車検で見積もりだけもらうことはできる?まずは無料の見積もりからスタート!

クルマ車検ガイド

車検で見積もりだけもらうことはできる?まずは無料の見積もりからスタート!

車を持っている人に、2年に1度必ず訪れるのが「車検」の時期。車検費用は決して安いものではなく、自分で申し込みをしなくてはならないため、少し気が重いという人もいますよね。しかし、見積もりをしっかり取ることで車検費用を抑えることもできますし、早めに動いておけばその分検討期間を設けることができますよ。このページでは、車検の見積もりだけをもらっても良いのかということを始め、かかる時間や適切なタイミング、見積もりを確認する上での注意点などお話していきます。

 

■POINT

 

 

・車検は、見積もりだけもらうこともできる!

・ネクステージの車検見積もりは、インターネット予約可でもちろん無料!

・見積もり内容は、不明点や違和感がないか注意してチェックしよう!

 

 

ネクステージの安心格安車検のご案内・無料見積り予約 >

 

車検で見積もりだけもらうのも可能!まず無料で見積もりだけ出してもらおう

「車検をどこで受けるか決めるために、見積もりだけ取ってみたい」「でも、見積もりを取ったらそこで受けないといけないのかな……」などと不安に思う人もいるかもしれません。しかし結論から言えば、車検の見積もりだけをもらうことは可能です。

 

「見積もりだけお願いするのは申し訳ない」と感じるかもしれませんが、高額な買い物では、見積もりを取ったうえで購入を検討するという流れはごく自然です。車検を行っている業者も、見積もりだけ取る人がいるということを理解しているはずですので、安心してくださいね。

 

見積もり自体は無料で行っている業者が多いので、複数の業者で見積もりを取るのもありですし、信頼できる業者一社に車検を依頼するのも手です。ただし、一部では車検の見積もりだけの場合も有料で行っている店舗がありますので、料金は忘れずにチェックしてください。

 

 

ネクステージの安心格安の車検にお任せください!

忙しい毎日の中で、車検関係に時間を多く割くことが難しい人も多いでしょう。見積もりだけのために店舗へ足を運んでスタッフと予約の打ち合わせをするのも、少し腰が重いですよね。そんな人は、インターネットで無料予約ができる「ネクステージ」の車検にお任せください。

 

ネクステージでは、車検見積もりはもちろん無料で行っているほか、車検でお客様の車をお預かりしている間の代車も無料で貸し出しております。車検自体の費用も格安になっており、車検にかかる費用やご負担をなるべく抑えられるのがネクステージの車検です。

 

また、ネクステージの整備工場は、全て国土交通省認可の工場となっています。国家資格を保有した専門家が高品質な検査を実施いたしますので、車検費用を抑えながらも、お客様の愛車を安心してお任せいただくことができます。

 

 

車検の見積もりにはどれくらい時間がかかるの?

車検にかかる費用は、基本的な車種や年式だけでなく、走行距離や車のメンテナンスの状態などによって変動します。そのため、見積もりの時点で一度直接車を見てもらう必要があります。

 

見積もりだけを行う場合にかかる時間は、大体15分~60分程度と言われています。

 

車検の見積もりをするにあたっては、まず初めに車の車種や年式、車検の有効期限などの基本情報を確認されます。車や車検に関する基本情報については、車の中に常備している「車検証」に記載されていますので、車検証をすぐ取り出せるように準備しておきましょう。

 

予約なしでいくと混んでいる可能性も!事前に予約しておこう!

見積もりを行う当日にかかる時間は、15分~60分程度とお話しました。しかし、見積もりだけでこのくらいの時間がかかるということですので、予約をせずに訪問した場合は更に待ち時間がかかってしまいます。

 

仕事のある日に見積もりへ行ける人は少なく、ほとんどの人は休日の訪問を検討するかと思いますが、当然その時間帯は混雑していることになります。事前に見積もりの予約をしておき、当日かかる時間をなるべく少なくすると良いでしょう。

 

いつ車検の見積もりに出せばいいの?適切なタイミングとは

基本的なルールとして、車検は有効期限を過ぎる前に受けなければなりませんが、車検に向けていつ頃から動き出せば良いのでしょうか。

 

通常は車検を通した日から2年後が有効期限になりますが、有効期限から1か月前以降に受けた車検については、元々の有効期限をそのままにしておける、という決まりがあります。例えば前回の車検を5月1日に受けた車であれば、2年後の4月1日から5月1日の間に車検を受ければ、いずれの日に受けたとしても車検の満了日を5月1日のままにしておけるということです。つまり、最も車検費用を抑えられるタイミングは、有効期限の1か月前から有効期限当日までということになりますよね。

 

見積もりから検討、車検日の予約までを考えると、遅くとも有効期限の1か月前には見積もりに出しておいた方が良いでしょう。

 

車検の見積もりの見方、注意点

車検の見積もりを取ることができたら、実際にその業者で車検を受けるかどうかを検討するかと思いますが、見積もりを見る際にはいくつかの注意点があります。せっかく費用を抑えるために見積もりを取っていますので、きちんと確認できておらず結局損をするという事態は避けたいですよね。

 

消耗品の費用が含まれているか、別途になっているか確認する

車を構成するものの中には、ブレーキオイルやエンジンオイルといった消耗品もあります。普段自分で補充しているガソリンも消耗品の一種ですね。

 

車検を通す際には、ガソリン以外の自分では補充することのない消耗品を交換してくれる場合もありますが、消耗品の価格は見積もりの中に含まれていないパターンがあります。含まれていない場合は、消耗品を合わせるといくらになるのかを聞いておきましょう。

 

代車費用が含まれているか確認する

車検で車を預けている期間は、手元に車が無くなってしまいますよね。車がないと通勤通学に困る地域に住んでいる人や、その期間に車を使って出かける用事がある人などは代車を借りることになります。

 

代車を無料で貸し出している店舗もありますが、場合によっては1日あたりいくら、と代車の代金を請求する所もあります。代車を借りたいと考えている場合は、車検自体の見積もりだけでなく、代車費用も事前に把握しておくようにしましょう。

 

理解できない内容が含まれていないか確認する

車検は大きなお金を出して受けるものですので、少しでも理解できない箇所があれば必ずスタッフに確認を取りましょう。後から大きなトラブルになる前に、全てを理解したうえで契約することが大切です。

 

また、自分にとって不要なサービスなどの費用が勝手に含まれている可能性もあります。不明な費用などが含まれている場合はそのままにせず、必ず確認をするようにしてくださいね。

 

まとめ

さて、このページでは、車検の見積もりだけをもらっても良いのかという疑問にお答えし、見積もりに関する詳細、見積もりを確認する上での注意点についても解説してきました。

 

車検は見積もりだけを取ることも可能で、気軽に相談できるということをご理解いただけたでしょうか。また、見積もりを確認する際の注意点もしっかり押さえていただけていれば幸いです。

 

見積もりの段階からきちんと流れや注意点を知っておくことで、後悔のない車検を迎えてくださいね。

簡単ネット予約はこちら!