車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

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車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

初めての道を走行するときや、効率のよい経路を探すときに心強い味方になるのが、カーナビです。しかし、「種類がたくさんあってどれを購入すればよいかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、純正ナビと社外ナビの違いやメリットとデメリットについてご紹介します。デザインや操作性・価格を知れば、自分の車に合ったナビが選べるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

 

※目次※

1.車を購入するなら必読!純正ナビと社外ナビの違いについて

2.純正ナビと社外ナビのメリットとデメリット

3.カーナビに搭載されている機能には何がある?

4.純正ナビと社外ナビの価格相場をチェック

5.自分の車に合ったナビ選びのポイント

6.車を購入すると同時に販売員に相談するのが重要!

7.カーナビをお得に購入するなら中古車を選ぼう!

8.まとめ

 

■POINT

 

・ディーラーで販売している「純正ナビ」とカー用品店で購入する「社外ナビ」はデザインや保証期間・価格が異なる。メリット・デメリットを知って、愛車に合ったカーナビを選ぼう

・自分の車にぴったりのカーナビを手に入れるなら、メーカーや価格・サイズに注目!疑問を解決するには、プロの知識に頼るのがコツ

・カーナビを安く購入したければ、カーナビ付きの中古車がおすすめ!

 

 

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車を購入するなら必読!純正ナビと社外ナビの違いについて

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カーナビには自動車メーカーやディーラーが販売している「純正ナビ」と、カー用品店やネットで購入できる「社外ナビ」の2種類があります。デザインだけではなく、性能や車との連携機能といったさまざまな点が異なります。ここでは、純正ナビと社外ナビの違いをチェックしましょう。

 

純正ナビ

純正ナビは「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」の2つに分けられます。メーカーオプションは自動車メーカーが車を組み立てる際に埋め込むので、納車後に取り付けるのは不可能です。一方、ディーラーオプションはディーラーの工場で取り付けます。

 

また、最初から対象の車種を想定して製造しているため、規格が合わないといった心配がないのが特徴です。車のインテリアにぴったり合ったカーナビを選びたい方に、おすすめといえるでしょう。

 

社外ナビ

社外ナビとは、購入する車のメーカーやディーラーではない業者が製造・販売しているカーナビです。カー用品店や専門店で容易に購入できます。純正ナビと異なり、欲しいナビの規格が購入予定の車に合うとは限らないため、下調べが重要になります。

 

社外ナビの取り付けは、車を購入するディーラーに依頼するほか、納車後にカーナビを買ったカー用品店にお願いすることも可能です。取り付けの工賃は必要な作業によって変わります。事前に業者と相談しておきましょう。

 

純正ナビと社外ナビのメリットとデメリット

車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

純正ナビと社外ナビにはそれぞれメリットとデメリットがあり、何を優先するかによってどちらを選ぶかが変わってきます。実際に使用していると、些細な違いが使いにくさにつながることもあります。十分にチェックしてから購入するのがおすすめです。ここでは、純正ナビと社外ナビのメリット・デメリットについて解説します。

 

純正ナビのメリット・デメリット

純正ナビのメリットとしてまず挙げられるのは、車のデザインに溶け込むように作られていることです。車のデザイン・カラーとの相性や、組み込む位置に配慮しているので車内がスマートな印象になります。またバックモニターとの連動や、ハンドルでナビを操作できるステアリングリモコンのような連動性や操作性も魅力のひとつといえるでしょう。

 

保証期間が長いのもメリットで、純正ナビの保証期間は車のメーカー保証と同じ3年です。電気部品には避けられない故障時の心配が軽減するでしょう。また、純正オプションである純正ナビは、買取の際にもプラス査定が期待できます。

 

デメリットとしては、価格がやや高いことや選択肢が少ないこと、車を乗り換える際に使いまわしができないことが挙げられます。安全性への配慮から走行中の操作が制限されるナビもあるので、購入前に機能をチェックするとよいでしょう。

 

社外ナビのメリット・デメリット

社外ナビのメリットは、純正品と比べて価格が安価な傾向にある上、高い性能を持っているものが多いことです。選択肢の幅広さやカスタマイズのしやすさもメリットで、自分の好みに合ったナビが見つかるでしょう。

 

店舗で販売している場合が多く、購入時には実際の使用感を試すことが可能です。車を乗り換える際には取り外して、次の車でも使えるのは社外ナビならではの魅力といえます。地図データさえアップデートすれば故障するまで使えるので、純正ナビに比べて安く済むでしょう。

 

デメリットは保証期間がほとんどの場合1年と短いことや、取り付け時に工賃がかかることです。また、車のシステムと連動できない機種もあります。買取に出す際、社外品はプラス査定にはつながらないこともデメリットのひとつです。

 

カーナビに搭載されている機能には何がある?

