車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

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車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検費用が高すぎると感じていて、車検代行やユーザー車検という方法を検討している方もいるのではないでしょうか。

 

車検代行は車検を安く早く通すために便利なサービスですが、いくつかのデメリットもあることに注意が必要です。車検代行のメリット・デメリットに加え、車検代行以外の方法で車検費用を安くする方法も知ることで、後悔しない車検が実施できます。

 

高品質かつリーズナブルな車検サービスを利用しましょう。そこでこの記事では、車検代行のメリット・デメリットや手順・費用、車検費用を安くする方法についてご紹介します。

 

※目次※

1. 車検代行って何?

2. 車検代行の手順と費用を解説!

3. 車検代行の注意点を解説

4. 車検費用を安くする方法

5. 車検をお考えならネクステージへ

6. まとめ

 

■POINT

・車検場への車の持ち込みや受検を使用者自身で行うのがユーザー車検、ユーザー車検を代理するのが車検代行

・車検代行は車検費用を抑えられるが、結局は点検・整備が必要

・ネクステージでは高品質かつリーズナブルな車検を行っており、状態の良い中古車への買い替えにも対応する

 

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車検代行って何?

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

自家用車を所有すると、新車購入から3年後と、以後2年ごとに車検を受けることが必要です。車検はディーラーや整備工場に依頼するのが一般的ですが、近年ではユーザー車検や車検代行を選択する方も増えています。車検代行とユーザー車検の違いや、車検代行のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

車検代行とは

「車検代行(ユーザー車検代行)」は、車の使用者の代理人が運輸支局などに車を持ち込み、使用者に代わって車検を受けてくれるサービスです。

 

ディーラーや整備工場でも使用者に代わって車検を受けてもらえますが、車検代行では多くの場合、車の点検・整備を省略します。車検代行業者によってカバーできる範囲は異なりますが、基本的には車検の手続きや検査ラインでの適合検査だけを代理してくれるのが車検代行です。

 

ユーザー車検とは

「ユーザー車検」は、車の使用者本人が検査場に予約を入れ、検査場に車を持ち込んで車検を受けることです。基本的に車検代行と内容は同じですが、車検を受けるのが使用者か代理人かという違いがあります。

 

ユーザー車検を代理してくれるのが車検代行と考えましょう。車検を通すには点検・整備を必要とするケースもありますが、ユーザー車検の場合はディーラーや整備工場に依頼しないため、通るかどうかは自己責任です。

 

車検代行を行うメリット

車検代行では、ディーラーや整備工場に車検を依頼する場合と異なり、法定点検・整備・部品交換などを行いません。手数料や工賃の大部分をカットできるため、高額になりがちな車検費用を安く抑えられることがメリットです。

 

さらに、車検代行では依頼から納車までが早く済みます。ディーラーや整備工場とは異なり、車検代行で行うのは車検の代理のみです。点検・整備などの時間がかからないため、車検代行業者によっては即日納車にも対応できます。

 

車検にかかる費用を抑えて時間も短縮するなら、ユーザー車検も選択肢のひとつです。しかし、運輸支局や軽自動車検査協会の事務所・支所は平日の日中しか開いていません。車検代行であれば平日でも安く早く車検ができるうえ、面倒な車検の手続きや受検を任せられるのもメリットです。

 

車検代行のデメリット

車検代行は安く早く車検が受けられるうえ、ユーザー車検の時間が取れない方にとっても便利なサービスです。しかし、車検を通るには国が定める安全・環境基準を満たす必要があります。車検時点での車の状態が基準を満たさない場合には、車検代行に依頼しても車検には通りません。

 

車検に通ったとしても点検・整備は行っていない状態であるため、メンテナンスが必要な状態に気付けない恐れもあります。公道を走るための最低限の基準を満たしていれば車検に通ってしまうため、安全性は保証できないのがデメリットです。

 

また、車を所有すると24か月点検という「法定点検」を受ける義務があります。24か月点検は車検とセットで受けるのが一般的ですが、車検後に受けることも可能です。車検代行では24か月点検を行わないため、車のメンテナンスに詳しい方を除いて、結局は整備工場などに点検・整備を依頼する必要があります。

 

車検代行が向いている人

車検代行は車検費用を抑えられますが、点検・整備は別途行う必要があります。ディーラーや整備工場に点検・整備を依頼すると高額ですが、自身でメンテナンスを行うなら費用はかかりません。24か月点検は使用者自身でも行えるため、車のメンテナンスに慣れた方なら車検代行を賢く活用できます。

 

車検代行ではメンテナンスの素人が受検を代理するケースもありますが、自身で点検・整備ができるなら問題ありません。整備工場に出す必要がないと分かっていて、平日に時間が取れない場合などには車検代行が便利でしょう。

 

また、整備直後の車や新車の場合にも、当面の整備は必要ないと分かります。この場合は点検・整備にかかる費用が無駄になってしまうため、平日に時間がなく、受検に不安があるのであれば、ユーザー車検より車検代行がおすすめです。

 

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車検代行の手順と費用を解説!

