車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

ネクステージのサイトを検索お気に入りを見る

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

新車を購入する際、車のローンを組むという方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、車のローンは最長で何年間組めるのか、なぜその年数までしか組めないのかといった点です。

 

このような疑問にあわせて、長期間のローンを組むメリット・デメリットや、月々の返済の負担額を減らす方法も解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

 

※目次※

1.車のローンの最長期間は何年?

2.車のローンは何年?最長期間で組むメリットとデメリット

3.車のローンは何年?最長期間で借り入れした際の負担額例

4.何年で車のローンを組む?毎月の負担を減らすコツ

5.何年で車のローンを組むかを決めるための基準

6.賢い組み方は何年?車のローン年数に関連した疑問

7.お得に賢く中古車を購入するならネクステージで!

8.まとめ

 

■POINT

・「長期間のローン」=「長期間の負担が続く」ことを理解しよう。

・契約後にはローン年数を変更できないので注意!

・状況に応じて柔軟に返済方式を変更できるローンがおすすめ。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

車のローンの最長期間は何年?

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車はローンを組んで購入するケースが多いのではないでしょうか。車のローンは、借入機関により最長期間が異なってくるので注意が必要です。ローンの返済期間が長くなれば、毎月の支払う金額は減りますが、全体で支払う金額は増加します。

 

 車のローンを組むときは、返済に無理が生じないように組むのが重要です。返済期間を短くして、毎月の返済額が多くなってしまっては返済計画が破綻する恐れがあるので注意しましょう。

 

車のローンにおける最長期間の目安は10年~15年

車のローンは新車か中古車かにかかわらず、5年での返済が一般的です。近年では最長10年~15年という長期の車のローンを組むことができるようになりました。

 

 10年ローンを組んだ場合は120回払い、15年の場合は180回払いとなります。金融機関により、借入できる最長期間は変わってくるので注意が必要です。車のローンを組む際には、事前に金融機関やディーラーで確認をとることをおすすめします。

 

 無理に短くして返済すると返済計画が破綻する危険性が高くなるでしょう。無理のない返済計画を立てることが重要です。

 

車のローン期間が10年~15年を上限とされている理由

車のローンは10年~15年を上限としています。住宅ローンと比べると、車のローンの上限期間は非常に短いことが特徴です。従来は車が減価償却資産であることから、長くても10年、一般的には5年~6年でローンを組み、買い替える方が少なくありませんでした。

 

 しかし、近年は車の価格も上がっており、買替え時の下取車の残債一本化にも利用できることから返済負担を減らすことができる10年~15年の長期型のマイカーローンを利用する方が増えました。したがって、ユーザーのニーズに合わせて10年~15年を上限とするローンが登場したのです。

 

車のローンは5年前後が一般的な目安

長期的な車のローンの登場により、10年~15年のローンを組む方は増えましたが、それでも一般的には5年~6年程度で車を買い替える方は多い傾向です。新車購入後の2回目の車検時期と重なっていることから、5年が一つの目安とされています。

 

例外はありますが、車の価値は時間が経過するたびに落ちていくものです。あまりローンの返済期間を長くしすぎると、売却する際にほとんど値段が付かないことがあります。そのため、短すぎず長すぎない期間(5年が目安)を設定しましょう。

 

車のローンは6か月という短期でも可能

車のローンの最短期間は6か月の6回払いです。資金に余裕があれば、6か月の6回払いは期間が短い分、利子も少なくて済みます。しかし、利子分を安く購入したいと考えて、6か月という短期の車のローンにしてしまうと、返済計画に無理が生じる可能性があるため注意が必要です。

 

返済が滞ることで、担保にしていた車を差し押さえられてしまうといった事態が起こらないよう、余裕を持った返済計画を立てるように心がけましょう。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

車のローンは何年?最長期間で組むメリットとデメリット

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

ここからは、車のローンを最長期間で組むメリットとデメリットについて紹介をします。ローンとはいわば借金ですから、なるべく返済期間を短く済ませたいと考えてしまいがちです。しかし、無理に短くしてしまうと、返済自体が不可能になる可能性があります。

 

メリットとデメリットを考え、車のローンの期間を決めていくようにしましょう。以下を参考にしてください。

 

【メリット】月々の支払いを少なく抑えることができる

返済期間が長くなれば、それだけ月々の返済金額は少なくなります。ローンを組んだら毎月返済をしなければなりません。しかし、突然の出費が発生する可能性も否定できないでしょう。

