車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

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車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

カーナビの初期化は、車を売却する際に忘れてしまうことの多い作業です。しかし、初期化をせず売却を行うと、個人情報や音楽データなどさまざまなデータが第三者へ渡ってしまうことになります。

 

個人情報は自身だけではなく、家族、友人なども巻き込んでしまうトラブルに発展することもあるため、カーナビの初期化を行っておくことが大切です。

 

この記事では、カーナビの初期化方法、売却時のカーナビの有無が査定にどう影響するのかなどをご紹介しますので、事前対策の参考にしてください。

 

※目次※

1.車の売却前にカーナビの初期化をしよう!

2.売却前に確認!カーナビの初期化方法

3.カーナビ以外も売却前に初期化が必要なものはある?

4.初期化せずにカーナビを取り外すと車の売却時に影響するの?

5.車の売却前にカーナビを初期化や取り外す時の判断基準

6.車の売却はネクステージに相談しよう!

7.まとめ

 

■POINT

・カーナビの初期化をしておくことで、個人情報の漏洩や著作権の問題などのトラブルを回避できる。

・カーナビ以外にもドライブレコーダーやETC機器、Bluetoothなども対処が必要。

・車の査定時にはカーナビも査定されるため、無理に外さなくて良い。高価買取を目指しているネクステージにお任せください。

 

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車の売却前にカーナビの初期化をしよう!

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

車を売る際に、カーナビの初期化をした方がいいのか疑問に感じるのではないでしょうか。カーナビにはさまざまなデータが入っています。それらを残したまま売却してしまうと第三者に情報が渡り、予想もしないトラブルに発展しかねません。

 

カーナビの初期化は義務ではありませんが、トラブルに合わないために事前にデータを消去しておくことが大切です。

 

個人情報を守る

カーナビには、自宅、友人、親族の住所や電話番号の登録、住所の検索履歴、毎日走るルートなどのデータが残っています。住所や電話番号はもちろんですが、経路なども十分な個人情報です。そのため、データを残したまま売却してしまうと、これらが第三者の手に渡る危険性が高まります。

 

カーナビの初期化は義務でないため、ナビに残された個人情報は自分で守らなければなりません。これは、日本だけではなく海外でも問題となっています。

 

自分や第三者がトラブルに巻き込まれてしまわないためにも、カーナビの初期化が必要です。

 

著作権を守る

カーナビのHDDに入れた、音楽や映像データを消去することも大切です。CDやDVDは、著作権の関係でコピーできない仕組みになっています。また、コピーしたものを譲渡、売買することは著作権保護法に反する行為のため、禁止されていることを覚えておきましょう。

 

音楽や映像データを消去せず車を売却した場合も、保護法に抵触する場合があります。著作権を守るためにもカーナビの初期化を行ないましょう。

 

データ移行は難しい

車を買い替える場合、ナビのデータ移行を考えるかもしれません。しかし、カーナビのデータ移行は難しいと考えておきましょう。

 

製造メーカーにより使用している地図データが異なること、機械が旧型か最新型かなどの関係が主な理由です。メーカーによっては条件が合えばデータ移行ができるものもあるため、移行についてはメーカーに確認しましょう。

 

また、地図データのコピーもできません。デジタル地図も著作物であることから、著作権保護法に守られています。そのため、大切な地点登録や住所などはあらかじめメモに残して、新しいカーナビで再設定を行いましょう。

 

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売却前に確認!カーナビの初期化方法

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

データの初期化は、必要な作業と分かっていても少々の不安を感じるものです。機械操作が苦手な方であれば「ちゃんと消せたのか」と心配になることもあるでしょう。初期化の手順はメーカーごとに異なりますが、さほど難しい作業ではありません。

 

この項目では、カーナビの初期化方法を状況別にご紹介しますので参考にしてください。

 

個人で行うことが望ましい

基本的に、個人情報の消去は個人で行うことが望ましいとされています。初期化後にデータを戻すことが不可能であることから、取り扱いの責任が大きいことが理由です。

 

売却先のディーラーや買取店に初期化を依頼して断られることは基本的にありませんが、依頼をせずに売却してしまった場合は必ず初期化されるとは限りません。そのため、自分で初期化作業を行った方が安心です。

 

また、自分で行うことで全てのデータが消去されたかを確認することができます。大切な情報を守るためにも、できるだけ個人で行いましょう。

 

取扱説明書を見る

カーナビの初期化方法は、メーカーにより異なります。確実に初期化する方法は、メーカーの取扱説明書をよく読んで作業することです。また、一般的なカーナビには「工場出荷時の状態へ戻す」という機能が搭載されています。

 

個人情報や音楽、映像データなどを一括でリセットし、その名の通り出荷時のまっさらな状態に戻すことが可能です。

 

そのため、手間がかからず消し忘れもなく確実に初期化が行えます。しかし、中にはこのような機能がついていないものもあるため、その場合はひとつひとつ消していく作業をしなくてはなりません。

 

メーカーサイトを見る

取扱説明書をなくしてしまった場合には、インターネットでメーカーサイトを検索し、取扱説明書をダウンロードすることができます。

 

