セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

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セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

セダンは居室と荷室、エンジンルームが独立した車です。ベーシックなボディタイプであるセダンは種類が多く、どれを選ぶべきか悩む方もいるのではないでしょうか。セダンの人気車種や選び方を知っていれば、候補を絞りながら車を購入できます。

 

そこでこの記事では、人気車とネクステージおすすめのセダンをそれぞれ5つピックアップして紹介します。併せてセダンの魅力や選び方についても解説しますので、これから車を購入する予定の方はぜひ参考にしてください。

 

※目次※

1.セダンの人気車5選を紹介!

2.ネクステージおすすめのセダン5選を紹介!

3.セダンは人気がない?魅力は?

4.セダンの選び方

5.中古車で購入するならセダンがおすすめ

6.まとめ

 

▼POINT

・セダンは走行安定性や静粛性、エンジン性能が優れたボディタイプ!

・走行性能や乗り心地、燃費など、さまざまな観点から自分に合うセダンを選ぼう!

・コスパ重視で中古車を探しているならセダンが狙い目!状態が良くて手が届きやすい在庫が豊富。

 

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セダンの人気車5選を紹介!

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

まずは、セダンの人気車を見ていきましょう。今回は、一般社団法人日本自動車販売協会連合会の2020年上半期売り上げ車トップ50からセダン5車種をピックアップしました。

 

トヨタ・カローラをはじめ、誰もが一度は聞いたことがある車種が揃っています。これから購入する車種を決める方は参考にするとよいでしょう。

 

トヨタ・カローラ

カローラは、国内外で高い人気を獲得している車です。デビューしたのは1966年であり、非常に息が長いモデルといえるでしょう。

 

ベーシックなセダン以外にも、ステーションワゴン(カローラツーリング〔ワゴン〕)やハッチバック(カローラスポーツ)など豊富なボディタイプがあります。

 

カローラのセダンは低重心で走りに安定感があり、洗練されたデザインも魅力です。燃費も低く抑えられ、ハイブリッド車とガソリン車から選択できます。

 

また、自動ブレーキなどを含む衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備しており、安全性能も抜群です。エントリーモデルのスペックを以下にまとめました。

 

G-X 1.8L・CVT(ガソリン車)

全長×全幅×全高

4,495mm×1,745mm×1,435mm

車両総重量

1,525kg

総排気量

1.797L

燃費(WLTCモード)

14.6km/L

新車価格(税込)

193万6,000円

※slide →

(2020年12月時点)

 

カローラの新車価格は、193万6,000円~294万8,000円(税込)です。(2020年12月時点)

 

トヨタ・プリウス

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

プリウスは、ハイブリッド車として長い歴史がある車です。長距離のEV走行ができるプリウスPHV、ステーションワゴンのプリウスαとシリーズ展開しています。

 

プリウスの最大の特長は燃費の良さです。WLTCモードで32.1km/L(グレード:E〔2WD〕の場合)とセダンでは珍しい30km/Lを超える数値を実現しています。

 

プリウスは「E」「S」「A」「Aプレミアム」の4つのグレードがあります。燃費はエントリーモデルである「E」が最も優れています。

 

しかし、「E」以外のグレードでは4WD車が選択できるほかスポーツグレードの「ツーリングセレクション」も設定があります。E(2WD)のスペックを以下にまとめました。

 

E(2WD)

全長×全幅×全高

4,575mm×1,760mm×1,470mm

車両総重量

1,595kg

総排気量

1.797L

燃費(WLTCモード)

32.1km/L

新車価格(税込)

260万8,000円

※slide →

(2020年12月時点)

 

プリウスの新車価格は260万8,000円~355万7,000円(税込)、中古車価格は35万8,000円~335万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「プリウス」の中古車一覧』)

 

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スバル・インプレッサG4

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

インプレッサG4はインプレッサの4ドアセダンモデルで、現行型は2代目です。次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」を採用したことで、静粛性や走行性能などが向上しました。

