ミニバン中古車を買うならこれがおすすめ!人気のミニバンを価格別・種類別に紹介[2019年05月04日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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ミニバン中古車を買うならこれがおすすめ!人気のミニバンを価格別・種類別に紹介

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ミニバン中古車を買うならこれがおすすめ!人気のミニバンを価格別・種類別に紹介

 

※目次※

1. メーカー別人気のミニバン車種

2. ミニバン中古車の価格別人気ランキング

3. ミニバン中古車の種類別人気ランキング

4. 中古のファミリーカーならミニバンがおすすめ

5. ミニバン中古車の探し方・選び方のポイント

6. まとめ

 

■POINT

 

・ミニバンの人気車種と中古車価格の目安を把握しておこう

・ミニバンがファミリーカーとしておすすめの理由に注目!

・中古車の探し方と選ぶポイントを理解することが後悔しない中古車購入の肝に!

 

 

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ミニバンは、子どものいる家庭や女性にも人気の車です。様々なメーカーでたくさんのミニバンを販売していますが、予算オーバーで買えないとお考えの方もいるのではないでしょうか。

 

そんな時におすすめなのが、中古のミニバンです。ここでは、中古車のオススメミニバンを紹介するとともに、中古車のミニバンを探す方法や選ぶポイントについてまとめました。

メーカー別人気のミニバン車種

ミニバンは、視界が広く車体も大きくて安定感がありますので、男性だけではなく女性にも人気があります。車種も豊富ですので、どれを選ぶか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

以下では、人気のあるミニバンをメーカー別にご紹介します。人気の理由や中古販売価格の相場も解説していますので参考にしてください。

 

トヨタ

■ヴォクシー

中古販売価格:約180万円〜370万円

ヴォクシーは、ファミリー層に人気のミドルサイズミニバンです。人気の理由は、スタイリッシュなデザインで車内が広いこと、乗り降りのしやすさなどが挙げられます。

 

■シエンタ

中古販売価格:約110万円〜250万円

シエンタはトヨタ車の中でも最小のミニバンで、性別問わず人気がある車種です。コンパクトながら車内は広々しており、おしゃれな見た目や燃費性能の高さが魅力です。

 

日産

■セレナ

中古販売価格:約160万円〜360万円

セレナは、2017年RJCカーオブザイヤーなど、さまざまな賞を受賞しています。安全装備なども充実していて、ファミリー層からの支持も高いのが特徴です。

 

■エルグランド

中古販売価格:約154万円〜660万円

堂々とした迫力あるデザインで高い人気を誇っています。ゆったりとした車内は、上質なシートの質感でラグジュアリーな雰囲気を演出しています。

 

ホンダ

■フリード

中古販売価格:約4万円〜300万円

新型フリードは、3列シートの6人乗りと7人乗りが選択可能で、フリード+は2列シートの5人乗りです。フリード+の後部収納スペースは2段にわかれており、後部座席を倒すとフラットになります。

 

■オデッセイ

中古販売価格:約1万円〜392万円

「おしゃれなミニバン」がコンセプトのオデッセイは、低燃費ながらも爽快な走りが魅力です。新型オデッセイ&オデッセイハイブリッドは、フロントデザイン・リアデザインともに若干の変更が加えられて、シャープなイメージになりました。

 

三菱

■デリカD:5

中古販売価格:約33万円〜460万円

デリカD:5は、世界で唯一のオールラウンダーミニバンというコンセプトで作られました。走行中でも、路面状況に応じて4WDから2WDへとスムーズに切り替えることが可能です。

 

■デリカスペースギア

中古販売価格:約10万円〜190万円

パジェロ譲りの4WDと、高い剛性を持つラダーフレームを採用しています。ほかに類を見ないオフロード性能で、アウトドアユーザーから高い人気があります。

 

マツダ

■ビアンテ

中古販売価格:約29万円〜259万円

ビアンテは、最広空間といううたい文句で発売されたミニバンです。乗り降りも楽にできて、女性でも数台先の車を見渡せる視界の広さが特徴となっています。

 

スバル

■エクシーガ クロスオーバー7

中古販売価格:約226万円〜268万円

エクシーガ クロスオーバー7は旧型エクシーガよりスポーティーな仕上がりが魅力。大人っぽい印象を与える内装も人気です。

 

