中古車の買い替え時期について悩んでいる方に知って欲しいポイント

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中古車の買い替え時期について悩んでいる方に知って欲しいポイント

自動車の買い替えのタイミングは考え出すと難しく感じることがあります。「ほしい中古車があるけれど今買うのはお得なのだろうか」「もう少し待てば費用を抑えられるのではないか」と、悩みだすと正解がわからなくなり、いつまでも買い替えができないという方は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、中古車の買い替えのタイミングに適した時期はいつなのかという悩みに関して押さえておいてほしいポイントを解説します。ぜひチェックしてみてください。

 

※目次※

1.中古車の買い替え時期かどうか見極めるポイント

2.中古車の買い替え時期と感じた際におこなうポイント

3.中古車の買い替え時期かどうか年数で判断することも大切

4.まとめ

 

■POINT

 

 

・車の買い替えのタイミングは、生活が変わるとき・車の価値が変わるとき・車検の時期などを考慮して検討する。

・車を買い替えるときは信頼できる買い取り店を探し、スペック・費用・周りの意見などを参考にして総合的に判断することが大事。

・車の購入から3・5・7・13年目は環境が変わりやすいので買い替えのチャンス。

 

 

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中古車の買い替え時期かどうか見極めるポイント

車を買い替えるならお得なタイミングを狙いたいと考える方は少なくないですが、具体的な時期がわかりにくいこともあります。慎重に時期を見計っていたら今乗っている車の売却価格が大幅に下がっていた、というのもよくある話です。このような事態になる前に、中古車の買い替え時期を見極めるための知識を頭に入れておきましょう。

 

子供の出産をはじめとした生活に大きな変化が起きた瞬間

車の買い替えを検討するうえでまず候補に挙がるのが、結婚・出産など生活に大きな変化が起こったタイミングです。家族が増えれば車の用途が変わり、求められるスペックも変化することが多いので、新しい車を探すにはちょうどいいタイミングです。

 

赤ちゃんが生まれた場合、ベビーシートやベビーカーを載せられる広さや高さ、乗り降りに困らない広い乗降車口があると便利です。赤ちゃんが成長して大きくなったらいろいろな場所に出かけることができるよう、荷物をたくさん載せられる容量があると助かります。

 

誰とどのような使い方をするのかを想定して、車に求められる条件を考えてみるとよいでしょう。

 

中古車のリセールバリュー

リセールバリューとは、一度購入した車を売却する際の市場価値を指します。長く使用した車は売却価格が下がります。あまり乗っていない車を買い換えるのは不経済と感じても、早めに売ってしまった方が実質費用を抑えられる場合があるのです。

 

リセールバリューが下がる主な要因として、新型モデルの販売開始が挙げられます。買った当初は最新モデルだった車でも、時間が経って新しいモデルが出た後ではいわゆる「型落ち車種」となります。したがってリセールバリューが下がる前の買い替えも一考の余地があります。

 

車検の時期

車検が切れそうな時期も車を買い替えるタイミングの一つです。車検を通すために車を整備するにはまとまった金額が必要ですので、この費用を新しい車の購入費用に回せれば節約になります。

 

また、車検の有無は売却査定にダイレクトに反映されますので、買い替えを検討しているときはできる限り車検が有効な間に売却するようにしましょう。

 

また、車検にかかる金額によっては、車検を取り直してから売った方が査定に有利になることもあります。損益分岐点を把握できるのであれば、売却前にまずは車検に出すことも考えても良いでしょう。

 

今乗っている車が修理・メンテナンスが必要な時期かどうかという点

どんな車でもある程度の期間使用すると修理やメンテナンスが必要になってきます。このような整備が必要になるタイミングも、車を買い替えるのに適した時期の一つです。これから今の車に乗り続けた場合にかかり続けるコストと、車の買い替えにかかる費用を比較し、メリットが勝る方を選択するのがお得です。

 

今乗っている車以上に欲しい中古車があるかどうかという点

これまで車の買い換えのタイミングについて解説してきましたが、原則として車は単純に新しい方が売却価格は高くなる傾向があります。売却のタイミングが早いほど高値が付きやすいので、自分の欲しい車が見つかった時点で買い替えてしまうのも一つの選択です。

 

「もっと待てば自分に合った中古車が見つかるかもしれない」と悩みながら無為に時を過ごすのはあまりおすすめできません。心が惹かれる車が見つかった時点で買い換えた方が結果的にお得になることもありますので、思い立ったときに買い替えるのも有効な手段です。

 

中古車の買い替え時期と感じた際におこなうポイント

車の買い替えを決めたら、次は実際に買い替える車を選びます。中古車は市場に数多く出回っているため自分に合った車を探すのに迷ってしまいがちですが、指標を立てて探せばビジョンは明確になります。まずはこちらで紹介するポイントを意識して買い替えの準備を整えてください。

 

信頼できるお店はどこか目星を付ける

車を買い替えるにあたって信頼できるお店を探すことは重要なポイントです。車の購入は中古車であっても決して安い買い物ではありませんので、後悔のない買い物にするためにも、実績があり保証がしっかりしているお店を利用することをおすすめいたします。

 

全国に中古車販売店を展開する株式会社ネクステージは110店舗以上を持ち、確かな実績と業界内において高い水準の充実したサービスサポートがカーライフを助けます。車の買い替えにはぜひネクステージの利用を検討してみてください。