 

また水平対向エンジン「SUBARU BOXER」により、振動の少ない安定した走りと優れた燃費性能を実現しています。スタンダードモデルの1.6i-L EyeSight(2WD)のスペックを以下にまとめました。

 

1.6i-L EyeSight(2WD)

全長×全幅×全高

4,640mm×1,775mm×1,455mm

車両総重量

1,575kg

総排気量

1.599L

燃費(WLTCモード)

14.1km/L

新車価格(税込)

200万2,000円

※slide →

(2020年12月時点)

 

インプレッサG4の新車価格は200万円2,000円~270万6,000円(税込)、中古車価格は49万5,000円~179万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「インプレッサG4」の中古車一覧』)

 

マツダ・マツダ3

マツダ3は、アクセラの後継モデルとして誕生しました。ボディタイプはセダンとファストバックの2つがあります。

 

パワートレインはガソリン、ディーゼルエンジン、新世代ガソリンエンジンから選択可能です。新世代ガソリンエンジン「スカイアクティブ-X」は、ディーゼルエンジンのように圧縮着火を制御する技術を用いて加速感と快適さを実現しています。

 

セダンのエクステリアは優雅で伸びやかなプロポーションが魅力です。安全性能やオーディオ周りなどにも旧モデルから大幅に変更を加え、これまでにない装備に仕上げています。15S(セダン)のスペックは以下の通りです。

 

15S(セダン)

全長×全幅×全高

4,660mm×1,795mm×1,445mm

車両総重量

1,330kg

総排気量

1.496L

燃費(WLTCモード)

16.6km/L

新車価格(税込)

222万1,389円

※slide →

(2020年12月時点)

 

マツダ3の新車価格は222万1,389円~397万3,343円(税込)です。(2020年12月時点)

 

トヨタ・カムリ

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

カムリは、国内より海外で人気を得ている車です。引き締まったスポーティなデザインは、輸入車を思わせるような雰囲気さえあります。全グレードがハイブリッド車のため、燃費性能を重視してセダンを選びたい方にはおすすめです。

 

カムリはDセグメントセダン(アッパーミドルセダン)に分類され、セダンの中でもサイズは大きいほうだといえるでしょう。

 

ゆったりとした車内空間で長時間の移動を楽しみたいという方にはぴったりの車です。エントリーモデルのX(2WD)のスペックを以下にまとめました。

 

X(2WD)

全長×全幅×全高

4,885mm×1,840mm×1,445mm

車両総重量

1,825kg

総排気量

2.487L

燃費(WLTCモード)

27.1km/L

新車価格(税込)

348万5,000円

中古車価格帯(税込)

89万9,000円~379万9,000円

※slide →


(2020年12月時点)

 

カムリの新車価格は348万5,000円~464万8,000円(税込)、中古車価格は89万9,000円~379万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「カムリ」の中古車一覧』)

 

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ネクステージおすすめのセダン5選を紹介!

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

中古車販売業者ネクステージでも、セダンの在庫を多く取り揃えています。今回は、そのなかでもおすすめの車種を5つラインナップしました。国産車と輸入車からそれぞれ紹介しますので、これから中古車のセダンを購入する予定がある方は参考にしてください。

 

レクサス・ES

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

レクサス・ESは、レクサスブランドの中でも大きな柱のひとつといえるミドルサイズセダンです。気品ある美しいデザインと快適な乗り心地、高い実用性を実現しており、自動ブレーキなどの安全装備も充実しています。

 

ハイブリッド車のみの販売ですが、燃費性能も高く安定した走行性が期待できるため、経済性や乗り心地でセダンを選びたい方にはおすすめです。グレードはES300h、ES300hバージョンL、ES300hFスポーツの3つがあり、ES300hのスペックは以下の通りです。

 

