車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

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車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

中古車を売る際に受け取る売却代金は、多くの場合こちらが指定した口座に振り込まれます。ときに数十万円の取引になりますが、どのくらいの日数で入金されるか気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、車の売却で受け取るお金にまつわる情報を解説していきます。契約から入金までの日数や受け取り方法とあわせて注意点もピックアップしているので、安心して愛車を引き渡せるようあらかじめ知識を蓄えておきましょう。

 

※目次※

1.車売却のお金を受け取れるのはいつ?

2.早く入金してもらう方法は?

3.車を売る際の入金までの流れ

4.車売却の入金方法

5.車売却時に気を付けなければならない入金トラブル

6.入金の早さにこだわるべきではない理由

7.まとめ

 

■POINT

 

・車を売却した際のお金は、早ければ2日~3日後、長くとも1週間程度で入金されるのが一般的

・即金可能な業者も複数あるが、悪徳業者に引っかかるとトラブルに発展しかねないため注意が必要

・万が一入金が確認できない場合は、早急に業者に問い合わせて振り込み状況を確認しよう

 

 

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車売却のお金を受け取れるのはいつ?

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

車の売却手続きが済んでからお金を受け取るまでの期間は業者により異なります。一般的には2日~3日後の入金が目安とされていますが、長くても1週間程度あれば受け取れると考えてよいでしょう。

 

なかには即日振り込みを謳っている業者も見られますが、非常に稀なケースです。即金で顧客を呼び込んで不当な金額で買い取る悪徳業者に引っかかる可能性も考慮しておきましょう。安全にお金を受け取るためには、大手業者や信頼性の高い店舗を選ぶことが大切です。

 

早く入金してもらう方法は?

売却金の入金は「希望すれば早められる」というものではありません。業者または店舗ごとにルールがあるため、顧客側で調整できない点は理解しておきましょう。

 

ただし、早く入金してもらうために対策を講じることはできます。手続き自体をスムーズに済ますというのが有効でしょう。たとえば、書類に不備があって再発行が必要になった場合、そのぶん手続きが停滞します。あらかじめしっかり用意できていれば一度のやり取りで完了し、入金までの日数も短縮できるでしょう。

 

車を売る際の入金までの流れ

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

それでは、売却から入金まで実際にどのような流れで進められるのでしょうか。車の売却経験がない場合は業者に確認する方が多いかもしれませんが、事前に理解しておくと入金前のトラブルも避けられます。大まかな流れがわかれば、書類の準備なども焦らずに進めることが可能です。買取業者選びから査定・入金まで順を追ってご紹介していきます。

 

1.買取業者を選ぶ

車の売却が決まったら、まずは売却先の業者を選びます。大きく分けるとディーラー下取り・買取の2パターンがありますが、高く売るなら買取がおすすめです。中古車買取業者のなかから、専門知識が豊富で信頼性の高い店舗を選びましょう。

 

特に買取から販売まで一貫して手がける業者であれば、中間マージンを省けるため高額買取につなげることができます。業者選びにお悩みの方は、ぜひネクステージをご利用ください。中古車買取に関するご相談はもちろん、買い替えを検討中の方も安心なサービスをご提供いたします。

 

2.申し込み・査定を受ける

信頼できる業者が見つかったら、実際に来店して査定を申し込みます。申し込み前に相談した場合はそのまま実車査定に入りますが、まずは年式・走行距離といった項目で概算見積もりを出すのが一般的です。

 

実車査定は早ければ30分ほどで終了し、最終的な買取金額が提示されます。この段階で納得いかない部分があれば確認しておきましょう。内訳をひとつずつ説明してもらうことで、プラス査定・マイナス査定の理由が明確になります。純正オプションや付属品などがある場合は、交渉によって高額買取につながるかもしれません。

 

3.書類を準備する

売却の手続きを進めるためには、以下のような書類が必要です。

  • ・自動車検査証(車検証)
  • ・自賠責保険証明書
  • ・自動車税納税証明書または軽自動車税納税証明書
  • ・リサイクル券
  • ・実印と印鑑登録証明書(普通車のみ)

 

このほかにも提出を求められる可能性があるため、手続きまでに確認してそろえておきましょう。上記はいずれも重要な書類です。期限切れや記載間違いが発覚すると手続きができませんので、入金を遅らせないためにもしっかりチェックしておきましょう。

 

