車検費用は安いって本当?車検費用の相場を比較してみました[2019年02月03日] | クルマ車検ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車検費用は安いって本当?車検費用の相場を比較してみました

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車検費用は安いって本当?車検費用の相場を比較してみました

車を所持していれば、新車なら3年、それ以降は2年ごとに車検を受けることになります。

 

より安全に走行するために車検は必要不可欠ですが、その費用についてネックと感じている人もいるのではないでしょうか。車検に対して“高い”とイメージしている人なら、少しでも安く抑える方法を探っているかもしれません。

 

そこで本記事では、車検費用を安くする方法を探っていきながら、それぞれの方法で具体的にどれくらいになるのかをご紹介していきます。

 

1. 車検費用を安くする方法ってあるの?

2. 車検の費用・相場を徹底比較

3. 車検はどの業者でやるのがお得なの?各業者のメリット、デメリットを紹介

4. 「法定費用」+「車検基本料」「基本料金」を覚えておこう

5. 「法定費用」は業者に関係なく一律で必要な金額

6. 「車検基本料」「基本料金」は業者によって異なる!

7. EV車の車検費用相場について

8. 車検業者を選ぶときのチェックポイント

9. 車検のときにあると嬉しいサービス

10. まとめ

 

■POINT

 

 

・車検費用のうち法定費用はどの業者でも変わらない!基本料金が安いところを選ぼう!

・業者ごとに車検内容に特徴がある!自分の目的にあった業者を選ぶことが大切!

・格安で質が高い車検を受けるならネクステージの安心格安車検がおすすめ!

 

 

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車検費用を安くする方法ってあるの?

車検に対して“高い”とイメージを持っている人も少なくありません。車検の目的は安全面や環境面などが保安基準に適しているかどうかを確認するものです。とは言っても、車検のために支払う費用を最小限に抑えたいと考えている人もいるのではないでしょうか。車検費用を安くするための3つの方法についてご紹介します。

 

最初から費用で業者を選ぶ

車検費用を安くする場合に費用で業者を選ぶ方法があるでしょう。車検代の内訳は法定費用、車検基本料、基本料金に分けられます。法廷費用はどこに依頼しても変わりません。車検基本料、基本料金は車検業者の作業代金となり自由に料金を設定することができます。

 

少しでも費用を安く抑えたいと考えているのであれば、複数の業者に見積もり依頼をして比較するといいでしょう。

 

ユーザー車検を行う

ユーザー車検とは車の持ち主本人が車検の手続きを行うことです。車検にかかる費用が修理に必要な部品代と法廷費用のみで抑えられます。人件費等はかからないため、1番費用を抑えられる方法と言えるでしょう。車検時に確認されることを確認し、適合しない部分を修理します。

  

しかし、この方法の場合は24ヶ月点検のような細かい点検ができません。専門知識や道具が必要で個人で修理ができないものだからです。24ヶ月点検を別途行う必要がある点には注意が必要です。

 

確認項目を減らすように業者に依頼する

車検費用を抑える方法は、確認項目を減らすように業者に依頼することです。確認項目には「車検を通すために必要なもの」と「車の安全性に関わるもの」の2つに分けられ、車検には必要ない項目もあります。そのような項目を削除すれば費用は抑えられるでしょう。

  

ただし、車検はタイヤやオイル交換など、車の安全性に関わることを点検してもらうための大切な機会です。費用を安く抑えるために確認項目を減らすことで、後々車に重大なトラブルが起きる可能性もあるでしょう。

 

車検の費用・相場を徹底比較

車検の費用や相場をそれぞれの業者ごとに表にまとめました。法廷費用は車検の手続きに関係する費用を車ごとにまとめると以下の通りです。

   

軽自動車

小型車

中型車

大型車

法定費用

自動車重量税

6,600円

16,400円

24,600円

32,800円

自賠責保険料

21,140円

21,550円

21,550円

21,550円

印紙代

1,100円

1,200円

1,200円

1,200円

 

法廷費用はどのような業者に依頼した場合でも同じ費用がかかります。これに加え、各業者の修理費用を合計して比較しましょう。ディーラー、クルマ販売店、ガソリンスタンド、整備工場の最終的な費用相場は以下の通りです。