ダイハツ

■アトレー7

中古販売価格:約8万円〜70万円

アトレー7は軽のアトレーをベースにした7人乗りミニバンです。全長は370mm、全幅も40mm拡大するなど軽の枠を大きく超え、リッターカークラスのサイズとなっています。エンジンも1300ccを搭載しているからか、比較的余裕があるのが特徴です。ゆったりとした室内・荷室空間と、優れたスタイリングで高い評価を得ています。

 

ミニバンがコスパ最強な理由

ミニバンは、以前よりも車体価格が安価なものが多くなってきています。軽ワゴンを購入するよりも、安価に手に入れることができることもあるほどです。ゆったりとした7人乗りの車体で、軽ワゴンと同じ価格帯ならば、ミニバンの方がコストパフォーマンスがよいといえるでしょう。

 

さらにミニバンは、車中泊やアウトドアにも便利です。シートを倒せばフラットシートとして使用できますので、くつろげる場所にもなります。たくさんの荷物を積むことができますし、大人数でもミニバン一台ででかけられます。自由にシートをアレンジできるミニバンは、子どもがいるご家庭でもとても重宝するでしょう。

後部座席のヒーターやエアコンの吹き出し口も、ミニバンに多い装備です。さまざまな使い方ができるミニバンは、コストパフォーマンスに優れた車だといえます。

 

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ミニバン中古車の価格別人気ランキング

ミニバンは軽ワゴンよりも高いと思われがちですが、中古車であれば50万円以下で販売されている車種もあります。旧型モデルになった車種であれば、価格が安くなる傾向にあるようです。以下では、ミニバン中古車の価格別人気ランキングをご紹介します。

 

50万円以下のミニバン中古車

1位:日産 ラフェスタ

初代ラフェスタは、ロールーフミニバンでありながら、両側スライドドアが特徴です。パノラミック・サンルーフつきで、開放感のある室内となっています。

 

2位:トヨタ ウィッシュ

スポーティーな見た目と走りで人気なのがトヨタのウィッシュです。車高が低いことで、多人数で乗車したり荷物をたくさん積載したりしても、操縦安定性が高くなっています。

 

3位:マツダ プレマシー

プレマシーは、広くて便利な室内空間とラゲッジスペースの広さが魅力のミニバンです。格納されているシートを広げるとで、7人乗りになります。

 

100万円以下のミニバン中古車

1位:トヨタ アイシス

スタイリッシュなボディデザインがアイシスの魅力です。床下格納機構つきの3列目シート、助手席タンブルシートやチップアップ機構つきのセカンドシートなど、多彩なシート機能が魅力です。

 

2位:トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは、乗り降りしやすい低床設計と、ゆとりのある室内空間で乗り心地のよい車です。ミドルミニバンとしては珍しい1.8Lハイブリッド車は、優れた燃費性能が特徴です。

 

3位:マツダ MPV

大柄なボディーでありながら、高速走行時の安定性も優れているのがマツダのMPVです。2列目シートは、スイング機能付きヘッドレストや角度調整付きアームレストを搭載しています。

 

100万円以上のミニバン中古車

1位:トヨタ アルファード

トヨタのアルファードは、広い室内空間と床下収納スペース、ロングシートスライド、低床フラットフロアなど居住性の高さが魅力です。高級セダンにも引けを取らない高い基本性能を兼ね備えています。

 

2位:トヨタ エスティマ

エスティマのガラスは、全方向に約99%のUVカットガラスを採用していますので、暑い日差しから360度守ってくれます。

 

3位:日産 エルグランド

堂々とした迫力あるデザインがエルグランドの特徴です。低重心ボディで横風を受けてもふらつきにくく、軽快な操縦性です。

ミニバン中古車の種類別人気ランキング

ミニバンのサイズは、コンパクトなミニサイズからビッグサイズミニバンまで、大きく3つに分けられます。大きさによって、車内の空間や積載量が変わりますので、用途や乗車人数に合う車を見つけましょう。以下では、ミニバン中古車の種類別人気ランキングを紹介していきます。

 

ミニサイズミニバン中古車

1位:トヨタ プリウスα

プリウスαは、広さと使いやすさをアップさせたハイブリッドカーです。プリウスαは、オプションをつけると、家庭用電源で充電することが可能になります。

 

