車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

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車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車に乗り続けるには、忘れずに車検を受ける必要があります。車の車検を控えている方の中には、車検の前倒しができないか気になっている方もいるのではないでしょうか。車検の前倒しは可能ですが、メリットとデメリットがあるため、知識を深めた上で検討することが大切です。

 

そこでこの記事では、車検を前倒しするメリットとデメリット、車検の有効期限などについて解説します。損をすることなく車検を前倒しする方法と車検切れの対処法にも触れるので、ぜひ参考にしてください。

 

※目次※

1. 前倒しも可能な車検はどれくらい前からできる?

2. 車検を前倒しで受けるデメリット

3. 車検を前倒しで受けるメリット

4. 車検を前倒ししても損しない方法はあるの?

5. 前倒したい車検の満了日を確認する方法

6. 車検の有効期限は車に合わせて定められている

7. 前倒しできずに車検切れを起こしたときの対処法

8. 車検を前倒しして受けるならネクステージへ!

9.まとめ

 

■POINT

・有効期限前なら車検の前倒しが可能!ただし、時期が早すぎると前倒した分の車検費用や自賠責保険料を損することもある

・指定工場なら45日前から有効期限を変えずに車検を受けることが可能!損をしたくない人におすすめ

・車検の前倒しなら指定工場の「ネクステージ」へ!Web予約対応・代車無料貸し出しありで車検がスムーズ

 

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前倒しも可能な車検はどれくらい前からできる?

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検は、通知書に記載されている期日直前に受けなければならないと思っている方も少なくありません。しかし、有効期限前であれば、半年前や1年前に車検を受けることもできます。スケジュールや車検代の工面など、事情に合わせて車検の予定を立てましょう。

 

ここでは、車検の前倒しが可能な期間と一般的な車検を受けるタイミングについて解説します。

 

車検は有効期限前なら前倒し可能

車検の有効期限前であれば、前倒しで車検を受けることが可能です。期限前に余裕を持って車検を受けることで、車検切れのリスクを回避できます。ただし、車検を受ける時期が早すぎると損をしてしまうことがあります。

 

車検の前倒しを検討する場合は、税金の仕組みや短縮した月数分の車検費用の解釈について正しく理解しておくことが大切です。車検の前倒しを予定している方は、なるべく損をしないようにタイミングを見極めましょう。

 

一般的な車検を行う時期は1か月前

車検を受けるタイミングは、有効期限満了日の1カ月前が一般的です。1カ月前に車検を受ける人が多い理由として、満了日の1カ月以内に車検を受けると次回の満了日が変わらずに済むことが挙げられます。

 

一方、満了日より1カ月以上前に車検を受けた場合は、車検を受けた日から起算して次回の満了日が決まる仕組みです。そのため、時間の満了日が変わってしまいます。さらに、前回の車検では満了日までの費用を支払っているため、前倒した分の費用が無駄となります。

 

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車検を前倒しで受けるデメリット

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検を前倒しする際、車検費用や自賠責保険に関してデメリットが生じます。前項で解説したように、「車検満了日の1ヶ月前の日」以前に前倒しで車検を行うと、結果的に車検費用を損しています。車検の前倒しとともに、自賠責保険も前倒しで新しく加入することもできますが、古い自賠責保険と重複してしまい損をする可能性もあるので注意が必要です。

 

前倒しした分の車検費用は戻らない

「車検満了日の1ヵ月前」以前に前倒しで車検をした場合、短縮した月数分の車検費用は戻ってきません。

 

例を挙げると、2019年10月15日が満了日だとして、2019年7月15日に前倒しをして車検を行ったとします。そうしますと、2019年7月15日が新たに基準日となって2年間の車検有効期間が生まれます。前回の車検時には2019年10月15日分までの車検費用を支払っているので、短縮した3ヶ月分の費用を無駄にしていることになります。

 

短縮した分の費用は戻ってこないので、「車検満了日の1ヵ月前」以前に前倒しで車検を行う場合は注意しましょう。

 