4.価格交渉・契約をする

本格的な手続きに進む前に、業者側と価格交渉を行います。「車に詳しくないから」と提示された査定額でそのまま売却を進めてしまう方も多いですが、契約直前でプラス査定が反映されるケース少なくありません。見積書の内訳を確認しながら、もう少しプラスになりそうな部分がないか担当者に相談してみましょう。

 

すべての希望が叶うわけではありませんが、金額に納得できたら契約にうつります。用意した書類を提出して、契約書に署名・押印などを済ませれば契約は完了です。

 

5.車を引き渡す

契約が完了すると、残るは業者に車を引き渡すのみです。ほとんどの業者は、実車を受け取ってから入金手続きに進みます。早くお金を受け取りたい場合はすぐに車を渡せるような状態にしておくことが大切です。

 

車内の清掃はもちろん、買い替えの場合は新しい車の納車日にも注意しなければなりません。売却契約後も車に乗る場合は入金日が遅れてしまわないように、仕事やプライベートなど車を使う予定にあわせて手続きを進めましょう。

 

6.入金を待つ

車の引き渡しが無事に済んだら、入金が完了するまで待ちます。入金予定日は業者から告げられますが、明確な通知がない場合は念のため確認したほうがよいでしょう。

 

入金されたかどうかの確認はもちろん、金額に相違がないかもチェックすることが大切です。万が一契約書の内容と金額が異なる場合は、なるべく早く業者に問い合わせて説明を求めましょう。業者側のミスであれば、不足分を早急に入金してもらうよう伝えます。

 

車売却の入金方法

売却代金は、金額にかかわらず銀行振り込みで入金されるケースが一般的です。なかには現金支払いを希望する方もいるかもしれませんが、売却代金を現金手渡しで支払う業者は稀です。

 

即金や現金支払いを謳う場合は悪徳業者の可能性も否めませんので、注意して選んだほうがよいでしょう。「現金で受け取りたい」という方は、買取業者に直接確認しておくのがおすすめです。

 

車売却時に気を付けなければならない入金トラブル

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

車を売る際に心配になるのが「きちんと振り込まれるのかどうか」ではないでしょうか。中古車買取業者のほとんどが正常に取引を終えますが、なかには「いつまで経っても振り込まれない」といったケースもみられます。

 

大金がかかわる取引ですので、トラブルに巻き込まれないよう想定されるリスクを念頭に置いておきましょう。気を付けるべき入金トラブルのケースを3つご紹介します。

 

指定日を過ぎても振り込まれないケース

業者が予告した振り込み予定日を過ぎても入金されない場合は、直接問い合わせて手続き状況を確認します。土・日・祝日を挟む場合は銀行の都合で遅れることもありますが、予定日を1週間過ぎるようであれば業者側に原因がある可能性が高いといえるでしょう。

 

全国展開している会社や名の知れた業者であれば、こういったケースはほとんどありません。個人や小規模な会社で想定されるトラブルといえますので、手続き前に契約内容の確認を怠らないようにしましょう。

 

また、業者によっては車を引き渡す前に入金する流れにしているケースもあります。未入金のトラブルを避けるためには、前払いのシステムを利用するのも有効です。全額前払いではなくとも、半額、30%など一部を引き渡し前に受け取る方法があります。

 

買取業者が倒産したケース

非常に稀ですが、契約を交わした業者自体が倒産してしまうケースもみられます。これは業者側に不正があるわけではありませんが、お金を受け取れない可能性もあるため要注意です。小規模な会社や個人店ではありえるかもしれませんが、大手ではほとんどないトラブルといえるでしょう。

 

倒産が発覚した場合は、債権の回収というかたちで売却金額の受け取りを試みます。ただし、債権が回収できるのは業者側の支払い能力が認められた場合のみです。何らかの理由で支払い能力がないとされた場合、お金は全額受け取れないかもしれません。

 

車を売却金額は、新しい車の購入金や生活費の足しにする方も多いでしょう。倒産が理由で入金されない場合は、弁護士に相談して対処法を考えるのもひとつの方法です。

 

買取業者が実在しないケース

電話で車の売却を勧誘し、即金・高額買取といった謳い文句で顧客を誘う悪徳業者には注意が必要です。実際に査定を実施して見積書を受け取り、契約を終えたにもかかわらず「そもそも業者自体が存在しなかった」というケースも少なくありません。

 