2位:トヨタ シエンタ

シエンタは、ガソリン車とハイブリッド車の2種類から選択できます。低重心・低床設計で安定した操縦性と、乗りやすさがポイントです。

 

3位:ホンダ フリード

フリードは、小さめのボディサイズに3列シートを採用したコンパクトミニバンです。運転がしやすいボディサイズで、3列シートや経済的な1,500ccエンジンが魅力です。

 

ミドルサイズミニバン中古車

1位:日産 セレナ

セレナは、ミニバン・ファミリーカーに求められる最低限の要素が詰まった車種です。エマージェンシーブレーキなどの安全装備も充実しており、燃費性能も高くなっています。

 

2位:ホンダ ステップワゴン

横開きドアと、ワンタッチ折り畳みの3列目シートで、使い勝手のよさが特徴です。先進安全システム「ホンダセンシング」や、全周囲エアバッグなどの安全装備が標準搭載されています。

 

3位:トヨタ ノア

ノアには、7人乗りと8人乗りの2タイプがあります。7人乗りでは、2席が独立したキャプテンシートを採用しています。スライド機能がついていますので、シートアレンジも多彩です。

 

ビッグサイズミニバン中古車

1位:トヨタ ヴェルファイア

全高を低く抑えた低フロア化によって、広々とした室内を実現しました。快適さを追求したシートなどの室内装備も充実しています。

 

2位:ホンダ オデッセイ

7人乗りと8人乗りがあるオデッセイは、快適なプレミアムクレードルシートを採用しています。力強い加速力のハイブリッド車で、抜群の低燃費が特徴です。3列目を格納することで、大きな荷物も積み込むことができます。

 

外車のミニバン中古車

1位:メルセデスベンツ Vクラス

メルセデスベンツの中で唯一のミニバンタイプです。広い室内は3列のシートを装備しており、十分なラゲッジスペースも確保されています。

 

2位:フォルクスワーゲン トゥーラン

トゥーランは、ヒンジドアタイプのミニバンで、2列目までが独立シートになっています。そのため、ラゲッジスペースを自由にカスタマイズできて使い勝手のよい車です。

 

3位:フォルクスワーゲン シャラン

シャランはラゲッジ容量がとても大きい車です。フル乗車で300リットル、床下収納できる3列目を倒すと711リットル、2列目を倒し屋根まで使用すれば最大2,430リットルにもなります。

中古のファミリーカーならミニバンがおすすめ

新しく家族が増えることで、車を買い換えるのであれば、中古のミニバンを検討してみてはいかがでしょうか。ファミリーカーに必要な要素を取り入れつつ、気に入った車を購入するとよいでしょう。

 

以下では、ファミリーカーの定義や、ファミリーカーにミニバンがおすすめな理由を解説していきます。ミニバンならではのよさを活かして、快適な家族の空間を作りましょう。

 

ファミリーカーにミニバンがおすすめな理由

ミニバンは、室内が広く天井も高くなっています。室内でオムツ替えができたり、チャイルドシートを1つ2つ装着したりしても、圧迫感なく乗車できることがおすすめする理由のひとつです。ベビーカーや荷物もたくさん積載できますので、アウトドアなどのお出かけにも活躍するでしょう。

 

ミニバンのスライドドアは、軽く横に引くだけで開きますので、両手がふさがっていても楽に開けることができます。子どもがドアを開けて隣の車にぶつける心配もないでしょう。

 

8人乗りベンチシートの多くは、2列目・3列目をフルフラットシートにすることができます。2列目・3列目シートが対面になる車種であれば、大人数でのお出かけでも会話が弾むでしょう。

 

ファミリーカーの定義とファミリーカーに必要な要素

ファミリーカーとは、家族が乗車することを前提としてつくられた車のことです。スポーツカーや高級車とは対照的な作りになっています。

 

厳密な定義が存在するわけではなく、室内が広くて乗車定員4名以上の車のことをファミリーカーと呼ぶことが多いようです。床が低く乗降性に優れたものは、ファミリーカー向きといえるでしょう。

 

また、冷暖房が後部座席まで届きやすい作りになっていることも、ファミリーカーとして大切なことです。乗り心地がよく、安定性のある車種を選ぶことで、快適なカーライフを送ることができるでしょう。

 

