車の水垢の落とし方!原因を知って効果的に予防しよう

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車の水垢の落とし方!原因を知って効果的に予防しよう

車に付いた水垢は、大気中のほこりや車に使ったワックスなどが原因で発生します。車を所有している人の中には、洗車をしても落ちない水垢の汚れに苦労をしている方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、水垢の発生原因と対処法についてご紹介します。車のガラスやボディに発生する水垢は、洗車の方法や事前に対策をすることで防止することが可能です。正しい知識身に付けて、手間をかけずに車を綺麗な状態で保ちましょう。

 

※目次※

1.車の水垢を落とす前に汚れの種類・原因を見極めよう

2.車の水垢を落とす方法は主に3つ

3.お金をかけずに車の水垢を落とすには?

4.車の水垢にメラミンスポンジを使っても大丈夫?

5.車の水垢を予防する効果的な方法

6.水垢のない車を簡単に保つにはボディコーティングがおすすめ!

7.ボディコーティングをしたい方はネクステージへ!

8.まとめ

 

■POINT

 

 

・車の表面に発生する水垢は、水性と油性の2種類。

・水垢の汚れを防止する方法は、定期的な洗車や車の駐車場所を工夫する必要がある。

・車全体に専用コーティングをすることで、水垢の汚れを落としやすくなり洗車が楽になる!専門の業者に依頼すれば、コーティングに失敗することはない!

 

 

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車の水垢を落とす前に汚れの種類・原因を見極めよう

車の水垢の汚れは、水性と油性の2種類です。2種類の汚れは、それぞれ異なった原因で車のガラスに水垢を発生させます。水垢の種類と原因を知ることで、効果的な対策を考えられるでしょう。水性と油性それぞれの原因を解説します。

 

水性の汚れ

水性の汚れは、車体に付いたほこりなどが雨に流されることでできる汚れです。大気中には目に見えない大きさのほこりが存在しており、車を外に停めていると自然に付着してしまいます。

 

ボディに付いたほこりは、雨が降っても完全に流れ落ちることはありません。雨によって濡れた車体を自然乾燥させるとボディに残ったほこりと一緒に乾き、水性の汚れが発生します。青空駐車など、屋外で車を保管している場合にできやすい水垢です。

 

油性の汚れ

車の機能面や見た目を維持するために、ボディの表面にワックスやコーティング剤を塗ることがあるでしょう。しかし効果がなくなったまま放置すると、撥水できずワックスやコーティング剤の油が油性の汚れになります。

 

撥水効果が薄れてきたと感じたタイミングで、新たにワックスやコーティングをすることが大切です。きちんと手入れをすれば、比較的避けやすい水垢といえます。

 

車の水垢を落とす方法は主に3つ

車の水垢を落とす方法は、以下のような3つの方法があります。

  • ・カーシャンプーで洗車する
  • ・水垢クリーナーを使う
  • ・お店に持ち込む

 

3つの中からどの方法を選ぶとよいかは、車に付いた水垢の状態やライフスタイルによって異なります。頑固な水垢を落とすには手間がかかりがちなので、それぞれの方法の特徴を理解して最適な水垢の落とし方を選択しましょう。

 

カーシャンプーで洗車する

車に付いた水垢が軽度な場合は、カーシャンプーで洗車するのがおすすめです。カーシャンプーは、キメの細かい泡を洗車用のスポンジに付けて車を洗います。

 

洗車のポイントは、車をやさしく撫でるように行うことです。強く擦ってしまうと、ボディの表面に傷が付いてしまいます。カーシャンプーで洗車する場合は力を込めずにやさしく行う必要があるため、軽度な汚れしか落とせません。しかしこまめに洗車をすることによって、頑固な水垢を防げます。

 

水垢クリーナーを使う

ほとんどの車専用水垢クリーナーは、ボディの表面に塗って拭き取るだけで汚れを落とせます。軽度な水垢は、車を洗車するだけでも落とすことは可能です。しかし水垢専用のクリーナーを使うことで、水垢除去の効果が高まります。

 

販売されている水垢クリーナーの中には、ボディにワックスやコーティング剤を塗っていると使えない商品もあるため、水垢クリーナーを選ぶときは注意が必要です。

 

お店に持ち込む

ディーラーやガソリンスタンドでは、水垢を落としてくれるサービスがあります。料金は車種や店舗によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。専門の業者に作業を依頼するため、水垢を落とす効果は高いといえるでしょう。しかし自分で洗車をする場合と比べると費用が多く必要なので、利用する頻度は検討が必要です。

 

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お金をかけずに車の水垢を落とすには?

