車の値段の相場とは?新車or中古車購入時の選び方のポイントを紹介[2020年11月20日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車の値段の相場とは?新車or中古車購入時の選び方のポイントを紹介

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車の値段の相場とは?新車or中古車購入時の選び方のポイントを紹介

車の買い替えを考えたとき、中古車を購入するか新車を購入するかの2択で悩むことが多いかと思います。その他にも所有している車の売却方法やお得に購入できる方法など、車にくわしくない方なら悩みのタネが盛りだくさんです。

 

今回は、車の相場を検索する方法や新車と中古車のメリットやデメリットなど、購入時にチェックしておきたいことをさまざまな角度からご紹介します。

 

※目次※

1.車の相場とはどれくらい?

2.車の相場検索方法は?

3.新車か中古車どちらがいい?

4.中古車を買うときにチェックしておきたいポイント

5.今乗っている車の相場次第では売却して新車を購入する方法も

6.まとめ

 

■POINT

 

・中古車の相場はピンキリ!少しでも損をしないためにはたくさんの情報収集が大切

・新車と中古車のメリットとデメリットを把握して自分に合った車を探そう

・価値の高い車の特徴を知って、将来性のある車を買うことも堅実!

 

 

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車の相場とはどれくらい?

新車と違い中古車は1台1台状態が違うため、価格の相場はピンキリです。中古車市場での相場が分かると予算内で購入できる車種も見えてくるため、だいたいの相場を知っておくと良いでしょう。

 

軽自動車

タントやワゴンRなど人気車種の多い軽自動車ですが、年式の古い車は20万円程度、N-BOXのような超人気車種になると約60万円~200万円が相場となっています。

 

 

ミニバン

ステップワゴン、ヴォクシーのようなミニバンは、普通車で最も室内が広くファミリー層に人気です。相場は安いもので約13万円程度ですが、人気車種や高グレードになると356万円程度まで上がることもあります。(2020年6月時点)

 

 

SUV

ハリアーやエクストレイルのようなSUVは全体的に人気があり、相場は最低ラインでも約40万円、高額になると約364万円といった価格帯です。

 

 

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車の相場検索方法は?

自分が持っている車や購入したい車が現在いくらくらいで売買されているのかを知りたい場合、具体的にどのような調べ方があるのかをご紹介していきます。今持っている車を売るならできるだけ高く売りたいですし、希望の車はできるだけ安く購入したいので、しっかりと下調べをしましょう。

 

Webサイト

検索したい車の車種や年式、グレードなど細かいスペックが分かっている場合は、Webサイトでシミュレーションしてみるとおおよその市場価値が分かるのでおすすめです。車の状態など細かい部分はシミュレーションに含まれないですが、参考程度として見ることができます。

 

また、買取相場を調べたい場合は、1度の登録で複数の買取専門業者から査定してもらえる「一括査定サービス」を利用してみるというのも手です。業者用オークションの相場基準で算出しているため、かなり高い精度で相場を知ることができます。

 

雑誌

車の相場は年式やグレードなどのスペックだけでなく、人気車種であるかも関わってきます。あまり車にくわしくない方やWebで情報を得るのが苦手という方なら、中古車市場の動向を分かりやすくチェックできる中古車情報雑誌がおすすめです。気になる車の相場や人気度などを確認してみましょう。

 

車にくわしい人に聞くのもおすすめ

身近に自動車業界で働いている人がいたり、車好きの知人がいたりする場合は、実際に知りたい情報をくわしく聞いてみると良いです。Webや雑誌などのメディアだけでは知り得なかった、もっと具体的な情報を収集できることも多いでしょう。

 

このように、さまざまなツールや人脈によって知識をつけていくことで、満足度の高い取引ができます。できるだけ多方向からの情報を得て損のないようにしましょう。

 

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新車か中古車どちらがいい?

