【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

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【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

中古車の価格は、新車に比べて安くなるケースもあれば、高くなるケースもあります。実際、スズキのジムニーは、納期の長さから中古車でも早く入手したいユーザーが増え、価格が高騰しました。なぜ中古車価格が車ごとに安くなったり高くなったりするのでしょうか。

 

本記事では、中古車価格が推移する要因について、中古車価格の現状と合わせて解説します。中古車をお得に入手するためのポイントも後半で紹介しているので、購入時の参考にしてください。

 

※目次※

1.中古車価格が推移する要因

2.中古車価格の推移を予測|2022年の現状は?

3.中古車価格の推移を予測|一般的に安くなる時期は?

4.価格が安い中古車を購入する際のチェックポイント

5.365日ベストプライス!中古車購入ならネクステージ

6.まとめ

 

■POINT

・中古車の価格は、需要と供給、車種の人気や購入時期など、さまざまな要因で推移する

・2022年の中古車価格は、感染症拡大の影響から記録的な高騰をしており、数年間は継続すると言われている

・一般的に決算期の前後やモデルチェンジ後に中古車価格が安くなる傾向がある

 

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中古車価格が推移する要因

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多くの中古品は、新品に比べて価格が安い傾向にあります。中古車の販売も同様です。しかし、新車よりも高値で取引される中古車も存在します。

 

自身が所有する車や欲しいと思っている車の価格が高くなるかもしれません。ここでは、中古車価格の決定に関係する、車両ニーズやコンディションなどの要因について解説します。

 

買い手売り手のバランス

中古車の価格には、買い手と売り手のバランスが関わっています。需要とは、必要とされる物を指し、今回の場合は中古車を必要とする人です。供給は中古車の在庫となります。

 

中古車を必要とする人が増えると需要が高くなり、供給が追いつかない1台ごとの価格が上がります。一方、価格が下がるのは、中古車を必要とする人が減った場合です。少ない需要に対して供給が増えれば、価格を下げて多くの人が購入しやすくなる環境となります。

 

車種の人気

中古車の種類やモデル、グレードの人気に応じて価格は変動します。人気の車種は購入したいと思う人が一定数おり、需要が落ちにくいため高めの価格で推移するのです。

 

また、同じ車種でもモデルやグレードで価格が変わります。流通数が少ない限定モデルや特別仕様のグレードは、需要に対して供給量が少ないため価格は高めです。

 

車両のボディカラー

車両のボディカラーも中古車価格に関わっています。車種ごとの人気カラーはもちろん、白や黒といった定番カラーは需要が多いため、値段設定が高めです。

 

加えて、シルバー系統のカラーは、傷が目立ちにくい点から価値が落ちにくくなります。反対に赤や黄色のような原色カラーは、基本的に不人気です。しかし、原色のカラーであっても、価格が高くなる車種やブランドも存在します。

 

車両のコンディション

車両の状態は、中古車の価格に大きく影響します。人気のモデルやカラーであっても、内外装の状態や修理歴によっては、高価格で販売されません。

 

簡単に修理できる細かなキズやヘコミなら価格への影響は小さく、修理規模が大きくなるほど価格は下がります。

 

修理歴がある車に関しては、故障リスクが高いと判断されるため購入されにくく、同じ車種でも値段に差が出ます。

 

購入する季節と車両タイプ

中古車の価格は、購入する季節と車両タイプに依存する場合もあります。オープンカーは、春や秋などルーフを開けたまま走行できる時期に需要が高まる車種です。

 

夏や冬のような、アウトドアやレジャーが多い季節には、SUVの需要が高まる傾向にあります。オフロードでの走行性能が高いSUVは、キャンプやウィンタースポーツを楽しむ際におすすめです。

 

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中古車価格の推移を予測|2022年の現状は?