ES300h

全長×全幅×全高

4,975mm×1,865mm×1,445mm

車両総重量

1,945kg

総排気量

2.487L

燃費(WLTCモード)

22.3km/L

新車価格(税込)

599万円

※slide →

(2020年12月時点)

 

レクサス・ESの新車価格は599万円~713万円(税込)、中古車価格は625万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「レクサスES」の中古車一覧』)

 

レクサス・IS

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

レクサス・ISは2005年から販売されているミドルサイズFRセダンです。現行モデルは2013年から販売開始した2代目であり、初代に続き快適な走行性能やダイナミックなエクステリアデザインが魅力となっています。

 

パワートレインは300、300h、350の3種類があり、レクサス・ESと同様バージョンLとFスポーツを用意しています。IS300のスペックを以下にまとめました。

 

IS300

全長×全幅×全高

4,710mm×1,840mm×1,435mm

車両総重量

1,915kg

総排気量

1.998L

燃費(WLTCモード)

12.2km/L

新車価格(税込)

480万円

※slide →

(2020年12月時点)

 

レクサス・ISの新車価格は480万円~650万円(税込)、中古車価格は159万9,000円~449万8,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「レクサスIS」の中古車一覧』)

 

トヨタ・クラウン

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

クラウンはセダンの中でも最上級クラスの車です。2WDはハイブリッド車とガソリン車、4WDはハイブリッド車のみとなっています。

 

重心の低いTNGA FRプラットフォームを採用し、ドライバーと車がひとつになったような乗りやすさを実現しました。エントリーモデルである2.5L HYBRID Bのスペックを以下にまとめています。

 

2.5L HYBRID B

全長×全幅×全高

4,910mm×1,800mm×1,455mm

車両総重量

2,005kg

総排気量

2.487L

燃費(WLTCモード)

20.0km/L

新車価格(税込)

489万9,000円

※slide →

(2020年12月時点)

 

トヨタ・クラウンの新車価格は489万9,000円~739万3,000円(税込)、中古車価格は89万9,000円~499万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「クラウン」の中古車一覧』)

 

メルセデスベンツ・Cクラス

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

メルセデスベンツ・Cクラスは、さまざまなボディタイプを展開しているのが特徴です。セダンはCクラスの中でも中心的な存在であり、国内でも高い人気があります。

 

Cクラスは高級感がありながら、比較的購入しやすい価格であることが大きな魅力でしょう。サイズはDセグメントに該当します。ベンツの中では小さめであることも、日本人に人気がある理由のひとつのようです。

 

Cクラスセダンの現行モデルは9種類あります。最も価格の低い「C180」(受注生産)のスペックは以下の通りです。

 

C180

全長×全幅×全高

4,690mm×1,810mm×1,445mm

車両総重量

1,490kg

総排気量

1.496L

燃費(WLTCモード)

12.7km/L

新車価格(税込)

489万円

※slide →

(2020年12月時点)

 

メルセデスベンツ・Cクラスセダンの新車価格は489万円~1,455万円(税込)、中古車価格は145万9,000円~597万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「Cクラス」の中古車一覧』)

 

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BMW・5シリーズ

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

BMW・5シリーズは、セダンとツーリングの2つのボディタイプを展開しています。それぞれ選べるグレードが豊富で、パワートレインやエンジン性能などユーザーの好みに寄り添ったラインナップが特長です。

 

2017年から販売されている現行モデルは、スポーティで洗練されたエクステリアも大きな魅力といえます。エントリーモデルである「523i」のスペックは以下の通りです。

 

523i

全長×全幅×全高

4,975mm×1,870mm×1,480mm

総排気量

1.998L

燃費(WLTCモード)

13.2km/L

新車価格(税込)

678万円

※slide →

(2020年12月時点)

 

BMW・5シリーズセダンの新車価格は678万円~1,319万円(税込)、中古車価格は139万9,000円~389万9,000円(税込)です。(2020年12月時点)

(参考:『「5シリーズ」の中古車一覧』)

 

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セダンは人気がない?魅力は?