新車か中古車どちらを買おうか悩んでいる場合は、両方のメリットやデメリットを知っておくと良いでしょう。価格だけでなく保証や車の状態などを見ながら折り合いをつけることで納得のいく購入へと近づけます。

 

使用目的から車を選ぶ

まずは、使用目的やライフスタイルに合ったボディタイプを見極めていくことが大切です。車を購入したい目的や使用頻度、乗車する人数などをイメージしてみましょう。そこを軸にして考えると、自分にぴったりな車種が絞り込まれていきます。

 

例えば5人家族で街乗りだけでなく旅行やキャンプも車で楽しみたいという場合は、室内が広く大きな荷物もラクに載せられるミニバンタイプがおすすめです。

 

逆に夫婦だけで乗ることが多く、使用目的は買い物や通勤がメインという方は、手頃な値段で購入できて税制上のメリットも大きい軽自動車が選択肢に入ります。その他にも運転初心者で自信がないという方からは、比較的気軽に乗りやすい中古の軽自動車が人気です。

 

このように、どんな目的で何を重視するかによって、ボディタイプや新車or中古車が絞られてくるでしょう。

 

新車のメリット、デメリット

新車を購入する最大のメリットは、真新しい車に乗ることができて長期間所有できるという点ですが、外装や内装などを自分好みに選べるのも新車購入の醍醐味でしょう。中古車であれば、必要なオプションが欠けていたり好みのカラーが売られていなかったりと、自分好みにマッチした車とはなかなか出会えないかもしれないです。

 

また、最新技術が搭載された車を選ぶことで、安全性能や快適さのアップも叶います。年々モデルチェンジなどで格段と便利になっているため、先端技術で快適に過ごしたいなら新車がおすすめです。その他、新車購入時にのみ適用される「新車保証」や「エコカー減税」などもメリットとなります。

 

一方、新車のデメリットとなるのが費用面です。欲しい車があっても予算が合わず、新車にこだわることで希望の車が購入できない方も多くいます。また、納車まで時間がかかることが多いため、すぐに車が必要という方には不向きな場合もあるでしょう。

 

中古車のメリット、デメリット

中古車は小さな傷やヘコミがあるものの、憧れの車や新車としてはあきらめていた希望の車が選択肢に入るというメリットがあります。多少の傷やヘコミなら気にしない、妥協できるポイントとなる方なら中古車はとてもおすすめです。

 

また、手続きさえ終われば数週間で納車することができるので、すぐに車が必要という方にとって大きなメリットとなるでしょう。

 

中古車のデメリットとなるのが車の状態を把握しきれないというポイントです。修復歴から事故の有無を調べることはできますが、水没や雪害は修復歴に記載されません。車にくわしくない方は特に、信頼できる中古車買取店を見つけて相談することが状態の良い車と出会える近道です。

 

また、新車と比べて不具合が起きやすいというリスクもあるため、長期間乗り続けることは難しいケースもあります。逆にいえば、コンスタントにいろんな車を低コストで乗り換えたいという方には中古車がおすすめといえるでしょう。

 

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中古車を買うときにチェックしておきたいポイント

いざ中古車購入を検討することになっても、「何をどう見て決めれば良いか分からない……」という方も多いのではないでしょうか。ここからは、中古車を選ぶうえで必ずチェックしておきたいポイントを5つご紹介します。各ポイントをしっかり把握しておくことが、満足度の高い車を購入できるコツです。

 

年式

まず注目したいポイントが、年式です。一般的に車は年々価値が下がるため、価格の安さを重視したいなら年式の古い車を選ぶのがひとつの選択肢となります。しかし、あまりにも古いと故障のリスクも高まるため、結局は修理費用などでお金がたくさんかかってしまった……なんてこともあるのです。

 

もうひとつの考え方として、3年・5年・7年落ちの車も狙い目です。車検のタイミングで車を手放す人が多いため、在庫が多く割安となってお得に購入できる可能性が高いでしょう。

 

しかし、「年式が新しい=車の状態が良い」とも限らないので、その理由も含めて次にご紹介します。

 

走行距離

2つ目のポイントが走行距離です。一般的には5万kmを超えると価値が大きく下がり始め、走行距離が長い車ほど安くなりますが、年式に対し走行距離が極端に短い場合もリスクがあることを覚えておきましょう。

 

車は定期的に動かしてあげることが大切です。ほとんど乗ることなく放置されていた車はゴム製のパーツが劣化していたり、エンジンやエアコンなどに不具合が出たりとリスクも高まります。基本的には1年1万kmが適正走行距離といわれているので、年式と走行距離のバランスを見ることも大切です。

 

事故実績の有無

中古車を購入する際に、最も気になるのが事故実績の有無ではないでしょうか。修復歴のある車は走れる状態にしているものの、車として完全に健康な状態かといえばそうとも限らないケースもあります。走行しているうちに不具合が出てしまい、修復箇所が事故発生率を上げてしまうリスクとなる可能性もあるのです。

 

しかし、程度や修理の精度によってはお買い得車となる場合もあるため、むやみに避ける必要もないでしょう。気になる車に修復歴があった場合は、「どのような理由で修復したのか」、「事故や故障の度合い」をしっかり聞いて、納得できたら購入の選択肢に入れるのがおすすめです。

 

外装や内装の状態は?

