車の購入方法はなにがある?どの購入方法がおすすめか紹介します!

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車の購入方法はなにがある?どの購入方法がおすすめか紹介します!

車が欲しいと思っているけれど「何からはじめたらいいの?」と、お困りではありませんか。「いきなり販売店に行くのは不安だし、そもそもどうやって車を選べばいいのかもわからない」という方も多いでしょう。車は大きな買い物ですので、後悔のないように選びたいもの。

 

そこで今回は、車の購入方法についてご紹介します。支払い方法や、車を購入できる業者、購入までの基本的な流れなどをまとめました。「車を買うのがはじめて」「車にあまり詳しくない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

■POINT

 

 

・車を購入するときの支払い方法は3つ!しっかり把握しておこう!

・車を販売する業者には、それぞれメリットとデメリットがある!

・車を購入するときの流れを事前に押さえておくとスムーズ!

 

 

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【車を購入する方法】支払い方法

車を購入するときの支払い方法には現金払い、ローン払い、クレジットカード払いの3つがあります。それぞれの支払い方法には、メリットやデメリットがありますので、自分に合う方法を選ぶことが大切です。ここでは、支払い方法別に特徴を見ていきましょう。

 

現金で購入する

現金一括で購入するメリットは、金利がかからないことです。金利が無い分、支払いの総額が安く済みます。一括で支払ったあとは、当然その後の支払いも必要ありませんので、毎月の経済的な負担もありません。

 

デメリットは、多額の資金が一度に必要なことです。資金に十分な余裕がなければ、生活する中で予想外の出費やさまざまなリスクに備えることが難しくなります。

 

また、販売店では現金一括払いより販売店で申し込むローン払いの方が好まれることもあります。ローン払いを選択した場合は購入時の割引などが期待できることもあるので、販売店のスタッフに事前に尋ねてみましょう。車を現金で購入すると総支払額は少なくなりますが、資金に余裕が無ければ生活に影響する可能性もあるので注意しましょう。

 

ローンで購入する

ローンで購入するメリットは、手元に現金がなくても車が購入できることです。頭金を入れたり、ボーナス払いを利用したりすることで、月々の返済額を減らすことやローンの返済期間を短くすることも可能です。支払い方法や月々の支払額は、ある程度自分の経済状況に合わせて選ぶこともできます。

 

ローンで購入するデメリットは、金利がつくために、現金払いに比べると合計支払額が高くなることです。また、支払期間中に収入が減るようなことがあれば、支払いが滞って車を手放さなくてはいけなくなることも考えられます。ローン払いで車を購入するのであれば、無理のない支払いプランを考えることが大切です。

 

クレジットカードで購入する

クレジットカードで購入するメリットは、カードのポイントが溜まることです。決済のタイミングによっては、引き落としが翌々月になることもありますので、支払いの時期をずらせるのも利点のひとつでしょう。

 

ただしローン払いと比べると、分割払いにしたときの金利が高いために、ポイントの還元以上の金額を損してしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

また、車の購入に数百万ほどかかる場合でも、クレジットカードの限度額は数十万~百万円程度であることが多く、そもそも利用できないというケースもあります。

 

そのため、最初からクレジットカードでの支払いを行おうとするのではなく、まずはローンで支払うことを考えるほうがいいかもしれません。また、そもそもクレジットカード払いに対応していなかったりという販売店も多くあるので、どうしてもクレジットカードで支払いたいという人は、事前にスタッフに確認するようにしましょう。

 

【車を購入する方法】どの業者で購入する?

