車の年式の調べ方はコレ!2種類の年式の違いや年式の影響もご紹介

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車の年式の調べ方はコレ!2種類の年式の違いや年式の影響もご紹介

車の年式の調べ方はコレ!2種類の年式の違いや年式の影響もご紹介

中古車選びの時によく目にするのが「年式」というワードです。これは車の製造年や登録年を指すものであり、年式を基準に中古車を選んでいる人も多いでしょう。中古車の価格は、年式が新しければ新しいほど高くなるため、「年式」について理解をしておくことは重要です。

 

今回の記事では、すぐに車の年式を確認できる調べ方について詳しくご紹介します。この記事を読むことによって、年式の正しい意味や、愛車の年式の調べ方が分かるようになります。

 

※目次※

1.調べ方を知る前に車の年式の種類を理解しよう

2.車の年式の調べ方

3.年式の調べ方を知ったら車の乗り換えのタイミングも検討しよう

4.車の年式が古くなる前の乗り換えもおすすめ!

5.よくある質問

6.まとめ

 

■POINT

 

・年式には、車の製造日を指すケース(製造年月日)と、車の登録日を指すケース(初度登録年月)の2種類がある!

・年式と税金の関係性、そして年式と任意保険の関係性をしっかり理解しておくことが重要!

・年式が古くなる前に買い換えるのもおすすめ。ネクステージでは無料査定を受けることができる!

 

 

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調べ方を知る前に車の年式の種類を理解しよう

車の年式の調べ方はコレ!2種類の年式の違いや年式の影響もご紹介

年式の調べ方も重要ですが、まずは「車の年式は大きく2種類に分けられること」を理解しておく必要があります。具体的には、車の製造日を指すケースと、車の登録日を指すケースです。

 

製造日からナンバー登録をするまでの期間が存在するため、どちらのケースを想定するかで「年式」の意味合いが変わってきます。こちらの項目では、年式の2つのパターンについて見ていきます。

 

車の製造日を指すケース

「年式」は車の製造された年を指す場合があります。この意味合いが適用されるのは、主に輸入車になります。輸入車は、製造国で製造された後に日本に輸出され、国内で販売されることになります。その性質上、「製造から登録」までにズレが生じてしまうことがあります。

 

例えば輸入車で2016年式の車であったとしても、製造自体は2015年である場合もあります。国内で製造され、国内で販売されるケースとはまったく違うため、輸入車の年式には注意しておくようにしましょう。

 

車の登録日を指すケース

車の登録日を指すケースは、新車として登録された年を「年式」とします。国産車は輸入車の場合と違い、製造から登録までに空白期間が生じづらく、年式と実際の製造年のズレも発生しにくくなっています。

 

国内で車を登録した年を「初度登録年月」と言い、製造後に登録されたこの年が「年式」となります。そのため、新車を購入した場合は、その年と年式が同じである場合がほとんどです。逆に中古車購入時の年式は、一番初めのオーナーが購入した年になります。

 

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車の年式の調べ方

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初年度登録を行った年が、その車の年式です。いざ中古車を売却しようと思っても、車の年式が分からなくて困っている人もいるのではないでしょうか。この年式は中古車の査定に大きく影響するため、購入や売却時には意識しておきたいポイントのひとつです。誰でも簡単に分かる、車の年式の調べ方についてご紹介します。

 

車検証から年式を調べる

車の年式を調べるうえで、最初に思い浮かぶのが車検証ではないでしょうか。車検証とは、その車が国で定められている保安基準に適合していることを証明するための書類で、使用者の氏名や住所、車体番号や乗車定員など、さまざまな情報が記載されています。

 

そして、車検証の中央上部に記載されている「初年度登録年月」が車の年式にあたります。その左横に明記されている「登録年月日/交付年月日」は、名義変更や住所変更などで車検証の内容が変更されるたびに更新される日付となっているため、注意が必要です。

 

また、車検証は「道路運送車両法」と呼ばれる法律によって携帯が義務付けられています。車検証を不携帯の状態で走行させると、法律違反とみなされ、50万以下の罰金が課されます。もし紛失してしまった場合は、陸運局などで再発行の手続きをしてください。

 

新車保証書から年式を調べる

ほとんどの場合は車検証で年式を確認することができますが、何らかの理由で紛失してしまうこともあるかもしれません。そんな万が一の場合の対処法として、新車保証書と呼ばれる書類から車の年式を確認することができます。

 

新車保証書は車検証を保管しておく整備手帳のなかに入っていることがほとんどです。書類の中央部分に記載されている「登録日」が車の年式にあたります。しかし、初年度登録年月日ではないため、情報の確実性という意味では車検証よりも劣ります。

 

そのため、車検証を紛失した場合など、参考程度にとどめておきましょう。また、中古で購入した車であれば、中古車保証書が入っているはずです。そこに記載されている「登録日」は、中古車を購入した日付となっているため、混合しないように注意が必要です。

 

シートベルトから年式を調べる

いつも乗っている車両から年式を調べる方法はないのかと、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。実は、シートベルトから車の年式を調べることもできます。シートベルトの付け根に貼り付けられているタグから、推測するといった方法です。

 

英語表記のなかに、西暦の4ケタで記載された数字を見ると年式を推測することができます。詳しくは後述しますが、シートベルトには製造年が記載されているからです。ただしあくまでも推測であり、この方法で確実に車の年式を知ることはできません。

 

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年式の調べ方を知ったら車の乗り換えのタイミングも検討しよう

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年式は、税金や任意保険と深い関係性を持っています。例えば車の年式によって税金が変わってきますし、乗っている車の年式があまりにも古い場合、保険料が上げられることもあります。

