安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

ネクステージのサイトを検索お気に入りを見る

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

中古車の値段は安いものから高いものまで様々です。中には50万円以下で販売される激安車も存在します。果たしてそのような車は安全に利用できるのでしょうか。

 

ここでは激安車の安全性について確認した上で、中古車がなぜ50万円以下の激安価格で販売されるのか、その理由を6つに分けてチェックしていきます。

 

中古車を選ぶ時のポイントとしてそのまま活用できるため、購入前に理解を深めておくことをおすすめします。安い価格で販売されている車の方が向いているケースを確認し、状況に合わせた車を選びましょう。

 

※目次※

1.中古車販売で安いのは危険?

2.中古車が激安で販売される理由と選ぶ時のポイント

3.安い価格で販売されている中古車が向いているケース

4.安い価格で買えるネクステージのおすすめ中古車5選

5.中古車選びはネクステージにおまかせ!

6.まとめ

 

■POINT

・激安の中古車が危険かどうかチェックしよう!・中古車が激安で販売される理由&中古車を選ぶ時のポイントをチェックしよう!

・激安の中古車を購入するのに向いているケースを把握しよう!

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

中古車販売で安いのは危険?

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

中古車の中には、新しい車や古い車、質の悪い車から良質な車まで様々な車が存在します。中古車として販売されている車の価格もそれぞれ異なり、中には想像以上に安い車も存在します。そこで気になるのが、激安車を購入するのは危険は行為なのかというところです。

 

ここでは、そのような価格の安い中古車の傾向について解説していきます。

 

安くても良質な車はある

中古車市場に出回っている安い車には、安くても良質な車は存在します。反対に、値段が高くても質が良いとは言えない車もあるので、価格だけで判断することはおすすめ出来ません。

 

安くて良質な車を見つけるためにも、整備状況や車自体の状態などのように様々な部分を確認する必要があります。中古車の価格設定は幅広いですが、傾向として価格の安い車は各部品が劣化消耗しているケースが多いと言えます。

 

そのため、様々な箇所を確認して車の質を見極めることが大切です。

 

激安は要注意

中古車は価格が安い点が魅力ですが、安すぎる車には注意が必要です。安すぎる車を知識の無いまま購入してしまうとメンテナンス不良などで故障トラブルに見舞われる可能性があります。

 

このようなトラブルに対する中古車価格のボーダーラインが10万円です。下取りや買取りでも廃車費用をかけたくない方が無料に近い金額で車を手放すケースもあり、このような金額で販売されている場合があるためです。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

中古車が激安で販売される理由と選ぶ時のポイント

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

中古車が安い価格で販売される理由は様々です。ここではその理由だけでなく、中古車を選ぶポイントも合わせて解説していきます。

 

激安車は複数の理由が合わさることで価格が下がる傾向にあるため、細かくチェックしていくことが大切です。まずは事故・修復歴について触れていきましょう。

 

事故・修復歴がある

中古車が激安で販売される理由の1つに事故・修復歴があるケースがあります。特に事故のレベルがひどく修復の度合いが大きいケースに関しては販売価格が安くなる傾向が多い点が特徴です。

 

事故歴や修復歴がある場合は、トラブルを招くリスクも高くなります。水没車の場合も、マフラーからエンジンに水が入るだけでエンジンが故障する可能性があり、場合によってはショートして火災が起きる可能性もあるので注意が必要と言えます。

 

このような情報を確認するためにも、販売店舗の信頼度は重要と言えます。

 

人気がない車種やカラー

車に採用されるカラーは様々です。その中には人気のあるカラーやそうでないカラーが存在します。同じ車であっても、人気のないカラーの車は人気のあるカラーの車に比べて販売価格が安くなる傾向がある点が特徴です。

 

