冬の洗車はいつがベスト?おすすめのタイミングや洗車方法を紹介

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冬の洗車はいつがベスト?おすすめのタイミングや洗車方法を紹介

冬の洗車はいつがベスト?おすすめのタイミングや洗車方法を紹介

冬の寒さが厳しくなると、愛車の洗車はつい後回しになりがちではないでしょうか。気温が低いため、使った水がすぐに凍りついてしまったり、作業そのものが億劫になったりして、洗車のタイミングや頻度について頭を悩ませる方も少なくありません。

 

この記事では、冬の洗車に最適なタイミングや洗車頻度、洗車を行う際のポイントや洗車頻度を減らすコツを紹介します。冬でも愛車を美しく保つための知識を身につけましょう。

 

※目次※

1.冬の洗車の頻度やタイミング

2.洗車時には冬特有の汚れを落とそう

3.冬の洗車はタイミング以外にも気を付けることがある

4.冬の洗車が難しいときは頻度を減らす工夫をしよう

5.まとめ

 

■POINT

・冬の洗車のポイントは、融雪剤が付着したら速やかに洗うこと。

・融雪剤のない地域の理想的な洗車頻度は、2週間に1回程度から1か月に1回程度。

・冬の洗車の基本手順は夏場と変わらないが、凍結には注意が必要。

 

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冬の洗車の頻度やタイミング

雪と汚れた車

冬に洗車を行う際は、どのくらいの頻度でいつやるか判断に迷うかもしれません。まずは、冬の洗車の頻度や、洗車に適したタイミングについて見ていきましょう。

 

融雪剤の有無や汚れの状況で判断する

冬の洗車のタイミングで最も重要なのは、融雪剤が車に付着した際の迅速な対応です。積雪地域では道路凍結防止のため、融雪剤が撒かれます。融雪剤が付着した状態のまま放置するとサビや腐食を引き起こす可能性があるため、速やかに洗車を実施しましょう。

 

融雪剤の影響がない地域では2週間に1回程度の頻度が理想的です。忙しい場合でも、最低1か月に1回は洗車を行うと良いでしょう。適切な頻度は汚れの状況や車の使用頻度によっても変わります。

 

気温が高い時間帯に行う

冬の洗車を成功させるには、1日のうち最も気温が高い時間帯を狙うことがポイントです。早朝や夜間は気温が低く、洗車中に水分が凍結してしまう危険性が高まります。そのため、気温が高くなりやすい昼から夕方前の時間帯が最適です。

 

また、晴れの日を選択すると気温上昇が期待できるため、より洗車作業に取り組みやすくなります。冬と言っても地域によって気温差があるため、洗車を行う際は凍結に気を付けることが大切です。

 

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洗車時には冬特有の汚れを落とそう

融雪剤が撒かれた雪道

車が汚れて洗車が必要になる理由は、季節によってさまざまです。冬の汚れは、主に融雪剤や雪に混じって道路から跳ね上がる土汚れなどが挙げられます。ここでは、冬特有の車の汚れについて見ていきましょう。

 

融雪剤

積雪地域では路面の凍結を防ぐため、融雪剤として塩化カルシウムや塩化ナトリウムが道路に撒かれます。これらの成分は走行中に車体に付着し、放置すると金属部分の腐食やサビの原因となる危険な汚れです。

 

特に車体の下回りは、マフラーやサスペンション部分など塗装で保護されていない箇所が多く、融雪剤の影響を受けやすい構造になっています。一度サビが発生すると進行が早いため、融雪剤が付着した車は迅速な洗浄が必要です。

 

ほこりや土汚れ

冬の空気は乾燥しているため、静電気の影響でほこりが車に付着しやすくなります。ちりや土ぼこりが舞い上がりやすく、風の強い日には砂なども巻き込まれがちです。

 

さらに冬は急激な温度変化により結露が発生しやすい季節です。結露した水分と空気中の土汚れが結合すると、ボディ表面に固着してしまい除去が困難になります。固着した汚れを無理にこすり取ろうとすると、塗装面を傷つけてしまう可能性があるため気を付けましょう。

 

積雪地域では雪解けに伴い、地面の土や道路の汚れと混ざった水が跳ね上がりやすくなります。このような汚れを放置すると落ちにくくなってしまうため、早めの洗車が重要となります。

