車両保険は必要?判断基準を解説!

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車両保険は必要?判断基準を解説!

車両保険は必要?判断基準を解説!

車を購入する際は、強制保険である自賠責保険だけでなく、任意保険にも加入するのが通例です。任意保険の中でも、車両保険に加入するべきなのかについて悩まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。車両保険とはどのような特徴があって、どういった補償が受けられるのか気になるでしょう。

 

そこでこの記事では、車両保険の必要性について触れながら、車両保険で補償される内容や車両保険に加入する際に必要な書類などについてご紹介します。

 

※目次※

1.車両保険は必要?

2.車両保険で補償される内容

3.中古車でも車両保険は必要か?

4.車両保険に加入する際に必要な書類

5.まとめ

 

■POINT

 

・車両保険は加入するかどうか自由に選べる任意保険。ローンで車を購入した人や自己資金に不安がある方におすすめ。

・車両保険では、自分の過失による事故や自然災害による被害も補償。

・保険の加入で必要となる書類は基本的に「車検証」と「免許証」の2つ。自動車保険に関するご相談は、損害保険の代理店でもあるネクステージまで。

 

 

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車両保険は必要?

車両保険は必要?判断基準を解説!

車両保険は、自分で加入するかどうかを決定できる任意保険のひとつです。保険料や保険プランは保険会社によってさまざまで、自分にあった保険を選ぶことや自分にとって車両保険が必要なのかどうかを見極めることが大切です。

 

この記事では、車両保険に関する基本事項をはじめ、車両保険が必要なケースとそうでないケースについてご紹介します。

 

車両保険とは

車両保険は任意保険の一種で、自分の車に対して発生する修理費用などを補償する保険のことです。万が一の事故や故障が原因で車の修理・買い替えが必要になったとき、車両保険を付けておくとその費用を補ってくれます。

 

車両保険は自賠責保険のように、必ず入らなければいけない保険ではありません。車のオーナーが必要だと感じたときに利用できる保険です。プラン内容も自由に選べますので、保険会社ごとに補償内容や保険料を見比べて、最適なプランを選ぶようにしましょう。

 

強制保険と任意保険の違い

強制保険とは、車の所有者および運転者が強制的に入らなければいけない保険で、具体的には自賠責保険が当てはまります。自賠責保険の正式名称は「自動車損害賠償責任保険」です。法律によって保険の加入が義務付けられています。自賠責保険に未加入であることが発覚した場合、違反罰則が科せられます。

 

それに対して任意保険は、自分の都合や要望に合わせて自由に加入できる保険です。強制保険のように、国から保険の加入を義務付けられてはいません。任意保険のメリットは、強制保険では不安な部分を補えることです。「対人賠償保険」や「人身障害補償保険」など、オーナーの要望や事情に合わせてプランを選んで加入できます。

 

車両保険は任意保険のひとつで、所有する車に対しての損害を補償することを目的としています。

 

車両保険が必要な人

車両保険が必要になる方は、以下で取り挙げる3つの条件のいずれかに当てはまる人です。自分がどの条件に当てはまるのか、よく確認しましょう。

 

まずひとつ目は、新車や高級車を購入した場合です。新車や高級車では車両損害に対する被害の度合いが大きいためです。車両保険を付けておくことで故障や自然災害による被害などでかかる修理費用をまかなえるだけではなく、盗難の被害に遭った際の費用も補償してくれるケースもあります。

 

次に2つ目は、ローンを組んで車を購入した、あるいはカーローンが残っている場合です。車をローンで購入したとき、もしもローンを完済する前に車が乗れなくなって廃車になると、ローンの支払いだけが残ってしまいます。

 

さらに、次の車に買い替えるとなると新たにローンを組み直す必要があるかと思いますので、前の車と合わせて二重にローンを支払っていきます。車両保険で保険金を受け取れば、廃車による買い替えなどのときにローン残高の支払いに回せます。

 

最後に3つ目は、運転の技術に不安がある場合です。免許を取りたての人やしばらく運転から離れていた人は、駐車で車をぶつけてしまうといった自損事故を起こす可能性があります。そのようなケースでも車両保険に加入しておくことで、受け取った補償金を修理費用に充てられます。

 

車両保険が必要ない人

一方、車両保険の加入を必要としない方は、以下の2つのケースが該当する人です。車両保険の加入を検討する前に、自分に本当に必要なのか確認しましょう。

 