 

軽自動車

小型車

中型車

大型車

ディーラー

63,840円

~68,840円

79,150円

~84,150円

92,350円

~97,350円

105,550円

~110,550円

クルマ販売店

38,840円

~53,840円

49,150円

~66,150円

57,350円

~76,350円

65,550円

~86,550円

ガソリンスタンド

48,840円

~53,840円

64,150円

~69,150円

82,350円

~87,350円

95,550円

~100,550円

整備工場

58,840円

~63,840円

74,150円

~79,150円

87,350円

~92,350円

100,550円

~105,550円

この表はそれぞれの最終的な車検代の相場を比較したものですが、それぞれの業者ごとにサービスの内容は異なります。それぞれのメリットやデメリットを比較して選びましょう。

 

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車検はどの業者でやるのがお得なの?各業者のメリット、デメリットを紹介

車検はディーラー以外にも、中古車販売店やカー用品店、ガソリンスタンドなどでも受けることができます。そして、業者によって車検費用が変わってくるだけでなく、それぞれにメリット・デメリットがあることも覚えておかなければいけません。今後の参考にするためにも、業者ごとに違うメリット・デメリットをご紹介します。

 

ディーラー車検

トヨタや日産、ホンダなど、全国にはメーカーごとにディーラーの店舗があり、何といっても安心できることが一番のメリットです。車検のタイミングで店舗や担当者からハガキやDM、電話などが入ります。そのため、スムーズに車検の手続きができることがディーラーのメリットです。

 

また、純正パーツを使用するなど、ディーラーならではサービスも受けられます。ただし、他の車検業者と比べて費用が割高になる傾向があり、車検費用を少しでも抑えたいと考えている人にはおすすめできません。

 

クルマ販売店(カー用品店)の車検

クルマ販売店やカー用品店でも車検が受けられます。全国でチェーン展開している業者の場合であれば、比較的料金も安くなるでしょう。

 

車検と合わせて、傷やへこみといった修理や消耗品の交換など、車検以外の希望にも柔軟に対応してくれる業者もいます。

 

たとえば、ネクステージなら各運輸支局の許可を持つ自社の指定工場を完備し、国家資格を持った専任のスタッフが、確かな品質の整備・点検をしています。車検の見積もりは無料で、インターネットから24時間いつでも予約可能です。

 

ガソリンスタンドの車検

ガソリンスタンドは給油のみではなく、最近では国家整備士を配置し、車検できる場所も増えてきました。ガソリンスタンドで給油したついでに、車検の見積もり→予約→車検→引き取りといった流れのように、手軽に車検を受けられるのが一番のメリットです。

 

すべてのガソリンスタンドが敷地内に指定整備工場を設けているわけではなく、その場で車検が受けられない場合もあるでしょう。そのガソリンスタンドが車検を行うわけではなく、提携先に依頼しています。そのため、整備能力が不透明で、どの程度信頼できるかは定かではありません。

 

整備工場の車検

整備工場で車検を受ける方法も選択肢です。整備工場にも「認定工場」と「指定工場」の2つに分けられます。

指定工場とは、一定の基準を満たし、地方運輸局長が指定自動車整備事業を行うことを認めた工場のことです。費用は高くなるものの、安心できるといったメリットがあります。指定工場で車検の手続きまで行え、時間がかからないことがメリットでしょう。

 

認定工場とは、地方運輸局長の認定を受けた工場のことです。指定工場のようにその場で車検をできないため、時間はかかります。その代わりに費用は安い場合も多いことのが特徴です。

 

「法定費用」+「車検基本料」「基本料金」を覚えておこう

車検費用の内訳は、「法定費用」と「車検基本料」3つです。「車検基本料」は「基本料金」と呼ばれることもあります。法定費用は車種に応じて金額が決まっており、どの業者で車検を受けても費用は変わりません。

 

車検基本料金は車検業者が点検整備をするときにかかる費用です。作業内容や費用は業者ごとに異なります。車検基本料金は車検とは直接関わらないサービス料金が含まれる場合もあるでしょう。そのため、車検料金が高いと感じた場合は、どのような修理が行われるのか、その修理が必要なのかどうか確認することをおすすめします。