車は維持費だけでも年間数十万円かかるのが一般的です。洗車にかかる費用は、維持費を抑えるためにもお金をかけたくないと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

カーシャンプーや水垢クリーナーを購入するのではなく、すでに家庭にあるもので代用ができれば、費用を抑えることが可能です。ここでは台所用洗剤やお酢を使って水垢を落とす方法を解説します。

 

台所用洗剤を使う

台所用洗剤は車のガラスに付いた水垢を落とせます。台所用洗剤はほとんどの家庭に常備されているため、手軽に実践できるでしょう。

 

しかし車用の洗剤ではないため、注意するポイントがあります。台所用洗剤は、カーシャンプーに比べて泡が流しづらく、水で泡を流すのに時間がかかりがちです。泡のすすぎ残しは逆に汚れの原因にもなるため、丁寧に流しきりましょう。

 

お酢やクエン酸を使う

車のガラスに付いた水垢の汚れは、お酢やクエン酸でも落とすことが可能です。お酢やクエン酸は、水によく溶かして使うことでカーシャンプーの代用品として活躍します。ただし水垢を落とすのは、ガラスのみです。お酢やクエン酸がボディに付着してしまうと錆の原因になってしまうため注意しましょう。

 

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車の水垢にメラミンスポンジを使っても大丈夫?

メラミンスポンジは、水に濡らして擦るだけで表面に付いた汚れを落とせます。風呂場やキッチンなどの水回りに発生する水垢を落とすアイテムとして人気の掃除グッズです。

 

メラミンスポンジは効果的に水垢を落とせます。しかしボディの水垢を落とすときには注意が必要です。ここではメラミンスポンジ使用時の注意点をご説明します。

 

注意して使えば水性汚れに有効

メラミンスポンジは、ガラスの表面に付いた水垢を細かい網目で削り取れます。メラミンスポンジは擦るだけで簡単に水垢汚れを落とせるメリットがある反面、注意が必要です。

 

ガラスの表面に撥水効果を高めるコーティングをしている場合、メラミンスポンジを使用すると、水垢と一緒にコーティングも取れてしまいます。また誤ってボディを擦ると塗面の傷の原因になるので、メラミンスポンジをガラス以外に使うのは好ましくありません。

 

ガラスに傷が付くことも

メラミンスポンジは硬い繊維で作られているため、ガラスに傷がつく可能性があります。またくもりやすくなるケースもあるので、メラミンスポンジは必要最低限の使用に留めましょう。

 

ガラスの表面を撫でるように擦った後に柔らかい布で拭き取れば、水垢は落ちます。簡単に落ちない水垢であれば、メラミンスポンジの使用はやめてほかの方法を検討しましょう。

 

車の水垢を予防する効果的な方法

水垢を放置すると汚れが落ちづらくなってしまいます。ここで解説する3つの方法のうち、ひとつでも実行ができれば頑固な水垢を予防することが可能です。水垢の防止ができれば洗車にかかるコストを抑えられるので、ぜひ参考にしてください。

 

カバーを掛ける

車全体を覆う専用のカバーを掛けたり車を室内駐車場に停めたりすることは、水垢汚れの予防につながります。屋外で車を管理する方は専用のカバーをすることで、水垢の原因になるほこりを防ぐことが可能です。カバーは安価なものもあるため、お金をかけず手軽に水垢を予防したい方に向いています。

 

室内駐車場は、車が雨に濡れることがないため有効な手段です。完全に密閉された室内でなくても、屋根付きの駐車場であれば雨に濡れるリスクは回避できます。

 

定期的に洗車する

定期的に洗車をすることで、頑固な水垢汚れを予防できます。車を洗うタイミングは、2週間に1回や雨が降った次の日に行うなど、自分専用のルールを決めましょう。

 