まずひとつ目は、年式が古い車を購入した人です。車両保険で補償される金額は車の時価が大きく関係し、古い車だと補償金額が少なくなるのが一般的です。そのため、年式が10年以上経過しているような古い車に車両保険を付けても、受け取れる保険金だけでは修理費用を充足できない可能性があります。

 

古い車に車両保険を付けるときは、保険金でどこまで費用を補えるのか確認しておくことが大切です。

 

次に、修理費や買い替え費用などを自己資金から十分支払える場合も車両保険に加入するメリットは少ないように思われます。車両保険は車の修理や買い替えで支払う費用を補うことを目的とした保険ですので、支払い能力がある人が加入しても月々の保険料が増えるだけになるかもしれません。

 

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車両保険で補償される内容

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車両保険は自分の大切な愛車を損害から守るための保険で、事故などによる修理や過失を補償してくれます。自分の不注意や自然災害といったケースで車の修理が必要な場合でも、修理費を補ってくれます。

 

対人・対物を補償する保険と一緒に車両保険に加入しておけば、さまざまな損害から愛車を守ってくれるので、安心です。ここでは、車両保険で補償される内容についてご紹介します。

 

修理費用

車両保険が補償するのは主に修理にかかる費用です。保険会社が支払う保険金額は、車の販売価格や時価をもとに決められます。したがって、修理費用が保険金額を超えない場合は、自己負担で支払う修理費用はゼロです。

 

ただし、修理費用や損害額が保険金額を超えると「全損」として扱われ、補償金額以上の費用は自分で支払う必要があります。保険金額は車の時価額と密接な関係がありますので、年式が新しい車ほど支払われる保険金額は高くなります。

 

過失の補償

車両保険では、自分のミスが原因で事故が発生した場合であっても保険金が受け取れます。車両保険以外の任意保険は、自分の過失によって損害を被った人や物に対して補償する対人・対物保険です。相手側には手厚い補償が与えられますが、自分に対して基本的に補償はありません。

 

たとえば、対人事故を起こした場合、過失の割合によって相手側から保険金が支払われます。車両保険を付けていなければ、相手側の保険金のみで修理費を補填する必要があり、超過した分は自己負担です。車両保険に加入していれば、相手側の保険金から差し引いた負担分を補償してくれます。

 

ただし、どのような過失の範囲で補償が適用されるのかは車両保険の種類で変わってきますので、事前に確認しておくようにしましょう。

 

自損事故や自然災害も補償

車両保険では、自分のみで発生した自損事故や予測不能な自然災害でも補償が受けられます。たとえば、駐車の際に車をぶつけたときや急カーブでガードレールに衝突したときなどにできた傷やへこみは車両保険で補償できます。

 

また、悪質な当て逃げやいたずらの被害に遭ったときなど、自分以外が原因で損害を被った場合でも車両保険の適用対象です。さらに、台風や大雨で車が浸水したり、土砂災害で被害を受けたりなど、自然災害による損害も車両保険による補償が可能です。

 

このように、車両保険は自分の過失による損害や自然災害のように他者が関与しない場合でも、車両の損害を補償してくれます。

 

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中古車でも車両保険は必要か?

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新車購入の際に車両保険に加入する方が多くなっていますが、中古車購入の際も車両保険を付ける必要はあるのでしょうか。車両保険の必要性については、車を購入する人の事情が大きく関係します。「車両保険に加入しておけばよかった」と後悔しないように、車両保険が必要なのかを購入前に吟味しておくことが大切です。

 

ここでは、中古車を購入する際に車両保険が必要な人とそうでない人の特徴について誤消化します。

 

中古車でも車両保険を付けたほうが良い人

中古車を購入する際、長期ローンを組んで購入した人は車両保険を付けたほうがよいでしょう。仮に購入する中古車が事故や自然災害などで廃車となってしまっても、ローンは完済できるまで支払い続けなければいけません。新しくローンを組み直して車を買い替えるとなると、経済的な負担はますます大きくなります。

 

さらに、車の所有者がローン会社やディーラーになっている場合は、ローンを完済するまで廃車にできない可能性があります。修理費用がまかなえずに乗れない状態のまま車を残しておくと、自動車税を無駄に払い続けなければいけません。

 