 

求めるスペックをハッキリさせる

乗り換える車を探す際にまず意識すべきことは、自分が車に何を求めているのかということです。乗車可能な人数・荷物の積載量・適正な機能や装備などの自分なりの基準を設定して車種を絞りましょう。

 

また、中古車を探す際は走行距離をチェックすることを忘れないようにしてください。走行距離は車をどの程度使いこんだかの目安となり、基本的に走行距離が少ない方が状態は良く価格も高くなる傾向があります。3万kmや5万kmなど、超過すると価格に差が出るラインもあります。なお、走行距離に大差がなくても他の条件を重視することで安く買える車を探すこともできます。

 

資金に余裕を持たせる

車にかける資金はあらかじめ余裕を持って設定しておくことも重要です。実際に支払いをする段階になって、想定よりも支払金額が増大していることに気づいて仕方なくあきらめる、という経験をした方もいることでしょう。

 

中古車を購入する際は、店頭で表示されている車両価格以外に手数料や税金などの費用も必要となります。これらを含んだ総額の費用を用意する必要がありますので、予算は車両価格よりも多く見積もっておくことをおすすめします。

 

家族の意見を聞いておく

自分の車であっても、家族がいる方は家族の意見にも耳を傾けることを意識したほうが良いでしょう。特に同じ車を共用する場合は注意が必要です。車の運転が苦手な方はサイズが大きな車を敬遠する傾向にあり、コンパクトで小回りの利く車を希望するケースが多いようです。そういった方は幅のあるファミリーカーなどを購入した場合、運転するのが辛くなってしまうということもあります。

 

車を買い替える際は他に運転する人や同乗する家族の話も聞いて、皆が納得できる車選びを心がけるようにしたいですね。

 

駐車場を買い替えの時期までに確保する

普通車以上の規格の車を購入する際には車庫証明書を提出する必要がありますので、駐車場の確保は必須です。車の買い替えによって駐車場も変更する方はそれほど多くありませんので、それまで使用していた駐車場を引き続き申請しても問題ありません。

 

これから何年乗るつもりかハッキリさせる

車には耐久面での寿命がありますので、自分が何年乗るのかを見据えた車選びが大切です。車の平均寿命は走行距離で10~15万km程度、年数から見ると13年前後とされています。

 

安い中古車を買ったとしても、想定していた使用年数よりも早く車に限界が来ると計画が狂い、余計な出費が発生してしまうかもしれません。

 

中古車を購入する時点で次の買い替え時期を決めておき、年式や走行距離をチェックして選べば無駄のない買い替えができます。

 

中古車の買い替え時期かどうか年数で判断することも大切

中古車の買い替え時期がいつかは、購入してからの年数も判断材料の一つです。一般的な車の買い替え時期は購入してから3・5・7・13年目と言われています。なぜこの時期が買い替え時期と言われているのか、それぞれ解説していきます。

 

3年目

3年目が最初の買い替え時期と言われているのは、新車を購入した際の最初の車検が3年目に来るからです。先述の通り、車検の前後で車を売却した際の価格が大きく変わりますので、早めに車を手放すのであればこのタイミングが最適になる場合があります。

 

なお、中古車の最初の車検時期は購入した車にどれだけ車検が残っているかによって車検の時期は変わります。また、初回車検が3年目になるのは新車のみです。

 

5年目

5年目が次の買い替え時期とされている理由は、国産車の特別保証が終了するタイミングだからです。特別保証はエンジンやシートベルトなどの重要なパーツをカバーしており、保証が切れてから直そうとすると高額の修理費用が必要です。

 

また、この時期から車の定期的なメンテナンスが必要となることが多いため、維持費用と買い替えのコストを比較してメリットが勝る方を選択しましょう。

 

7年目

7年目は新車の場合3回目の車検を迎えるタイミングです。この時期から故障や不具合の頻度も上がるため、乗り続けるには修理のための思いがけない出費が発生することも覚悟しなければいけません。

 

せっかく車検を通してもすぐに故障して修理が必要になっては金銭面で大きな負担となります。そうなる前に買い替えを検討するのも賢明と言えるでしょう。中古車の場合はこの限りではないのですが、故障や不具合の頻度という点では新車同様にリスクが高まりますので、買い替え検討のタイミングとしては適切でしょう。

 

13年目

2015年5月1日から、初年度登録から13年を超えた車の自動車税が増税されました。ここから先も同じ車を乗り続けるにはこれまでよりも高いコストを払い続ける必要性が出ましたので、課税対象になる前に乗り換える方が急増しました。

 

また、年式の古い車は部品の供給がストップすることもあり、段々と維持が難しくなっていきます。安全面やコストの面からみても、買い替えを検討する時期が来ていると言っていいでしょう。

 

まとめ

この記事では、車の買い替え時期や買い替える車を選ぶ際の指標について詳しく解説しました。車のベストな買い替えのタイミングは、年式や走行距離・車検の時期など様々な要素で決まるのです。

 

効率よく乗り換えを行うには長期的な計画が重要となりますので、この記事を参考に今から準備を進めておくことをおすすめします。

 

また、車の買い替えを検討するなら信頼できる車の査定業者が必要不可欠です。ネクステージでは、査定からその後の買い取り・販売までを全力でサポートします。車の買い替えで悩んでいる方はぜひネクステージにご相談ください!

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