スイフトスポーツの維持費はどれくらい?維持費の下げ方についても解説![2021年01月06日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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スイフトスポーツの維持費はどれくらい?維持費の下げ方についても解説!

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スイフトスポーツの維持費はどれくらい?維持費の下げ方についても解説!

スズキの「スイフトスポーツ」は、本格的な走りのスポーツタイプコンパクトカーとして人気です。新車価格は200万円以内から設定されていることから、コストパフォーマンスが高いことが人気の秘密です。スイフトスポーツの購入をお考えの方の中には、どれくらい維持費がかかるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、スイフトスポーツの維持費としてどのような費用がかかるのか、維持費を下げる方法、スイフトスポーツの中古車を選ぶ際の注意点などについてご紹介します。

 

※目次※

1.スイフトスポーツの維持費はどれくらい?

2.スイフトスポーツの維持費を下げる方法を解説

3.スイフトスポーツを買うべき5つの理由

4.スイフトスポーツの中古車を選ぶ際の注意点

5.まとめ

 

■POINT

 

・スイフトスポーツの維持費は主に「自動車税」「自動車重量税」「燃料代」「車検代」「保険料」の5つ。

・車検基本料の節約や任意保険のプランや条件を見直しによって維持費を下げることが可能。

・スイフトスポーツには走行性能や安全装備などの魅力がたくさん。スイフトスポーツを中古車で購入するなら実績の安心のネクステージまで。

 

 

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スイフトスポーツの維持費はどれくらい?

スイフトスポーツは比較的価格帯が安く、燃費性能は高くなっていますが、車の購入では年間でかかるランニングコストを把握することが大切です。

 

スイフトスポーツでは、税金や燃料代などでどれくらいの年間維持費がかかるのでしょうか。ここでは、スイフトスポーツの維持費について、自動車税や重量税、燃料代など細かく分けて解説します。

 

スイフトスポーツの自動車税

自動車税は自動車の排気量で決まります。ただし、2021年3月31日までにエコカー減税対象車を新車で購入した場合、翌年の自動車税率が下げられます。値下げ税率には100%・75%・50%があります。

 

スイフトスポーツは残念ながらエコカー減税対象車ではありませんので、規定どおりの自動車税がかかります。2020年12月時点では、排気量ごとに以下のような自動車税額が設定されています。スイフトスポーツの排気量は1,371ccですので、自動車税額は30,500円です。

排気量

自動車税額

1,000cc以下

25,000円

1,000cc超1,500cc以下

30,500円

1,500cc超2,000cc以下

36,000円

2,000cc超2,500cc以下

43,500円

2,500cc超3,000cc以下

50,000円

3,000cc超3,500cc以下

57,000円

3,500cc超4,000cc以下

65,500円

4,000cc超4,500cc以下

75,500円

4,500cc超6,000cc以下

87,000円

6,000cc超

110,000円

 

スイフトスポーツの自動車重量税

自動車重量税は、車両重量で決められる税金で基本的には0.5tごとに4,100円ずつ加算されます。ただし、新車購入時からの年数によって0.5tごとに加算される金額は変更されます。節目となるのは13年目と18年目です。13年目からは0.5tごとに5,700円が、18年目からは0.5tごとに6,300円が加算されます。

 

スイフトスポーツの車両重量は970〜990kgですので、1t分の自動車重量税が課せられます。新車購入時からの経過年数に分けてスイフトスポーツの自動車重量税を算出すると、以下の表のようになります。

 

1〜12年経過

13年経過

18年経過

自動車重量税額(年間)

8,200円

11,400円

12,600円

 

スイフトスポーツの燃料代

ここでは、スイフトスポーツの年間にかかる燃料代を計算してみます。毎日の通勤で往復15km程度、休日のお出かけなどの利用で往復30km程度を走行するとした場合、走行距離は1ヶ月で415km、年間で5,000kmです。また、給油するハイオクガソリンの価格は150円/Lと仮定します。

 

現行モデルのFFのスイフトスポーツの実燃費は13.44km/Lで、1年間にかかる燃料代は次のように計算できます。

 

5,000÷13.44×150=55,803.…≒55,800(円)

 