4つ目のポイントとなるのが、内外装の状態です。外装なら特にエンジンまわりに大きな傷やヘコミがないか、ボンネットやフェンダー、ライトの隙間が歪んでいないか、ドアはぴったりと閉まるかが注目点となります。

 

また、内装の汚れは車中での快適さに大きく関わってくるため、ニオイも含めしっかりとチェックしておきましょう。一見、きれいに見える内外装であっても細かな部分をチェックしておくことで購入後の後悔を防げますので、手を抜かずに確認してみてください。

 

どんなオプションがあるか

新車とは違い、中古車だと自分好みのオプションをセレクトできないという面もありますが、オプション付きの車も販売されているため、どのような機能がメリットになるかを知っておくと良いです。

 

例えば、純正のカーナビは納まりが良く見た目が美しいというメリットがあります。また、本革のシートやハンドルは高級感が増し、一気に車のグレードがアップした印象をもたらしてくれるでしょう。このように、見た目の美しさを重視したい場合はこの2点のオプションが付いているかチェックすることをおすすめします。

 

また、機能性としてあると便利なのがワンタッチで開閉できる電動スライドドアやキーレスエントリーです。荷物で両手がふさがっているときや、小さな子どもを抱いているときなどにとても便利なので、実際に使ってみると手放せないほど重宝するでしょう。

 

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今乗っている車の相場次第では売却して新車を購入する方法も

今持っている車を売って新しい車に乗り換えようと考えたときに、「思っていたよりも高く売れそうにない」なんてことがあります。しかしそれとは逆に、「思っていたよりも遥かに高値で売れて新車が購入できるかも」といった嬉しい誤算も実はあるのです。

 

それでは買取価格が高い車とは、どんな車なのでしょうか?

 

車の買取価格によっては、新車が買えるケースも

実は、車の買取価格によっては新車を購入できるというケースもあります。それは単純に、人気の高い車種だから価値が下がらず高値で売れたという理由もありますが、実際はそれだけではありません。

 

高級車や有名人の愛車と同じ車種?と思った方も正解ですが、実はこれらの特殊な車を持っていなくても高値で売れる車の特徴があります。ぜひチェックしてみてください。

 

どんな車が高く売れる?

売却する際の車の価値を「リセールバリュー」といい、このリセールバリューが高い車ほど売却時に高値で買取ってもらえます。つまり、人気のオプションが装備されて丁寧に乗っている車であれば、初期投資としては高くついたかもしれませんが売却時もリセールバリューが高い車として高値で売れる可能性が大いにあるのです。

 

また、良く売れている軽自動車もリセールバリューが高いといわれています。軽自動車はセカンドカーとして購入する方も多く回転率が良いため、売れやすいというのが理由です。逆に安い費用で車を購入しても、その後のメンテナンス費用が多くかかってしまうかもしれない車はリセールバリューが低い車といえます。

 

このように、同じお金を出してもリセールバリューが高いか低いかで売却時に大きく差が出てしまいます。車を購入する際は、将来性までを考えながら検討すると良いでしょう

 

買取価格を車の相場表でチェック

Webサイトで「車 相場表」と検索すれば、人気の車種を簡単にチェックすることもできます。年式や走行距離などの項目も選べ、ある程度はくわしく調べられるのでおすすめです。自分の車の市場価値を知りたい場合はもちろんのこと、欲しい車の相場が気になる場合などにも活用できるので、参考資料として見てみると良いでしょう。

 

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まとめ

車の価値は、走行距離や年式、オプション付きなど、さまざまな要素がバランス良く組み合わさることで高くなることが分かります。次の乗り換えを視野に入れて、将来性のある人気車種を検討してみるのもおすすめです。

 

また、ネクステージでは安心と快適を保証する「サービスサポート」を用意しています。保証項目は業界最高水準の318項目なので、常に健康的な車で安心してカーライフを送れるでしょう。生涯取引をモットーにしたネクステージで、次の車を検討してみませんか。

 

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