軽に修理を依頼したいのであれば、カー用品店がおすすめです。価格が比較的安価に設定されていることが多く、タイヤ交換やメンテナンスを行うための修理スペースがあるので素早く対応してくれるケースもあります。カー用品を見るなど、修理を待っている時間を有意義に過ごせるのも利点です。

 

利用客数によっては予約待ちになったり、修理内容によっては対応不可能となったりすることもあるので、持ち込む前に電話などで確認するとよいでしょう。

 

タイヤ専門店

専門店ならではの徹底した修理や、タイヤの使用に関してのアドバイスを受けられるのがタイヤ専門店の魅力です。損傷の度合いによってはタイヤを一度外し、内部からしっかりと損傷部分を確認・修理する内面修理を行ってくれるので、修理後の耐久性が高くなります。

 

パンク修理の依頼を受ける件数が多いため経験も豊富で、臨機応変な対応をしてくれるでしょう。ただし、内面修理を行うと費用は高くなるため、心配な場合は事前に相談しておきましょう。

 

自宅

パンク修理キットなどを使用し、自分で修理する方法もあります。キットの使い方は以下のとおりです。

  • 1.タイヤを外してパンク箇所を探し、釘などが刺さっていれば抜く
  • 2.付属の棒に接着剤を塗布し、パンク部分に差し込む
  • 3.筒以外を外して、接着剤を塗布したゴムを入れる
  • 4.棒でゴムを押し込み、30分ほど放置する
  • 5.コンプレッサーでタイヤに空気を入れ、漏れがないか確認する
  • 6.はみ出たゴムをカットし、タイヤを装着する

 

作業自体は比較的簡単ですが、慣れていないとうまくできないこともあります。また、修理キットはあくまで応急処置のため、後にきちんとした修理が必要です。使用するキットによってはタイヤを買い換えなければならないタイプもあるので、あまりおすすめできない方法といえます。

 

不要なトラブルや出費を避けるためにも、パンク修理はプロに任せるのが賢明といえるでしょう。

 

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車のパンク修理にかかる費用と時間の目安

パンク修理にかかる費用や時間は依頼先によって異なるものの、ある程度の目安があります。パンクの程度やどのような修理を行うかでも差が出るので、ざっくりと把握しておくとよいでしょう。

 

店の状況によって、すぐに対応してもらえるかどうかも変わってくるため、作業にかかる時間を踏まえて段取りをするとスムーズです。

 

費用の目安

ディーラーでの修理は、傷の度合いやタイヤの大きさなどによって価格が変わります。応急処置程度の外面修理であれば2,000円程度でしょう。タイヤを外して行う本格的な内面修理の場合には5,000円ほどかかるケースが一般的です。

 

ガソリンスタンドでは、基本的に応急処置的な外面修理のみ対応しています。価格は比較的安く1,500円ほど、高くても2,000円程度で修理が可能です。

 

一般的なカー用品店では、パンク修理の相場はおおよそ1,500円です。大手のチェーン店か、個人営業の店かなどでも価格が変わります。

 

タイヤ専門店での修理の場合、外面修理で済むケースでは2,000円程度です。内面修理を行う際は、タイヤのサイズによって値段が変わります。3,000円~5,000円程度みておきましょう。

 

時間の目安

パンクの外面修理にかかる時間の目安は、タイヤ1本あたり20分前後です。複数パンクしていればその分時間は追加でかかりますし、傷の度合いによっても時間は前後します。内面修理を行う場合は、30分~1時間程度かかるのが一般的です。

 

上記は持ち込んですぐに対応してもらえた場合の所要時間であるため、店の混み具合や時間帯によっては数時間かかることもあります。急ぎの際には事前連絡し、すぐに対応してもらえるか確認しておくとよいでしょう。

 

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車のパンクを見分ける方法

車のパンクを見分けるには、運転中に感じる異音やタイヤの異常を察知しなければなりません。チェックすべきポイントをしっかりと確認しておきましょう。

 

発見が遅れることでタイヤの損傷が大きくなったり、交換しなければならなくなったりすることもありえます。日頃から確認する習慣をつけるのがおすすめです。

 

運転中の異常をチェック

走行中にハンドルが重く感じる、異音がするなどの異常がある場合はチェックが必要です。タイヤの空気が抜けているとバランスが悪くなるためハンドルが切りにくく、まっすぐ走行することも難しくなります。

 

また、タイヤの空気が抜けきってしまうことも異音の原因です。継続して走行すると、タイヤの深部にまで損傷が拡大する危険性があります。運転中に異常を感じた際は安全な場所に車を止め、タイヤの状態を確認してみましょう。

 

タイヤの異常をチェック

乗車前にタイヤに異常がないかチェックすることも重要です。釘やネジなどの異物が刺さったまま走行していると、知らぬ間に少しずつ空気が抜けていきます。また、亀裂が大きくなって修理にかかる時間や費用が増すこともあるでしょう。

 

エアバルブ周辺の確認も忘れてはいけません。バルブの緩みや劣化から空気漏れを起こすケースもあります。非常に稀ですが、バルブ自体が外れてしまうとあっという間に空気が抜けてしまうので大変危険です。

 

パンク修理したタイヤを使い続けても大丈夫?

