車検の見積もり方法とは?見積もりの時間はどれくらいかかるの?

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車検の見積もり方法とは?見積もりの時間はどれくらいかかるの?

車を所有している人にとって避けて通れないのが車検です。これから車検をしようと考えている人のなかには、費用に不安を感じているかもしれません。何といっても、どれくらいかかるのかという費用の把握の難しさはデメリットの一つですが、車検の見積もりをすることで、内訳を知ることができるだけでなく、他社との比較もしやすくなります。

では、どのような手順で見積もり依頼をしていけば良いのでしょうか。本記事では、車検の見積もりに関するあらゆる疑問を解決していきます。

 

■POINT

 

 

・車検の1ヶ月以上前から車検の見積もりを出してもらおう

・車検の見積もりはディーラー、車販売店、ガソリンスタンドなどで可能

・ネクステージなら車検の見積もりは24時間無料で受付中!

 

 

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車検の見積もり方法とは

2年に1度(新車は初回3年に1度)受けなければいけない車検ですが、車に詳しくない人や、免許を取得して初めて車検を受ける人にとっては、どのような方法で見積もり依頼をしていけば良いのか分からないのではないでしょうか。ここでは、中古車販売店・ディーラー・ガソリンスタンドの3つに分けて、それぞれの見積もり方法についてご紹介します。

 

中古車販売店に依頼する

中古車販売店でも、車検の依頼を受け付けているところは少なくありません。全国でチェーン展開しているところであれば、比較的料金も安く、質の高い点検整備が受けられます。たとえば、ネクステージなら国土交通省の許可を持つ自社の指定工場を完備し、国家資格を持った専任のスタッフが、確かな品質の整備・点検をしています。また、車検と合わせて、傷やへこみといった修理や消耗品の交換など、車検以外の希望にも柔軟に対応するなど、お客さまのカーライフをトータルサポートしていることが強みです。もちろん、車検の見積もりは無料で、インターネットから24時間いつでも予約可能です。少しでも長く乗っていただけるように、一台一台丁寧に点検を行い、車の状態に合わせた最適な車検プランを提案しています。

 

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ディーラーに依頼する

車検ならディーラーで受けようと考えている人も少なくないでしょう。トヨタや日産、ホンダなど、全国にはメーカーごとにディーラーの店舗があり、一番身近に感じている人もいるかもしれません。愛車をディーラーで購入した人であれば、基本的には車検のタイミングでハガキやDM、担当者からの電話などが入るはずです。ディーラーで見積もり依頼をしたいのであれば、その案内に記載されている電話番号に連絡してから、店舗に出向いた方が良いでしょう。予約なしで訪問すると、担当者が不在だったり、整備などで立て込んで待たされたりすることがあります。また、見積もりをするメリットは、他社比較ができることです。しかし、ディーラー同士では車検費用にほとんど違いはありませんので、覚えておきましょう。

 

ガソリンスタンドに依頼する

以前のガソリンスタンドは給油のみを目的としていましたが、最近では国家整備士を配置するところも増えてきました。そのため、車検や点検整備などを行っているところも少なくありません。いつも通っているガソリンスタンドで給油したあとに、「車検の見積もり→予約→車検→引き取り」といった流れのように、手軽に車検を受けられるのが一番のメリットです。ただし、すべてのガソリンスタンドが敷地内に指定整備工場を設けているわけではありません。車検の受付のみを行って提携している整備工場に出す場合もあり、手軽に車検を通したい人は事前に確認してみることをおすすめします。また、ガソリンスタンドのメインは給油であることからも、整備士の作業レベルにバラツキがあったり、店舗の設備も充実しているとはいえなかったりするお店もあることを覚えておくといいかもしれません。

 

車検の見積もりはどれくらい時間かかるの?