 

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「法定費用」は業者に関係なく一律で必要な金額

国や保険会社に支払うための法定費用は、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代で構成されており、どこの業者で車検を受けても料金は変わりません。では、具体的にどれくらいの料金を支払わなければいけないのでしょうか。それぞれに費用について、普通自動車と軽自動車に分けていきながらご紹介します。

 

自動車重量税

自動車重量税は車の重さに対してかかる税金です。新規登録または車検時に、車検証の有効期限分をまとめて支払います。普通自動車は車両重量が0.5トンごとに税額が変わりますが、軽自動車は車両重量に関わらず一定です。新規登録から13年、18年と経過することで税額が上がります。

 

エコカー減税の対象車の場合は性能に応じて優遇措置を受けられ、課税額が抑えられるでしょう。エコカー減税が受けられる場合は、性能に応じて25%~100%まで減税されます。減税が適用されない場合、重量税の額は普通車で12,300円~73,800円、軽自動車で5,200円~9,900円です。

 

自賠責保険料

自賠責保険は交通事故にあった被害者の救済を目的とし、すべての自動車に加入が義務付けられている保険です。自賠責保険に加入していない車を公道で走行させた場合「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるうえ、免許停止処分となります。

 

損害保険会社や代理店などで加入し、保険料はどの保険会社で入っても変わりません。ただし、車種と保険期間の長さによって、保険料に違いが出てきます。普通車の場合で21,500円~30,170円、軽自動車の場合で21,140円~29,550円です。

 

印紙代

印紙代は法定費用と同一のものと考えていいでしょう。国に対して手数料や税金を支払う場合、印紙が使われます。車検時に支払う印紙代とは、審査・車検適合証発行にかかる手数料です。

 

印紙と証紙代は、指定工場であれば印紙代のみの一律1,100円です。認定工場の場合は車の大きさで変わり、4・5ナンバー車で1,700円、3ナンバー車は1,800円、軽自動車は1,400円かかります。

 

「車検基本料」「基本料金」は業者によって異なる!

少しでも車検費用を安く抑えたいと考えている人も少なくないでしょう。法定費用はどの業者で受けても料金は同じですが、車検基本料金や基本料金によって車検費用が大きく変わってきます。では、これらの費用には具体的にどのようなものが含まれているのでしょうか。大きく分けて3つの費用について、それぞれ詳しくご紹介します。

 

手数料

車検時の手数料とは「検査手数料」や「納車手数料」のことを表します。検査手数料とはユーザーに変わって車検をする人件費や書類作成費のことです。ディーラーなら10,000円ほど、カー用品店などでは12,000円ほどかかります。カー用品店の場合は24ヶ月点検、検査ライン使用料、事務手数料などが含まれる場合もあるため確認するといいでしょう。

 

納車手数料は、販売店から整備工場まで移動させるための費用や、車内のクリーニング費用などです。5,000円~15,000円程度が相場になるでしょう。

 

整備料金

整備料金とは法定24ヶ月点検の整備にかかる費用です。車の故障を防ぎ車の性能を維持することを目的に行われます。法定24ヶ月点検は車検と同様にに義務付けられており、車検と同時に行われることが多いでしょう。 車検とは直接関わりがない場合もあります。

 

相場は車種によっても異なりますが、ディーラーなら4万円~10万円程度、民間整備工場なら2.5万円~8万円が相場です。

 

その他

その他の費用として車検以外のサービスなどの費用があるでしょう。具体的には、代車サービスなどがあげられます。車検業者によっては車検に時間がかかり、車が使えない場合もあるでしょう。代車を借りる場合費用がかかることもあります。

 

自宅まで車を引き取りに来てくれるサービスも具体例の1つです。整備工場に車検をする場合、自分で車を持ち込みますが、その後の移動手段に困るためそれが難しいこともあるでしょう。そのような場合に利用できるサービスです。その他費用は業者によって料金が変わるため、事前に確認しておきましょう。

 

EV車の車検費用相場について

「EV車の場合は車検費用の相場が安くならないか知りたい」と考える人もいるのではないでしょうか。

 

EV車の場合は重量税が一部免除されるため、ガソリン車と比べると車検費用が安くなります。ここではEV車の場合車検費用相場がどうなるのか、詳しく見ていきましょう。

 

初回の車検時は重量税が免除!

