中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

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中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

車を購入すると決心した場合、多くの方が最初に行うのは予算を立てることではないでしょうか。好きな車種から決めても構いませんが、きちんと支払いができるかを考慮することは重要です。

 

その際、年収がポイントになります。購入費用と年収とのバランスが保たれていないのであれば、家計が圧迫する結果になるためです。年収に合った予算決めの方法とはどのようなものでしょうか。また、予算内に収めるポイントも解説します。ポイントを押さえて、無理のない車選びをしましょう。

 

※目次※

1.中古車購入時の予算は年収とのバランスが大切!

2.中古車の購入で年収に応じた予算決めの方法

3.中古車の購入で年収が低い人にもおすすめの車種5選

4.中古車購入で年収に応じた予算に収める方法

5.年収に見合う中古車をお探しならネクステージで!

6.まとめ

 

■POINT

・中古車購入時の予算は年収の半分を目安にするとバランスが良いことを覚えておこう

・購入費用だけでなく必ずかかる維持費も計算に入れておこう

・現金一括払い、低金利ローンの利用、頭金の用意による借入額の調整を検討しよう

 

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中古車購入時の予算は年収とのバランスが大切!

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

車を選ぶ際には、自分の好みに任せてやみくもに選んでしまうと支払いができず、手放さなくてはならない結果になってしまいます。まずは、自分の年収がいくらなのをか把握しましょう。

 

単純計算で、ボーナスなしで月収が25万円の年収は300万円です。日本の平均年収は約450万円前後とも言われています。各種税金や必要経費が引かれるため、手取りは随分少なくなることが一般的です。車購入にあたって、年収とのバランスをどのように考えれば良いのかを解説します。

 

年収が低くても車は購入可能

現在、正社員・派遣社員・パートなど、さまざまな就業形態があります。個々の就業形態や居住地域の違いにより、同じような仕事でも年収にばらつきがあることが現状です。たとえ年収が低いとしても、車の購入をあきらめる必要はありません。きちんと予算内に収めることにより、無理のない車購入が可能です。

 

車購入時に、ローンを利用する方が多いのではないでしょうか。ローンの種類により、年収に関する審査基準が異なります。一般的に、勤務先の会社規模の大きさや継続した収入があるかどうかが審査されることを覚えておきましょう。

 

正社員であれば比較的通りやすいと言えます。返済能力が認められれば、契約社員・派遣社員などでも審査通過の可能性は高い傾向です。

 

予算は年収の50%が目安としておすすめ

無理のない返済計画を立てるには、車購入の予算は年収の50%を目安とすることがすすめられています。日々の生活を送るためには、手取り収入の全てをローン返済に充てることはできません。

 

年収が上がることを期待するのは自然なことですが、現時点での収入を目安に予算を立てることが大切です。カーローンを利用する場合は、ローンの種類により差はありますが金利が2~8%ほどかかります。販売店での支払総額に加えて、ローン金利額の加算分を考慮しておくことが必要です。

 

年収の50%はあくまでも目安であって、ケースバイケースであることも覚えておきましょう。生活状況によっては、年収300万円以下の場合は50万円程度に収めておく方が安心な場合もあります。一方、世帯年収で考えることもできるでしょう。

 

支払い方法によって目安も変わる

予算の目安は、支払い方法によっても変わります。現金一括払いであれば、まとまった金額が必要です。ローンを利用するのであれば、頭金のみの用意だけで済みます。どのような支払方法を選択するかにより、現段階で用意する金額が変わることでしょう。

 

ローン利用の場合は、借入期間中に必要な毎月の返済額や維持費が他の家計費を圧迫しないかどうかが、予算を立てるうえでの目安となります。

 

今後の出費も視野に入れることが大切

新車のみならず、中古車であっても必要なのは購入費用などの初期費用だけではありません。毎月の燃料代・駐車場代に加え、一定期間ごとのメンテナンス費用も必要です。自動車税や任意自動車保険料は毎年支払う必要があります。

 

生活するにあたって、他にもさまざまな出費が予想できるでしょう。病気やケガなど想定外の出費が必要になった時に慌てることがないよう、余裕を持った予算設定が大切です。

 

