自動車の修理先はどこがおすすめ?修理先ごとのメリット・デメリット[2020年09月16日] | クルマ車検ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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自動車の修理先はどこがおすすめ?修理先ごとのメリット・デメリット

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自動車の修理先はどこがおすすめ?修理先ごとのメリット・デメリット

 

自動車は消耗品です。ある日突然、部品が故障したり、キズが付いたりすることもあります。業者へ修理を依頼しようと思っても、どこに依頼すればよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、自動車の修理先ごとのメリット・デメリットを確認します。候補となる修理先にはどのようなものがあるのか知っていれば、依頼先も決めやすくなるでしょう。

 

※目次※

1.自動車の修理先候補3選

2.ディーラー修理のメリット・デメリット

3.カー用品店での修理のメリット・デメリット

4.車整備工場での修理のメリット・デメリット

5.修理先ごとのオススメな方の特徴

6.ネクステージで車購入すると充実した保証を付けられる

7.まとめ

 

■POINT

 

・メーカー保証期間内であれば、ディーラーへ修理を依頼!改造車やキズが付いた自動車は対象外になることも……

・「整備士と相談しながら修理を進めたい!」そんな人はカー用品店や車整備工場への修理がぴったり!

・保証重視で自動車購入を考えるならネクステージ!オイル交換や無料点検(法定点検ではない)も受けられてお得!

 

 

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自動車の修理先候補3選

自動車の修理を依頼する際は、ディーラー、カー用品店、車整備工場の3つが候補となるでしょう。それぞれ特徴が異なるため、前もって把握しておく必要があります。「メーカー保証期間内なのか」「修理費用は高くてもよいか」など、自動車やオーナーに合った修理先を自分で決めるためにも特徴を確認しておきましょう。

 

候補①:ディーラー

「ディーラーから新車を購入した」「メーカー保証期間内である」といった場合はディーラーに依頼できます。部品交換や修理は、メーカー保証期間内であれば費用が無料であったり、安く済ませたりすることが可能です。使用する部品は純正品のみとなります。

 

ディーラーで働く整備士は技術力もあるため、安心して依頼できるでしょう。ただし、自動車を改造していたり、キズが付いていたりする場合はメーカー保証期間内であっても保証の対象にならないことも珍しくありません。ディーラーで部品交換や修理をしたければ、メーカー保証期間を過ぎるまでは手を加えないほうが安心です。

 

候補②:カー用品店

「メーカー保証が切れている」「保証対象にならない部品交換や修理が必要」という場合は、カー用品店へ修理を依頼するとよいでしょう。使用部品はディーラーと違って純正品にこだわる必要がないため、費用も安く済ませられます。

 

自動車の凹み具合や用意できる部品かどうかによって、対応してもらえないこともあるようです。広い修理スペースを持つ店舗が多いですが、修理する車によってはスペースに収まらず修理が難しいことも考えられます。カー用品店へ修理を依頼する場合は、電話で対応してもらえるか確認するとよいでしょう。

 

候補③:車整備工場

整備士の技術力や価格は、車整備工場によって異なります。なかには総合的な技術力がありながら、価格も安い場合もあるかもしれません。対応可能な修理の幅は広いため、専門性を求めるなら車整備工場に依頼するのがベターです。車整備工場では部品交換よりも故障個所の修復に力を入れます。そのため、費用も安く済ませられる傾向にあるようです。

 

初めて車整備工場に修理を依頼する場合は、評判をリサーチしてから選ぶとよいでしょう。

その際は整備士の技術力や価格以外にも、指定工場・認定工場と名乗ることを認められているかどうかチェックすることをオススメします。

 

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ディーラー修理のメリット・デメリット

メーカー保証期間内であれば、お得に修理が受けられるディーラーにもメリット・デメリットがあります。ディーラーから新車を購入していれば、気軽に修理依頼ができる関係が確立しているのは確かです。しかし、費用面で高くことはないか、気になる方もいるでしょう。ここからは、ディーラーへ修理を依頼するメリット・デメリットをご紹介します。

 

ディーラー修理のメリット

メーカー保証期間内は、保証対象外となるような使い方をしていなければ、メーカー保証を使用可能です。部品交換が必要な場合は新品の純正品と無料で交換するケースもある上に、修理も手ごろな価格で受けられます。また、純正品は、見栄えや互換性の心配がないこともメリットのひとつです。