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

思いもよらない理由から需要と供給のバランスが崩れ、中古車価格が高騰することもあります。これから日本の中古車市場は、どのように変化するのでしょうか。本項目では、中古車価格の現状や今後の推移について解説します。参考程度にご覧ください。

 

中古車価格は高騰している状況

中古車価格が高騰している原因は、さまざまです。中でも新型コロナウイルスの感染拡大が、多方面に影響を与えています。

 

まず、公共交通機関の利用を避けるため、接触を避けて移動できる車の需要が高まりました。コロナ禍で行動を制限されたことから、娯楽のひとつとして車の購入に充てる方も増えています。

 

また、コロナウイルスは、半導体不足をもたらしました。半導体が不足したことにより、車の生産数が減少し、自動車市場での在庫不足が価格高騰に拍車をかけています。

 

今後の中古車価格の推移は?

今後も中古車価格の推移は、数年間このまま上昇傾向が続くと言われています。コロナ禍による生活環境の変化や半導体不足、加えて記録的な円安など、中古車価格の高騰に関する要因が減らないことが理由です。

 

しかし、自動車向けの半導体不足は、2023年中に回復する見込みがあります。限られた中古車で需要を満たすため、カーリースやサブスクリプションといったサービスも増えました。

 

数年間は、高騰した状態が続くと考えられますが、需要に対して供給が追い付けば、中古車価格は安定してくるでしょう。

 

2022年は中古車を買うべきではない?

現状の中古車価格は、全体的に高騰しており、購入に踏み切りにくい状態です。しかし、中古車を購入するタイミングに正しい時期は、存在しません。中古車価格は、さまざまな要因で上がったり、下がったりします。

 

中古車価格に影響を与える要因は、車のコンディションによる部分が大きいと言えます。購入時期を先延ばしにすると、欲しい中古車は古くなり、同じ条件で購入できません。自分が乗りたいと感じた中古車があれば、早めに購入することをおすすめします。

 

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中古車価格の推移を予測|一般的に安くなる時期は?

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

中古車には、価格が安くなりやすい時期があります。購入するタイミングを意識すれば、お得な価格で中古車を手に入れることが可能です。具体的にどのような時期に安くなるのでしょうか。ここでは、中古車を安い価格で購入しやすい時期について紹介します。ただし、必ずしも安くなるわけではない点に注意しましょう。

 

決算期の前後

決算期の前後は、価格が安くなりやすい時期です。決算期である3月や9月の前は、販売台数を伸ばそうと業者が価格を下げます。決算セールが開催される場合もあるので、中古車販売業者のセール情報をチェックしてみるとよいでしょう。

 

また、決算期が過ぎると車の需要が減るため、滞留在庫になった中古車を購入してもらおうと業者が価格を安く設定します。決算後の4月や10月を狙うのもひとつの方法です。

 

モデルチェンジの時期

モデルチェンジやマイナーチェンジの時期は、中古車が安くなる時期として有名です。モデルチェンジは、内外装の機能やデザインが一新されます。一方のマイナーチェンジは、現行モデルの一部が改良されることです。

 

モデルチェンジやマイナーチェンジ後は、市場に出回る旧タイプの中古車が増えるため、価格設定が安くなる傾向にあります。モデルチェンジの方がマイナーチェンジよりも価格への影響が大きいでしょう。

 

車の需要が落ちる時期

繁忙期を過ぎて車の需要が減る4月や5月は、中古車の価格が落ちやすくなります。需要が減る理由は、ライフスタイルの変化から、中古車の購入者が減るためです。

 

繁忙期後は、セール用に仕入れた車や登録済み未使用車が出回るため、市場の在庫が豊富になります。選択できる車種が多いうえに価格も下がるので、需要が減る繁忙期後は、購入時期としておすすめです。

 

年式が古くなる時期

車の年式が古くなると価格が下がります。車の年式とは、国内で新車登録された年のことです。古い車は低年式、新しい車は高年式と呼ばれます。

 

高年式とされるのは登録から3年以内の車で、低年式とされるのは7年~10年以上の個体です。車の年式が1年古くなる1月は、中古車をお得に入手できるタイミングと言えます。年明けに中古車を選ぶ際は、年式に注目しましょう。