例えば人気のあるカラーとしてはホワイトが挙がります。特にソリッドホワイトやパールホワイトが人気です。ブラックやグレー、シルバーなども人気カラーと言えます。ブルーやレッド、ブラウン(ベージュ)、イエロー(ゴールド)グリーンなども人気カラーとなっているケースがあります。

 

カラーによる価格の違いは、需要に対して供給がマッチしていないため起こります。そのため、価格を安く抑えたい時はあえて人気の無いカラーを選ぶのも1つの手段です。また、車種自体に人気がない場合も安くなる傾向があります。

 

年式が古い

中古車市場ではプレミアが付いている場合の除き、基本的に年式が古い車は価格が落ちる傾向があります。これは不具合が出やすくなるという点が理由です。

 

車は数年ごとにフルモデルチェンジが行われるため、新モデルに注目がいくことで過去のモデルの価格が落ちることもあります。場合によっては生産終了した車にプレミア価格が付いて高騰することもありますが、基本的に年式が古い車は価格が落ちると考えて良いでしょう。

 

また、年式にはもう1つの視点があります。それは、車の購入者に義務付けられた車検タイミングです。車検は乗用車であれば3年・5年・7年ごとに行われます。この年数のタイミングは価格の下がるタイミングの1つです。

 

車検より手前のタイミングで車を売ると次の車検で余計な支払いをせずに済むため、このタイミングで車を売る方もいます。

 

例えば2021年中に中古車を購入したい場合は、この車検タイミングに合わせた2018年式や2016年式、2014年式などの価格相場が下がる可能性があるためこれらの年式のチェックをしておくのも1つの手段です。

 

走行距離が長い

車の走行距離は年間1万kmほどが目安です。例えば走行距離がこの目安より長く、かつメンテナンスされていない場合、それだけ不具合や修理の必要性が増します。その車に対する信頼度は無くなり、価格も下がるという仕組みです。

 

10万kmほど使用された車の場合、部品劣化が起きるため部品交換が必要と言えます。また、走行距離が短すぎるケースも注意が必要です。メンテナンスされていない放置車の可能性も考えられます。

 

車の経過年数と走行距離を見比べて走行距離が長くないか、長い場合は消耗品が交換済みのなのか確認しましょう。

 

車の状態が悪い

車の状態が悪いケースも価格に直結します。例えば車の汚れで考えると、喫煙車であればタバコの臭いやヤニ汚れが付着します。喫煙車でなくてもシートは汚れるため、シートのチェックも必要です。

 

ボディについても見えづらい箇所に傷が付いているケースがあるため、ボディ全体をチェックする必要があります。

 

エンジンルームにおいても不自然な取り外しの後があるケースや劣化の激しい部位があるケースがあるため確認が必要です。エンジンは実際にかけてミッションの状態をチェックしておくとよいでしょう。可能であれば各部位の腐食チェックも大切です。

 

軽など車両価格が元々安い

軽自動車と普通車を比べると、軽自動車の方が安い傾向にあります。これは、車の材料の量や車のシステムなどの違いによるものです。中古車になれば軽自動車と普通車共にさらに安くなる可能性があるため『激安』と感じることもあると言えます。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

安い価格で販売されている中古車が向いているケース

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

ここまで車が安くなる理由について触れてきましたが、購入前に車の状態を確認しておくことはとても大切です。また、訳アリな激安車の場合も、利用目的次第では向いているケースもあります。

 

ここでは、どのようなケースが激安車の購入に向いているのかについて、大きく3つに分けて解説していきます。

 

使用期間が短い

元々使用期間を短くする予定であれば、安い価格の中古車はおすすめできます。例えば、目当ての新車の発売待ちで一次的に乗れる車が欲しいケースや、免許を取ったばかりで不安だから1年間だけ安い車を使いたい場合などです。

 

このような場合は激安価格で買える車が魅力的なので、選ぶ時に注目すべき点は『故障リスク』です。

 

安い価格の中古車を利用する場合、故障トラブルが不安の種と言えます。長期的に車を利用する場合、故障トラブルが起きる可能性は少しずつ高まっていくでしょう。

 

