車のガラスコーティング必要ない?施工効果やポリマーとの違いを解説

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車のガラスコーティング必要ない?施工効果やポリマーとの違いを解説

車のガラスコーティング必要ない?施工効果やポリマーとの違いを解説

車を維持する以上、コーティングは大切です。しかしガラスコーティングと聞いても具体的にどの種類を使えばよいのか、またどういった手順でやればよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。

 

このページではガラスコーティングのやり方や種類、またそもそもガラスコーティングは必要なのかという根本的な質問についてまとめました。

 

※目次※

1.車のガラスコーティングとは

2.車のガラスコーティングの種類と違い

3.愛車にガラスコーティングは必要か

4.洗車は?成功後のメンテナンスを解説

5.愛車のガラスコーティングをDIY

6.車のガラスコーティングはどこに依頼すればいい?

7.まとめ

 

▼POINT

・車のガラスコーティングはなぜ必要か、またコーティングの種類によって知ることでそれぞれの長所や短所が分かる。

・ガラスコーティングした後、どのように車を維持していけばよいかの情報まとめ。正しいコーティングで車はより美しく。

・ガラスコーティングをDIYしたいときにどうすればよいか。また業者に依頼するときの特徴も記載。

 

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車のガラスコーティングとは

車のガラスコーティング必要ない?施工効果やポリマーとの違いを解説

車を美しく維持するためにコーティングは必要不可欠です。何となくコーティングのイメージはできても、段取りやどのコーティングがよいかなどは調べなければなかなか分かりません。

 

ここではガラスコーティングの概要についてまとめました。車を買ったばかりでコーティングについてよく分からない、コーティングを今までしていなかったという方には特に役立つでしょう。

 

車のボディコーティングの種類

コーティングと一口に言っても、コーティング剤は多岐に渡るのが現状です。種類が多すぎて最初はどれを手に取ったらいいか迷ってしまうかもしれません。

 

しかし数あるコーティング剤も大きく4つに分類することができます。ワックス、ポリマー、ガラス、セラミックに分かれておりそれぞれにメリットデメリットが存在するため、自分の目的をハッキリさせておくことが大事です。

 

一般的なワックス

ボディコーティングの種類、1つ目はワックスです。ワックスはその手軽さが重宝される理由であり、様々な場面で使用されています。コーティングと聞くとワックスを思い浮かべる人もいるかもしれません。

 

ワックスは手軽にできる分水を弾く力や汚れ、傷の耐性は他と比べると少し落ちてしまいます。2,000円ほどで購入でき、1度塗布すれば1週間ほど持つでしょう。

 

ポリマーコーティング

ポリマーによるコーティングはワックスよりも耐久性が高いのが強みです。水弾きや汚れ、傷への耐性もワックスより優れています。ワックスと比較すると値段も上昇し1~2万円ほど、半年ほど持つでしょう。

 

手軽にDIYでできるワックスとは異なる特徴を持つため、ワックスよりも長く強い効果を求めるときはポリマーコーティングの方がおすすめです。

 

セラミックコーティング

セラミックコーティングはコーティング4種類の中で最も優れた性能を持っています。熱や酸性雨に強く、強固な膜を持つため傷や汚れへの耐性も強いです。

 

耐久性もすばらしく、1度セラミックコーティングをすれば5年程度持ちます。磨かない限りは落ちないものなので5年間は安心できますが、10~15万円と値段も張るのが特徴です。

 

ガラスコーティング

ポピュラーなコーティングとも言えるガラスコーティングです。汚れや傷への耐性はありますが、酸性雨に弱いことがデメリットと言えるでしょう。

 

セラミックコーティングと比べると性能や有効な期間は落ちてしまいますが、それでも優秀です。5~10万円かかり、2~3年持ちます。耐久性や性能、値段を考えるとどのコーティングもバランスが取れており悩ましいところです。

 

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車のガラスコーティングの種類と違い

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コーティングの中でも人気があるのがガラスコーティングです。ワックスは1週間ほどで効果が落ちてしまい、セラミックコーティングは高すぎると考える方もいるでしょう。

 

ガラスコーティングは1度やれば数年持ち、値段もセラミックコーティングほど高くありません。充分に優れた性能を持つガラスコーティングの種類や違いについて更に細分化しました。

 

撥水タイプとは

撥水タイプはしっかりと水を弾くのが一目で分かります。撥水タイプ以外のコーティングと違い、水を弾く力が強いため見た目の美しさにこだわる人におすすめです。

 

ガラスコーティングにも関わらず、ワックスのような水の弾き方をする一方欠点もあります。弾いた水が車に付着したまま乾燥してしまうと、その部分がレンズの役割をし車に凹凸ができてしまうウォータースポットと呼ばれる現象が起こりがちです。

 

親水タイプとは

親水タイプは撥水タイプと大きく異なる性質を持ちます。ボディに張られた膜により、水がかかったとしてもゆっくりと汚れとともに落ちていくのが親水タイプです。

 

