新車は購入後すぐにオイル交換が必要?エンジンオイルの役割や確認方法

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新車は購入後すぐにオイル交換が必要?エンジンオイルの役割や確認方法

新車は購入後すぐにオイル交換が必要?エンジンオイルの役割や確認方法

「新車の場合エンジンオイルの交換がすぐに必要だと聞いたが本当なのか」「どのくらいの頻度でエンジンオイルの交換が必要なのか知りたい」そうお悩みではないでしょうか。

 

エンジンオイルはエンジンだけではなく、車そのものの寿命にも大きく関わります。そのため、適切なタイミングでの交換が欠かせません。

 

この記事ではエンジンオイル交換は新車のときにすぐ必要なのか、交換の目安、交換が必要な理由、オイルの状態、量を確認する方法について解説します。この記事を読めば、エンジンオイルの重要性や、大切な車を長持ちさせるために何をする必要があるのかわかるでしょう。

 

※目次※

1. 新車は購入後、すぐにオイル交換するべき?

2. 【車種別】エンジンオイルの交換目安

3. エンジンオイルの役割と交換が必要な理由

4. エンジンオイルの状態をチェックする方法

5. ネクステージのオイル交換は100円!

6. まとめ

 

■POINT

 

・新車でのエンジンオイルの交換は必須ではない!昔より車の加工技術が上がり、エンジンオイルは汚れにくくなった

・エンジンオイルはエンジンと車の寿命に関わる重要なもの!定期的に交換することが大切!

・ネクステージでは100円でエンジンオイルの交換ができるキャンペーン中!オイル交換はネクステージへ!

 

 

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新車は購入後、すぐにオイル交換するべき?

新車は購入後すぐにオイル交換が必要?エンジンオイルの役割や確認方法

「新車は購入してからすぐにオイル交換する必要がある」ということを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。昔の車の場合は1か月または1,000kmで交換が必要と言われていました。しかし、現在はその必要はありません。ここでは新車購入後すぐに交換する必要があるかどうか解説します。

 

よく聞く「1か月1,000㎞がオイル交換に最適」は本当?

新車納品から1ヶ月後、または1,000kmを超えたとき、オイル交換が必要だと言われていることがあります。昔の自動車製造では、車加工時の金属粉が付着しており、オイルと一緒に循環し、それを排出する必要がありました。

 

しかし、現在は加工技術が向上し、金属粉が付着することもほとんどなくなっています。そのため、現在では交換は必須という訳ではありません。

 

新車だからといって無理に交換する必要はない

上記で触れたように、「1ヶ月1,000㎞」でのオイル交換は、金属粉がオイル周りに付着しているのを流す役割がありました。しかし、現在ではその必要がないため、無理に交換する必要はありません。

 

しかし、オイルは消耗品で徐々に劣化するため、定期的な交換が必要です。そのため、1,000kmの交換が無駄になるという訳ではありません。

 

初めてのオイル交換の目安

初めてのオイル交換の目安は6か月~1年の間、または走行距離5,000km~1万kmの間です。これはどのメーカーでも大きく変わるものではありません。ディーゼル車の場合はもう少し長く1万5,000km~2万kmほどで交換しても大丈夫です。

 

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【車種別】エンジンオイルの交換目安

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新車で購入した場合、オイルの交換目安は車の種類が普通のガソリン車、ターボ車、ディーゼル車で変わります。そのため、それぞれでオイル交換の目安を把握することが大切です。運転の仕方によっても多少変わりますが、ここではエンジンオイルの交換の目安について解説します。

 

ガソリン車

普通のガソリン車の場合1年または1.5万kmが大まかなオイル交換の目安です。メーカーそれぞれで交換の目安は発表されていますが、どのメーカーでもこの基準は変わりません。ターボ車と比べると、オイルが消耗しにくく、交換にはゆとりがあります。

 

ターボ車

ターボ車のオイル交換の目安は6か月または5,000km~1万kmがおすすめです。普通のガソリン車と比べると、エンジンへの負荷が大きいため、少し早めの交換が必要になります。走行距離が短い、悪路で運転することが多いなどする場合、もう少し劣化が早くなるため、注意しましょう。

 

ディーゼル車

ディーゼル車の場合は1年または1万kmでのオイル交換がおすすめです。ディーゼル車の場合はガソリン車と異なり、軽油で運転します。軽油の場合はガソリンと異なり、燃焼したときに強酸性の硫黄酸化物が生成されるため、アルカリ性になるよう調整されていることが特徴です。またガソリン車とディーゼル車の両方で使えるエンジンオイルも販売されています。

 

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エンジンオイルの役割と交換が必要な理由

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「オイル交換が必要な理由がよくわからない」「オイルがどのようなものかわからない」そう考える人も多いでしょう。エンジンオイルは車の中で様々な役割を果たし、車の中でもかなり重要な部品です。ここではオイルの役割や交換が必要な理由を解説します。

 

潤滑作用

オイルは各部品の間に入り込み、それぞれの部品同士の滑りをよくする効果があります。そのため、各部品がスムーズに動くためにはオイルが欠かせません。

 

エンジンオイルは車の内部を循環しますが、循環を続ける過程で焼却時のススや水分など余分なものが混ざることで、潤滑油としての性能を徐々に果たせなくなります。

 