 

ディーラーは、メーカー直営だからこその特権を活かした独自の診断プログラムを持ち合わせていることもあります。そのため、素早く故障箇所を浮き彫りにし、時間をかけることなく修理が可能です。修理が終わってからも、マニュアルに沿って何度も確認するため修理漏れもないでしょう。

 

基本的にディーラーは、オーナーの都合に合わせてスケジュールを組んでくれます。忙しく時間に余裕がない方でも、少ない待ち時間で修理を済ませられることもあるでしょう。待合室の椅子に腰かけながら休憩していれば、あっという間に修理完了の報告が受けられます。

 

ディーラー修理のデメリット

ディーラーは部品交換の際に純正品を使用するため、費用も高くなりやすい点がデメリットだといえるでしょう。交換パーツは見えない部分であっても新品を使うため、費用は割高になります。また、生産終了車種の場合は使用部品が用意できない事態が起こりやすいようです。それが理由で修理してもらえないこともあります。

 

また、メーカー保証対象になる自動車は、「新車購入時のような状態が保たれているか」です。改造していたり、キズが付いていたりすればメーカー保証対象外となってしまう点にも注意しましょう。

 

ディーラーの目的はお客様に車を購入してもらうことです。それに付随したサービスとして、メーカー保証などの購入後のサポートがあります。そのため、修理を依頼しただけなのに営業される可能性もゼロではありません。ディーラーへの修理は、その点も踏まえて依頼するとよいでしょう。

 

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カー用品店での修理のメリット・デメリット

全国に複数店舗展開しているカー用品店も珍しくありません。カー用品店では安い費用で自動車を修理できたり、必要に応じて相談しながら修理を進めてくれたりとメリットも目立ちます。一方でデメリットもあるため、依頼する前には確認しておきましょう。

 

カー用品店での修理のメリット

部品交換をする場合、カー用品店は純正品でないものも使用してくれます。そのため、修理費用を安く済ませられるのが魅力です。交換が必要な箇所のみ、部品交換するため余計な作業は少ないといえるでしょう。

 

営業時間も長いため、忙しい方も気兼ねなく利用できます。修理の内容や混雑具合にもよりますが、予約すれば当日持ち込みよりもスムーズに修理が進むでしょう。カー用品店によっては、ホームページに目安となる修理費用を掲載している場合もあります。依頼前におおよその費用を把握したい方は確認するとよいでしょう。

 

修理を依頼すれば、オーナーへの説明はもちろん、修理をする上で必要な判断はオーナーと整備士で相談しながら決められる点も特徴です。オーナーも修理に関する内容を詳しく把握できる上に、満足度の高い修理サービスを受けられます。

 

カー用品店での修理のデメリット

担当する整備士の技術力にバラつきがある点は頭に入れておきましょう。店舗によっては、経験が浅い新人の整備士が担当することもあるかもしれません。施設環境も万全に整っているわけではないため、高度な修理はできないこともあります。修理費用も店舗によって異なる点も理解しておきましょう。

 

修理スペースは店舗に隣接していることが多いようです。そのため、待ち時間は店舗内にある椅子に座って過ごしたり、店舗内の商品を見て回ったりすることになります。少しでも待ち時間を減らしたい場合は予約するのがオススメです。

 

修理の内容を確認するときや、オーナーの判断が必要な場合は整備士から質問や相談を受けることもあります。自動車にあまり詳しくない方であれば、整備士が言っている内容が理解できず、適切な回答や判断ができないことで困ってしまうかもしれません。

 

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車整備工場での修理のメリット・デメリット

専門性が高い車整備工場では、安い費用で修復メインの修理を受けられます。とはいえ、個人経営の場合は整備士の人数が少なく受け入れてもらえないこともあるようです。ここからは、車整備工場での修理のメリット・デメリットをご紹介します。

 

車整備工場での修理のメリット

生産が終了した自動車や部品の流通や在庫が少ないような自動車でも、車整備工場であれば修理してもらえることも多いようです。ポイントでのキズや凹みの修理をしたい場合は、車整備工場に依頼するとよいでしょう。必要な箇所だけを修理してもらえるため、費用も安く済みます。