パンク修理したタイヤは、使用方法に配慮することで継続使用が可能です。安全に使用するために、修理における注意点や適した修理方法を知っておきましょう。

 

無理な使用を続けると事故のリスクが大きくなってしまう可能性もあります。パンク修理したタイヤに不安を感じている、という方も必見です。

 

耐久性は落ちるが基本は大丈夫

しっかりと修理を行ったタイヤであれば、一般道でそのまま使い続けても問題ありません。通常どおり、ゴムのひび割れやスリップサインが出るまで使用可能です。本来の性能が落ちてしまっていることと、パンクしたことがないタイヤよりは劣化しやすくなっていることは念頭に置いておきましょう。

 

また、ガソリンを入れるときに空気圧も一緒にチェックするなど、空気圧の点検をこまめに行うのがおすすめです。車には、それぞれに適正な「指定空気圧」が設定されています。常にその数値を満たす状態を維持しておくと、トラブル回避に効果的です。

 

高速道路は避けるのが無難

パンク修理を行ったタイヤは、高速道路の走行を控えるのが無難です。タイヤの空気圧が低い状態で高速走行を行うと、タイヤの表面が波打ってしまうことがあります。その影響でタイヤが熱を持ち、補強材が損傷して起こるのがバースト(タイヤの破裂)です。

 

バーストを起こすとハンドルが取られて非常に危険です。他の車を巻き込む事故に繋がる可能性もあります。リスク回避のためにも、パンクを経験したタイヤで高速道路を走行するのは控えましょう。

 

裏張りまですれば比較的安心

パンク修理したタイヤをより安心して使用するには、裏張り(内面修理)を行うのがおすすめです。タイヤの表面のみを修理する外面修理と異なり、タイヤをホイールから外すことで内側からパンクを修理します。異物が混入していないかなども確認するので、修理後にトラブルを起こすリスクの軽減が可能です。

 

パンク修理したタイヤを長期間継続して使用したいのであれば、ある程度耐久性を担保できる裏張りまで行うことをおすすめします。

 

修理不可の場合はタイヤ交換が必要

修理が不可能なパンクの場合には、タイヤを交換しなければなりません。その際はタイヤの種類や摩耗具合に注意が必要です。

 

パンクした1本のみを別の種類のタイヤや、製造年の古いタイヤに変えることはおすすめできません。タイヤが4本とも同等の性能を持っていないと、スリップや走行が安定しないなどのトラブルに繋がりやすいためです。タイヤの状態がそろわない時は、4本すべて取り替えるのが無難です。

 

どうしても費用を抑えたい場合は、車の駆動方式を確認しましょう。前輪駆動や後輪駆動など、左右のタイヤをそろえることでバランスの取れる車であれば、2本のみ取り替えることで済むケースもあります。安心感を優先したい方は、4本とも取り替えることがおすすめです。

 

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ネクステージならパンク時の保証も充実!

ネクステージでは、パンク時にもスムーズに対応可能な充実の保証をご用意しています。期間が選べるサービスサポートや24時間体制のロードサービスなど、いざという時でも安心の内容です。

 

サービスの一部を詳しくご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。手厚いサポートにより、お客様の豊かなカーライフを応援します。

 

頼れるロードサービス

ネクステージの有償保証には安心のロードサービスが付帯しています。365日24時間体制でお客様をサポートしているので、休日や深夜のトラブルでも心配ありません。

 

業界最長クラスの100kmまで無料で搬送が可能なので、パンクで自走が不可能な場合の長距離移動でも安心です。また、「レッカーけん引」や「ガス欠時の給油」など、予期せぬトラブルにも速やかに対応します。

 

もしもに備えた保証が選べる

ネクステージのサービスサポートは、車の種類によって1年間、2年間、3年間からお好きな期間が選べる有償保証です。サービスサポートに加入することで、対象の故障にかかる修理費が無料になります。サポートセンターも充実しており、遠方の方にも対応が可能です。

 

万が一のときだけでなく、オイル交換や車検などのメンテナンス、ボディコーティングなども承っているので、愛車の管理をトータルでサポートいたします。車の購入をご検討の方は、ぜひネクステージにご相談ください。

 

まとめ

車のタイヤのパンク修理は、ディーラーやガソリンスタンドなどプロに任せると安心です。適した修理を行い、タイヤのチェックを習慣化することで、修理後も安全に使用できます。また、タイヤの修理は安全性にも関わる重要なポイントなので、親身になって対応してくれる業者に依頼しましょう。

 

ネクステージでは車を購入してから手放すまで、手厚いサポートで愛車の管理をお手伝いします。些細なお困りごとでもお気軽にご相談ください。ネクステージの充実保証で、快適なカーライフを送りましょう。

 

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