洗浄作用

オイルの役割はススなどエンジン内部に付着した汚れを洗浄する役割です。洗浄する効果がある添加剤が含まれており、きれいな状態を維持するのに重要な役割を果たします。

 

ただし、オイルを交換しない限り、汚れが排出されるわけではありません。そのため、汚れを徐々に蓄積し、洗浄作用が十分に作用しなくなります。

 

冷却作用

エンジンオイルがエンジン内部を循環することで、エンジンの冷却作用もあります。冷却用の冷却水もあるのですが、それだけでは十分な役割を果たせません。そのため、エンジンオイルも冷却の役割を担っています。

 

オイルに汚れが蓄積されれば粘りが発生し、効率よく循環できません。汚れの蓄積や循環がスムーズに行かなくなることで、冷却効果は低下します。

 

防錆作用

オイルは様々な部品に入り込み、部品を保護する役割もあります。オイルが劣化することで油膜を作れなくなり、オイルで保護されていない部品は徐々に錆びてしまうのです。

 

エンジンが錆びてしまうと汚れも蓄積されてしまいます。そのため、エンジンオイルの保護性能が低下する前に交換しましょう。

 

密封作用

オイルはエンジン内部のシリンダーとピストンリングの隙間を塞ぎ、気密性を確保する役割があります。気密性が確保されていることで、燃焼効率が向上するため、燃費性能の維持ができます。

 

オイルの劣化が進むと、油膜が作れなくなり、気密性が十分に確保できません。そうなることで燃費性能も低下します。

 

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エンジンオイルの状態をチェックする方法

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「オイルの状態を確認する方法がわからない」という人もいるでしょう。エンジンオイルの量や状態は個人で簡単に確認できます。オイルの状況を見極め、問題が起きる前に対応すれば、車がよい状態に保たれます。ここではオイルの状態を確認する方法を解説します。

 

エンジンオイルが冷めるまで待つ

まずエンジンオイルが冷めるまで待ちましょう。エンジンをかけた状態の場合、オイルも温まった状態になっています。その状態でオイルに触れることで火傷してしまいかねません。そのため、運転した後はエンジンオイルが冷めるまでしばらく待ちましょう。

 

エンジンをかける前であれば、エンジンオイルも冷めた状態になっているため、この工程は必要ありません。また車が水平な位置にない場合、正確に測れないため、ある程度水平な場所で確認しましょう。

 

オイルレベルゲージを引き抜く

エンジンオイルの状態を確認するためには、オイルレベルゲージを確認する必要があります。オイルレベルゲージはエンジンオイルの状態とエンジンオイルの量を確認するための棒です。

 

ゲージは車のボンネット部分にあることが多いです。ただし、車によっては独特な場所にある場合もあります。ゲージは見つけやすいよう取手部分に色がついていることが一般的です。そのため、ゲージが見つからない場合は取扱説明書を確認し、場所を確認するとよいでしょう。

 

ゲージに付いたオイルをふき取り、状態を確認する

ゲージを見つけ、引き抜いたら、キッチンペーパーウエスを使い、ゲージについているオイルを拭き取りましょう。オイルを拭き取らなければ量を正確に確認できません。

 

一度拭き取ったらゲージを元に戻します。このとき、きちんと奥まで差し込むことが大切です。奥まで差し込むことで、オイルの正確な量が計ることができます。

 

奥まで差し込んでから、ゲージをもう1度抜き取りましょう。オイルがゲージのどこまで付着しているかでオイルの量を確認できます。

 

オイル交換をするべき状態とは?

ゲージを確認しても、オイル交換が必要かどうか判断基準がわからない人も多いでしょう。オイル交換の目安はエンジンオイルの色と量で判断します。

 

オイルはきれいな状態であれば、透明に近い状態ですが、汚れたオイルになると、徐々に茶色に近づいてきます。濃い茶色の場合は交換した方がよいでしょう。

 

ゲージに付着したオイルの位置でオイルの量が適切かどうか判断できます。ゲージには2つの穴があり、その穴の間におさまっていれば、適切なオイルの量です。上の穴よりオイルが多ければオイルが過剰な状態、下の穴より少ない場合はオイルが不足した状態を表します。

 

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ネクステージのオイル交換は100円!

エンジンオイルの状態はエンジンの寿命、ひいては車そのものの寿命に大きく関わります。そのため、オイルが適切な状態にあるかどうかの確認は重要な項目の1つです。そのため、定期的な交換を行いましょう。

 

ネクステージでは現在オイルを1台100円で交換するキャンペーンを行っています。100円だとあまりにも安いため、不安に感じる人もいるかもしれません。しかし、ネクステージのサービスをまず知っていただくことが目的です。質が高いオイルを使い、交換も国家資格を持ったスタッフが行います。

 

まとめ

新車は購入後すぐにオイル交換が必要?エンジンオイルの役割や確認方法

エンジンオイルは車のエンジンの保護や燃費向上に重要な役割を果たしています。そのため、定期的なエンジンオイルの交換をすることで、車の状態が維持され、車の寿命を伸ばすことにつながるでしょう。

 

安心してエンジンオイルの交換ができる業者をお探しであれば、ネクステージにお任せください。予約は不要で、キッズコーナーや雑誌、フリードリンクも備えられているため、交換している時間もゆっくりと過ごすことができます。

 

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