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検代行では基本的に点検・整備を行わないため、必要であれば自身で手配します。車検代行業者によっては自社で整備工場を所有しており、車検の前後に点検・整備を依頼することも可能です。車検代行の手順や費用を見ていきましょう。

 

車検代行の手順

まずは、車検証かフロントガラスに貼られたステッカーから車検の期限日を確認し、車検の予定日を決めましょう。有効期限1か月前から当日までの間に車検が通れば、期限日から2年間、車検の有効期限が延長されます。

 

車検の予定日を決めたら、車検代行業者を比較して、納得できる条件の業者に見積もりを依頼しましょう。見積もりに問題がなければ、入庫・納車の場所や日時を決めます。

メンテナンスが必要な状態か分からない場合は、点検・整備を整備工場などに依頼するか自身で行いましょう。

 

車検に必要な書類・費用を準備したら、車検代行業者に車を預けて車検を受けてもらいます。車検に通らなかった場合は、整備工場や車検代行業者の自社工場などで点検・整備をして、再検査を受けましょう。無事に車検が完了すれば、納車後に車検証や明細書を確認します。

 

車検代行に必要な書類と費用

車検代行を利用するには、車検を受けるために必要な最低限の書類を準備します。車検証・自賠責保険証明書・自動車税納税証明書(継続検査用)と、車検証に記載されている使用者の認印を用意しましょう。

 

車検を受けるためには、自賠責保険料・自動車重量税・検査手数料という「法定費用」が必要です。法定費用の金額はユーザー車検の場合でも変わりません。車検代行料は依頼する車検代行業者によって異なります。

 

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車検代行の注意点を解説

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検代行は安く早く車検を通せる方法ですが、基本的に点検・整備を行わないため車検に通らない場合もあります。また、サービスの品質は車検代行業者によってさまざまです。24か月点検が受けられないことや、車検後のトラブルについても注意しましょう。

 

二度手間の可能性がある

車検代行では車検の手続きや受検のみを代理するため、点検・整備を行いません。車の状態をチェックせずに車検を受けた結果、車検に通らないケースもあります。

 

車検に通らなければ、点検・整備を行って再受検をすることが必要です。この場合は時間が無駄になるだけでなく、車検代行業者との契約内容によっては車検代行料を2度払う必要があります。再受検時に検査手数料もかかるため、受検時点での車の状態には注意が必要です。

 

業者の良し悪しがある

車検代行業者にはさまざまなタイプがあり、代理人の知識・経験もさまざまです。車検代行では基本的に受検の代理のみを行いますが、豊富な経験からアドバイスをくれる業者もあれば、自社で整備工場を所有している業者もあります。

 

整備工場を所有している業者なら車検の前後に点検・整備も可能ですが、不必要な整備で費用が高額にならないように注意しましょう。また、付帯サービスや割引などを提供している業者の場合、本当に得をするか検討が必要です。

 

24か月点検が受けられない

自家用登録の普通自動車・軽自動車は、1年ごとに26項目の点検をする12か月点検と、2年ごとに56項目の点検をする24か月点検の実施が義務付けられています。

 

ディーラーや整備工場では車検時に24か月点検も同時に行いますが、車検代行では24か月点検は受けられません。24か月点検は車検後に行うことも可能なので、ディーラーや整備工場に24か月点検のみ依頼しましょう。

 

ユーザー車検後のトラブルは自己責任

車検代行やユーザー車検では、点検・整備を実施せずに受検のみを行います。車検の検査ラインでチェックするのは、あくまで公道を走るための最低限の安全・環境基準です。

 

車検に通っても、部品の交換時期が変わるわけではなく、消耗したパーツが回復するわけでもありません。車検代行やユーザー車検後のトラブルは自己責任です。安全なカーライフを送るためには、ディーラーや整備工場などで技術力のある整備士に点検・整備をしてもらいましょう。