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

セダンはどの自動車メーカーでも取り扱いがあるボディタイプです。一昔前までは人気のボディタイプに数えられていました。

 

しかし、ユーザーが車に求めるニーズの変化や時代の変化により、残念ながら人気は落ちてきています。ここでは、セダンの人気が落ちた理由と魅力について見ていきましょう。

 

セダンの人気が落ちた理由

セダンは1台でプライベートからビジネスまで、幅広いシーンをカバーできるボディタイプとして人気でした。しかし、最近はミニバンやSUVと実用性を重視したボティタイプが人気となり、以前に比べれば人気は落ちています。

 

セダンはミニバンやSUVと比べてボンネットや車室が広いのが特徴であり、ラゲージスペースの容量は小さくなっています。そのため、大きな荷物や大量の荷物を積み込むのには向いていません。最近はたくさん荷物を積み込みたいと考えるユーザーも増えており、ニーズの不一致が人気の低迷を招いた一因だといえるでしょう。

 

また、セダンの車高はミニバンやSUVよりも低くなっています。それに伴って、シートの位置も低くなるため、乗り降りがしにくい点もセダンの人気が落ちた理由だといえるでしょう。

 

ユーザーがセダンに抱くイメージも、人気低迷に大きく関係しているかもしれません。最近は、セダンに対して「一昔前の車」というイメージを持つユーザーも増えてきました。

 

デザインに大きな変化がないことや昔の車に多いボディタイプであることから、年配向けのイメージがついてしまったのかもしれません。

 

セダンの魅力

セダンは車高が低く安定した走行が魅力です。ドライバーへの負担も少なく、安全性を重視してドライブを楽しみたい方にもおすすめできるボディタイプといえます。

 

ただし、安定性が高いために体感速度が遅くなり思った以上にスピードを出してしまう可能性もあるため、その点は注意するとよいでしょう。

 

静粛性に優れている点も、セダンの特長です。車外の音は乗車時に気になりやすいものですが、セダンはボディのさまざまな部分に消音材を使用することで音を最小限に抑えています。

 

エンジン性能が高いことも見逃せません。セダンはエンジンルームが大きくボディが頑丈なため、高性能なエンジンを搭載できます。セダンなら軽快な加速や滑らかな乗り心地を求める方も満足できることでしょう。

 

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セダンの選び方

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

セダンを購入する場合、何を基準に選べばよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。車は長期にわたって使用するため、納得できる1台を選ぶことが大切です。ここでは、セダンの選び方で役立つポイントを紹介します。

 

走行性能

セダンは車高が低く設定してあるため横風に強く、安定した走行が期待できます。ハイレベルな走行性能を持つ車種が多くあり、それぞれ性能の強みが異なるため、自分がどのような性能を求めるのか購入前に確認しておくとよいでしょう

 

例えば、思い切りドライブを楽しみたい方は、優れたハンドリング性能や安定性を持つ車種がおすすめです。

 

長距離運転にも適した力強い走りとゆったりとした車内を求めるのであれば、サイズや排気量が大きめのセダンを選ぶとよいでしょう。高級セダンなら、パワフルでスムーズな加速が得られます。

 

乗り心地

乗り心地の良さを重視する方にも、セダンはおすすめといえます。セダンは重心が低くサスペンションが柔らかいため、ミニバンやSUVと比べ揺れに強いのが特徴です。ハンドリングもしやすいため、長時間の運転でも疲れが感じにくいでしょう。

 

とはいえ、セダンでも車種によって乗り心地に違いがあります。乗り心地を重視したモデルもあれば、より安定した操縦性を追求するモデルもあるため、自分の好みやライフスタイルを踏まえて選択するとよいでしょう。

 