計算の結果、スイフトスポーツで1年間にかかる燃料代は55,800円となりました。

 

スイフトスポーツの車検代

次は車検代を見積もってみます。車検では検査手数料として印紙代1,800円に加えて、車検基本料(点検整備費用)がかかります。車検基本料は業者によって差があり、ディーラーや中古車販売店、街の車屋さんなど依頼先はさまざまです。ここでは5万円とします。

 

検査手数料と車検基本料の合計が車検代となりますので、今回の車検代は51,800円となります。2年に1回車検を行うことを考慮すると、年間の車検代は25,900円です。ただし、車検整備で重大な不具合が見つかったり、追加でメンテナンスの必要があると判断されたりすれば、車検費用はより高額になります。

 

また、スイフトスポーツを新車で購入した場合、初めて車検を受けるのは4年目となりますので、4年目までは車検費用はかかりません。

 

スイフトスポーツの保険料

最後に、加入する保険の保険料を計算します。自賠責保険は加入が義務付けられており、新車購入時には3年分の39,120円を支払います。その後は車検ごとに2年分の27,840円がかかります。したがって、3年目までだと年間13,040円が、4年目以降だと年間13,920円が自賠責保険の保険料です。

 

また、自賠責保険以外には自分で選べる任意保険の保険代もかかります。保証内容やプランなどの条件によって保険料は異なりますが、平均すると年間で約65,000円です。

 

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スイフトスポーツの維持費を下げる方法を解説

スイフトスポーツを購入すると、上位で紹介したような税金や燃料代、車検代、保険料などが維持費としてかかります。合計すると結構な額になりますので、維持費はできるだけ節約したいと考える人が多いでしょう。

 

どのような工夫をしたら維持費を下げられるのでしょうか。ここでは、スイフトスポーツの維持費を下げる方法についてご紹介します。

 

車検費用を節約する

ひとつ目は、車検費用を節約することです。車検の際にかかる費用の中で「自動車重量税」「自賠責保険料」「検査手数料」は法定費用ですので節約できませんが、法定外費用の「点検整備費用」は節約できます。

 

点検整備費用を節約するためには、余計な整備は行わず、必要なものだけを依頼しましょう。整備業社の中には、すぐに整備する必要がない項目を無断で車検整備に混ぜ込んでいるところもあります。そのような業者に点検整備を依頼してしまうと、想定以上の車検費用を請求される可能性があります。

 

車検を整備業社に依頼する際は、「事前にしっかりと整備内容を説明してくれるか」「追加の整備に対して相談してくれるか」などを確認し、信頼できる業者かどうかを見極めることが大切です。

 

任意保険を見直す

2つ目の方法は、加入している任意保険を見直すことです。基本的に任意保険は、1年または数年ごとに更新しますが、今までと同じ内容の保険で更新すると損になる可能性があります。

 

たとえば、保険の更新時に免許証の色がブルーからゴールドに変わっている場合、保険料の割引率が高くなります。また、単身赴任や子どもの就職などで車を運転する人の数が減っている場合も保険料は下がります。

 

保険料の更新を勧められるがままなんとなく契約している方は、どのような条件になっているのかを担当者に一度問い合わせてみることをおすすめします。また、問い合わせても保険料の値下げが見込めない場合は、加入する保険会社を変更することも視野に入れてみましょう。

 

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スイフトスポーツを買うべき5つの理由

スイフトスポーツは通常のスイフトの走行性能を強化したモデルで、見た目もスポーティーなデザインに変更されています。そのため本格的な走りを希望するドライバーからも好評で、幅広い層のドライバーがスイフトスポーツを支持しています。

 

スイフトスポーツにはどのような魅力があるのでしょうか。ここでは、スイフトスポーツを買うべき5つの理由をご紹介します。

 

スイフトスポーツの特徴

スズキが開発した「スイフトスポーツ」は、100万円代から購入できる価格帯と実用性の高さから人気のコンパクトカーです。現行モデルは4代目で、旧モデルから約70kgの軽量化に成功しています。

 

室内デザインはスポーティーな雰囲気に仕上がっており、車好きの方からの支持が高くなっています。またコンパクトな車体で操作性も優れていますので、若い世代から主婦、ご年配の方まで幅広い層におすすめできるコンパクトカーです。

 

【スイフトスポーツの基本スペック】

エンジン

水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ

駆動方式

2WD

トランスミッション

6MT・6AT

総排気量

1.371L

燃費【WLTCモード】

MT:17.6km/L、AT:16.6km/L(AT)

全長×全幅×全高(mm)

3,890×1,735×1,500

車両重量

MT:970kg、AT:990kg

最低地上高

120mm

最高出力[kW(PS)/r.p.m.]