しかし、短期間の利用であればこの可能性が低く済みます。使える間だけ使うという価格の安さを最大限活かした手法です。使用予定の期間は十分乗れる程度の車の状態であることを確認しておけば良いので、使用中にメンテナンスが必要になりそうな部分はないかを見ておきましょう。

 

メンテナンスに対応できる

長期的に車を利用することを検討した場合、故障トラブルの問題について向き合う必要があります。安い価格の中古車であればなおさらです。

 

メンテナンスについては法定点検など業者に任せる部分もありますが、個人で整備やメンテナンスに対応できれば中古車を有効に使えます。

 

例えばヘッドライトやワイパー、ウォッシャー、エアコンフィルター、タイヤなどの備品チェックです。車に詳しい方であれば、エンジンオイルやバッテリー、ブレーキフルードの交換も可能かもしれません。

 

このように各備品のチェックや交換作業ができる方であれば、重大な故障トラブルに合う確率を下げることも可能です。

 

車へのこだわりよりも価格を優先したい

車にこだわりを持つ方の場合、見た目や性能などを車購入時の優先事項として検討する方が多い点が特徴です。しかし、価格を優先できる方であれば、激安車両の購入に向いていると言えます。

 

価格重視で選ぶのであれば、取り扱い台数の多い販売店の方が選べる種類が多いため推すすんです。ネクステージでは事故歴や修復歴のある車は排除しており、リスクの少ない車選びが行える環境に配慮しています。

 

また、全国展開で取り扱い台数も多く50万円以下の車の販売数も多いので、ご希望に添える車に出会える可能性があります。販売中の車はWEB上で確認できるため是非ご活用ください。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

安い価格で買えるネクステージのおすすめ中古車5選

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

ネクステージでは20,000台以上の車を取り扱っており、激安車もそのうちの1つです。ここでは激安車の購入を検討している方向けに、ネクステージおすすめの中古車を5つ紹介していきます。

 

ホンダやスズキ、日産、三菱、トヨタなど5つのメーカーからピックアップしているため、色々なメーカーの車をチェックしたい方必見です。

 

ホンダ フィット

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

ホンダ『フィット』は外観内観ともにシンプルなデザインに親しみを感じる車です。室内空間は直線的なデザインからスッキリした印象を受けます。

 

ライフスタイルに合わせたグレードも『フィット』の魅力の1つです。ベーシックやホーム、ネス、クロススター、ルクシーなど、各グレードごとに印象もガラっと変わります。

 

アウトドアなら撥水ファブリックシートを使用したネスやクロススターがおすすめです。

 

遮音機能付フロントウインドウガラスが採用されているため、防音性も高められています。これにより、車内での会話も楽しみやすくなりました。2モーターハイブリッドシステムを採用しているため、静粛性が高い点も魅力の1つです。

 

ネクステージでは50万円以下の『フィット』を34台販売しています。

(2021年4月時点での情報です)

(参考:『フィット(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

スズキ スイフト

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

スズキ『スイフト』は車高の低さや網目状のグリルからワイルドな印象が伝わってくる車です。リアドアハンドルにはピラーマウントドアハンドルが採用されているため、スタイリッシュな一面も演出されています。

 

エンジンルームが最小化されているため、室内空間にゆとりがある点も特長の1つです。※室内長×室内高:1,910mm×1,225mm

 

メーター中央部のディスプレイでは、燃費や走行G、パワー/トルクなど、運転操作やクルマの挙動を正確に確認できます。

 

ネクステージでの2021年4月末時点における50万円以下の『スイフト』販売台数は22台です。

 

走行距離が5万km前後の車も販売しているため、走行距離も合わせてチェックしたい方におすすめと言えます。

(2021年4月時点での情報です)

(参考:『スイフト(スズキ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

PRスイフトで人気の中古車

 