 

そのため、自分の車の年式がとても古い場合は、乗り換えのタイミングを検討してみるのも1つの方法です。こちらの項目では、年式と税金の関係性、そして年式と任意保険の関係性をそれぞれ見ていきます。

 

年式と税金の関係性

車の年式は経過すればするほど、維持費が高くなってきます。たとえば、自動車税は登録から13年未満の税金と比較すると、軽自動車が20%、それ以外は15%増税されます。排気量が大きいほど金額も高くなるため、負担が大きくのしかかります。

 

また、車検時に納める重量税も13年以上で、従来の課税額から軽自動車は20%、それ以外は39%の重課となります。さらに、自動車重量税は18年以上の経過で課税額が大きくなります。年式が古い車に乗っていることで、負担が増えることがいうまでもありません。

 

ただし、ここで増税の対象となるのはガソリン車やディーゼル車といったタイプの車種です。ハイブリッド車や電気自動車、天然ガス自動車などの地球環境に優しいエコカーであれば、税金の負担を軽減させる政策が組まれていることもあります。

 

年式と任意保険の関係性

万が一の事故で修理代などを補償してくれるのが「車両保険」です。車両保険に加入するためには「車両保険金額」を決定します。これは自由に金額を決められるわけではなく、契約車両の年式や種類などを目安に決められます。

 

基本的に、年式が古いと評価が下がるため、保険の設定金額も低くなる傾向にあります。そのため、事故を起こした場合でも年式が古ければ、保険会社から支払われる保険金額よりも修理代が高くなってしまうことも少なくありません。

 

また、年式が古すぎると、車両保険の加入が断られることもあります。これは「車両保険金額」が大きく関係しており、年式が古いと車両保険金額が設定できないこともあるからです。年式が古い車に乗っている場合は、保険会社に加入できるかどうかを確認してみましょう。

 

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車の年式が古くなる前の乗り換えもおすすめ!

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車の年式が古くなってしまうと、査定額が落ちてしまい、お得に車を乗り換えることができません。そのため、車の年式が古くなってしまう前に取り替えてしまうのがおすすめです。

 

中古車販売のネクステージでは、無料査定を受け付けています。車の買い替えで何か分からないことがございましたら、ネクステージまでお気軽にご相談ください。

 

車を高く売るポイント

車は、登録時点から、価値が徐々に落ちていきます。10年も同じ車に乗り続けていると、その車のリセールバリューはかなり下がっているため、買取金額にも期待できません。そのため、年式が古くなる前に車を乗り換えるのが良いでしょう。

 

車の年式が査定額に大きな影響を及ぼすのはもちろんですが、車の走行距離も重要になってきます。走行距離が長ければ長いほど、「消耗した車」という印象を与えてしまうからです。車を売る際は、年式だけでなく、走行距離も意識するようにしましょう。

 

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中古車販売のネクステージでは、高価買取を実施しており、査定も無料で行うことができます。Webページからお申し込みいただくと、オペレーターより車の概算価格をご連絡します。その後、査定担当が実際にお車をチェックし、正確な買取金額をご提示いたします。

 

ネクステージは査定額保証を行なっており、一旦契約した後は、当社の査定ミスによる査定額の変更は絶対にありません。「価格よりも査定の時間を優先してほしい」など、お客様のご希望に沿って査定をいたしますので、初めてのお客様でも安心してご利用いただきます。

 

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よくある質問

 

Q.車の年式はどうやって調べるの?

A.車の年式は車検証で確認できます。車検証の中央上部に記載されている「初度登録年月」というのが年式です。車検証が手元にない場合は、新車保証書にある「登録日」や、シートベルトに記載されている「製造年月」からも推測できますが、いずれも正確な年式(=初度登録年月)ではないので注意しましょう。

 

Q 初度登録年月と製造年月の違いは?

A.初度登録年月とは、運輸支局に初めて登録された年月です。製造年月は、その名のとおり、メーカーで車が製造された年月を指します。製造から新車登録まではタイムラグがあるため、初度登録年月と製造年月はズレるのが一般的です。たとえば、2020年の12月に製造された車は、2021年に新車登録されるケースが多くなります。

 

Q.年式が古いと税金が高くなる?

A.年式が古くなると、自動車税と自動車重量税が高くなる可能性があります。初度登録から13年を経過したガソリン車および11年を経過したディーゼル車の自動車税は約15%、軽自動車は約20%の重課です。自動車重量税は、登録から13年目と18年目のタイミングで高くなります。環境性能の高いエコカーなら減税されるのでお得です。

 

Q.年式が古いと保険料も高くなる?

A.年式が古いと、任意保険の保険料が高くこともあります。車両保険に加入する際の基準となる「車両保険金額」は、対象となる車の種類や年式によって決定されるからです。年式が古いと保険金額が低く設定される傾向にあるため、万一のときに十分な保険金が支払われない可能性もあります。あまりに年式が古いと、保険に加入できないケースもあるようです。

 

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まとめ

車の年式の調べ方はコレ!2種類の年式の違いや年式の影響もご紹介

車の年式を調べる方法として3つご紹介しましたが、正確な情報を把握するためには、車検証に記載されている「初度登録年月」を確認してみましょう。また、年式が古くなってしまう前に、車の買い替えを検討してみることも大切です。

 

中古車販売のネクステージでは、無料査定を実施しており、なるべくお客様の要望に合わせた査定を行なっています。全国的に店舗を展開しておりますので、車の買い替えを検討している場合は、お気軽にお近くの店舗までご相談ください。

 

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