車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

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車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車の塗装は、経年数が長いと劣化してしまいます。同じボディカラーの車に乗り続けていて、飽きてしまった方もいるのではないでしょうか。車の全塗装をすれば、新車のような輝きに戻り、雰囲気も変えられます。

 

一方で全塗装にはデメリットもあるため、車の全塗装について理解を深めた上で、検討しましょう。そこでこの記事では、車の全塗装にかかる費用やメリット、デメリットについて詳しく紹介します。

 

※目次※

1.車を全塗装するメリットとデメリット

2.車の全塗装にかかる費用

3.車の全塗装に必要な期間

4.車をDIYで全塗装したい!

5.車を全塗装する前に考えたいこと

6.まとめ

 

■POINT

 

・全塗装にはメリットとデメリットがある。正しく理解して全塗装をするか判断しよう

・塗装する面積や塗料によって全塗装にかかる費用は変わる!事前にリサーチをして信頼できる業者に依頼しよう!

・全塗装を前提とするときも中古車がおすすめ!多くの車種から選べ、全塗装によってオリジナルの1台に仕上げられる!

 

 

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車を全塗装するメリットとデメリット

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

新車気分を味わいたい方や自分の個性をアピールするための方法として、車の全塗装を検討している方もいるのではないでしょうか。全塗装はそれなりの金額がかかりますし、車の見た目も大幅に変わります。全塗装を考えている方は、全塗装をした際のメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

全塗装のメリット

全塗装のメリットは、主に以下のようなことが挙げられます。

 

・経年劣化した色合いを戻す

車の塗装は、経年とともに劣化します。新車購入時の色合いと比較して、劣化してしまったことを残念に思う方もいるのではないでしょうか。全塗装をすれば、購入当時の色合いを取り戻せます。

 

・車を好きな色にできる

全塗装をすれば、自分の好きな色に変えることが可能です。同じ車でも、色が変わることで別の車のような新鮮な気持ちを味わえます。

 

・好みが変わっても買い替える必要がない

車を購入したあとで、ほかの色がよかったと考える方もいるでしょう。そのような場合でも、全塗装をすれば車を買い替えることなく自分の好きな色にできます。

 

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全塗装のデメリット

全塗装のデメリットも把握しておきましょう。

 

・査定金額に影響する可能性がある

売却する際、全塗装の質が査定額に関係するかもしれません。塗装の質が悪かった場合、塗装の耐久性がないと判断されやすく、査定額は低くなってしまうでしょう。

 

・費用がかかる

全塗装には費用がかかることを押さえておく必要があります。費用を安く抑えようとすると、塗装の質が落ちる可能性があることは認識しておきましょう。全塗装にかけられる費用について検討し、総合的に判断することが大切です。

 

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車の全塗装にかかる費用

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車の全塗装の費用はどのくらいかかるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。高額になりすぎると、家計を圧迫する恐れもあります。全塗装にかかる費用を前もって把握しておけば、計画的に費用を捻出できるでしょう。

 

ここでは、車の全塗装にかかる費用について詳しく説明します。車の全塗装の費用は車種や依頼する業者など、さまざまな要因によって決まるため、知識をつけておきましょう。

 

全塗装の相場

依頼する業者によって全塗装の相場は異なります。価格設定が安い業者であれば、10万円から15万円程度のケースもあるでしょう。カーディーラー、板金塗装専門業者、自動車修理工場、カー用品店などに依頼できます。

 

依頼する業者、塗料の種類、面積によって価格が変動するため、事前に見積もりを出してもらうとよいでしょう。以下にそれぞれの業者の特徴をまとめました。

依頼先

特徴

カーディーラー

・外注するケースが多い

板金塗装専門業者

・価格が業者によって異なる

・仕上がりの質と価格は比例する傾向にある

自動車修理工場

・大手の修理工場であれば、自社設備で塗装をしてもらえる

カー用品店

・外注となるケースが多い

※slide →

 

車種による値段の違い

車種によって、全塗装の価格は異なります。軽自動車やコンパクトカーと比べると、ボディサイズの大きいSUVやワンボックスカーは高額になりやすいとえるでしょう。塗装する面積が広くなるため塗料の量も増え、手間やコストがかかるからです。以下に相場を紹介します。

 

【車種別:全塗装の相場】

・軽自動車やコンパクトカー(ボディサイズの小さい車):15万円~20万円程度

・SUV車やワンボックスカー(ボディサイズの大きい車):25万円程度

 

また、一般的に高級車の全塗装は高額になると認識しておきましょう。塗装の際は部品を外す、代用品へ交換するといった準備が必要です。高級車の部品は高額なため、塗装の価格にも反映されるといえます。

 