 

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冬の洗車はタイミング以外にも気を付けることがある

車を拭き上げる様子

冬の洗車のやり方について見ていきましょう。基本の洗い方は夏と同じですが、冬ならではの注意点として、洗車中や洗車後の凍結が挙げられます。それでは詳しく見ていきましょう。

 

基本の洗い方は夏と同じ

冬場の洗車といっても、基本的な手順は夏場と変わりません。まず車全体を水で洗い流し、カーシャンプーを使って洗浄し、最後に水ですすいでから拭き上げを行います。

 

冬の洗車では、お湯を使用することで汚れを効率的に浮かせることが可能です。しかし、熱すぎるお湯は避けましょう。急激な温度変化でガラスやミラーが割れる危険性があるため、ぬるま湯程度の温度に抑えることが大切です。

 

寒い季節の屋外作業では、防寒対策も欠かせません。防寒インナーやゴム手袋を着用すると作業がしやすくなるでしょう。

 

洗車後の拭き上げは、他の季節以上に丁寧に行う必要があります。水分が残ると凍結の原因となり、ボディに悪影響を与える可能性があるからです。柔らかい布を使用して、手早く水分を除去しましょう。

 

凍結に気を付ける

冬の洗車で特に気を付けたいのが水分の凍結です。外気温が氷点下の場合、拭き取る前に水分が凍ってしまい、ボディ表面で氷が形成される可能性があります。

 

凍結した水分を除去する際は、解氷スプレーやスノーブラシが必要になりますが、使い方を間違えるとボディに傷をつけるリスクがあります。

 

特に見落としがちなのが、ドアや鍵穴の隙間に入り込んだ水分です。これらが凍結するとドアの開閉に支障をきたします。拭き上げるときは目立つ部分だけでなく、細かい隙間まで丁寧に水分を取り除きましょう。

 

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冬の洗車が難しいときは頻度を減らす工夫をしよう

POINTの文字のオブジェ

冬の洗車は寒さが伴うため、小まめに行うことが難しいケースがあります。そのようなときは、事前に汚れへの対策を行っておくと、洗車頻度を抑えられるでしょう。ここでは、車の汚れ対策をご紹介します。

 

ボディコーティングをする

冬の洗車頻度を減らしたい場合、ボディコーティングの施工が効果的な対策となります。コーティングによって塗装表面に保護膜が形成されることで、融雪剤や土汚れなどの冬特有の汚れが固着しにくくなるためです。

 

コーティングは塗装を覆うように樹脂などの被膜が形成されるため、汚れが固着しにくくなります。特に冬の洗車タイミングが限られる時期には、長期間効果が持続するコーティングを選択することで、愛車の美しさが維持しやすくなるでしょう。

 

防錆コーティングをする

冬の洗車頻度を抑える上で、車の下回りに防錆コーティングを施すことも有効な対策です。特に融雪剤が撒かれる道路を走行する機会が多い地域では、車体下部の金属部分が塩分によるサビや腐食の危険にさらされます。

 

防錆コーティングでは、専用の溶液を車体下部の金属部分に直接塗布し、保護膜を形成します。この被膜によって水分や塩分の影響を受けにくくできるため、融雪剤の付着に対する不安を軽減できます。

 

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まとめ

洗車している様子

冬の洗車を行う主なタイミングは、融雪剤の付着が考えられるときです。また、融雪剤の影響がない地域でも、2週間に1回もしくは1か月に1回くらいの頻度で洗車を行うのが理想的でしょう。

 

洗車に最適なタイミングは、気温が高い昼から夕方前で、晴れの日を選ぶと凍結のリスクを減らせます。洗車手順は夏と同じですが、細かい部分まで丁寧に水分を拭き取るなどの凍結対策をしっかりと行いましょう。

 

【この記事の執筆者】

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福沢知留

フリーランスとして2017年から活動するライター兼エディター。豪雪地帯で約10年間FRセダンを走らせた経験を持ち、現在は子育てに適したファミリーカーを愛用する3児の母。車への深い愛情と豊富な経験を生かし、複数の車関係メディアで編集を担当するなど数々の記事制作に携わっている。

 

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