このようなケースは詐欺行為といえますが、詐欺に遭ったことを自覚してからでは対処が難しいのも事実です。すぐ何とかしようとしても、店舗の所在地はもちろん、電話番号やメールアドレスも変更されていることも少なくないでょう。

 

被害に遭ったしまうと焦って判断に迷うかもしれませんが、受け取った名刺や店舗名などの情報をもとに警察や弁護士に事実を伝えるのが先決です。被害を広げないためにも、速やかに相談しに行きましょう。

 

入金の早さにこだわるべきではない理由

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

愛車を売って得たお金は早く受け取りたいものですが、特別な理由がない限りは入金の早さにこだわるべきではありません。大きなトラブルに発展するリスクだけでなく、即金を理由に売却額が減る可能性もあります。結果的に損をすることになりかねないため、入金のタイミングよりも業者の信頼性やサービス品質といった部分を重視しましょう。

 

売却額が低くなる可能性がある

中古車買取業者のなかでも、即日支払いをアピールする業者はそれほど多くありません。入金の早さを重視して買取先を選ぶと、高額買取が可能な店舗を見逃す可能性もあります。

 

一般的に、車を引き渡してから入金までの期間は長くとも1週間程度です。即金の場合と比べて数日遅れる程度ですので、この数日間のために買取金額を減らすのはもったいない判断といえます。「1日でも早くお金が必要」といったケース以外は、入金の早さよりも高額買取できる業者を選ぶほうが賢明です。

 

悪徳業者に引っかかるリスクがある

詐欺の被害などトラブルを避けるためには、信頼性の高い業者に絞って探すことが大切です。即金・現金支払いといった支払い方法をアピールする業者のなかには、悪徳業者が潜んでいる可能性もあります。こうした業者がすべて危険だというわけではありませんが、相対的にリスクが高いとはいえるでしょう。

 

契約に至った後で、「高額査定だったのに実際に渡された額が不当に少ない」、「即金といわれたのに入金されない」といった事態にも発展しかねません。安全に取引を進めるためには入金の早さは二の次とするべきでしょう。

 

よくある質問

 

Q.車を売却してから入金されるまでの期間は?

A.売却の契約を交わしてから、指定の口座に入金されるまでの所要期間は4日~6日が目安です。早期に対応した場合は2日~3日、長期でも1週間程度で入金が完了します。契約時には、入金予定日を提示されるケースがほとんどです。明確な説明がない場合は、契約前にスケジュールを確認しましょう。繫忙期は、所要期間が長期化する可能性もあります。

 

Q.現金での受け取りは可能?

A.中古車買取店の多くは、現金の受け渡しに対応していません。一度に扱う金額が大きく、管理にも手間がかかるためです。口座を開設していない方や金融機関での受け取りが難しい方は、契約前の段階で担当者に相談してみると良いでしょう。可能であれば、あらかじめ預金口座を開設するのがおすすめです。

 

Q.車を売った後、即日でお金を受け取りたい

A.売却金額の全てを即日現金で受け取る方法は、ほとんどの買取店が実施していないと考えて良いでしょう。売買契約を結んだ後は、中古車の状態を確認した上で入金へ進める場合が多いためです。買取業者の中には、売却金額の一部を即日で入金するケースもあります。全額入金は困難ですが、受け渡しの期間や方法について事前に把握できると安心です。

 

Q.入金時はどのようなトラブルに注意するべき?

A.安易に売買取引を実行すると、「予定日に入金されない」「買取業者そのものが存在しない」といったトラブルに発展するリスクがあります。車を引き渡した後、業者と連絡が取れずお金も受け取れない結果を招くかもしれません。入金方法や期間のみを重視するのではなく、業者の信頼性も入念に確認しておきましょう。

 

まとめ

車を売るとお金はいつ受け取れる?受け取り方法は?

車を売却して発生したお金は最短即日、遅くても1週間程度で入金されます。ただし、なかには即金を謳って不当な金額で買い取る悪徳業者も存在するため、業者選ぶにはじゅうぶん注意しましょう。入金の早さはそれほど優先せず考えられると安心です。

 

愛車の売却を検討中の方は、ネクステージにご相談ください。お客様にご不便やご不安がないよう、入金についてはご要望をお伺いしつつ誠実かつ確実な対応を心がけております。インターネットからでも簡単な手続きで無料査定のお申し込みができますので、ぜひ一度お試しください。

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