車検の費用対策をするためにも見積もりは欠かせません。とは言っても、少しでも短い時間で済ませてしまいたいというのが本音ではないでしょうか。どの業者で見積もり依頼をしても、それにかかる時間に大きな差はなく、車検の見積もりは大体15分~60分程度で完了します。

 

実際の見積もりでは、以下のようなことが行われています。

 

車の状態や車検証の確認

部品交換代や工賃などの計算

見積もり明細書の作成

 

 

見積もり時間を短くしたいと考えているのであれば、事前に予約していくことをおすすめします。たとえば、ディーラーなら新規顧客の対応をしていたり、定期点検の顧客対応をしていたりと、なかなか対応できないこともあります。

 

見積もり予約を電話などでする際、車種や年式などを聞かれるはずなので、事前に車検証などで確認しておきましょう。また、事前にある程度の情報を伝えておくことで、見積もりにかかる時間を短縮することができます。

 

車検の見積もりの適切な時期はいつ?

では、車検の見積もりはどれくらいの時期に行えば良いのでしょうか。見積もり自体が15分~60分で完了するのであれば車検の直前に依頼すれば良いと考えている人もいるかもしれません。しかし、車検の費用対策をしっかりとするためにも、見積もりは車検予約の1ヶ月以上前から実施しておくことをおすすめします。ギリギリの期間で持ち込んだ場合、見積もりについてあれこれと対策を練ることが難しくなります。たとえば、複数社の見積もりを実施したいと意見が変わった場合にも、時間がなければ1社の見積もりしかとることはできません。ゆとりを持って行っていくためにも、車検予約の1ヶ月前から見積もりをしていくための準備を進めていくようにしてください。

 

車検の見積もりに費用はかかるの?

基本的に車検の見積もりは無料です。見積もり依頼をしただけで、車検の予約をすることにはなりません。ここで気になってくることは、車検見積もりの費用の内訳についてです。車検費用は主に「法定費用」と「車検基本料金」の2つに分けられます。

 

法定費用とは、国や保険会社に支払うもので、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代で構成されています。法定費用は車種に応じて金額が決まっており、どの業者で車検を受けても費用は変わりません。具体的には、自動車重量税は車種によって税額が決まり、自賠責保険料は加入期間、印紙代は指定工場か認定工場かによって費用が変わってきます。

 

業者によって大きく差が出るのが車検基本料金です。主に検査手数料・整備料・納車手数料・代車費用・引き取り費用などで構成されています。これらの料金は、法定費用とは違い一律ではないため、業者や整備内容によって費用が変わってきます。各業者が独自に設定している費用であるため、交渉次第では料金を大幅に下げることも可能です。

 

ただし、車検の目的は安全面や環境面が保安基準に適しているかどうかを検査することなので、一番大切なのでは安さではなく、安心感であることだけは忘れないでください。

 

車検の見積もりに必要な書類、もの

車検の見積もりに必要な書類は、大きく「車検証」と「定期点検整備記録簿」の2つです。

 

車検証には、車検満了日・年式・車種などの情報が記載されているため、車検の見積もりを検討するためには欠かせない材料です。車検証は道路運送車両法によって携帯が義務づけられているため、車のダッシュボードなどに保管されているはずです。

 

定期点検整備記録簿には、その車が過去にどのような点検を行っているのかが記載してあります。つまり、車の整備状況などを確認するうえでとても大切な書類です。しかし、中古車などでは前オーナーが誤って捨ててしまっていることもあるため、記録簿がない場合もあります。そのため、車検の見積もりで必ず必要になるわけではありません。

 

この他の書類については、業者に事前確認をしておきましょう。

 

ちなみに、車検当日までに準備しておかなければいけない書類は以下の6点です。

 

車検証

自動車税納税証明書

24ヶ月定期点検整備記録簿

リサイクル領収書

自賠責保険証明書

印鑑

 

まとめ

車検を受けるうえで、見積もりは必ずしも必要なわけではありません。しかし、車検の費用は業者によって数万円の差が出ることもあり、事前に複数社の見積もりを取ってから比較することをおすすめします。いくつもの店舗に出向いて見積もりを出してもらうというのが面倒に感じるのであれば、自社の指定工場を完備しているネクステージにご相談ください。お客さまの車の状態に合わせた最適な車検プランをご提案いたします。インターネットで24時間いつでも予約可能なので、まずは気軽にご相談ください。

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