続いて、車をどこで購入できるのかをみていきましょう。車を購入する方法には、ディーラーで購入する、中古車販売店で購入する、オークションサイトで購入する、個人売買で購入するという4つがあります。それぞれのメリットとデメリットを確認して、ベストな購入方法を見つけましょう。

 

ディーラーで購入する

ディーラーで購入するメリットは、保証や購入後のサポートがしっかりしていることです。

車は、適切なメンテナンスをおこなうことで長く快適に乗り続けられますが、自分でメンテナンスをおこなうのはむずかしいという人も多いでしょう。

 

ディーラーで購入すると、点検や整備をはじめとするメンテナンスがしっかりしていますので、安心したカーライフを送ることができます。また、店舗の違いによる品質やサービスの差が少ないこともあげられます。引っ越しなどで購入した店舗に通えなくなったときに、別店舗でも同じ水準のサービスを受けられるでしょう。

 

その一方で、ほかの購入方法に比べて費用が高くなりがちであることがデメリットとしてあげられます。購入費用をはじめ、購入後のメンテナンス費用も高い傾向にあります。多少費用はかかっても、点検や整備などのメンテナンスはプロに任せて安心感を得たいという人にオススメです。

 

中古車販売店で購入する

中古車販売店で購入するメリットは、車の購入費用を安く抑えられることです。新車同様に状態が良く距離数を走っていない車であっても、中古車ということで安く購入できます。

 

デメリットは、販売店によって価格やサービスに差があることです。安心できる車やサービスを提供している販売店はたくさんありますが、車に詳しくない人が、信頼できる店とそうでない店を見分けるのはむずかしいでしょう。

 

また、購入した店舗が個人経営の小さなお店であった場合、つぶれてしまったり通えなくなってしまったりしたときは、新たに車を任せられるお店を自分で探す必要があります。中古車販売店で購入する場合は、口コミなどを参考に、信頼できるお店を選ぶことが重要だといえます。

 

オークションサイトで購入する

オークションサイトでも車を購入できます。メリットは、車両価格が安いということでしょう。デメリットは、各種手続きや整備を自分でおこなう必要があることです。

 

オークションの場合、車は安く買えても整備に思わぬ費用がかかり、かえって高くついてしまったというケースも少なくありません。また、実物を確認できないために、思っている車と違ったというトラブルもあるでしょう。

 

名義変更をはじめとする、すべての手続きを自分でおこなうことについても、手間や時間がかかり大変なものです。車に詳しくて、自分である程度の整備や手続きをおこなえるという人であれば良いですが、車に詳しくないという人は、オークションでの購入は避けた方が無難でしょう。

 

個人売買で購入する

知人や友人など、個人間で車を売買する方法です。車の販売店で買うよりも安く購入できるのがメリットでしょう。

 

しかしオークションと同様に、諸手続きや整備は自分でおこなう必要があります。購入した相手が知り合いだった場合は、手続きの不備や「聞いていた話と違う」ということがあっても、クレームを言いにくいというのもデメリットのひとつです。

 

個人売買でのトラブルを避けるためにも、しっかりとコミュニケーションをとったうえで、信頼できる相手と取引をおこないましょう。

 

車を購入するときの流れ

車を購入するときに、どのような流れで進めていくのかも確認しておきましょう。

 

車の購入はほかの買い物とは違い、様々な準備や手続きが必要になります。基本的な流れを理解しておくことが、スムーズで満足のいく車選びにつながります。

 

欲しい車の条件を決める

まずはどのような車に乗りたいのか、欲しい車の条件を決めましょう。好みのデザインやカラーであることも大切ですが、小さな子ども連れで出かけることが多い人と、一人でドライブを楽しみたい人では、選ぶ車も変わってきます。

 

  • ・どのくらいの頻度で車に乗るのか
  • ・何人乗りか
  • ・荷物はどれくらい乗せるのか

 

など、ライフスタイルに合わせて購入する車の条件をまとめましょう。

 

購入したい車の条件がまとまったら、予算も決めておきましょう。一括払いかローン払いか、ローン払いであれば月々の支払いはいくらまでにするのかも考えます。

 

あらかじめ予算を決めておかなければ、つい目移りして高い車を購入してしまったり、オプションをつけすぎていつのまにか支払いが高額になってしまったりすることもありますので注意が必要です。

 

販売店に在庫があるのか連絡する

欲しい車の条件や予算が決まったら、販売店に連絡して在庫があるかどうかを確認してください。いきなりお店に足を運んでも、欲しい車の在庫がなければ無駄足になってしいますので、予約をしておいたほうがいいでしょう。

 

「まだ具体的な車種が決まっていない」という場合でも、欲しい車の条件がまとまっているのであれば、一度販売店で相談してみるといいでしょう。

 