 

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車検費用を安くする方法

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検代行やユーザー車検は車検費用を抑えるという意味では有効ですが、車検後のトラブルが心配ならディーラーや整備工場での車検がおすすめです。車検代行やユーザー車検以外で、車検費用を安くする方法を見ていきましょう。

 

法定費用は同じ

車検を受ける際には、自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料という3種類の費用がかかります。これらは法定費用と呼ばれ、誰がどのような方法で車検を受けたとしても金額は変わりません。

 

自動車重量税に関しては車体重量によって金額が変わり、排出ガス性能や燃費性能が高い車なら「エコカー減税」対象車として減税も受けられます。

 

法定費用は車検を受けるための最低限の費用です。車によって法定費用は決まるため、法定費用以外の部分で安くする方法を考えましょう。

 

定期的にメンテナンスをする

ディーラーや整備工場に車検を依頼すると、点検・整備のほか、必要に応じて部品交換や修理を行います。ディーラーではメーカー純正品を使用するため、社外品を使うこともある整備工場より高額です。

 

長期間メンテナンスをしていない車の場合は、車検時に部品交換・修理を含めて10万円以上の請求額になるケースがあります。メンテナンスが不十分なまま走行し続けると、部品の消耗を早めることに注意が必要です。

 

特にエンジンの交換・修理費用は高額であるため、長期的に見れば定期的にメンテナンスを行うのが望ましいといえるでしょう。

 

整備項目の見直し

安全なカーライフを送るためにメンテナンスは重要ですが、ディーラーや整備工場は車検時に不必要な整備を行う場合があります。特にディーラーでは目立った消耗・傷がない部品でも交換・修理しようとするのが一般的です。

 

前回のメンテナンスから日が浅い場合などには、メンテナンス自体が不要なケースもあります。見積もりの段階で整備項目をチェックし、不必要と思える項目は減らすことも検討しましょう。

 

車検を依頼する時期に注意

業者によっては車検を依頼するタイミングによって費用が変わります。ディーラーに車検を依頼する場合には、ディーラーの決算月や毎月の最終週が狙い目です。

 

決算月には車検費用を安く設定し、その年度の売り上げ・契約数を上げようとする傾向があります。毎月の最終週も同様に、売り上げ・契約数の目標達成のために、車検費用が安くなるケースも珍しくありません。車検の時期に費用が安くなる業者を探してみましょう。

 

古い車なら買い替えもあり

車は古くなるほど部品の消耗が進んでおり、高額な部品交換の頻度も高くなっていきます。乗れば乗るほど車の状態は悪化していくため、古い車ほど車検費用は高額です。新車登録から13年を超えた車は自動車重量税が高くなり、さらに車検費用の負担は大きくなってしまいます。

 

維持費が高くなりすぎた古い車は、いっそ買い替えてしまった方がお得です。新しい車は走行性能・環境性能・安全性能などが高く、乗り心地も快適であるうえ、古い車より維持費も抑えられます。古い車は売却し、状態の良い中古車を安く買えば無駄がありません。

 

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車検をお考えならネクステージへ

ネクステージでは、全国の店舗で高品質かつリーズナブルな車検サービスを提供しています。無駄を徹底的に排除した料金設定で、割引をすべて適用すると最大1万2,000円オフという安さが魅力です。

 

車検は国家資格を保有した整備士が行います。さらに、店舗によっては点検・整備・検査まで一貫して行える「指定工場」であるため、車検完了まで最短約1時間という早さも魅力です。即日では車検完了しない場合でも、代車は無料で貸し出します。

 

高品質かつリーズナブルな車検をお考えなら、ネクステージの無料点検・見積もりをご利用ください。

まとめ

車検代行って何?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

車検代行やユーザー車検は車検費用を抑えるという意味では有効ですが、結局は24か月点検や整備が必要です。古い車ほど車検費用が高額であるため、維持費が高いと感じたら買い替えも検討しましょう。後悔しない車検や買い替えは、実績が豊富な信頼できる業者で行うことが重要です。

 

ネクステージの整備工場は国土交通省から認可を受けた指定工場・認定工場であり、中古車販売店としての長年の販売実績に加え、大手業者として厚い信頼も獲得しています。高品質かつリーズナブルな車検や中古車購入をお考えなら、ネクステージにご相談ください。

 

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