SL型式:99999(メルセデス・ベンツ)のクルマカタログ

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SL 型式:99999(メルセデス・ベンツ)のモデル・グレードカタログ一覧

SL(メルセデス・ベンツ)平成24年8月(2012年8月) 発売モデル

6代目に進化したメルセデス・ベンツの最高級ロードスター「SL」。
ラインナップは、3.5L V型6気筒直噴エンジンと7速AT「7Gトロニック プラス」を組み合わせる「SL350ブルーエフィシェンシー」、4.7L V型8気筒直噴ツインターボエンジンと7Gトロニック プラスを組み合わせる「SL550ブルーエフィシェンシー」、5.5L V型8気筒直噴ツインターボエンジンと7速AT「AMGスピードシフトMCT」を組み合わせる「SL63 AMG」の3グレード。
また、フルモデルチェンジを記念して、上質感を一層引き立てた特別仕様車「SL550ブルーエフィシェンシーエディション1」を設定。
今回、最上級モデルとして、6L V型12気筒ツインターボエンジンを搭載した「SL65 AMG」を追加。
新設計のターボチャージャー、燃焼システム、吸排気システムを採用し、最高出力463kW/630馬力を発揮するとともに、燃焼効率の向上と滑らかで上質なエンジンフィールを実現。
トランスミッションに伝達効率を高めたAMGスピードシフトプラス7G-TRONICを搭載するとともに、12気筒エンジンモデルに初めてECOスタートストップ機能を装備し燃費経済性を高めた。
「SL65 AMG 」は、他のSLモデルと同様に最先端のボディ技術を駆使したフルアルミニウムボディシェルや、「SL63 AMG」同様カーボンコンポジット素材を使用したトランクリッドを採用するなど、従来モデルと比べ約170kgの軽量化を図り、燃費と運動性能の向上に大きく貢献。
またシャーシは、ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)をベースに「SL65 AMG」専用チューニングを施したAMGスポーツサスペンションや、強大な制動力と高い耐フェード性を両立したAMG強化ブレーキシステムを採用。
エクステリアは、SLの頂点に相応しく、クローム処理を施し、輝きを増した「SL65 AMG」専用「ツインブレード」デザインラジエーターグリルや専用デザインクロスストラット、AMGマルチスポーク鍛造アルミホイール、「SL65 AMG」専用デザインデュアルツインクロームエグゾーストエンドなどにより上質な存在感を放つ。
SL65 AMGは、欧州参考値となっています。
全グレード、左ハンドル設定。

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グレード一覧(グレード名をクリックすると詳細なスペックがご覧いただけます)

グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-30,500,000円5,980cc-2枚FR7AT2名全長:4,633mm
全幅:1,877mm
全高:1,300mm
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SL(メルセデス・ベンツ)平成21年9月(2009年9月) 発売モデル

2009モデルよりエクステリアデザインを変更、「インテリジェントライトシステム」や「アダプティブブレーキライト」の採用により、安全性を一層高めているロードスター、メルセデスSL。
3.5L V6搭載「SL350」と、5.5L V8「SL550」は7速ATとの組み合わせ。
517馬力の5.5L V12ツインターボ「SL600」は左ハンドルのみ。
それにトップパフォーマンスモデルとなる「SL63 AMG」と6L V12ツインターボ搭載「SL65 AMG」。
SL63 AMGに搭載される6.3L V8エンジンは、メルセデスAMG社の独自開発。
これに組み合わされるAMGスピードシフトMCT(電子制御式7速トランスミッション)は、従来のトルクコンバーターに代わり、湿式多板クラッチを採用し、マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感と、スピーディなシフトチェンジを実現する。
今回の一部改良では、ステアリング操舵角に応じてギア比とパワーステアリングのアシスト量が変化するダイレクトステアリングをSL350/SL550/SL600に標準装備したほか、万が一の際に自動的にステアリング及びシートの自動移動による脱出サポートや、エンジンの自動停止、ハザードランプ自動点滅、ドアロックの自動解除となるクラッシュセンサー連動機能を追加。
さらに、車両ロック時に室内の侵入者などの動きを監視する室内センサーや、メディアインターフェースを標準装備。
そのほか、ステアリングの素材をナッパレザーに変更、SL600/SL63 AMG/SL65 AMGにてdesigno(デジーノ)インテリアカラーを拡充している。
また、SL350に電子制御式油圧サスペンションシステム「ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)」を新たに設定した。