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中古車の購入で年収に応じた予算決めの方法

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

年収に応じて車購入の予算を決める際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。目先の出費だけでなく、長期的に見た支出額全体を考慮に入れましょう。

 

どのような点に注意すればよいのかを解説します。自分のライフスタイルや年収に合わせて、比較検討してみましょう。

 

カーローンは金利とボーナス払い併用を考慮する

カーローンを利用する際には、金利とボーナス払いの併用などの利用方法を、現時点での年収と比較して考慮する必要があります。近年、残価設定型ローンを利用する人も増えてきました。どの種類のローンを利用するとしても、自分に合った支払い方法を選択しましょう。

 

ボーナス払いの併用を利用する方法は、返済期間を短くするのに役立つかもしれません。しかし、ボーナスがない場合や会社の事情によりなくなる可能性がある場合は、ボーナス払いを併用しない選択肢もあります。あとから返済に追われてしまう結果を避けるために、慎重に検討することが重要です。

 

ローンの支払い回数も重要

ローンの支払い回数(借入期間)は、金利利息が変わるために総支払額に影響します。支払い回数を多くすれば毎月の返済額を抑えられますが、総支払額は多くなることを念頭に置きましょう。支払い回数が少ない場合は毎月の返済額が高くなります。

 

どのくらいの期間を設定するかを決めるポイントは、年収とのバランスです。返済シミュレーションをするなどして、無理のない返済計画を立てましょう。

 

月々のガソリン代など諸費用も予測する

毎月発生する諸費用も予測しましょう。ガソリン代や駐車場代などです。ガソリン代は、購入する車種や使い方によって変わります。どのくらい車を利用するのか、おおまかな1か月の利用頻度を考えてみましょう。

 

駐車場代は住んでいる家の状況により異なるため、人によっては不要な項目です。通勤などで高速道路のような有料道路を頻繁に走行するのであれば、その費用も毎月の家計予算に組み込んでおく必要があります。

 

年収が少ない場合は維持費に注意する

自分の年収を考慮して、比較的車体価格が安い中古車を購入するかもしれません。初期費用を抑えられるために安心しがちですが、必要な維持費に注意することが必要です。

 

車種、使用頻度、使用状況など関係する種々の条件により大きく変わりますが、一般的に車の維持費は年間30~50万円ほどと言われています。注意したいのは、購入費用のみを考慮して安い中古車を購入しても、修理・メンテナンス費用が高く付いてしまう場合があることです。車の維持費をよく計算してみましょう。

 

年収が高い人は選択肢も広がる

年収に応じて、車にかけられる予算が変わります。平均年収よりも高く生活に余裕がある場合には、購入できる車種の選択肢が広がるでしょう。車種やグレードにより、購入費用だけでなくその後にかかる維持費も異なります。

 

年収が高い場合や生活に余裕がある場合は、半分程度を予算としてもSUV、ミニバン、輸入車など、さまざまなジャンルの車種が選択可能です。その場合も、予算を立てて毎月のローン返済額や維持費をきちんと支払えるかを考慮してみましょう。

 

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中古車の購入で年収が低い人にもおすすめの車種5選

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

たとえ年収が低いとしても、車を購入することをあきらめる必要はありません。車にはさまざまな種類があるため、購入費用や維持費が安い車種を上手に選ぶことで無理せずカーライフを楽しめます。

 

例えば、軽自動車やコンパクトカーはおすすめです。購入費用や維持費が比較的安い車種の中から代表5選をご紹介しますので、車選びの参考にしてください。

 

ダイハツ ミライース

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

軽自動車であれば、排気量や車両重量が少ないため各種税金を安く抑えられます。低燃費のダイハツ ミライースであれば、毎月のガソリン代もあまりかかりません。環境に配慮した低燃費ながらもストレスフリーな走りを楽しめるため、通勤や買い物など日常使いに最適です。

 

コンパクトな外観ですが、車内はゆとりをもって座れる空間となっています。後席の足元空間の広さは大人でも楽に座れる広さとなっており、ダイハツのパッケージ技術の高さを感じることができるでしょう。

 

初代発表当時から低価格を売りにしてきたミライースは、中古車であればさらにリーズナブルな価格で購入できます。現在の中古車相場価格は、本体価格約14.9万円~93.9万円です。年式やグレードにより価格差があります。予算と照らし合わせて選んでみましょう。