 

たとえば、事故や病気にかかり仕事を休まなければならなくなった場合、車のローンの返済額が大きければ家計に大きなダメージを与えることになります。

 

月々の返済額が少なければ、何かトラブルがあったとしても問題なく返済することが可能となるでしょう。

 

【デメリット】利子が高額になりがちである

車のローンは元金と利子の2つを返済するものです。車のローンの返済期間が短ければそれだけ、余計な利子を払わずに済みます。結果として、車の購入にかかる総支払額を安く済ませることができるでしょう。

 

しかし、返済期間が長くなった分、それだけ利子も支払わなければなりません。一回に支払う利子の額はそこまで高額ではありませんが、最終的には数万円の差額が出てくる可能性も出てきます。

 

この点、最長期間で車のローンを組むのはデメリットです。

 

【デメリット】払い終わる前に車が使えなくなっている可能性もある

中古車を購入する際に車のローンを最長で利用した場合、車のローンを完済する前に車のほうが先にダメになってしまう可能性があります。廃車にしたのに、車のローンだけを支払い続ける可能性もあるのです。

 

車が必要な地方圏に住んでいる方は、さらに車を購入しなければならず、2重ローンになってしまう可能性もあります。

 

車は年を追うごとに劣化していくものです。車の状態にあわせてローンの長さを決めていきましょう。

 

【デメリット】貸し付けてくれる金融機関が限られる

長期ローンを希望しても、貸し付けをしてくれる金融機関は限られてしまう点もデメリットでしょう。「最長10年」と明示していても、ローン会社は5年~6年でのローンを勧めます。

 

理由として、長期ローンを組んだ場合、債務者が途中で返済が滞った場合にローン会社に大きな損失が発生することが挙げられます。返済が滞ると、ローン会社は車を差し押さえ、車を売却し残りの残債に充当しなければいけません。しかし、経過年数次第では、さほど値が付かないこともあります。結果、残債を清算しきれないだけでなく、債務者の自己破産というリスクを伴ってしまうのです。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

車のローンは何年?最長期間で借り入れした際の負担額例

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車のローンを最長にして借り入れして車を購入したときの、総支払額・月々の支払額・利子の総支払額がどのようになるのか、表にしてまとめました。

 

条件として150万円の車を年利5%で購入した場合、返済期間が10年(120回払い)と15年(180回払い)で、どのような違いが出てくるのかシミュレーションをしてみました。

 

150万の車に対して10年最長期間のローンの場合

 

 

金額

総支払額

190万9,200円

月の支払額

1万5,910円

利子の総支払額

40万9,200円

※slide →

150万円の車を10年(120回払い)で実質年利5%が発生する場合、総支払額は190万9,200円となります。毎月の支払い額は1万5,910円です。利子の総支払額は40万9,200円となります。

 

毎月の支払い額を1万5,910円にすることができますが、40万円以上の利子が発生するので、それだけ多く支払っていることになるのです。

 

利子の分だけ損をしていますが、月々の支払額はわずかです。150万円の車でも、月々の家計への負担を与えることなく購入できます。ただ、40万円以上の利子は大きいでしょう。

 

 そこで、ある程度返済をして資金に余裕があるのなら、繰り上げ返済の検討もおすすめです。繰り上げ返済ができれば支払う利子が少なくなります。

 

150万の車に対して15年最長期間のローンの場合

 

 

金額

総支払額

213万5,160円

月の支払額

1万1,862円

利子の総支払額

63万5,160円

※slide →

150万円の車を15年(180回払い)で実質年利5%が発生する場合、総支払額は213万5,160円となります。毎月の支払い額は1万1,862円です。利子の総支払額は63万5,1600円となります。

 

10年120回払いと比較すると、月々の支払い額は4,048円安くなりますが、利子の総支払額が22万5,960円も高くなりました。

 

確かに、15年ローンにすると、毎月の支払い額を抑えることはできますが、月々4,000円 を抑えるために、20万円以上多く払うのはかなり損をしているといえるでしょう。そのため、長期型ローンを組むのであれば、10年以下で抑えておくことをおすすめします。

(出典:マイカーローン返済額シミュレーション

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

何年で車のローンを組む?毎月の負担を減らすコツ

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車のローンを毎月支払うのは、精神的ストレスにもなります。支払額が高額になればなるほどそれは大きくなるでしょう。なんらかの理由で支払いが遅れてしまったら、滞納金や車の差し押さえの原因にもなりかねません。