日産 デイズ

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

日産『デイズ』はボディカラーの豊富な軽自動車です。18種のカラーの中にはツートーンカラーも含まれているため、ユーザーの個性が表現しやすい特徴もあります。

 

加速力があるため、普段の走行時の走り出しや高速道路における合流もスムースです。カタログ燃費(WLTCモード)ではハイウェイスターX アーバンクロムが

21.2km/Lという高数値を記録しています。

 

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による2019年度自動車アセスメントの予防安全性能評価ではASV+++(トリプルプラス)を獲得しています。※軽自動車における最高評価

 

ネクステージでの2021年4月末時点における50万円以下の『デイズ』販売台数は26台です。比較的年式が新しく走行距離が少ないケースも販売しているため、激安車としてもおすすめな車と言えます。

(2021年4月時点での情報です)

(参考:『デイズ(日産)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

三菱 デリカD:2

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

三菱『デリカD:2』は室内空間が広いため車中泊にも活用できる車です。※室内長×室内幅×室内高:2,500mm×1,420mm×1,365mm

 

デリカD:2、デリカD:2カスタムは全車「サポカーS ワイド」対象車とされています。サポカーS ワイドとは安全運転をサポートする先進技術を搭載したクルマのことです。先進安全装備として次のような機能を備えています。

 

・衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM](ステレオカメラタイプ)

・ハイビームアシスト

・車線逸脱警報機能

・後退時ブレーキサポート

・後方誤発進抑制機能

・誤発進抑制機能

 

ネクステージでの2021年4月末時点における50万円以下の『デリカD:2』販売台数は3台です。今回紹介した車種の中では激安車が一番少ない車と言えます。『デリカD:2』に拘りたい方は早めにチェックしておくとよいでしょう。

(2021年4月時点での情報です)

(参考:『デリカD:2(三菱)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

トヨタ パッソ

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

トヨタ『パッソ』最大の特徴はエクステリアの可愛らしさにあります。ヘッドライトの形状はグレードごとに異なるため、外観に拘りがある方はMODAとXで悩むケースがあるかもしれません。

 

燃費性能が高い点も魅力の1つです。2WDのカタログ燃費(WLTCモード)では21km/Lという高数値が記録されています。

 

ネクステージでの2021年4月末時点における50万円以下の『 パッソ』販売台数は39台です。今回紹介した車種の中では激安車が一番多いい車と言えます。元々の新車価格がリーズナブルであるため中古車価格も低い点が特徴です。

 

激安車としての販売数が多いため、各車のメンテナンス状況をじっくりチェックしたい方におすすめの一車と言えます。

(2021年4月時点での情報です)

(参考:『パッソ(トヨタ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

中古車選びはネクステージにおまかせ!

ネクステージは総在庫数20,000台以上の車を取り扱っています。この中には貴方に合う車もきっとあるはずです。激安車も多数販売しています。

 

ネクステージではスタッフによるヒアリングも行っているため、どのような車を選ぶべきかを悩んでいる段階であっても様々な車の提示が可能です。

 

激安車であればその分購入もしやすいため『車が欲しい』とお考えでしたらぜひ一度ネクステージをチェックしてください。公式サイトでは様々な激安車が公開されています。

まとめ

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

激安車のなかには良質な車も存在します。ただし、本当に良質な車かどうかを見極めるには知識が必要です。事故・修復歴の有無や年式の古さ、走行距離の長さ、年式の古さなどチェックが必要な点は多く存在します。

 

ネクステージでは修復歴のある車は一切取り扱っていません。公式サイト上では走行距離や年式など一目で分かるよう提示してあります。

 

また、気になる車を近場の店舗まで取り寄せることもできるため、車の状態チェックも可能です。気になる激安車がございましたらぜひ一度ネクステージまでお越しください。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

安い価格で販売される中古車は危険?激安の理由と購入前のチェックポイント

気になる車種をチェック

 

ページトップへ