EV車の車検は新車登録時と、初回の車検時の重量税が免除されるため、ガソリン車と比べると初回の車検費用が安くなります。2017年5月1日~2019年4月30日の期間に登録された車が免税の対象です。

 

自動車重量税は法廷費用の1つで、車の重量に応じて6,600円~32,800円ほど課されます。新車登録時と、初回車検時の2回分重量税の納税を免除されるため、免除の対象ではない車と比較すると、13,200円~65,600円ほど費用が抑えられるでしょう。重量税以外の法定費用はガソリン車と変わりません。

 

点検基本料の相場は4万円

EV自動車の場合、点検基本料の相場は大まかに4万円ほどです。ただし、この点検費用の相場は点検の結果特に問題がなかった場合になります。実際には何の問題がないということはほとんどなく、問題点があれば修理する必要があるでしょう。

 

修理項目についてはガソリン車と同じものです。そのため、大まかな修理にかかる費用はガソリン車と大きく変わることはないと考えていいでしょう。

 

車検業者を選ぶときのチェックポイント

車検業者はたくさんあり、どのように選べばいいかわからない人も多いでしょう。そのような場合でも、車検業者を選ぶときのチェックポイントを知っておけば、失敗しない業者選びができます。

 

有資格者の技術スタッフが点検しているか

車検業者を選ぶポイントは有資格者の技術スタッフが点検するかどうかです。整備士の資格と一言で言っても、3級自動車整備士~1級自動車整備士、特殊整備士、自動車整備士などいくつかの資格があります。エンジンの種類などでも分類が分かれており、非常に幅広い資格です。

 

そのため、車検業者を選ぶときには、整備士などの有資格者が複数人在籍しており、どのような車種でも対応できる技術・知識を持っているところが望ましいでしょう。

 

分かりやすい見積りを提示してくれるか

分かりやすい見積もりを提示してくれるかどうかは車検業者を選ぶ重要なポイントです。車検費用の内訳を明確で、整備費用の内訳も分かりやすく、説明を添えてくれることが望ましいでしょう。

 

見積もりの中には、車検には必要のないものがあるかもしれません。なぜその修理が必要なのか、きちんと説明してくれる業者であれば、信頼して任せられるでしょう。

 

丁寧な対応をしてくれるか

電話対応や質問回答について丁寧な対応をしてくれるかどうか、車検業者を選ぶときには重要です。車検に限った話ではありませんが、電話対応や質問回答への対応が悪い場合、検査の内容も悪い可能性があります。後々トラブルになる可能性もあるため、そのような業者への依頼は避けた方がいいでしょう。

 

車検のときにあると嬉しいサービス

代車の無料貸し出しサービス

「車検の期間中運転できる車が欲しい」という場合にあると、助かるのが代車の無料貸し出しサービスです。車検は内容にもよりますが、2日ほどかかる場合もあります。このような場合に代車がないと、困る場合もあるでしょう。

 

ネクステージの安心格安車検では代車の貸し出しサービスを行なっております。費用も無料で借りられるため、車検の期間中車が必要なお客様も安心して利用できるでしょう。

 

車検満了日前の予約割引き

車検は法定費用のほか、修理が必要になる場合もあり、ある程度の費用がかかります。そのような場合に割引サービスがあるとありがたいのではないでしょうか。ネクステージでは車検満了日前の車検の予約をすることで割引が受けられます。そのため、少しでも安く車検を受けたい場合におすすめです。

 

まとめ

この記事では車検費用の相場や車検費用を安くする方法、車検業者を選ぶときのポイントについて解説しました。

 

車検費用の中でも法定費用はどの業者を選んでも変わりません。そのため、基本料金が安い業者を選ぶことで費用が抑えられます。しかし、車検を受ける場合は、価格だけではなく、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

 

安くで信頼できる車検業者をお探しであれば、ネクステージの安心格安車検をご利用ください。ネクステージの整備工場は国土交通省の認可を受けた指定工場・認証工場のため、高い品質の整備を行えます。

 

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