(2021年8月時点での情報です)

(参考:『ミライース(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

スズキ ハスラー

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

スズキ ハスラーと聞くと「遊べる軽」というCMのキャッチフレーズを、すぐに思い出す方もおられるのではないでしょうか。長さや量をさほど気にせず荷物をたくさん積めるラゲッジスペースは、アウトドア好きにはもってこいの車です。

 

リヤシート背面とラゲッジフロアの素材は、汚れや水分を拭き取りやすく、お手入れが簡単という特徴があります。汚れを気にせずに思いっきり遊べるのは、小さい子供がいるご家庭などにとても便利です。

 

便利な機能が満載で先進安全技術性能搭載にもかかわらず、軽自動車ゆえに維持費を安く抑えられます。車体価格もリーズナブルなためおすすめの1台です。現在の中古車相場価格は、本体価格約59.9万円~169.9万円となっています。

(2021年8月時点での情報です)

(参考:『ハスラー(スズキ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

ホンダ N-BOX

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

ホンダN-BOXシリーズは、国内新車販売台数第1位を連続で獲得している誰もが認める人気モデルです。ホンダ独自の発想と技術で、車内の広さを実現しています。

 

生活スタイルや使用目的に合わせて、ベンチシート、スーパースライドシート、スロープ仕様の3タイプから選択できることは他の車と異なる特徴です。大人4人が乗ってもくつろげるゆとりある室内空間は、コンパクトミニバン並みほどの余裕があります。

 

車内環境にこだわった機能など最新装備満載のため新車価格は高めですが、中古車であれば年収と予算のバランスを保てるでしょう。現在の中古車相場価格は、本体価格約36.7万円~199.9万円です。

(2021年8月時点での情報です)

(参考:『N-BOX(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

マツダ デミオ

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

軽自動車より普通自動車の方が自分は好き、という方におすすめなのはコンパクトカーです。コンパクトカーは普通車の中では重量が軽く、排気量も小さめゆえに各種税金が安くて済みます。

 

2019年にMazda2に車名変更されたマツダ デミオもおすすめです。美しさが感じられる外観スタイルに加えて、運転しやすさを重視したドライバ―中心の設計が、幅広い層に支持されています。上級車とさほど差がない安全装備搭載のため、安心して運転できることが魅力です。

 

維持費を抑えたい場合は、ディーゼルエンジン仕様を選びましょう。ディーゼル燃料はガソリンより価格が安く、高速での燃費が良好です。通勤など長距離を走ることが多い方は燃料代の差額を実感できます。現在の中古車相場価格は、本体価格約15.9万円~135.9万円です。

(2021年8月時点での情報です)

(参考:『デミオ(マツダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

スズキ ワゴンR

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

ひと昔前の軽自動車と言えば「小さい」イメージでしたが、現在は普通車に引けを取らない、広い車内空間を誇っている車が数多くラインアップしています。

 

スーパーハイトワゴン系は使い勝手が良いものの、車高が高く車重も重いことが特徴です。そのため、購入費用や維持費を抑えることに限界があります。一方、スズキ ワゴンRはハイトワゴン車です。車高・重量ともに低く抑えられています。

 

マイルドハイブリッドモデルは、軽ワゴンNo.1の燃費性能です。体の構造を考えた設計のため、乗り降りや運転のしやすさが特徴となっています。現時点での中古車相場価格は、本体価格約15.1万円~134.3万円です。年式やグレードでエンジンタイプが異なるため、きちんと確認しましょう。

(2021年8月時点での情報です)

(参考:『ワゴンR(スズキ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

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中古車購入で年収に応じた予算に収める方法

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

年収とのバランスを考えると、新車購入よりも中古車購入の方がメリットが大きいことにお気づきではないでしょうか。一言で中古車と言っても、新車同様の登録済未使用車から高年式で走行距離が長く古い車まで、幅広いタイプの車が流通していることが中古車市場の特徴です。

 

現在の年収に応じ、予算内で良質な中古車を購入するために覚えておきたいポイントがあります。下記項目以降、解説しますので参考にしてください。

 