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グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-29,640,000円5,980cc-2枚FR5AT2名全長:4,600mm
全幅:1,820mm
全高:1,300mm
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SL(メルセデス・ベンツ)平成20年5月(2008年5月) 発売モデル

SLは、1954年に発表されたガルウィングモデル「300SL」から始まる、メルセデス・ベンツの高級スポーツカー。
第5世代にあたるモデルは改良を行い、20mmワイドになったフロントグリルやディフューザーデザインのリアスカートなど新しいトレンドの中に伝統的デザインを取り入れたダイナミックなエクステリアにするとともに、オーディオ/ビジュアルシステムを統合したCOMANDシステムや乗員の首周りに温風を吹き出すエアスカーフなどを採用し、実用性と快適性が大幅に向上された。
また、あらゆる走行状態でヘッドライトの照射を最適にコントロールし、常に最良の視界を確保する新機構「インテリジェントライトシステム」や、急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し、後続車に緊急性を伝える「アダプティブブレーキライト」の採用により、安全性をさらに高めている。
「SL350」に搭載される3.5Lエンジンに専用のチューニングを施し、大幅なパワーアップ。
また、トランスミッションも自動スロットルブリッピング機能を採用した。
387馬力のV型8気筒DOHC「SL550」と、517馬力のV型12気筒ツインターボ搭載「SL600」は左ハンドルのみ。
それにトップパフォーマンスモデルとなる「SL63 AMG」と「SL65 AMG」。
SL63 AMGに搭載される6.3L V8エンジンは、メルセデスAMG社の独自開発。
これに組み合わされるAMGスピードシフトMCT(電子制御式7速トランスミッション)は、従来のトルクコンバーターに代わり、湿式多板クラッチを採用し、マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感と、スピーディなシフトチェンジを実現する。
SL65 AMGは、ツインターボ付6L V型12気筒エンジン(最高出力612PS)を搭載。
エクステリアには、19インチAMG 5ツインスポークホイール、AMGデュアルツインクロームエグゾーストエンドを採用。
またインテリアでは、クローム付AMGスポーツステアリングに加え、本モデル専用のダイヤモンド形状ステッチをあしらったデザインをもつ。
AMGモデルは左ハンドルのみ。

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グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-29,200,000円5,980cc-2枚FR5AT2名全長:4,540mm
全幅:1,830mm
全高:1,295mm
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SL(メルセデス・ベンツ)平成20年1月(2008年1月) 発売モデル

メルセデス・ベンツの最高級ロードスターSLクラス。
新世代のV型6気筒エンジン(SL350)およびV型8気筒エンジン(SL550)を搭載。
SL350は、パドルシフトによりすばやいシフトチェンジが可能な7G-TRONIC Sportを装備。
新デザインの18インチ5ツインスポークアルミホイール、本革シート素材、BOSEサウンドシステム、パークトロニックを標準装備。
SL550には、加えて、新デザインAMGスタイリングパッケージおよび18インチAMGマルチスポークアルミホイール、サスペンション制御を行なう第2世代ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)を採用。
SL350には、よりアグレッシブな個性へと変貌させる「AMGスポーツパッケージ」を用意。
モータースポーツで培ったエアロダイナミクス技術から生まれた、AMGデザインのフロントスポイラーとサイド&リアスカート。
ハイパフォーマンスイメージを際立たせる、18インチのAMGマルチスポークアルミホイールをオプション装着可能とする。
左ハンドル設定、SL350のみ右ハンドルが選べる。
メルセデス・ベンツでは、為替相場におけるユーロに対する円安傾向が続き、一部価格改定を行なった。