また、乗り心地という点で忘れてはいけないのが静粛性です。セダンはほかのボディタイプと比べると音が気になりにくいですが、この点もやはり車種によって違いはあります。乗り心地を重視する方は、静粛性にも注目して選ぶようにしましょう。

 

燃費

セダンは排気量が多く、ミニバンやSUVと比べると燃費は良くありません。ガソリン車よりはガソリンと電気の2つの動力で動くハイブリッド車のほうが低燃費であるため、ハイブリッド車を選んだほうがランニングコストを抑えられるでしょう。

 

特に、長距離移動が多い方や日常的に車を使用する方はハイブリッド車がおすすめといえます。

 

ただし、燃費性能や静粛性が高いことから、ガソリン車よりもハイブリッド車のほうが車両価格は高く設定してあります。

 

同じモデルでもガソリン車とハイブリッド車では大幅に価格が異なる場合もあるため、燃費の良さを重視する場合はハイブリッド車、価格の手頃さを重視する場合はガソリン車を選ぶとよいでしょう。

 

サイズ

車はサイズや排気量などによって5段階(A~E)のセグメントに分類され、セダンは主にB~Eのセグメントに該当します。それぞれのセグメントの特徴は下記の通りです。

セグメント

全長

セダンの特徴

B~C

4,300mm~4,600mm

・コンパクトセダン

・街乗り向き

C~D

4,600mm前後

・ミドルサイズセダン

・燃費性能に優れており、長距離移動も安心

・車内スペースも広く過ごしやすい

E

4,800mm前後

・プレミアムセダン

・乗り心地の良さをプラス

・ハイパワーエンジンと大きな排気量で走行性能は高め

※slide →

街中での運転のしやすさを基準に選ぶのであれば、B~Cセグメントがおすすめです。C~Dセグメントはバランスが良く、長距離の運転を含むさまざまな場面に対応できるでしょう。セダンに高級車らしい仕様や乗り心地を求める場合は、Eセグメントがふさわしいといえます。

 

デザイン

セダンを選ぶ基準のひとつにデザインがあります。インテリアやエクステリアは車を使用する度に目にするものであり、乗り心地にも関わります。自分が求める雰囲気のものを選べれば購入後の満足度も高くなるでしょう。

 

走行性能など車種ごとの特徴によって、デザインの傾向は変わってきます。例えば、乗り心地を重視しているモデルは、プレミアムな雰囲気が漂うインテリアとラグジュアリーなエクステリアを持つものが多くなっています。

 

一方で、走破性に優れたモデルは無駄のない洗練されたインテリアとスポーティなエクステリアを持つものが多い傾向があります。

 

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中古車で購入するならセダンがおすすめ

これから中古車の購入を検討している方には、セダンがおすすめです。業者が取り扱うセダンの在庫も高級車モデルが充実しており、新車を購入するよりもお得に購入できる可能性が高くなっています。

 

セダンの人気は一昔前に比べると落ちているため需要が低くなっており、価格を安く設定する業者が増えてきました。

 

そのため、手が届きやすい価格の車でも性能そのものに問題はなく、高性能なセダンが多数存在します。手頃な価格で性能が良い中古車をお探しの場合は、セダンも候補に入れるとよいでしょう。

 

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まとめ

セダンの人気車5選とおすすめ5選を紹介!選び方や中古車の注意点とは?

セダンは走行安定性や静粛性、エンジン性能などが優れたボディタイプです。ミニバンやSUVの登場により一昔前よりも人気は落ちたものの、性能の高さに変わりはありません。

 

中古車を購入する場合はセダンを選べば、手が届きやすい価格で高性能な車選びができるでしょう。

 

状態が良い中古車を購入するには、信頼と販売実績が豊富な大手業者から購入することが大切です。大手中古車販売業者のネクステージであれば、長年の販売実績と信頼があります。セダンを含め中古車の購入を検討している方は、ネクステージへお任せください。

 

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