 

毎月のローン返済の負担額を減らす方法として、

  • ・繰り上げ返済をする
  • ・頭金の貯金
  • ・金額の安い車を購入する

 

という3つの方法があります。詳しくは下記で解説していきますので、参考にしてください。

 

余裕を持った返済計画を立てる

ローンを組む時に余裕を持った返済計画を立てておき、資金にゆとりがあるタイミングで繰り上げ返済を行う方法があります。繰り上げ返済とは、車のローン返済期間中に毎月の返済額とは別にローンの一部を返済することです。

 

通常の返済では「元金+利子」が返済額となります。繰り上げ返済では、支払った金額の全額が元金の返済となるのです。そのため、元金を減らすことができ、将来払うはずだった利子を軽減させることができます

 

繰り上げ返済を行うためには、余裕を持った返済計画を立てる必要があるでしょう。そうすれば、早く完済できるはずです。自身の年収から算出する借入上限額を参考にしつつ、年収の30%~40%を目安にローンを組むと良いでしょう。

 

日頃から貯金しておく

利子を少なくする方法として、頭金を貯めるというものがあります。150万円の車を購入する際、50万円分の頭金を用意しておくのです。そのようにすれば、100万円の車を購入するときと同様の利子で車のローンを組むことができます。

 

頭金と利子を削ることができ、月々の返済額を減額することができるでしょう。より高い車を買うために頭金を貯めるのもよいのですが、安く車を購入するときにも頭金は重要になります。

 

高額な頭金を納めることができれば、車のローン審査も通過しやすくなるでしょう。

 

よりお得で高品質な車を選ぶ

希望の車の価格が高額だと感じる場合には、「登録済み未使用車(新古車)」を探してみるという手段も模索してみましょう。登録済み未使用車とは、展示などに使用されていた車です新車ではありませんが未使用車になります。

 

登録済み未使用車と新車を比較すると、登録済み未使用車のほうが安く購入することができるでしょう。欲しい車があるけれど資金が足りないという方は、登録済み未使用車もおすすめです。

 

適応される金利の特徴を知る

ローンを組む上で、一般的に適応される2つの金利方式の仕組みを理解しておくこともポイントです。ローン契約の際は、適応される金利も忘れずにチェックしてください。

 

・変動金利

変動金利は、市場金利の動向に合わせ定期的に金利が変動します。市場の金利が低下すると、借入金利も低下し返済額が減る仕組みです。一方、市場の金利が上昇すると、借入金利も上昇し返済額が増えます。市場の金利動向次第で返済額が変わるため、返済計画を立てにくい点がデメリットです。

                 

・固定金利

固定金利は、市場の金利が上昇しても契約時に定めた金利は変わらず、返済額も変わりません。ローン契約時点で返済総額や毎月の返済額が分かるため、返済計画の見通しも立てやすいでしょう。一般的に、固定金利の金利は変動金利より高く、金利の負担が大きくなりやすいという点に注意が必要です。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

何年で車のローンを組むかを決めるための基準

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車のローンを組む上で、標準的な目安の金額や期間はあるにせよ、自分の収支状況に見合った無理のない内容でローンを組むのが基本です。ここでは、自分に合ったローンの返済期間や金額を設定するうえでの判断材料を紹介します。

 

以下を参考に、きちんと見通しを立ててローンを組むのがおすすめです。

 

次の車を購入する時期までに完済できる

車のローンは、次の車を購入前までに完済しているのが理想です。完済できていないと、次の車に関連した支出が加わり経済的な負担が増えてしまいます。

 

転勤や引っ越しの見通し、想定される家族構成の変化などを参考に返済期間を設定すると良いでしょう。この他、設定する返済期間は車検費用が増える5年目や7年目もおすすめです。

 

想定される他の出費とのバランス

ローンを組むことで、数年単位で毎月固定の支出を伴います。そのため、将来的に住宅や子供に関連したローンの可能性も検討することが大切です。また、転職や働き方の変化によって一時的に収入が減ることも想定しておくと良いでしょう。

 

金利の支払いを考慮すると、より早期の完済を目指したいところですが、返済が負担となりすぎないよう余裕を持って返済プランを設定することが大切です。

 

維持費を含め月にいくら車にかけられるのか

車を所有する上ではローンの返済だけでなく維持費の支出も生じます。駐車場代やガソリン代、税金のほか、年度によっては車検費用がかかることを念頭に置いておきましょう。

 