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グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-28,730,000円5,980cc-2枚FR5AT2名全長:4,540mm
全幅:1,830mm
全高:1,295mm
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SL(メルセデス・ベンツ)平成18年11月(2006年11月) 発売モデル

メルセデス・ベンツの最高級ロードスターSLクラス。
新世代のV型6気筒エンジン(SL350)およびV型8気筒エンジン(SL550)を搭載するとともに、内外装デザインや仕様を一部変更した。
外観は、フロントグリルやフロントバンパー、アルミホイール、リアコンビネーションランプのデザインを一新、また内装は、本革シートの素材変更やスイッチ類のデザイン変更により、細部にわたって質感の向上を図っている。
また各モデルとも、サスペンションやステアリングの設定変更を行っている。
SL350は、パドルシフトによりすばやいシフトチェンジが可能な7G-TRONIC Sportを装備。
新デザインの18インチ5ツインスポークアルミホイール、本革シート素材、BOSEサウンドシステム、パークトロニックを標準装備。
SL550には、加えて、新デザインAMGスタイリングパッケージおよび18インチAMGマルチスポークアルミホイール、サスペンション制御を行なう第2世代ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)を採用。
SL600は5.5L V型12気筒ツインターボチャージャー付エンジンの出力向上(+17ps)、12色の特別外装色と特別内装色を組み合わせたパッケージを選択できる「デジーノV12エクスクルーシブ」を設定する。
左ハンドル設定、SL350のみ右ハンドルが選べる。

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グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-28,000,000円5,980cc-2枚FR5AT2名全長:4,540mm
全幅:1,830mm
全高:1,295mm
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SL(メルセデス・ベンツ)平成16年7月(2004年7月) 発売モデル

メルセデスの最高級ロードスターがSLクラス。
SLKにも採用されるバリオルーフといわれる、スイッチひとつ16秒で電動開閉可能なハードトップを装備。
また、アルミニウムやマグネシウムをボディの随所に用い、快適性と軽量化を含めた走行安定性と燃費経済性の向上を図っている。
搭載されるエンジンは、600馬力のV12 6Lツインターボ、500馬力の同5.5Lツインターボ、306馬力のV8 5L、245馬力のV6 3.7Lをフロントボンネット下に、前後異サイズの18インチ、もしくは17インチワイドタイヤを装着し後輪を駆動する。
ミッションはDレンジにセットしたセレクトレバーを左右に動かすだけでシフトチェンジ可能な、ティップシフト機構付き5速ATと、V8 5Lは7速AT(7G-TRONIC)が組み合わされる。
バリエーションは「SL600」(V12)、「SL500」(V8)と「SL350」(V6)の3タイプ。
それにメルセデスAMG社開発のスペシャルモデルとして、6Lの「SL65 AMG」、5.5Lの「SL55 AMG」/「SL55 AMGパフォーマンスパッケージ」もラインアップする。
安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、ブレーキアシスト、E-callシステムなど最上級を持つ。
また、SL独自に横転時に瞬時に起動するオートマチックロールバーや機械式ブレーキに代り、ペダル操作を電子信号に変換した電子制御ブレーキシステムSBC(センソロニックブレーキコントロール)を装備する。
SL350は左右、その他は左ハンドルのみの設定。
今回、大幅な対ユーロ円安となり、メルセデス乗用車各モデル(Cクラス、SLKクラスを除く)において価格改定を実施した。

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グレード一覧(グレード名をクリックすると詳細なスペックがご覧いただけます)

グレード名型式価格(新車時)排気量燃費ドア数駆動方式シフト定員サイズ
SL65 AMG-27,405,000円5,980cc-2枚FR5AT2名全長:4,535mm
全幅:1,830mm
全高:1,300mm
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