ルールを決めることで、後回しになりがちな洗車を定期的に行うことが可能です。時間が経った水垢は落とすのに時間とコストがかかりますが、定期的に洗車ができればすぐに落とせるでしょう。

 

油膜を取る

油膜はフロントガラスに付着していることが多いワックスやコーティング剤、排気ガスによるものです。油膜は油性の水垢の原因になるため、油膜を取り除くことで水垢の防止につながります。車専用の油膜取りは低価格で販売されているため、気軽に購入できるでしょう。

 

油膜取りは、車の洗車が終わった後に行います。スポンジに油膜取りの液体をなじませガラスを擦り、最後に水で洗い流せば完了です。油膜取りに使うアイテムはスポンジだけなので、車に詳しくない方でも実行できます。

 

水垢のない車を簡単に保つにはボディコーティングがおすすめ!

車にボディコーティングをすることで、水垢の汚れに悩むことがなくなるでしょう。ボディコーティングをする主なメリットは以下の3点です。

  • ・洗車が楽になる
  • ・車の保管方法を気にしなくてよい
  • ・車をきれいな状態で保てる

 

ボディコーティングをすることによって、車の表面に付いた汚れが落ちやすくなります。洗車をするときは、カーシャンプーを使わずに水洗いのみできれいになるでしょう。洗車が楽になると、屋根付きの駐車場を探したり車用のカバーをしたりする手間もなくなります。

 

ボディコーティングをすると車の全体に薄い膜ができ、これが水垢の発生を予防する仕組みです。また薄い膜が小さな傷から車を守るメリットもあります。車をきれいな状態に保てれば、売却するときの値段が上がるかもしれません。

 

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ボディコーディングをしたい方はネクステージへ!

新車や中古車の販売や自動車整備を行っているネクステージでは、車のボディコーディングのサービスを提供しています。ネクステージでは、車の専門的な知識を持ったプロが車に最適なボディコーティングを自社開発しました。ここではネクステージの「弾スプラッシュコート」の効果や価格をご紹介します。

 

ネクステージのボディコーティングは自社開発

ネクステージでは、「弾スプラッシュコート」というガラスコーティング剤を開発しました。開発には2年以上の歳月を費やし、自身をもってご案内できるコーティング剤です。弾スプラッシュコートは複数回にわたり配合テストを繰り返し、圧倒的な透明度と撥水力を実現しました。

 

ネクステージが自社開発した弾スプラッシュコートは、すでに所有している車にも施工することが可能なサービスです。

 

弾スプラッシュコートの3つの効果

ネクステージが開発した「弾スプラッシュコート」で実現可能な効果は以下の3点です。

  • ・撥水性能
  • ・光沢、艶(ツヤ)
  • ・ボディ保護

 

弾スプラッシュコートを塗ることで、撥水性能が向上します。雨などの水滴をよく弾くため、安全に運転ができるでしょう。光沢や艶に関しては、透明度の高いガラス質皮膜を形成させることで実現します。

 

ボディの保護は、車の色あせを防ぐ効果に加え、汚れが付きづらい仕様です。洗車は水洗いのみで問題ありません。

 

弾スプラッシュコートの価格

国産車

5万9,800円~10万8,000円

輸入車

8万8,000円~11万8,000円

弾スプラッシュコートの価格は、国産車と輸入車によって異なります。また細かな価格設定は、ガラスコーティングを行う車の大きさによって変わるので事前に確認しておきましょう。

 

最も安い値段で約6万円かかりますが、1度ガラスコーティングをすると長期間効果が持続します。長い期間で考えると、日常の手間が軽減されるメリットが大きく感じるでしょう。車を洗う時間を確保できない方や、車を複数台所有している方におすすめのサービスです。

 

まとめ

水垢の汚れは長期間放置してしまうと、落としづらい頑固な汚れになってしまいます。自分で対策を行う場合は、定期的に車を洗車することが大切です。しかし計画的に洗車を行える方は少ないかもしれません。忙しい生活の中で車をきれいな状態で維持するには、ボディコーティングが最適です。

 

ネクステージでは、自社で開発した商品を使って質の高いボディコーティングを提供しています。車の水垢に悩んでいる方は、ぜひお問い合わせください。

 

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