現金一括購入でローンの金利をカットする

中古車の購入時にも、現金一括購入とローン利用のどちらにもメリット・デメリットがあるため、自分に合う方法を選べます。ローン利用の際に注意したいのは、ローン金利です。

 

前述の通り、ローンでの購入では車の支払総額に加えて、ローン金利分を加算した金額がローン完済時の総支払額となります。返済期間により異なりますが、予想より多い金額を払うことになることが一般的です。

 

現金一括購入であれば、ローン金利分が必要ありません。登録時に必要な法定費用などの諸経費のみを加算するだけで済みます。そのため、購入方法の選択は資産だけでなく、総支払額の差に注意して検討してみましょう。

 

貯蓄を利用して頭金を少しでも多く支払う

ローン利用の場合、注意できるポイントがあります。それは、借入額を調整することです。車購入費用全てを現金で用意することができないとしても、頭金を少しでも多く支払えないかを考慮しましょう。

 

頭金の支払い額により、ローンの借入額が変わります。借入額を低く抑えられれば返済期間が短くなり、総金利額を抑えられることがメリットです。一部金融機関によっては、頭金が一定額以上の場合は低金利が適用される場合もあるため確認してみましょう。

 

ローンを組むなら金利は低い方が良い

カーローンには、さまざまな種類があります。大抵の場合、〇%~〇%というように下限金利と上限金利が提示されています。個々の審査により、金利が決まる仕組みゆえです。同じローンでも、金利が1%異なるだけでも最終的な返済総額が大きく変わります。

 

ローンを選ぶ際には、上限金利が低い種類を選びましょう。低金利ローンの場合は審査基準が厳しいことが一般的ですが、通過しないわけではありません。返済能力があると認められるのであれば、収入が低いと思っている場合でも審査通過する可能性があります。

 

販売店のキャンペーンを上手に活用したり、自社ローン利用を検討したり方法はさまざまです。自分の収入に見合ったローンの中から、なるべく低金利のものに申し込んでみましょう。

 

乗り換えなら下取りも考慮する

現在乗っている車を乗り換えることを検討している場合は、下取りしてもらえないか考慮しましょう。下取りとは、次の車を購入することを条件として、購入費用から現在の車体価値に見合った金額を差し引いてもらう方法です。

 

車を購入する販売店に相談して、いくら位で下取りしてもらえるかを尋ねてみましょう。手放したい車の中古車相場価格を事前に把握しておくことにより、下取り額が妥当かを判断できます。

 

車が安い時期を見極めて購入する

通常中古車市場では、販売価格が変動するタイミングがあります。例えば、年式が1年古くなる毎年1月や、フルモデルチェンジやビッグマイナーチェンジが行われるタイミングなどです。3月や9月などの決算セールが行われる場合もあります。

 

中古車市場は、需要と供給のバランスにより相場価格が設定されます。この相場価格は一定ではありません。社会の経済情勢や消費者のニーズにより変動します。購入したい中古車が決まっている場合は、こまめに中古車検索サイトをチェックしましょう。

 

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年収に見合う中古車をお探しならネクステージで!

車を購入するにあたって、良質な中古車を探したり安い時期を見極めたりすることは、思ったよりも難しいと感じるのではないでしょうか。中古車検索サイトをこまめにチェックしても、ある程度の知識がなければ分からないこともたくさんあります。想定外の出費に備えるために保証が付いている車を選ぶことが大切です。

 

さまざまな不安を解消するために、些細な疑問点にも親切に対応してくれる販売店を選びましょう。ネクステージでは、数多くの車を取り扱っている専門スタッフがいます。購入いただいた中古車には、充実した無料保証を付帯していることもポイントです。

 

お客様のご希望に沿った車選びのお手伝いをしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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まとめ

中古車の購入は年収とのバランスが大切!予算決めの方法とおすすめ車種は?

車選びは楽しい反面、予算をきちんと考慮していなければ状況により家計が圧迫されてしまう結果になります。予算を立てる場合は現在の年収をきちんと把握し、年収とのバランスを考えることが大切です。

 

どのように車選びを行えば失敗を回避できるのかと、万が一のリスクへの不安がよぎるかもしれません。購入費用を抑えたい場合は中古車の購入がおすすめです。中古車販売実績が豊富なネクステージでは、適切な整備体制や保証サポートが充実しています。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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