自賠責保険料は還付可能だが微々たるもの

車検と一緒に自賠責保険も前倒しで新しく加入した場合、古い自賠責保険を解約することで還付金を受け取ることができます。しかし、この還付金は微々たるものになります。

 

自賠責保険を前倒しで加入する理由として、「値上がり前に旧保険料で契約する」というものがあります。新しい自賠責保険の契約は安く済みますが、古い方の還付金は残期間1ヶ月ほどで数百円程度と微々たるものなので、手続きの労力を考えると結果的に損をする可能性もあります。

 

【例】6か月前倒した場合の自賠責還付金

自賠責保険の還付金は、契約を行った保険会社に申請を行うことで還付が行われます。自賠責保険は国で定められた強制保険であるため、どの保険会社でも還付金の額は同額です。還付金は、契約の残期間の月割り計算となります。ただし、1か月に満たない残期間であった場合、還付金は支払われないので注意が必要です。

 

6か月前倒しした場合の自賠責還付金は、契約期間14か月~25か月の場合、「軽自動車3,970円」、「普通車4,070円」です。

 

重量税を多く支払う可能性がある

重量税を多く支払う可能性があることも、車検を前倒すデメリットのひとつです。重量税は、車を所有している人が納税対象者となります。納税対象者は、車検を受けるときに重量税を支払わなければなりません。重量税は、次回の車検の有効期限満了日までの2年分、まとめて支払う決まりです。

 

重量税には、自賠責保険のような還付制度がありません。車検を前倒して重量税の支払いが二重になったとしても、還付されないため損をしてしまいます。

 

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車検を前倒しで受けるメリット

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検を前倒しで受けるとなれば、税金面や費用面などのデメリットが生じる場合があります。一方で、余裕を持って車検を受けられることや有効期限切れを防げることは大きなメリットです。車検の前倒しによるメリットとデメリットを比較した上で、自分にとってベストなタイミングで車検を受けましょう。

 

ここからは、車検を前倒しで受けるメリットを詳しく解説します。

 

都合の良い好きな時に受けられる

車検の有効期限がディーラーや整備工場の繁忙期と重なる場合や、年末年始に近い時期である場合は、車検完了までに時間がかかることも少なくありません。

 

車検の前倒しなら都合の良いタイミングで車を預けられます。余裕を持って手続きを済ませたい方にとって、大きなメリットです。混雑する時期を避けることで、予約が取れずに焦ることもなくなります。

 

予約が取りにくい時期が有効期限となっている場合は、前倒しで車検のタイミングをずらすことで、次回以降の車検も予定を立てやすくなります。

 

有効期限切れになることを防げる

車検の有効期限切れを防げることも、車検を前倒しするメリットです。有効期限切れになった車は、公道を走らせることができません。自賠責保険も切れている場合、罪はさらに重くなります。

 

車検と自賠責保険が切れた状態で行動を走行したことが発覚した場合の処罰は、次の通りです。

 

・違反点数12点

・90日間の免許停止処分

・1年半以下の懲役または80万円以下の罰金

 

早めに車検を受けておくことで、うっかり忘れによるリスクを回避できます。

 

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車検を前倒ししても損しない方法はあるの?

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検の前倒しは、車検の予定を立てやすく車検切れのリスクを防げるものの、有効期限が変わるため車検費用や自賠責保険料の負担が増えて損をしやすくなることが悩みの種です。しかし、車検を受ける場所や時期によっては、損をせずに前倒しで車検を受けることができます。

 

ここでは、損をせずに車検を前倒しする方法を解説します。

 

指定工場なら45日前までが対象になる

車検を受けられる自動車整備工場は、「認証工場」「指定工場」の2つがあります。それぞれの特徴と違いは、下記の通りです。

 

保安基準適合証の発行

車検の流れ

認証工場

×

運輸支局・自動車検査登録事務所等に車両を持ち込んで検査

指定工場

自社工場で検査後、保安基準適合証を運輸支局・自動車検査登録事務所等に提出

※slide →

指定工場には特例措置があり、保安基準適合証の発行ができます。指定工場で車検を受ける場合、45日前から有効期限を変えずに車検を受けることが可能です。

 

