ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

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ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

「ハイブリッド車のバッテリーとはなんなのか」「各メーカーのハイブリッドを知りたい」といった悩みを抱えていませんか。

 

ハイブリッド車には2種類のバッテリーが使用されています。しかし、種類や交換時期などを知っている方は少ないでしょう。ハイブリッド車を購入したいと考えている方は、バッテリーについて知っておきたいところです。

 

本記事では、ハイブリッド車のバッテリーを徹底解説していきます。ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

※目次※

1.ハイブリッド車の概要

2.ハイブリッド車には2種類のバッテリーがある

3.モーター用のバッテリーは3種類

4.バッテリーが上がる?原因と対処法を解説

5.各メーカーのハイブリッドを比較!バッテリーの交換時期や費用とは

6.ハイブリッド車を買うならネクステージがおすすめ

7.まとめ

 

■POINT

 

・ハイブリッド車には「補機用バッテリー」と「モーター用バッテリー」の2種類があり、それぞれに特徴がある!

・各メーカーのハイブリッドシステムを徹底比較!トヨタはモーターとエンジンのパワーを相乗させた「THS Ⅱ」を採用

・ハイブリッド車を購入するならネクステージがおすすめ!全国総在庫2万台以上の中から最適な1台を見つけられる!

 

 

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ハイブリッド車の概要

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車とは、2種類以上の動力源を持っている自動車のことです。一般的に、ガソリンエンジンと電気モーターの2つの動力を使用して動く自動車を指します。

 

現在では各メーカーから販売されていますが、世界初の量産型ハイブリッド車は「プリウス」です。

 

基本となるハイブリッドシステムは下記の3種類です。

・パラレル方式

・シリーズ方式

・スプリット方式

 

パラレル方式は、エンジンが主体となって自動車を動かし、発進や加速を電気モーターがアシストします。

 

シリーズ方式は、発電のみにエンジンを使用して、電気モーターで自動車を動かす方式です。

 

スプリット方式は、走行状態に応じてエンジンと電気モーターの割合を調整します。

ハイブリッド車には2種類のバッテリーがある

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車には2種類のバッテリーがあることをご存知でしょうか。

 

ハイブリッド車にバッテリーが使用されていることを知っていても、種類までわかる方は少ないでしょう。「補機用バッテリー」と「モーター用バッテリー」の2種類があります。

 

本章では、それぞれのバッテリーについて詳しく解説していきます。ぜひ検討材料にしてみてください。

 

1.補機用バッテリーとは

ハイブリッド車の基本システムを起動するための電源を「補機用バッテリー」と言います。さらに自動車を駐車する際のバックアップメモリーとしても使用します。

 

主な設置場所は、後部座席の下やトランクルームが多いです。

 

補機用バッテリーには鉛蓄電池が採用されています。使用するほど劣化していくため、3~5年で寿命を迎えてしまいます。定期的な確認と交換が必要でしょう。

 

2.モーター用バッテリーとは

ハイブリッド車の電気モーターに電力を送るためのバッテリーを「モーター用バッテリー」と言います。自動車を駆動させるため「駆動用バッテリー」または「メインバッテリー」とも呼びます。

 

リチウムイオン電池やニッケル水素電池を使用しており大容量です。モーター用バッテリーは基本的にコンピューターで制御されています。補機用と比べて長期間の使用が可能です。

 

また、バッテリー上がりが起こりづらいことが特徴です。

 

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モーター用のバッテリーは3種類

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

モーター用バッテリーには3種類のハイブリッドシステムがあることをご存知でしょうか。

 

3種類のシステムについて知っている方は少ないでしょう。概要や特徴を知っていることで、ハイブリッド車を購入するための検討材料になります。

 

本章では3種類のハイブリッドシステムをわかりやすく紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

1.マイルドハイブリッド

エンジンが主体で駆動する簡易ハイブリッドシステムです。モーター機能が付いている発電機を搭載しています。通常時の走行はエンジンを使用しますが、加減速のアシストをモーターが行います。スムーズな加速が特徴です。

 

減速時にはエネルギーを搭載しているバッテリーに蓄電できます。さらに蓄電した電力の使用が可能なため、ガソリン車よりも環境に優しいです。

 