 

お盆の時期

お盆前は、自動車を大型連休で使用するために買い替えや購入が活発です。お盆期間後半の8月は、お盆前半の反動から消費者が少なくなります。そのため、価格の値下がりが期待できるでしょう。

 

実際、消費が落ち込む8月にセールを開催する場合もあります。中古車相場が下がる時期に、閑散期のキャンペーンを活用して、欲しい車を狙ってみるとよいでしょう。

 

大型連休後の時期

お盆をはじめ、年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休前は、駆け込み需要が発生しやすい時期です。反対に大型連休後は、需要が縮小するため、価格が下がりやすい傾向にあります。

 

特に上半期の決算と被るシルバーウィークや下半期の決算と重なる9月の価格に注目しましょう。大型連休の前と後では、中古車価格が変わりがちです。

 

ボーナス前の時期

ボーナスが支給される時期は、大きな買い物をする人が増えます。まとまった金額が必要な車の購入には、ボーナスの時期がピッタリです。この時期に合わせて業者は、中古車価格を落とす可能性があります。

 

一般的なボーナスの支給時期は、6月や12月です。欲しい車の価格が安くなっているか確認してみましょう。準備が整っているようであれば購入もおすすめです。

 

日本が円高の時期

中古車価格は、円高の時期に安くなります。円相場が高くなると、国内中古車の海外への輸出量が減り、国内の在庫量が増えるためです。

 

円安の時期は、反対に国内の在庫量が減るので、中古車価格が高くなる傾向にあります。車を購入する際は円高の時期、車を売却する際は円安の時期がひとつの目安です。海外でも人気がある中古車は、為替相場の影響を受けやすいと言えます。

 

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価格が安い中古車を購入する際のチェックポイント

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

中古車の価格は、価値に影響を与える要因や購入する時期によって安くなります。お得な価格で購入できる点が中古車の魅力です。しかし、値段にのみ注目して購入すると、結果的に損をしてしまう可能性があります。

 

どのような点に注意すれば良いのでしょうか。中古車の購入後、後悔しないためにチェックしておくべきポイントを押さえておきましょう。

 

年式と走行距離のバランスをチェック

年式と走行距離は、どちらも中古車価格に関わる重要な要素です。年式が古く、走行距離が長い車が安くなります。

 

車検の時期に合わせた3年・5年・7年の年式が人気です。安く購入したい方は、7年落ちの車を検討してみてはいかがでしょうか。

 

走行距離が短ければ状態の良い車であるとは限りません。長く放置されている可能性やメーターを改ざんしている可能性もあるためです。走行距離を基準にする際は、1年で1万kmを目安にしましょう。

 

年式が極端に古くなく、走行距離が平均的な、総合的にバランスが取れた車両の購入をおすすめします。

 

現車をチェック

中古車の購入前は、実際に現物を確認しましょう。ネット上の情報だけでは、判断できない部分があります。店舗に足を運べば、スタッフにその場で気になる点や不安な点を質問可能です。

 

現車確認時には、下記のポイントを参考にチェックするとよいでしょう。

 

・車体のキズやヘコミ

・ゴム製パーツの劣化具合

・シートの汚れ

・車内の臭い

・エンジンの動作

・電装系パーツの動作

・エアコンの効き具合

・ハンドリングの感覚

・ブレーキやサイドブレーキの効き具合

 

これらのチェックポイントは、あくまで一例です。ご自身で気になる点をピックアップしたり、車に詳しい知り合いなどに確認してもらったりする方法もあります。

 

修復歴車や水没車ではないかをチェック

修復歴車や水没車の魅力は、価格が安いという点です。しかし、安全性の問題や購入後の修理費用を考慮すると、購入を避けたくなります。

 

中でも水没した車は、電装系統の故障が起きやすく、修理費用が高額になりかねません。加えて、水没車は中古車販売店に修復歴車として表示する義務が無いため、水没車と知らずに購入してしまう可能性があります。