カーナビは道案内をするだけではなく、運転や乗車中をより快適にする機能が盛り込まれています。搭載されている主な機能は以下のとおりです。

  • ・道案内
  • ・リアカメラ
  • ・ETC連動
  • ・Bluetooth
  • ・地デジ・ワンセグ視聴
  • ・ハンズフリー通話
  • ・大型ディスプレイ
  • ・スマホ連携
  • ・ドライブレコーダー連動
  • ・無料のデータ更新

メイン機能は道案内ですが、駐車時に後方をアシストしてくれるリアカメラやETCカードとの連動も便利な機能といえるでしょう。また、Bluetooth機器との連動やハンズフリー通話といった機能のおかげで、運転中も快適かつ安全に過ごせます。家族とドライブすることが多い方にとっては、テレビが視聴できるのも魅力です。

 

現在のトレンドや今後注目される機能としては、10インチ以上の大型ディスプレイやスマホ連携・ドライブレコーダー連動・ナビの生命線ともいえる地図データの無料更新が挙げられます。いずれもカーナビがより快適に使用できる機能といえるでしょう。

 

純正ナビと社外ナビの価格相場をチェック

車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

純正ナビと社外ナビには価格差があるとご紹介しましたが、実際にはどれくらいの価格が一般的なのでしょうか。ここでは、それぞれの相場とあわせて、国産車メーカーと輸入車メーカーによる違いもご紹介します。価格相場を把握しておけば、予算面でも計画的なナビ選びができるでしょう。

 

純正ナビの価格相場

純正ナビの価格は社外ナビよりも若干高めで、機能によって差があります。道案内に加えてテレビ視聴やCD再生ができる程度の機能だと10万円前後、10インチの大型ディスプレイの機能が充実している機種は35万円程度です。また、純正ナビは車と同時に購入するので、値引きしてもらえる場合もあります。

 

輸入車の場合、基本的にメーカー独自の純正ナビが搭載されており、最近では「DIN規格」ではないものも増えています。車両本体価格にカーナビが含まれていて、社外ナビに付け替えできないものが多いことを覚えておきましょう。

 

社外ナビの価格相場

社外ナビの場合、ポータブルタイプと一体型で価格相場が変わります。ポータブルタイプであれば安いものだと1万円以下と、カーナビの中では比較的手頃に購入できます。一方、一体型は7インチで4万円前後からが相場です。

 

また、ディスプレイのサイズが大きくなると価格も高くなります。10インチや11インチだと20万円前後が主流で、高価なものになると30万円程度のものもあります。ディスプレイのサイズだけでなく、搭載されている機能によってもかなりの価格差があると考えましょう。

 

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自分の車に合ったナビ選びのポイント

車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

自分の車に合ったカーナビを選ぶには、着目すべきポイントがいくつかあります。メーカーや機能面だけでなく、先輩ユーザーの声も重要な情報です。それぞれをしっかりと確認しておくことで、購入後に「失敗してしまった」と後悔することもぐっと減るでしょう。ここでは、自分の車に合ったナビ選びのポイントをご紹介します。

 

メーカー

社外ナビを選ぶならメーカーをチェックしましょう。メーカーが違えば機能や操作性に差が生じます。メーカーによって得意とする技術が異なるので、どのような機能を優先したいかに合わせてメーカーを選ぶとよいでしょう。

 

特に、大画面ナビは取り付けられる車種が限られていることに加え、ぴったりとフィットするかどうかにかなり差があります。自分の車に合ったおすすめのメーカーを販売店のスタッフに教えてもらうと安心です。

 