2.ストロングハイブリッド

エンジンが止まっている状態から自動車を動かせるハイブリッドシステムです。モーター用バッテリーに蓄電した電力やモーターを使用して駆動します。モーターとエンジンをどちらでも使用でき、効率が良い方を選択して自動車を動かします。

 

ストロングハイブリッドを採用している主な車種は、トヨタが販売している「プリウス」です。

 

特徴はモーターとエンジンを選択できるため、燃費性能が高いことです。さらに、静粛性に優れている点も特徴のひとつになります。走行音が静かなため、早朝や深夜でも周囲を気にせず運転可能です。

 

3.プラグインハイブリッド(PHEV)

ハイブリッド車に外部充電機能を加えたシステムです。外部充電機能でバッテリーへ電気を供給できることが特徴です。従来のハイブリッド車と比べてエンジンを使用せず、電気のみで長距離運転を実現しています。

 

近場の買い物や通勤の場合は、電気のみで運転できます。

 

プラグインハイブリッドの充電は、コンビニエンスストアや商業施設など身近な場所で可能です。さらに、充電スポットは全国に約1万8,000箇所以上あるため、困ることはないでしょう。

 

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バッテリーが上がる?原因と対処法を解説

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車のバッテリー上がりについて気になる方も多いのではないでしょうか。

 

ハイブリッド車でもバッテリーは上がります。しかし、原因と対処法を知っている方は少ないでしょう。突然バッテリーが上がったときのために、対策を知りたいところです。

 

本章では、ハイブリッド車のバッテリーが上がる原因と対処法を解説していきます。

 

1.バッテリーが上がる原因

主な原因は電力の使いすぎです。ハイブリッド車には、2種類のバッテリーがあり、補機用はハイブリッドシステムや電気系統に使用されます。ライトやエアコンなどの電力を使用しすぎると蓄電されているバッテリーで賄いきれなくなります。

 

また、ハイブリッド車は走行することで電気を充電する仕組みです。自動車を長期間使用しないとバッテリーが上がる可能性が高くなるため気をつけましょう。

 

モーター用は、補機用に比べ大容量かつ自動車の駆動に使われるため、バッテリーが上がる可能性は低いです。

 

2.バッテリーが上がったときの対処法

対処法としては、ブースターケーブルを繋ぐことと車用の充電器を使用することです。

 

ハイブリッド車はブースターケーブルと他車を繋ぐことで、充電させてもらえます。しかし、お互いの自動車のバッテリーが同じボルト数でないといけません。

 

また、ジャンプスターターと呼ばれる車用のバッテリー充電器を使用することも対処法のひとつです。ジャンプスターターは、ブースターケーブルと同様にケーブルを繋ぐことで使用可能です。

 

自動車によって、ボルト数や最大電流が異なるため、注意が必要になります。

 

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各メーカーのハイブリッドを比較!バッテリーの交換時期や費用とは

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

各メーカーのハイブリッドについて、気になる方も多いのではないでしょうか。

 

バッテリーの交換時期や費用を知っている方は少ないでしょう。メーカーによってハイブリッドの特徴は違うので、知っていると車選びの参考になるでしょう。

 

本章では、各メーカーのバッテリーについて詳しく解説していきます。ぜひ検討の参考にしてみてください。

 

1.トヨタ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

トヨタのハイブリッドは「THS Ⅱ(TOYOTA Hybrid System)」を採用しています。

 

特徴はエンジン効率が低いときに、モーターのみで走行することです。スピードが上がってきたら、エンジンを動力源に発電しながら走行します。さらに、トップクラスの燃費性能を追求しており、減速時のエネルギー回生量を高めています。

 

トヨタの保証期間は、新車から5年経過または10万km走行した時点までです。保証期間内であれば無料で修理できます。また、保証期間外の修理費用は約20万円~30万円程度です。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(トヨタ)の中古車一覧』

 

2.日産

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

日産のハイブリッドは「e-POWER」を採用しています。

 

e-POWERは、ガソリンエンジンを発電のみに使用します。自動車の走行に必要なのは、発電機が作り出した電気だけです。モーターのみで走行可能なため、電気自動車のような走行感を感じられるでしょう。

 

日産の保証対象は、新車登録から5年間もしくは走行距離は10万kmまでです。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(日産)の中古車一覧』

 