軽ワゴン車はファミリーカーに向かない

軽ワゴン車が、まったくファミリーカーに向かないというわけではありません。しかし、チャイルドシートを1つ装着するだけでかなりの圧迫感があります。

 

車種によっては、荷物を積むスペースがほとんどないこともあるでしょう。また、乗車人数も4人と少なく、大人数での乗車はできません。小さな子どもが2人以上いる家庭では、軽ワゴン車は向いていないといえるでしょう。

ミニバン中古車の探し方・選び方のポイント

ミニバンは需要が高いために、中古であっても高い価格ものが多くあります。ここでは、ミニバン中古車の探し方や、選ぶポイントをまとめました。

 

用途や乗る人数に応じてサイズを決める

ミニバンは、5ナンバー車と3ナンバー車の2種類に分けられます。ホンダのステップワゴンや日産セレナは、5ナンバーのミニバンとして人気です。3ナンバー車は、アルファードやオデッセイなどで、車体が大きく居住性を重視した車が多くなっています。

アウトドアを楽しむには、室内が広くて後部座席がフラットになる車種が多い、3ナンバーのミニバンがおすすめです。5~6人乗りで十分なのか、7~8人乗りの大きな車の方がよいのか、用途や乗る人数に合わせてサイズを考えましょう。

 

走行距離の目安は年間1万km

中古車市場では、走行距離の少ない車両ほど高額になる傾向があります。しかし、一定の距離を超えると一気に相場が下がります。これは、10万kmが自動車の寿命だと言われているためです。

購入の目安としては、年間1万kmくらいが妥当でしょう。4年落ちの車で4万km程度、6年落ちで6万km程度ということになります。

 

燃費や静音性を重視するならハイブリッドがおすすめ

ハイブリッドカーは、ガソリン車と比べて非常に静かです。電気自動車も静かなのですが、ガソリン車と同様にガソリンスタンドで給油できる点で、ハイブリッドカーは便利だといえます。

 

家族のためにミニバンをチョイスされるご家庭は、レジャーなどの用途に使用されることが多く、走行距離も多くなります。車を選ぶときに、燃費のよさは注目したいポイントです。家族とたくさん出かけたいという方には、ハイブリッドのミニバンをおすすめします。

 

雪国地域の場合は4WDも考慮に入れる

雪国地域で4WD車が選ばれる理由は、雪道での発進時にグリップ力が違うからです。2WDだとタイヤが空回りしてしまう路面状況でも、4WD車なら地面をグリップして走行できます。

 

停車場所が坂道だった場合は、スリップすると事故につながることもあるために注意が必要です。雪国地域であれば、4WD車も検討しましょう。

 

維持費がどれくらいになるのかも考える

車の維持費として、以下のような費用がかかります。

  • ・税金
  • ・任意保険
  • ・自賠責保険料
  • ・整備・メンテナンス費用
  • ・ガソリン代
  • ・車検代

 

年に一度の自動車税(軽自動車税)、自賠責保険料や重量税を含む2年に一度の車検費用のほか、ガソリン代などはその都度の出費になります。車の燃費が悪いと、ガソリン代も高くなります。

 

5ナンバー車も3ナンバー車も、維持費はほとんど変わりません。できるだけ出費を抑えたい方は、燃費のよいミニバンを選ぶとよいでしょう。

 

オプションの有無

最近のミニバンは快適装備が充実しており、価格が高くなっています。中古車であっても、オプション装着車は高額になることもあります。

必要なオプションを吟味することで、購入費用を抑えることも検討しましょう。

 

ミニバン中古車はいつ買うと安くなる?

一般的に新車は2月~3月が一番売れる時期で、もっとも価格が安くなる時期と言われています。新社会人など、新しく車が必要になる人達の新生活需要も重なり、購入者の購買意欲が高まる時期でもあるのです。

 

その結果、2~3月は爆発的に新車が売れ、その後の4~5月は、中古車が安い時期とされています。

まとめ

中古のミニバンは、選び方次第でお得に購入できます。中古車選びは信頼できる販売店で購入することが、失敗しないための大切なポイントです。

 

豊富な中古車を揃えている車販売のネクステージであれば、きっと気に入る中古ミニバンを見つけられるでしょう。中古ミニバンの購入を検討しているのであれば、全国に販売店を持つネクステージにご相談ください。

 

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