セルフクリーニング効果があり、かつウォータースポットもできにくいというメリットがあります。撥水タイプと比較すると水を弾く見た目は劣りますが、水はけの効果は高いです。

 

滑水タイプとは

滑水タイプは親水タイプよりも更に水切れがよいのが特徴です。親水タイプと似ており、水がかかってもなめらかに流れていくため滑水タイプにもセルフクリーニング効果が期待できます。

 

水を切る、汚れを落とす効果は親水タイプよりも更に優れていることもポイントと言えるでしょう。近年では使用される機会も増えてきています。

 

有機質の長所・短所

コーティングには有機質と無機質があります。ポリマーのような有機質のコーティングは3時間ほどで施工が完了することに加え、価格も2~5万円で済むことからお手軽に効果を感じられるのがメリットです。

 

欠点としてホコリや排気ガスがつきやすいことや熱、紫外線、雨に弱いことがあげられます。持続性も無機質のコーティングと比べれば短いです。

 

無機質の長所・短所

無機質の長所はコーティングの効果が非常に高いことです。紫外線や雨、ホコリや排気ガスなどの汚れ全般に対して強く、かつ持続性もあります。コーティングの被膜の硬さによって細かい傷なども形成されにくいのも見逃せません。

 

全てにおいて盤石に見えるガラスコーティングですが施工費用の高さがネックです。最低でも10万円はかかるため、車のコーティングにそこまでの必要性を感じるかどうかに焦点をあてる必要があります。

 

ポリマーとの違いは何か?

ポリマーのような有機質とガラスコーティングのような無機質の違いはどこにあるのでしょうか。様々な要素がありますが、有機質のコーティングと無機質のコーティングでは被膜の形成に大きな違いが見られます。

 

無機質のコーティングではポリシラザンと呼ばれる成分が主です。現在のガラスコーティングでは一切有機質を含まないため、被膜の自然劣化がありません。

 

高撥水ボディコーティングをネクステージでチェック!

有機質と比べて効果が非常に高いガラスコーティングですが、ネクステージでも施工可能です。ネクステージで採用されている弾スプラッシュコーティングは圧倒的な撥水性能と見た目にも鮮やかな光沢が持ち味と言えます。

 

コーティングをしない場合ホコリや排気ガスのように目に見える汚れはもちろんですが、先述したウォータースポットや乾燥した水がシミとして残ってしまうイオンデポジットが発生してしまうこともあるでしょう。

 

車のコンディションを最良の状態で保ちたい、もしくは後で売りたいと思ったときに後悔しないためにも納得のいくコーティングを選ぶことをおすすめします。

 

■ネクステージの「弾スプラッシュコーティング」施工動画

 

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愛車にガラスコーティングは必要か

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ここまで有機質や無機質の違いも含めてコーティングについてまとめてきましたが「そもそもコーティングは必要?」と疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん最終的に決断するのは車の所持者になりますが、コーティングが必要かどうかの判断をするための情報をまとめました。

 

ガラスコーティングの欠点は何?

まずはガラスコーティングの欠点についてあらためて確認しておきましょう。ガラスコーティングは優れた性質を持っていますが、その分費用と日数がかかってしまいます。

 

車のコーティングが走行性能や安全性に与える影響は極めて小さいため、「乗れればいい」という考えの人にとっては10万円の施工費用というのは高く感じられるかもしれません。これはポリマーなど有機質のコーティングでも同じことが言えるでしょう。

 

ガラスコーティングが必要な車とは?

次にガラスコーティングが必要となるケースを考えてみましょう。ガラスコーティングは車を美しく保つために行うものです。きれいに維持することによって売却時の査定に影響が出ることが1つあげられるでしょう。

 

売却しない場合でも洗車が楽になるメリットも見逃せません。ガラスコーティングによって付着する汚れが少なくなれば、その分洗車をするときの手間も省くことができるでしょう。

 

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洗車は?成功後のメンテナンスを解説

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ガラスコーティングは総じて車をきれいな状態で維持したい人におすすめと言えます。この見出しではガラスコーティングしたいと判断し、施工を終えた後のことについて触れていきます。

 

ガラスコーティングの後に更にワックスはかけるべきなのか、またコーティングした後の洗車はどのようにすればよいのかなどの疑問と回答をまとめました。

 

ガラスコーティングにワックスは?

ガラスコーティングが終わった後に気になる維持方法ですが、まずはワックスの使用についてです。ガラスコーティングが終わった後は何もしない方がよいのか、ワックスを更に追加する方が効果が上がるのかは分かりにくい点と言えるでしょう。

 

ガラスコーティングが終わった後は基本的にワックスをかける必要はありません。ガラスコーティングの時点で被膜は充分に形成されているためです。ワックスを重ねて塗る分にはガラスコーティングに影響はないとされています。

 

洗車機は大丈夫?