車に詳しくないとどの車を選んでいいものか迷ってしまいますが、販売店に相談することで条件に合う車を提案してもらえます。気になることや心配なことがあれば、このときに確認しておきましょう。

 

販売店に訪問する

欲しい車の目星がついたら、実際に販売店に足を運んで車を確認しましょう。展示してある車の外観や内装をチェックしたり、試乗車があれば試乗したりして乗り心地を試してみます。

 

「試乗したら買わないといけないのでは?」と、心配になるかもしれませんが、この段階ではまだ契約する必要はありませんので、気軽に相談してみましょう。

 

また、車を購入するお店は、何度も足を運ぶことになりますし、担当者やスタッフとは長い付き合いになります。お店の雰囲気やスタッフとの相性が悪ければ、そのたびに嫌な思いをすることにもなりますので、その点も合わせて確認しておくといいでしょう。

 

交渉する

購入する車を決めたら、購入の条件を交渉しましょう。新車は、値引きをすることが前提の値段設定であるとも言われています。

 

交渉次第で、いくらかの値引きは可能であると考えてよいでしょう。ただし、あまりにも高圧的に値引きを迫ってしまうと、今後の販売店、担当者との付き合いにも影響してしまいます。あせらずに、じっくりと交渉することが大切です。

 

車は高い買い物ですので、どうしても値引きなどの価格交渉や、どのオプションを付けるのかという事に目がいきがちですが、納車後のアフターサービスもチェックしておきたいポイントです。定期点検や整備、その他の保証やメンテナンスについても確認しておきましょう。

 

車の購入、契約

担当者と交渉してその内容に納得できたら、いよいよ契約に進みます。必要書類を確認して揃えましょう。

 

  • ・免許証
  • ・車庫証明書
  • ・委任状
  • ・実印
  • ・印鑑証明

 

上記に加え車を下取りに出す場合は、譲渡証明書や下取りに出す車の車検証・自賠責保険証・リサイクル券の預託証明書・自動車税の納税証明書なども必要です。

 

必要書類が揃っていないと、手続きが遅れて納車も遅くなりかねません。事前にしっかり確認しておきましょう。現金払いにしている人や頭金を支払う人は、契約時に支払うこともありますので、必要あれば現金も用意しておきます。

 

保険の新規契約、車両入れ替え

車に乗るのであれば、万が一の事故に備えて任意保険に加入しておきましょう。強制保険といわれる自賠責保険は、被害者に対する最低限度の補償のみですから、任意保険に加入して目的にあった補償をつけておくことをオススメします。

 

車を乗り換える場合は、任意保険の車両入れ替え手続きが必要です。保険会社に連絡して手続きをおこなってください。

 

場合によっては、販売店で保険の乗り換えを進められることもあるでしょう。万が一の事故のときに、車のサポートと合わせて保険の手続きもおこなってくれるために便利だと乗り換える人も多いようです。また任意保険を乗り換える場合は、現在加入している任意保険の証券も必要になります。

 

納車

すべての手続きが完了したら、いよいよ納車です。新車の場合は、契約から1ヶ月~1ヶ月半ほどで納車になることが多いでしょう。人気の車種の場合であれば、さらに数ヶ月かかることもあります。

 

車を自宅まで届けてもらうのか、販売店まで自分で取りに行くのか、納車方法も確認しておきましょう。自宅に届けてもらう場合は、納車費用が10,000~15,000円ほどかかります。販売店に取りに行けばこの費用はかかりません。

 

契約によっては、納車時に車の購入費用の一部、もしくは全額を支払うこともあるでしょう。その場合は、必要な金額を準備しておきます。

 

まとめ

車を購入するときは、購入方法から支払い、各種手続きまで、決めることややることがたくさんあります。最初のうちは不安もあるでしょう。

 

そんなときは、車販売のプロに相談するのが一番です。中古車販売のネクステージであれば、車選びから契約、納車後のアフターケアまで、しっかりサポートいたします。

 

「車を買いたいけど、どうしたらいいのかわからない」という方は、一度ネクステージにご相談ください。

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