自身の家計や収入とのバランスを考えた際、車に関連する予算にどの程度割けるかシミュレーションしておくことをおすすめします。ローンの返済や維持費の支出が、過度に家計を圧迫しないかどうかもポイントです。

 

総支払額の確認や繰上返済の予定を立てる

ローンを利用すると、購入時にまとまった資金がなくとも車を購入できるのは大きなメリットです。しかし、ローンの返済期間が長くなるほど、利子分の支払総額も比例して増えるのを忘れてはいけません。

 

利子の支払総額を抑えるには「繰り上げ返済」という方法がおすすめです。繰り上げ返済には「全額一括返済」と「一部繰上返済」があります。組むローン次第で繰り上げ返済の取り扱いは異なるので、契約時に確認しておくようにしてください。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

賢い組み方は何年?車のローン年数に関連した疑問

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

車のローン返済について大筋で解説してきましたが、何かと疑問に思うこともあるでしょう。ここでは車のローン返済に関連した疑問を解説していきます。何か不安な点があればローンを組む際の担当者に質問し、解決した上でローン契約を行うようにしてください。

 

Q.ローン返済が難しくなった時はどうしたら良い?

A.ローンを組む段階で将来的な収支の見込みを立てていた場合でも、さまざまな事情で返済が難しくなることもあるでしょう。返済が厳しくなってきたら、まずは早めにローン会社へ相談してください。何もしないまま滞納が続くと車を没収され、信用情報がマイナスになる上に、最悪の場合、裁判にまで発展しかねないということを覚えておいてください。

 

Q.収入に対するローンの返済額の目安はある?

A.収入に対する毎月の支払額割合の目安に「返済比率」という考え方があります。返済比率によると、毎月の返済額は年収の25%~35%が目安です。他にも何か借入をしている場合その返済額を含んだ合計額です。無理のない返済計画を立てることを基本に、時には購入する車のランクを下げることも方法の一つです。

 

Q.金利を含めるとどのくらいコストが増える?

A.車両価格150万円の車を利子5%で10年間にわたって返済する場合、最終的な支払額は約190万円です。月々の支払いは約1万6,000円に抑えられるため、貯金に回したい方にも魅力的と言えます。結果的に40万円以上上乗せされることも理解しておきましょう。車両本体の価格やローンの金利が高くなればなるほど、全体でかかるコストも増幅します。

 

Q.ローン返済中に買い替えたい時はどうすれば良い?

A.手続きを正しい手順で済ませれば、返済中の買い替えも可能です。基本的に返済期間の途中で売却(買い替えを含む)する場合、残債の一括返済を条件に所有権を獲得します。販売店や金融機関によっては、新しく購入する車のローンと組み合わせて契約することも可能です。これまでのローンに新たな返済が加わる形になるため、契約完了後の合計支払額も把握しておいた方が良いでしょう。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

お得に賢く中古車を購入するならネクステージで!

ネクステージなら、国家資格を有する整備士がメンテナンスを行った高品質の車を常時2万台以上取り扱っています。豊富な在庫の中から希望の1台を探せるでしょう。ネクステージは販売する車に対して手厚い保証制度も備えており、安心してユーザーが車に乗り続けられるサポートを行っています。

 

また、買取した車はグループ内でダイレクトに販売しているため、買い替えをご希望の方も納得の高額査定を十分に狙えるでしょう。ネクステージはスタッフ応対の高さでも有名です。まずはぜひお近くの店舗に足を運んでみてください。

 

まとめ

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

本記事では、車のローンを組む上でのポイントを様々な角度で解説してきました。車のローンは5年~7年が目安になります。車のローンを借りる金融機関により契約できる最長の年数は変わってきますので注意が必要です。

 

車のローンの返済期間を長くすることで、月々の返済額は少なくなるメリットがあります。一方で、利子が高額になりやすくなるデメリットも無視できません。中古車によっては途中で廃車になる場合もあります。

 

 毎月支払うローンの負担を減らす方法は、「繰り上げ返済」「頭金を用意する」「登録済み未使用車を探す」の3つです。車の購入費用を抑えたい場合、新車と状態がほぼ変わらない登録済み未使用車を取り扱っているネクステージの利用を検討してみましょう。

 

 同じ車が安く販売されていて後悔することがないよう、希望の車がある場合はネクステージでこまめにチェックすることをおすすめします。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

車のローンで組める最長期間は何年?賢くローンを組むコツを解説!

気になる車種をチェック

 

ページトップへ