普通自動車運転免許を安く取得するポイント!第一種と第二種の違いもご紹介[2020年09月16日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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普通自動車運転免許を安く取得するポイント!第一種と第二種の違いもご紹介

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普通自動車運転免許を安く取得するポイント!第一種と第二種の違いもご紹介

車にかかるコスト全般を抑えるため、普通自動車運転免許を安く取得する方法が知りたいという方もいるのではないでしょうか。

 

自動車教習所は多種多様なプランや割引を設定しており、利用者の選択次第で費用面に差が出るものです。したがって、自動車教習所の利用方法を知っておくと総額を抑えて車に乗り始めるのに役立ちます。自身のスケジュールを加味して、賢い方法を選択するとよいでしょう。

 

自動車の運転免許を取得するまでの流れを把握しておくことも大切です。そこでこの記事では、普通自動車運転免許の取得方法やその費用面をポイントごとに解説します。

 

※目次※

1. 普通自動車運転免許には3種類ある

2. 普通自動車運転免許の取得にかかる費用の目安

3. 普通自動車運転免許を安く取得するポイント

4. まとめ

 

■POINT

 

・普通自動車を運転するために必要なのは普通自動車第一種免許

・自動車教習所の費用はプランや割引の利用方法次第で数万円変わるケースもある

・普通自動車運転免許を安く取得し、自動車はネクステージでお得に手に入れよう

 

 

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普通自動車運転免許には3種類ある

普通自動車運転免許は、第一種と第二種とに分かれています。前者が普通自動車を運転するための免許で、後者は主にタクシーやハイヤーの運転手が営業で人を乗せるために取得するものです。

 

もうひとつは普通自動車仮運転免許、「仮免」と略して呼ばれることの多い免許の形態です。仮免は路上に出ての教習を受けるのに必要で、誰もが通る免許取得最初の関門といえるでしょう。

 

普通自動車第一種免許とは

「普通自動車第一種免許」は、公道で普通自動車を運転するために取得しなければならない免許です。履歴書などのきちんとした書類に記載するときは、ルールに従って「普通自動車第一種運転免許」と正式名称を記します。

 

「普通自動車」とは、車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満・乗車定員10人以下の自動車を指します。SUVやミニバンなど人気のボディタイプも普通自動車第一種免許で運転できます。また、「小型特殊自動車」や「原動機付自転車」の運転も可能です。

 

自動車には、シフトチェンジ時にクラッチ操作が必要な「MT車(マニュアルトランスミッション車)」と、クラッチ操作を必要としない「AT車(オートマチックトランスミッション車)」があります。

 

MT車の普通自動車第一種免許を取得すればAT車にも乗ることができますが、逆のパターンは認められていません。

 

普通自動車第二種免許とは

「普通自動車第二種免許」は、公道で自動車を運転する目的が旅客運送や運転代行の場合に必要な免許です。タクシーやハイヤーなど、有償で人間を運送するのが目的ならこちらの運転免許を取得します。

 

緑ナンバーの事業用自動車でなくとも、運転代行を依頼されて有償で人間を運送するなら、白ナンバーの普通自動車でも普通自動車第二種免許が必要です。

 

タクシーやハイヤーであっても、回送や試運転など旅客運送にあたらない場合は、普通自動車第一種免許で運転できます。「他人の求めに応じて有償で人間を運送する」のであれば「自動車の種類を問わず普通自動車第二種免許が必要」と解釈すると分かりやすいでしょう。

 

普通自動車仮運転免許とは

「普通自動車仮運転免許」は、路上教習を受講するために必要な運転免許です。普通自動車第一種免許や普通自動車第二種免許という「本免許」を取得するまでに路上教習を受ける場合は必要になります。

 

自動車教習所では、学科教習、実技教習、卒業検定を経て、本免許の学科試験を受ける流れです。技能教習は場内で行う第1段階の後、終了検定と仮免学科試験を受けて合格すると仮免許が交付され、路上教習に移行します。仮免許の有効期間は、適性試験を受けた日から6か月です。

 

普通自動車仮運転免許は本免許取得までの路上教習や検定・試験用に発行されるもので、練習以外の目的で公道を運転してはいけません。違反した場合は無免許運転として処分を受ける対象になるので注意しましょう。

 

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普通自動車運転免許の取得にかかる費用の目安

普通自動車仮運転免許は、自動車教習所で運転に関する知識と技能を修め、運転免許センターや運転免許試験場の試験に合格して受け取るという流れが一般的です。

 

取得までの費用の大部分は自動車教習所の教習料金が占めますが、本試験は1回ごとに受験料がかかり、不合格になると負担が重くなります。また、合格後は免許証交付料という手数料も必要です。取得までにかかる費用の目安を見ていきましょう。

 