また、車の修理や買い替え費用に充てる自己資金が少ない人も車両保険に加入したほうが安心できるでしょう。新車・中古車問わず、修理に出すときには数十万円ほどまとまった費用が急遽必要となるケースが多く、車両保険の補償がなければ修理費用をすべて自分で工面しないといけません。

 

中古車の車両保険が必要ない人

中古車の購入で車両保険を付ける必要がないのは、自己資金が十分にある人や市場価値が低い中古車を購入した人です。自己資金があれば車の修理や買い替えの費用を用意できるかと思いますので、車両保険に加入する必要性は高くありません。むしろ、車両保険に加入しないことで月々の保険料を抑えられるメリットもあります。

 

また、市場価値が低い中古車だと、受け取れる保険金は基本的に少額です。車両保険料の支払いに対して受け取れる補償額が不十分であるケースも見受けられますので、古い中古車の購入では無理に車両保険を付けなくてもよいと思われます。

 

車両保険は月々に支払う保険料と受けられる補償内容のバランスを吟味して、自分の事情や要望に合った保険プランに加入することが大切です。

 

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車両保険に加入する際に必要な書類

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保険の加入にはいくつかの書類を用意する必要があり、車両保険の場合も同様です。基本的に車検証と免許証の2つが必要ですが、保険会社や契約内容によっては追加で準備する書類もあります。

 

事前に用意する書類を知っておくことで、車の購入からスムーズに保険を契約できるでしょう。ここでは、車両保険に加入する際に必要な書類についてご紹介します。

 

見積もりの際に必要な書類

車両保険の見積もりで必要な書類は、「車検証」「免許証」「保険証」です。車検証では車のナンバーや所有者、型式、初年度登録年月などを確認します。免許証では、免許証の色や運転免許取得日などをチェックします。継続して保険を契約するときの見積もりでは、契約時に発行した保険証も用意しなければいけません。

 

また、保険内容によっては自分以外に運転する同居家族の氏名や性別、生年月日なども必要です。保険会社によっては、免許証を持つ家族の情報をすべて提出するよう要求するところもあります。家族以外の人が運転する予定なら、その人の情報も確認しておくことが求められるでしょう。

 

保険料の見積もりでは、型式や初年度登録年月、運転免許書の色、運転する同居家族などを総合的に判断して保険料を算出します。

 

新規加入の際に必要な書類

車両保険への新規加入で重要となる書類は、車検証です。型式や初年度登録年月がわかればある程度の保険料の計算は可能ですが、新規加入契約の際に車検証が揃っていることが望ましいでしょう。そのため、車を購入する際に車検証を用意してもらえるよう、販売店に依頼しておく必要があります。

 

中古車の購入や他人からの譲渡、リース契約などの場合では、車検証に記載されている所有者と名前が異なるケースがあります。その場合は保険契約と名義変更を同時に進めていきます。

 

契約を変更する際に必要な書類

契約を変更する際にも、基本的には車検証が必要です。保険の契約は1年単位で行われることが多く、契約期間中に車の使用状況が変わった場合は保険契約を変更します。

 

たとえば、車を新しく買い替えた場合は非保険自動車を変更し、車検証を参照して型式や初年度登録年月を確認します。引越しなどで住所が変わった場合でも、車検証を確認して登録番号を変更します。車の所有者が変わったときも、名義変更後の車検証を用意しなくてはなりません。

 

ただし、運転する家族の人数が変更になる場合は、基本的に車検証を用意する必要はありません。保険会社にその旨を伝えて、新たに運転する家族の氏名や生年月日などを口頭で伝えるだけで済むケースもあります。

 

ただし、変更内容による対応は保険会社によって異なりますので、変更の際はまずは保険会社に連絡して対応を確認しましょう。

 

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まとめ

車両保険は必要?判断基準を解説!

今回は愛車を守るために大切な車両保険についてご紹介しました。車両保険は、車をローンで購入した方や自己資金に不安がある方におすすめの保険です。万が一の事故や損害で発生する費用負担を軽減してくれますので、車の事情と保険プランを照らし合わせて選ぶとよいでしょう。

 

ネクステージは損害保険の代理店ですので、車の購入と同時に保険への加入も可能です。充実した保険で車を購入してからも安心して運転できます。自動車保険に関するご相談も承っておりますので、中古車を購入の際はぜひネクステージまでご相談ください。

 

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