塗料による値段の違い

使用する塗料の種類によっても価格は異なります。車の塗装に使用する塗料とその特徴についてまとめました。

種類

特徴

ソリッド塗装

・下地の上に重ねて塗る単色カラーのことを指す

・ブラックやホワイトを美しく仕上げるにはテクニックが必要

※通常のソリッド塗装よりも2万円~3万円ほど高くなる

メタリック塗装

・金属のようなきらめきがある

・塗料の中にアルミニウムの粉末が加えられている

マイカ塗装

・メタリックよりも柔らかいきらめきがある

・塗料の中に雲母という鉱物の粉末が加えられている

パール塗装

・真珠のようなきらめきでラグジュアリー感がある

・マイカ塗装と同じく雲母の粉末が加えられているが、マイカ塗装の粉末よりも細かいものが加えられている

マジョーラ塗装

・光の角度によって、オーロラのようにさまざまな色に見える

・日本で生まれた塗料

キャンディ塗装

・キャンディを連想させるような透き通った輝きがある

クリア塗装

・塗料を剥がれにくくするコーティング効果がある

・コート力の強さは種類によって変わる

・ツヤ出し効果がある

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単色塗装のリソッド塗装が最も低価格です。リソッド塗装以外は基本的に塗装のテクニックが必要といえるでしょう。また塗料自体も高額となるため、リソッド塗装よりも4万円~7万円程度高くなります。

 

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工程による値段の違い

塗装をする際の工程の違いによっても価格が変動します。以下は代表的な塗装の方法です。

 

【部品を外さず、マスキング処理をして塗装する方法】

全塗装の価格は低額といえるでしょう。塗装がしにくい場所には塗装できなかったり、マスキングの境界部分に塗料の盛り上がりができたりすることがあります。

 

【バンパーやライトなどの取り外せる部品のみを外して塗装する方法】

取り外す際に壊れる可能性のあるパーツについては、部品交換の処理が必要です。マスキング処理の塗装よりも仕上がりはよくなるでしょう。車の部品を着脱する手間がかかるため、高額になります。

 

【エンジンやシートなどのパーツを全て取り外して塗装する方法】

仕上がりは最もよいといえますが、時間がかかる傾向です。塗装価格も高くなります。また、施工業者が限られるため、リサーチが必要です。

 

格安だからと選ぶと後悔するかも

全塗装の価格は車種や塗料、塗装の工程などで異なります。予算の都合から、できるだけ価格の安い業者へ依頼をしたいという方もいるのではないでしょうか。

 

格安の業者へ依頼した場合、提示されている価格は最安値で、実際は高くなる可能性もあります。事前に見積もりを取る、料金システムの説明を受けるといったことをして費用を把握できると「こんなはずでは……」という事態を防げるでしょう。

 

格安で塗装ができても、仕上がりの質が悪い可能性もあります。依頼をする前に業者の評判や実績をリサーチしておくとよいでしょう。

 

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車の全塗装に必要な期間

車の全塗装にかかる期間は、塗装する色や工程によって変わります。目安として、3週間~1か月ほどかかると考えておくとよいでしょう。元の色と異なる色で全塗装する場合は1か月半以上かかる業者もあるため、事前に確認しておく必要があります。

 

車を毎日の生活の中で使用している方は、全塗装の期間中は車が使えないため、生活に支障が出るかもしれません。作業が済むまで無料で代車を準備してくれる業者もあります。かかる期間と併せて代車の有無も問い合わせておくと安心です。

車をDIYで全塗装したい!

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車の全塗装をプロの業者に依頼すると費用がかかります。費用を安く抑えたい方や、自分の手で塗装をしてみたいという方もいるでしょう。車の塗装を成功させるために、手順や塗装に必要なものを把握しておくことは重要です。ここでは、DIYで全塗装をする場合に必要な道具や塗装の方法、注意点などを説明します。

 

車の全塗装に必要なもの

カー用品店やホームセンターなどでは車の塗料を販売しています。DIYで塗装をする場合は簡単にできる缶スプレーがおすすめです。専用の設備は不要なため、自宅の駐車場といったスペースで作業ができることも魅力でしょう。以下は車の全塗装に必要なものの一例です。

  • ・耐水ペーパー
  • ・シリコンオフ
  • ・スポンジ
  • ・新聞紙
  • ・マスキングテープ
  • ・マスキングシート
  • ・サフェーサー
  • ・塗料用のカラーの缶スプレー
  • ・コーティング用のクリアカラーの缶スプレー

 

全塗装に必要な塗料の量は、ボディサイズや色の濃さで判断しましょう。車の色を決めるカラーの缶スプレーとクリアカラーの缶スプレーは最低限必要です。1種類につき20本以上の本数を使用すると考えてよいでしょう。