余裕をもって予約を行おう

有効期限が変わらずに車検を受けられるタイミングは45日前からと決まっています。一方、車検の予約はさらに早い時期から行えるため、ベストな時期に車検を受けられるように余裕を持って予約しておくことがポイントです。

 

車検予約の方法は、電話・申込フォーム・アプリなど整備工場によってさまざまです。早期入庫割引や6カ月前予約割引など、お得に利用できる割引サービスを行っている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

 

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前倒したい車検の満了日を確認する方法

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検の時期を確認しておくことで、知らない内に車検切れになっていたという事態を未然に防ぐことができます。切れてから公道を走っているが発覚すると、知らなかった・忘れていたでは済みません。そのため、小まめに満了日の確認をする必要があります。確認方法はシールと車検証となるので、それぞれ特徴や見方を見てきましょう。

 

車検の時期はシール(車検標章)で確認できる

車検が正しく行われた後に交付される書類のひとつに車検標章があります。別名、ステッカーやシールとも呼ばれておりフロントガラスの決められた位置に貼られているものです。このシールには、㉚・10などの2種類の数字が記載されており、〇で囲まれている数字が満了日の月となります。例えば、上記のように㉚・10だと満了日は平成30年10月と読み取ることが可能です。また、ステッカーの種類によって読み取り方は少しことなります。いずれにしてもシールを車の外から見ただけでは日にちまで把握できないため、満了日が1日なのか31日なのかは判断が付きません。そのため、シールでの確認はあくまでも目安として認識しておきましょう。

※文字は小さいですが、裏面には車検が満了する日付も記載されています。

 

詳細の日時は自動車検査証(車検証)で調べよう

各車に常備させている自動車検査証を見れば、満了日の日時まで調べることが可能です。車検証の項目にある「有効期限の満了する日」が該当します。この方法が、最も確実で詳細に日時を把握できるのでおすすめです。ただし、車検を受ける際は1カ月前後前から予約を開始するので、そこまで紹介に調べる必要はないかもしれません。万が一に備えて、満了日を確認したい人は、車検証を有効活用しましょう。

 

月の何日までが車検対象か把握しておこう

車検対象となる日は、有効期間の当日までです。つまり、満了日当日でも有効となります。例えば、平成30年5月5日が満了日だった場合、前月の4月5日から5月5日までに車検を終わらせれば、損せず車検の更新が可能です。しかし、5月6日になった時点で車検切れ扱いとなります。そのため、車検対象は満了日の当日まで有効ということを理解しておきましょう。不安な人は、事前に予約などの準備をしておくと安心です。

車検の有効期限は車に合わせて定められている

 車種

 有効期限

 1回目(新車購入から)

 2回目以降

 自家用乗用自動車

 3年

 2年

 軽乗用自動車

 小型自動車二輪(250cc超)

 バス・タクシー・貨物自動車(8トン以上)

 1年

 1年

 レンタカー・貨物自動車(8トン未満)

 2年

 1年

 軽貨物自動車・大型特殊乗用自動車

 2年

 2年

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上記のように車種によって有効期限は異なり、新車購入から1回目と2回目では変わるケースもあります。これらの期限は、道路運送車両法第61条「自動車検査証の有効期間」によって定められており、自分の利用している車がどれに該当するのかを把握しておかなければなりません。
 

例えば、軽乗用車と軽貨物自動車とでは排気量や車種が同じでも事業用(商用)として積荷を利用するのであれば、軽貨物自動車に分類されます。つまり、有効期限は1回目から2年です。軽自動車と一緒に考えていると、車検切れになってしまいます。このように、利用条件によっても車種の分類が変わるのでしっかりと車検の有効期限を理解しておきましょう。

 

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前倒しできずに車検切れを起こしたときの対処法

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検費用や自賠責保険料が無駄にならないように、期限満了日ギリギリで車検を受けようとする方も少なくありません。しかし、満了日ギリギリで車検を受けるつもりが、整備工場が混雑していて思いがけず車検切れとなることも考えられます。