 

水没車を見極める方法は、空調を止めた時の臭いやシートベルトなどに付いた泥染みの確認が有効です。

 

記録簿をチェック

中古車の記録簿をチェックしましょう。記録簿とは、車の修理や点検などの履歴を記録した書類です。以前の所有者が行った整備内容、エンジンオイルの交換頻度などが確認できます。記録簿のある中古車は、状態を把握しやすい点がメリットです。

 

販売されている中古車の中には、記録簿が無い車もあります。購入後のリスクを減らしたい方は、記録簿を確認できる中古車を選びましょう。

 

保証内容をチェック

新車と比べて中古車は、部品の劣化などが原因で故障しやすいと言えます。そのため、保証内容について購入前に確認することが大切です。

 

保証期間は、長ければ長いほど安心です。購入する車両の年式に合わせて、長く乗る予定の車ほど保証期間を延ばすことをおすすめします。保証範囲も重要です。走行の要となるエンジンやブレーキ、ステアリング装置などの故障に、保証が適用されるかどうかを確認しましょう。

 

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365日ベストプライス!中古車購入ならネクステージ

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

ネクステージは、お客様が求める車の探しやすさや、選びやすさを考えた幅広い店舗展開をしています。他にも満足いただける確かな品質、きめ細かなサービスが魅力です。ここでは、ネクステージのサービス内容や強みを紹介します。中古車の購入では販売店選びが重要です。ぜひ参考にしてください。

 

全国にある店舗の豊富な在庫から車探しが可能

全国に200件以上の店舗を持つネクステージでは、全国総数30,000台を誇る在庫を、Web上から簡単に閲覧できます。メーカーや車種などの条件から絞り込んで中古車検索が可能です。

 

Web上の情報を元に相談いただけるので、探している車種がある方は、利用してみてください。幅広い車種や年式の中古車から、自身のライフスタイルに合った1台を見つけられるでしょう。

 

最寄りの店舗で現車チェックも可能

気に入った中古車が最寄りの店舗に無くても、ネクステージなら問題ありません。全国の在庫を対象に、商談・購入ができます。リーズナブルな価格で遠方からのお取り寄せも可能です。

 

現車のチェックは、中古車を購入するにあたって、確認しておかなくてはなりません。全国どこでも購入前に現車チェックを行える点は、大きな魅力のひとつです。

 

安心した車選びが可能

ネクステージでは、安心して中古車を選んでいただけます。国家資格を有したメカニックが整備を実施しており、誰でも中古車の状態が分かるよう車両状態票の確認が可能です。

 

また、修復歴車(事故車)は取り扱っておらず、徹底した品質管理と第三者機関による品質鑑定も魅力のひとつ。ネクステージでは、お客様が安心して車を選べる環境を整えています。

 

充実の保証制度選びが可能

中古車は、トラブルに備えた保証が重要です。ネクステージでは、無料・有料の充実した保証プランを用意しています。購入いただいた中古車には、国産車(3ヶ月または3,000km)輸入車(1ヶ月/走行距離無制限)の保証が無料で付きます。

 

また、有料の保証としてサービスサポートや10年保証をご用意しており、購入後に起こるトラブルへの備えが可能です。快適なカーライフを送るために検討してはいかがでしょうか。

 

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まとめ

【2022年版】中古車価格が推移する要因は?安い時期とコロナによる現状をチェック

中古車の価格は、買い手と売り手のバランスなど、さまざまな要因で推移します。決算期の前後やモデルチェンジ後のような、需要が落ちる時期の購入がおすすめです。車の年式や走行距離を確認し、試乗するなどして選別しましょう。

 

2022年の中古車価格は、高い傾向にあります。その中でも、お得な価格で購入したい方は、ネクステージへご相談ください。ネクステージでは、常に競合他社の価格と比較しているため、ベストプライスの中古車を購入できます。

 

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