自動車教習所の費用について

普通自動車運転免許は、自動車教習所に通って取得するルートがほとんどでしょう。入学から卒業までの費用は教習所によって異なりますが、MT免許の場合には25万円~34万円ほどかかるのが一般的です。一方、AT限定免許は技能教習が少ない分割安で、24万円~33万円ほどと見ておきましょう。

 

これらの金額は、追加の路上教習や再試験などを受けることなく、スムーズに普通自動車運転免許を取得できた場合の目安です。また、すでに自動二輪免許を取得している場合は教習時間を短縮できるため、その分費用を安くできるでしょう。

 

受験にかかる費用について

自動車教習所の卒業検定に合格すると、学科試験の受験資格が得られます。受験費用は各地域の運転免許センターや運転免許試験場によって異なるため、詳細は居住する地域の試験場に問い合わせるとよいでしょう。

 

参考例として、東京都で普通自動車第一種免許の本試験を受けたときの手数料を見てみましょう。指定自動車教習所の卒業証明書や検査合格証明書を取得している場合、1,750円(受験料)+ 2,050円(免許証交付料)で合計3,800円かかります。

 

同じく東京都で普通自動車第二種免許の本試験を受ける場合、指定自動車教習所の卒業証明書を取得しているなら、3,750円の手数料がかかります。内訳は受験料が1,700円、免許証交付料が2,050円です。二種の受験資格は、運転経験が通算3年以上ある21歳以上となっています。

 

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普通自動車運転免許を安く取得するポイント

運転免許の学科試験は、住民票を登録している都道府県でしか受験できません。運転免許センターや運転免許試験場での受験費用は一律ではありませんが、試験場選びに制限がある以上、1回で合格する以外に安くする方法はありません。

 

免許取得で費用を節約できるのは自動車教習所にかかる費用です。プランの設定を見直したり、割引を利用したりして予算を抑えることが可能です。普通自動車運転免許を安く取得するポイントを確認しましょう。

 

不要なオプションは外す

自動車教習所で受ける学科教習の一部や路上教習は予約制で、自身の都合に合わせて予約を入れます。自動車教習所によってさまざまなプランを設定しており、スケジュールの自由度が高いほど費用も高額になりがちです。

 

入所時に卒業までのスケジュールを組めるプランや、予約を入れられる上限が多い短期集中型のプランもあります。しかし、教習をキャンセルしたり予約を変更したりすると追加料金が発生する場合もあるため、スケジュール管理には注意が必要です。

 

スタンダードなプランではスケジュールの優遇はないものの費用は割安で、自分のペースで教習を受けられます。普通自動車運転免許の取得が緊急を要していないなら、不要なオプションがないスタンダードなプランを選びましょう。

 

学割を活用する

自動車教習所によっては学割を設けている場合があります。割引額は各教習所の裁量で設定されていますが、通常より万単位で安くなる場合もあるため、普通自動車運転免許は学生の間に取得するのが理想です。大学や各種学校にある生協や購買部が窓口となり、割安なプランを案内しているケースもあります。

 

学生の場合、春休みや夏休みを利用したいと思うかもしれません。しかし、長期休暇の時期は自動車教習所の繁忙期に重なり、費用は割高に設定してあることが一般的です。入所者が増えることから、教習の予約が入れにくくなるという懸念も生じます。

 

長期休暇の時期は費用が通常より数万円ほど高く、予約は1か月待ちというケースもあるため、料金設定が変わる閑散期を狙いましょう。

 

合宿免許を活用する

14日以上の長期休暇を確保できるなら、合宿免許を利用するのもおすすめです。合宿免許は宿泊して学ぶ形式の自動車教習プランで、通常より費用がリーズナブルな上、短いスパンで普通自動車運転免許の取得を目指せます。

 

時期やエリアにもよりますが、往復の交通費・宿泊費・食費込みで20万円以下というケースもあり非常にお手頃です。普通自動車運転免許取得までにかかる期間は最短2週間程度で、1日でも早く自動車に乗りたい、また乗らなければならない理由がある方に向いています。

 

まとまった時間が取れない場合には、早期予約で安くなる早期予約割(早割)や、2名以上の同時入所で安くなるグループ割引(グル割)の利用も検討しましょう。

 

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まとめ

できるだけ安く普通自動車運転免許を取得するなら、学割を利用したり合宿免許への参加を検討したりするのが効果的です。また、閑散期に入学するなどの方法もよいでしょう。社会人でも安く取得する方法はありますが、割引を利用しやすい学生の間に取得しておくのがおすすめです。

 

運転免許と同じく、安く車を購入したい場合は、リーズナブルな価格で状態の良い中古車を取りそろえているネクステージを検討してみてはいかがでしょうか。初めての車選びのサポート体制にも力を入れているので、安心して購入できます。

 

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