 

全塗装の工程

スムーズに作業ができるように、DIYで全塗装をする際の工程を頭に入れておきましょう。作業は風のない曇りの日がおすすめです。以下に全塗装の仕方を紹介します。

 

【全塗装の仕方:下準備】

  • 1. 傷をつけたくない所(ライト・フロントガラスなど)にマスキング処理をする
  • 2. ボディの表面を耐水ペーパー(320番)で磨いて表面を粗くし、塗装が入りやすいようにする
  • 3. さらに耐水ペーパー(600番)で磨く
  • 4. 車を水洗いして、シリコンオフで汚れを取る
  • 5. 下地用缶スプレーを薄くボディに吹き付けて乾燥させる
  • ※下地を作るために同じ作業を数回繰り返す
  • 6. 乾燥時間をおいて、色ムラが出ないように耐水ペーパー(1,000番)で表面を滑らかにする。

 

下地ができたあとは塗装に移ります。以下が塗装の手順とその解説です。

 

【全塗装の仕方:塗装の手順】

1. カラー缶スプレーでボディに薄く色づけをする

塗料が乾燥したあとに再びカラー缶スプレーで薄く塗装します。この工程を数回繰り返すことでしっかりとした色づけが可能です。

 

2. カラー塗料を十分に乾燥させ、耐水ペーパー(1,500番)で磨く

 

3. クリアカラーの缶スプレーを薄く吹きかけコーティングする

薄く何度も重ねることでツヤが出やすくなります。

 

4. クリア塗料が乾燥し、硬化したあとに耐水ペーパー(2,000番)で磨く

ボディの表面を滑らにし、光沢を出す効果があります。

 

5 .光沢が出れば完成

 

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車を全塗装する前に考えたいこと

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車の全塗装には、時間と費用がかかるといえます。全塗装したことを後悔しないためにも正しい認識を持つことが重要です。ここからは全塗装をする前に考えておきたいことを紹介します。ボディカラーを変える方法はほかにもあるということ、売却の際に不利になる可能性もあることを留意しておきましょう。理解した上で全塗装を楽しむことが大切です。

 

全塗装はフルラッピングとどう違う?

全塗装のほかにもフルラッピングという方法でボディカラーを変えることが可能です。フルラッピングとは、気に入った図案を専用のプリンターで全塗装シールへ出力し、車のボディに貼りつける方法です。全塗装を選択する前にフルラッピングの方法も検討しておくとよいでしょう。

 

全塗装シールを貼るだけという手軽さもポイントです。塗料の重ね塗りをせずに済み、時間の節約ができるでしょう。全塗装の際に注意しなければならない色ムラの心配も不要です。

 

自由に車のボディをデザインでき、元の状態に戻せるメリットもあります。ただし、フルラッピングの価格は全塗装より高額傾向です。全塗装と比較すると耐用年数が短いというデメリットもあります。

 

全塗装すると買取価格が下がる可能性がある

全塗装した車を買取してもらおうと考えている方もいるのではないでしょうか。査定額は塗装の質によって左右されますが、一般的に全塗装をした車の査定額は低くなるとされています。製造段階での塗装は質が高く、全塗装は製造時の質よりも劣ることが多いためです。また、全塗装に選んだカラーがマイナーであった場合、買い手が現れない可能性もあります。

 

全塗装を検討している方は、全塗装にかかるコストや売却する際の買取価格といったことも考慮して、総合的に判断することをおすすめします。

 

車のボディカラーを変えたい場合は、中古車を購入する方法もあります。中古車を購入し、自分の思いどおりの色に全塗装してはいかがでしょうか。

 

ネクステージでは、豊富な種類の中古車を取り扱っています。全国に130以上ある店舗から、自分の購入したい車を最寄りの店舗にお取り寄せ可能です。全塗装用の車をお探しの方は、お気軽にネクステージへご相談ください。

 

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まとめ

車を全塗装する費用はいくらかかる?メリット・デメリットも検討しよう

車を全塗装することによって、自分の好みの色へとカスタムが可能です。自分で全塗装する場合は、塗料の特徴や手順を確認し、適切な環境で作業をしましょう。全塗装は、好みの色や新車の頃の色合いを再現できるメリットがある反面、時間と費用がかかります。将来売却する可能性も考えて、十分に検討した上で楽しみましょう。

 

中古車は全塗装を前提とする場合にも最適です。自分の好きな車種で、自分の好きな色に全塗装をしたいと検討している方は、ネクステージにご相談ください。中古車の総在庫数は2万台を確保しています。お客様の欲しい1台がネクステージで見つかるでしょう。中古車の購入をお考えの方は、ネクステージをご検討ください。

 

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