3.ホンダ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ホンダのハイブリッドは「e:HEV」を採用しています。

 

e:HEVは基本的に発進から高速走行まで、モーターを使用して駆動します。高速走行が続いているときは、エンジンを使用した駆動に切り変えることがあります。モーターとエンジンの2つを独立で動かしているため、効率良い走りを実現することが特徴です。

 

ホンダの保証期間は、新車登録日から5年です。期間内であっても走行距離は10万kmまでが対象になります。保証外の場合の費用は、約25万円~30万円です。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(ホンダ)の中古車一覧』

 

4.マツダ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

マツダのハイブリッドは「SKYACTIV-HYBRID」を採用しています。

 

発進から低速走行においては、モーターを使用して走行します。加速走行では、モーターだけでなく、エンジンも使用して効率良い走りを実現することが特徴です。

 

マツダには「一般保証」と「特別保証」があります。一般保証の対象は、新車を登録してから3年または走行距離6万kmです。特別保証の対象は、新車を登録してから5年または走行距離10万kmです。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(マツダ)の中古車一覧』

 

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5.三菱自動車

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

三菱自動車のハイブリッドは、アウトランダーPHEVになります。

 

アウトランダーPHEVは、プラグインハイブリッドと電気自動車の両方の特性を持ち合わせていることが特徴です。近距離の運転ではEV走行モードを使用し、バッテリー充電が減るとエンジンで発電したモーターを使用するシリーズ走行モードに切り替わります。

 

十分な充電がある場合は高速道路でもEV走行が可能です。パワーがいる場合はエンジン走行を中心にモーターがアシストするパラレル走行モードに切り替わります。

 

アウトランダーPHEVのバッテリー保証対象は、新車登録から8年以内または走行距離16万km以内です。期間内で容量70%以下の場合に限り無償で修理や交換の対応をします。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(三菱自動車)の中古車一覧』

 

6.スズキ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

スズキのハイブリッドは、モーター機能が付いている発電機とリチウムイオンバッテリーを組み合わせています。減速時に発電した電気を使用してエンジンをアシストすることが特徴です。

 

スズキの保証期間は5年間もしくは10万km走行までとなっています。

(参考:『ネクステージ:ハイブリッド(スズキ)の中古車一覧』

 

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ハイブリッド車を買うならネクステージがおすすめ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車を中古で購入したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

 

中古車は価格を抑えられますが、品揃えや品質に不安を感じる方も多いでしょう。信頼できる販売店から購入したいところです。ハイブリッド車を購入するなら豊富な品揃えを誇っているネクステージがおすすめです。

 

本章では、ネクステージがおすすめの理由を紹介します。

 

豊富な品揃え

ネクステージでは、全国の店舗に2万台以上の在庫を揃えています。

 

車種ごとに専門のバイヤーを配置しており、こだわりの仕入れを実現しています。また、調査を徹底して行うことで、カラーやグレードなど豊富なバリエーションが特徴です。

 

ネクステージで、ご希望の1台を見つけられるでしょう。

 

車両の状態を丁寧に説明

ネクステージでは、お客様に安心を与えるため車両状態を説明します。

 

購入後、車の傷が見つかると嫌な思いをするでしょう。ネクステージはお客様に安心して購入してもらうために、車両状態票を開示しています。誰が見てもわかるようになっているので、購入後の不安は感じなくて良くなります。

 

90日以内であれば返品可能

ネクステージでは、購入後の万が一に対応するため返品可能(※輸入車は対象外)です。

 

返品可能な期間は90日あり、突然車が不要になった場合でも安心です。また、車種変更をご希望の方には、新たなニーズを満たす1台を提案します。

 

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まとめ

ハイブリッド車のバッテリーとは?各メーカーの比較や種類を徹底解説

ハイブリッド車のバッテリーは2種類あり、それぞれで使用する目的が異なります。さらに各メーカーで採用しているハイブリッドシステムは異なるため、特徴を知ることでご希望に沿う1台を探せるでしょう。

 

ネクステージでは、全国総在庫2万台以上を揃えていることや車両状態票を開示しているなどの魅力があります。ハイブリッド車の購入を検討しているなら、ネクステージがおすすめです。

 

ハイブリッド車を購入したいと考えている方は、気軽にお問い合わせください。

 

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