103(140)/5,500

最大トルク[N•m(kgf•m)/r.p.m.]

230(23.4)/2,500〜3,500

新車価格相場

1,874,400円〜

中古車価格相場

66.7万円〜

(価格相場は2020年12月時点)

 

スポーティーなデザイン

スイフトスポーツは専用ボディを装備しており、通常のスイフトをベースデザインとし見た目の雰囲気をシャープでスポーティーに仕立てています。通常のスイフトとは違ってスイフトスポーツには大型のフロントグリルが装着されており、丸みを帯びたスイフトのデザインにワイルド感が組み込まれているような印象です。

 

室内空間もスポーティーさが感じられるようなデザインで、シートやステアリングホイールには赤いラインが施されています。また、人目を引くビビットカラーのチャンピオンイエローはスイフトスポーツのみで用意されているボディカラーです。見た目と走りがスポーティーに進化し続けるスイフトスポーツは、多くの人から注目と関心を集めています。

 

動力性能の高さ

スイフトスポーツの動力性能は非常に高く、力強い走りが実現できることが魅力です。スイフトスポーツのエンジン排気量は1.4Lですが、2.2L自然吸気エンジンに匹敵するパワーがあります。最高出力は140PS、最大トルクは230N・mのハイパワーエンジンで、力強い加速を実現します。

 

エンジン性能を最大限に発揮するために、MT・ATのトランスミッションは専用チューニングされています。さらに、剛性に優れたサスペンションがハンドリングのコントロールとロードホールディング性能を実現させます。また、最小回転半径は5.1mと取り回しやすくなっていますので、狭い路地や駐車が苦手な方にもおすすめできる車です。

 

乗り心地

コックピットにはスポーティーで鮮明なメーター&ディスプレイが装備されています。レッドのタコメーターとシルバーのスピードメーターが特徴的で、ディスプレイには瞬間燃費や平均車速などさまざまな情報を表示します。シートは体格や好みに合わせて細かく設定でき、運転の快適性を高めてくれます。

 

また、各所の収納も充実しており、グローブボックスやセンターコンソールトレー、フロントドアポケットが前席に、リヤドアペットボトルホルダーやリヤドリンクホルダーが後席に装備されています。広々とした室内空間はコンパクトカーであることを感じさせないほどゆとりがありますので、乗る人すべてに快適な乗り心地を提供してくれるでしょう。

 

利便性を高める充実した装備

スイフトスポーツはコンパクトカーでありながら、室内空間は利便性を高める装備が充実しています。

 

シートの背中と座面を温める「シートヒーター」が運転席に標準搭載されており、寒さが厳しい時期に重宝します。また、ブレーキを踏みながらスイッチを押すことでエンジンが始動する「キーレスプッシュスタートシステム」や施錠操作に合わせてドアミラーが自動で格納・展開するリモート格納ドアミラーなども装備されています。

 

また、ラゲッジルームの荷室容量も大きく、リヤシートを倒すことで最大で579Lまで増加します。このようにコンパクトカーで利便性が高い装備が多く備わっているのは、スイフトスポーツの魅力のひとつです。

 

安全運転を助ける装備

スイフトスポーツには、スズキの先進予防安全技術である「スズキ セーフティ サポート」が搭載されており、安全装備も充実しています。

 

「デュアルセンサーブレーキサポート」では、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車両を検知し、衝突の危険がある場合は警告音を発し、自動でブレーキをかけてくれます。車線変更サポート付きの「ブラインドスポットモニター」は、隣接車線の後方から近づく車両を検知し、サイドミラーのインジケーターを点灯させてドライバーに知らせます。

 