 

車整備工場によっては特定の車種を専門にしている場合もあるようです。並行輸入車などの修理は、ディーラーやカー用品店で対応してもらえないと考えてよいでしょう。車整備工場であれば、並行輸入車などでも修理を受けられることもあります。純正品の入手が難しくても、代用できるパーツを探して修理してくれる場合もあるようです。

 

車整備工場での修理のデメリット

規模にもよりますが、少なくとも個人経営の場合は整備士が少ないと考えてよいでしょう。そのため、混み具合によっては修理を依頼しても断られてしまうかもしれません。修理部品の取り寄せなどは、ディーラーと比べると時間が必要です。また、他のお客様の修理と並行して行う場合は時間もその分かかってしまいます。

 

整備士の技術力はピンキリであり、価格設定も車整備工場によってさまざまです。仮に整備士の技術力があっても、十分な施設環境が整っていないために高度な修理が受けられないこともあります。

 

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修理先ごとのオススメな方の特徴

ディーラー、カー用品店、車整備工場、3つの修理先から候補を絞るときは、何を基準に決めるとよいのでしょうか。自動車に関する知識量や修理の際に重視したいと考えるポイントはオーナーによって異なります。ここからは、修理先ごとにオススメな方の特徴を確認しましょう。

 

ディーラー修理がオススメな方

「自動車を持ち込むだけであとはお任せしたい」「自分でメンテナンスはしない」「車にあまり詳しくない」そんな方にはディーラー修理がオススメです。修理日を設定し、決まった日時にディーラーへ足を運ぶだけで現状に必要な対処をしてもらえます。

 

整備士はマニュアルに沿って修理を進めるため抜けがありません。修理完了後、手元に自動車が戻ってくる時には純正品の部品交換を済ませた安心度の高い状態になっています。

 

カー用品店での修理がオススメな方

「車にある程度詳しい」「メーカー保証期間が切れている」といった方は、カー用品店へ修理を依頼するとよいでしょう。整備士が修理箇所の説明や、判断が必要な場合は相談してくれるため、オーナーにとって必要な部分だけ修理ができます。

 

メーカー保証期間が切れていて、使用部品は純正品にこだわらない人にもカー用品店はオススメです。見積もり金額は店舗によってバラつきがありますが、純正品を使用するディーラーよりも修理費用を安く済ませられます。

 

車整備工場での修理がオススメな方

「車に詳しい」「並行輸入車に乗っている」「生産終了している自動車に乗っている」という方には車整備工場がオススメです。修理を進める中でも、入手が難しい部品の代用品を探して使用してもらえたり、状況を丁寧に説明してもらえたりします。

 

整備士の技術力や価格はバラつきがありますが、バランスがよい車整備工場を探せれば長期的に自動車の相談役として信頼できる相手になるかもしれません。

 

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ネクステージで車購入すると充実した保証を付けられる

自動車を使用する人であれば、修理や部品交換が必要になる機会はいつか訪れます。ネクステージで自動車を購入すれば、加入年数に応じた手厚い保証プランであなたの愛車をサポート可能です。33機構318項目と業界最高水準の保証範囲で、サポート体制も徹底しています。急な出費である修理や部品交換にかかる費用も賢く抑えられる点が魅力です。

 

オイル交換(年2回)や点検サービス(法定点検ではありません)も無料で利用できるサービスも用意しています。メンテナンス費用を最小限に抑えたい方にはぴったりな保証内容だといえるでしょう。長期スパンで自動車の使用を考えている方は、ネクステージへお任せください。

 

まとめ

自動車の修理をどこに依頼するかは、「どれだけ自動車に詳しいか」「メーカー保証期間内か」「並行輸入車や生産終了の自動車に乗っていないか」「相談しながらメンテナンスを進めたいか」を基準に決めるとよいでしょう。メーカー保証の特典を利用するためにも、保証期間内は自動車の改造をしたり、キズを付けたりするのは避けたほうがベターです。

 

ネクステージでは、自動車購入後も安心して使用していただくために充実した保証内容のプランを用意しています。ライフプランに合わせた加入年数も選択可能です。充実した保証を求めるなら、ネクステージのスタッフから詳しく保証内容の説明を受けることをオススメします。

 

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