続いて気になるのが洗車機での扱いです。自分で洗車する分には力加減を調節できますし、汚れているポイントも分かりやすいでしょう。しかし洗車機で洗うときは独自に気をつけておきたい部分もあります。

 

洗車機のブラシによって傷がつき、コーティングが剥がれてしまう可能性は0ではありません。洗車機のブラシには注意が必要です。また、洗車が終わった後は水分をしっかり拭き取りましょう。乾いていない部分にはホコリが付着してしまいます。

 

洗車の仕方は?

ガラスコーティングが終わったあとは、手洗いでの洗車が理想的です。車をきれいに維持することを念頭に置いた場合、洗車の頻度は1~2週間に1度できればベストと考えられています。

 

まずはボディーのホコリを水で流し、カーシャンプー液を泡立てましょう。マイクロファイバークロスを使い上から下にボディーを洗っていきます。水で洗い流した後は乾燥させたマイクロファイバークロスで拭きとって完了です。

 

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愛車のガラスコーティングをDIY

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ガラスコーティングについて一通りの知識を得て「自分でできないだろうか」と考える方もいるでしょう。確かにガラスコーティングの性能は魅力的ですが、5万円や10万円という金額を考えると少し足踏みしてしまうかもしれません。

 

ガラスコーティングがもしDIYで完璧にできれば最高に思えます。ここではDIYで行うときのメリットや注意点についてまとめました。

 

メリットは費用が安価になる

DIYした場合、専門の業者に頼まない分費用が安く済むのは大きなメリットです。全て自分で施工した場合、おおよそ1万円くらいで済みます。金額として見た場合大きな違いとなるでしょう。

 

手順をしっかりと学び、ツールもあるという方にとっては2度目、3度目はより楽に感じるはずです。自分の都合で進められるのもDIYの強みと言えるでしょう。

 

ガラスコーティングのDIYは難しい

DIYにはデメリットもあります。手間がかかること、また素人では充分な効果が得られないことなどは想像に難くありません。洗車や鉄粉除去、磨き、脱脂作業、コーティング剤を塗布など複数の工程を経る必要があります。

 

また道具の準備も欠かせません。研磨剤や鉄粉除去用粘土、洗車シャンプー、研磨用のポリッシャーなど必要な道具を購入する手間もかかります。

 

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車のガラスコーティングはどこに依頼すればいい?

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ここまでの情報をふまえた上で「DIYはちょっと自分には難しいかもしれない」と考える人は多いでしょう。時間はもちろん、専門的な道具や知識が必要なため素人が手探りで行うよりも業者に頼んだ方がよいケースもあります。

 

もしガラスコーティングをメリットの多いプロの業者に依頼するとなった場合、どういった場所に依頼するのがよいのでしょうか。ここでは依頼する場所それぞれの違いをまとめました。

 

新・中古車ディーラー

新車もしくは中古車ディーラーでガラスコーティングを依頼することが可能です。ディーラーで車を購入する方は多いため、非常に合理的と言えます。

 

ディーラーで依頼するメリットは何といってもその便利さです。車の購入とコーティング依頼を同時に済ませることができるため、納車された時点でガラスコーティングが施されています。

 

自動車コーティングの専門業者

ガラスコーティングは専門店で頼むことも可能です。コーティングの専門店ということで技術はピカイチですし、車の洗車やメンテナンスなども同時に依頼することができます。

 

コーティングにこだわりたい方や、近所に専門店がある方にとっては納得のいく決断となるでしょう。コーティングに関する様々な質問ができる点もメリットです。

 

板金・塗装業者

板金・塗装業者に依頼することでもガラスコーティングは施工してもらえます。事故による修理や塗装のプロのため、ガラスコーティングの技術にも秀でているのが特徴です。

 

「事故を起こしてしまって修理が必要」になってしまった場合、板金・塗装業者に修理を依頼することもあるかもしれません。修理と一緒にコーティングを依頼することも可能なため、こちらもメリットが大きいと言えます。

 

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでもガラスコーティングをしてもらうことは可能なため、近くにコーティング専門店や塗装業者がない人にとっては助かる選択肢となるでしょう。

 

技術的に不安に感じる方もいるかもしれませんが、大手チェーンのガソリンスタンドでは専門のコーティング資格を持つ人員が施工にあたります。プロとして申し分のない仕上がりが期待できるでしょう。

 

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まとめ

車のガラスコーティング必要ない?施工効果やポリマーとの違いを解説

車のコーティングについて種類や手順、また依頼する業者について一通りのまとめでした。コーティングの中でも特にガラスコーティングは主流となっており、高い効果が見込めます。これを機に愛車にガラスコーティングを施してみてはいかがでしょうか。

 

金額は5~10万円と差がありますが、車を美しく維持したい方にとっては必要不可欠なものと言えます。ネクステージでも依頼を承っております。ぜひご検討ください。

 

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