ほかにも、車間距離の確保する「アダプティブクルーズコントロール」や「車線逸脱抑制機能」、「誤発進抑制機能」など、豊富な安全装備でドライバーの運転をサポートしてくれます。

 

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スイフトスポーツの中古車を選ぶ際の注意点

スイフトスポーツの新車価格は180万円台から設定されていますが、中古車を選択することでさらに手の届きやすい価格で購入できるでしょう。スイフトスポーツは人気の車種ですので、中古車市場での流通量は比較的多くなっています。注意して選ばないと質の低いものを購入してしまうかもしれません。

 

ここでは、スイフトスポーツの中古車を選ぶ際に気を付けたい注意点についてご紹介します。

 

エアコンの故障に注意

スイフトスポーツの不具合に関する問い合わせで多いのが、エアコンの故障です。特に、エアコンのガスを圧縮するコンプレッサーの故障が確認されています。経年劣化が原因ほとんどを占めており、コンプレッサーの焼き付きや異音といったトラブルが発生しているようです。

 

また、ほかの部品の不具合でコンプレッサーが故障するケースもあり、バルブやリキッドタンクも同時に修理する必要があるかもしれません。そうなると、コンプレッサー以外の部品代も追加されますので、エアコンの修理だけで10〜20万円ほどかかる場合があります。

 

スイフトスポーツの中古車選びでは、エアコンの動作に異常がないかを慎重に確認することが大切です。加えて、購入後の不良に対してアフター保証を付けてくれる業者で購入するのも有効です。

 

エンジン内部を確認する

エンジン内部は中古車購入でまず確認したいポイントのひとつです。オイル交換がされていない中古車だと、エンジン内部にスラッジ(粘性が高い汚れ)がたまってエンジンの焼き付きなどのトラブルを引き起こします。

 

エンジントラブルによる修理では高額な費用がかかるケースがあります。余計な出費を抑えるためにも、できるだけ状態のよいエンジンの車を選ぶことが大切です。エンジンの状態が判断できないときは、販売店スタッフに気軽に聞いてみましょう。

 

また、エンジンのメンテナンスやオイル交換がちゃんと行われていたかどうかは整備記録簿を見ると確認できますが、オイラーキャップの中を目で見て確認する方法もあります。キャップの裏が汚れていたり、エンジン内部をのぞいてスラッジがたまっていたりしないか購入前に確認しましょう。

 

 

カスタム車両に注意

前オーナーが自由にカスタマイズした車両を購入する際は、「車検に対応しているのか」「純正パーツは残っているのか」の2点を確認しましょう。もし両方とも満たしていない中古車を購入してしまうと、自分が車検に出すときに純正部品を取り寄せて交換しなければいけなくなる可能性があります。

 

車検に対応してないカスタム車両だと、自分が車検に出したときに通らない可能性が高いからです。純正パーツが残っていれば、それと交換することで車検を通過できるかもしれません。しかし、純正パーツがなければ自分で購入して交換してもらうことになるでしょう。

 

整備状態に注意

エアコンやエンジンのチェックと同時に、車両全体の整備状態もしっかりと確認しておく必要があります。たとえ年式が新しくて走行距離が短くても、定期的なメンテナンスを行っていないと不具合や動作不良といったトラブルにつながる恐れがあります。

 

また、前オーナーだけでなく中古車を買い取った業者もしっかりと整備を行っているのかも確認しましょう。「最近はいつ整備したのか」「買い取ったときに故障や具合はあったのか」など、販売店のスタッフにいろいろと質問してみましょう。

 

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まとめ

この記事ではスイフトスポーツの維持費の内訳や維持費を下げる方法、スイフトスポーツを買うべき理由などについてご紹介しました。中古車を選ぶ際は、エアコンの故障やエンジン内部といった車両状態をしっかりと確認することが大切です。また、どの販売業者を選ぶのかによって中古車の品質は大きく異なってきます。

 

ネクステージでは国家資格を有する専門メカニックが納車前に徹底的に点検整備・交換を行っておりますので、安心して中古車をお買い求めいただけます。また、ネクステージで取り扱っている中古車はすべて修復歴ゼロです。高品質な中古車をお求めの方は、年間7万台以上の販売実績があるネクステージまでお気軽にご相談ください。

 

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