取り付けやすさ

カーナビには車内のパネルに組み込んで取り付ける一体型と、アタッチメントを利用して任意の場所に取り付けるポータブルタイプの2種類があります。一体型は専門知識がないと取り付けできないので、ディーラーやカー用品店に依頼します。工賃の相場は2万円前後です。

 

一方、ポータブルタイプは5,000円前後と、取り付けにかかる工賃が抑えられます。また、比較的簡単に自力で設置できる機種もあるので予算に合わせて検討しましょう。

 

操作性

安全に走行するためにも、カーナビの操作性は重要です。スムーズな操作を叶えるにはタッチパネルの感度がよく、情報を処理するスピードが早い機種をおすすめします。

 

特に、ひとりで運転する機会が多い方にとって、停車中にさっと操作できることは安全性を確保する上でも大切なポイントといえます。声でコントロールできたりステアリングリモコンに対応していたり、また、通った経路を記憶してくれる機能も操作性の向上に役立つでしょう。

 

画面のサイズ

一体型のカーナビは、パネルの決まった箇所におさめなければなりません。画面のサイズが小さい場合は化粧パネルを用いて取り付けられますが、大きい場合はほとんど不可能です。そのため、愛車や購入予定の車に適合するサイズを選ぶことは、最も重要なポイントといえるでしょう。

 

また、運転手がカーナビを長時間見続けるのは危険なので、見やすさも大切です。ぱっと見て情報が把握できるような、ちょうどよいサイズを選ぶことをおすすめします。

 

搭載されている機能

快適なカーライフを送るためには、欲しい機能をきちんと搭載しているカーナビを選びましょう。たとえば、音楽を楽しみたい方はBluetoothに対応している機種や、HDD容量の大きさで選ぶのがおすすめです。また、仕事の関係で運転中に電話をすることが多い方なら、ハンズフリーの電話機能を搭載したものがよいでしょう。

 

このように、車をどのように利用するかをイメージしながら搭載されている機能を確認すると、自分に合ったカーナビが見えてきます。

 

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口コミサイトなどのレビュー

欲しいカーナビの口コミをチェックするのも忘れてはいけません。店舗のスタッフは、販売に不利になる情報は聞かれない限り教えてくれない場合がほとんどです。メリットだけを鵜呑みにすると、使用しているうちに思いがけない欠点が見つかることも考えられます。

 

レビューにはユーザーのリアルな意見が載っています。よい口コミだけ、もしくは悪い口コミだけに偏らず、フラットな視線で平等にチェックすることが大切です。

 

車を購入すると同時に販売員に相談するのが重要!

カーナビ選びに関する失敗を防ぐ一番の方法は、プロに相談することです。純正ナビなら車を購入する際にオプションとして提案してくれるので、自分の要望と照らし合わせつつぴったりのカーナビを選びましょう。

 

また、社外ナビを購入する予定の方は、間違いがないよう慎重に選ぶ必要があります。カーナビの販売店で車種を伝え、欲しいカーナビが取り付けできるかどうか確認すると安心です。

 

カーナビをお得に購入するなら中古車を選ぼう!

カーナビをできるだけお得に購入したいなら、中古車をチョイスするのがおすすめです。中古車にはカーナビを取り付け済みのものが多く、新たに購入する必要がありません。取り付け工賃もかからないので、割安でカーナビ付きの車が手に入ります。中には、標準より機能面が充実しているカーナビが装備されている場合があります。

 

カーナビを見る際には、地図データが新しくなっているかどうか確認するとよいでしょう。古い場合には、2万円ほどで最新のデータに更新可能です。

 

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まとめ

車を購入するときカーナビは純正?社外?ナビ選びのポイントについて解説

カーナビには純正ナビと社外ナビがあります。それぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックして、自分の車に合ったものを選ぶことが大切です。また、中古車ならカーナビ付きのものが多いため、お得にカーナビを手に入れられるでしょう。ただし、条件のよい中古車を見つけるには、実際に店舗を見て回り車の状態を確認しなければなりません。

 

ネクステージのサイトを見れば、そのような手間が一気に軽減できます。車内写真が充実しているので、カーナビの有無がひと目でわかります。自宅から気になる車を気軽にチェックできるので、効率的なナビ付き中古車選びができるでしょう。カーナビ付きの中古車をお探しの方は、ぜひネクステージにご相談ください。

 

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