 

車検の期限が切れると、公道を走行できなくなるだけでなくレッカー代などの諸費用が多くかかるため注意が必要です。

 

ここでは、車検切れを起こしたときの対処法を3つ解説します。

 

仮ナンバーを発行する

仮ナンバーを取得することで車検切れの車を、一時的に公道を走れる状態にできます。有効期限は発行から3~5日程度で、取得には以下の書類が必要です。

  •  
  • ・運転免許証
  • ・自賠責の原本
  • ・車検証
  • ・印鑑(認印可)
  • ・費用(手数料)
  •  
※slide →

上記の書類と自動車臨時運転許可申請書を住んでいる役所の窓口に提出しましょう。記入に不備がなければ、仮ナンバーを取得できます。しかし、仮ナンバーは、返却が義務付けられており、未返納の場合6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金(道路輸送車両法第108条第1号)となるので注意が必要です。

 

中古車として売却する

車検切れの車でも売却は可能で、査定においてもマイナス要素にはなりません。また、査定などは訪問してもらえる業者に頼めば仮ナンバーの取得も必要ありませんし、レッカー代は業者が負担してくれます。そのため、車検切れを一つのタイミングとして買い替えや売却を検討する人は少なくありません。買い替えや売却を検討している人は、最初から車検を受けずに査定するのもベストな方法だといえます。

 

代行業者に運んでもらう

代行業者のサービスはさまざまで、中には車検切れの車を引き取りに来てくれる業者もあります。方法としては、車検証をFAXで業者に送り、仮ナンバーを代わりに取ってくれるものです。費用はかかりますが自分で行う手間はほとんどありませんので、簡単でおすすめでしょう。しかし、内容や手数料などの費用は、業者によって変わるので注意も必要です。

 

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車検を前倒しして受けるならネクステージへ!

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検の前倒しを検討している場合は、「安心・格安」を掲げるネクステージをご利用ください。ネクステージでは、車検はもちろんオイル交換や整備など車検後のアフターフォローも充実しています。Webで簡単に予約ができ、車検完了までの流れもスムーズです。

 

ここからは、ネクステージで車検の前倒しをするポイントとメリットを解説します。

 

Web予約で前倒しの日程を立てよう

ネクステージの車検は、Web予約に対応しています。ネクステージのホームページから車検の見積りや予約が可能です。日中は電話での予約が難しいという方でも、都合の良い時間に予約できるため便利です。

 

Web予約の画面で、お客様情報・車両情報・ご来店希望情報をご入力ください。都合の良い日程で来店希望日を入力して送信すると、店舗から折り返し入庫日確定の案内が届きます。予約の変更やキャンセルが必要な場合は、店舗へ電話での連絡が必要です。

 

車検当日も最短一時間で受けられる

ネクステージで車検を受けるメリットのひとつに、車検にかかる時間が短く1日車検にも対応していることがあります。当日車検の場合、最短一時間で車検を完了できます。ただし、入庫時の混雑状況や追加整備の有無などにより、日程調整が必要となる場合があることを理解しておきましょう。

 

代車の無料貸し出しも行っているため、待ち時間に用事を済ませたり車検完了後に再来店したり、時間を有効に使えます。代車の車種は、店舗や空き状況にもよりますが、軽自動車やコンパクトカーが一般的です。

 

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まとめ

車検を前倒しで受けるポイントとは?どれくらい前からできるのかを確認しよう

車検を受ける時期は、有効期限の半年前や1年前など前倒しが可能です。ただし、「前倒した分の車検費用や重量税は戻らない」「自賠責保険の還付額が少ない」など損をする場合もあります。車検の前倒しで損をしないためには、45日前から有効期限を変えずに車検を受けられる指定工場を利用することがポイントです。

 

ネクステージには、有効期限満了日の45日前から車検が受けられる指定工場があります。車検の前倒しを検討している方は、「Web予約対応」「早期入庫割引や早期予約割引あり」のネクステージに、お気軽にご相談ください。

 

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