純正のカーナビであれば、自動車メーカー、ナビ製造メーカー、ナビの型番を入力することで検索が可能です。

 

外付けのカーナビの場合は、製造メーカー、型番で検索することでダウンロードできますが、古いものになると取扱説明書がない場合もあります。カーナビ購入後は、取扱説明書は大切に保管しておきましょう。

 

音楽・映像データの扱い

車を売却することになると、音楽や映像データを新しいカーナビにそのまま移動させたいと考える人もいるでしょう。CDなどからカーナビに直接録音した音楽や映像データは、著作権の問題があり移すことができません。

 

しかし、パソコンからデータを移したSDカードを、SDカードスロットルがあるカーナビに挿し込んでいた場合はその限りではありません。

 

SDカードのデータをHDDに入れてしまったとしても、SDカードが初期化されなければデータは残ります。また、元のデータがパソコンに残っていればSDカードを初期化してしまったとしても問題ありません。

 

フォーマット形式が同じカーナビであれば、データが入った状態でSDカードを使うことができます。

 

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カーナビ以外も売却前に初期化が必要なものはある?

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

カーナビの初期化をしただけでは、安心だと言い切れません。車には、カーナビ以外にも個人情報が記憶されたものがあります。

 

この項目では、カーナビ以外の初期化が必要なものをご紹介しますので参考にしてください。

 

ドライブレコーダー

事故が起きた際に事実確認ができるため、ドライブレコーダーを車に付けている人は多いでしょう。

 

ドライブレコーダーには、毎日走る道や自宅の映像などが残されているだけでなく、設定によっては音声までもが録音されています。映像や音声から個人が特定されてしまうこともあるでしょう。これらも立派な個人情報となるため、消去が必要です。

 

初期化を行う方法は、カーナビほど難しいものではありません。多くは「設定」の中に「初期化」または「フォーマット」があるため、そこから初期化を行いましょう。

 

ETC車載器

ETCにおいては、カードを抜いておくことで個人情報が漏れる心配はありません。しかし、カードを抜かないまま売却してしまうと個人情報だけでなく不要な請求が来てしまう可能性があります。忘れ物は必ず戻ってくるとは限らないため、抜き忘れに注意しましょう。

 

また、ETCマイレージに登録をしている場合、登録情報の変更が必要になります。変更忘れは登録抹消に繋がることもあるため、買い替えの際に注意しましょう。

(参考:『Q&A 5.変更、停止手続き|ETCマイレージサービス』

 

スマホ上のBluetoothデバイス

カーナビとスマートフォンをBluetoothで繋いでおくと、ハンズフリーで電話に出ることや発信することが可能になります。また、音楽配信サービスなどの音楽を車で流すこともできる便利な機能です。

 

カーナビの初期化をしただけでは、スマートフォンの中のデバイスは消えません。

 

デバイスを消すには、お使いのスマートフォンの設定メニューから操作することが可能です。どの機種を使っているかにより、消去の方法は異なるので調べてから行うといいでしょう。

 

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初期化せずにカーナビを取り外すと車の売却時に影響するの?

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

車を売却する際に、できるだけ高く引き取って欲しいと思う人は少なくないでしょう。その際、さまざまなオプションや装備品などが査定されます。

 

この項目では、カーナビの有無が査定に関係するのか、純正品・外付けでどのように異なるのかご紹介しますので、参考にしてください。

 

カーナビの有無は査定に影響する

車の査定にはカーナビの査定基準が細かく決まっているため、カーナビの有無により査定額が変動します。JAAIによる基準に沿い加点方式で評価され、カーナビの状態が良いほど点数が高くなる仕組みです。

 

評価には、経年以外に欠損品の有無も関係します。SDカードに地図データが入っているものであれば地図データの有無、取扱説明書の有無などです。比較的新しく、欠損品がないものほど評価が高くまります。

 

純正・ディーラーオプションのナビの場合

メーカー純正品やディーラーオプションのカーナビは、査定時には高く評価されます。

 

の車種専用に設計されているカーナビであるため、操作性が優れている、デザインの統一性があることが、高い評価の理由です。しかし、何らかの事情により取り外してしまった場合は、評価が下がります。

 

取り外したとしても他の車種に取り付けるということが難しいため、車の価値を下げないためにも無理に外すことはしない方がいいでしょう。

 

後付けの社外品ナビの場合

後付けの社外品カーナビの場合、基本的に査定時にプラスとなることが多くあります。人気が高い機種や経年数、どのような種類のカーナビなのかにより、査定時の評価が異なるため注意しておきましょう。

 

ディーラーや買取店では純正品の方が良いと判断するため、社外品のものは評価に大きく差が出ることが考えられます。

 

査定額がプラスになる社外品のものは、最新機種や高級機種、グレードの高いものです。需要が低いメーカーや古い機種となると査定額に影響が出ないものもあります。

 

また、シガーソケットから電源を取るポータブルカーナビは査定に影響することがないため、取り外して売却した方がいいでしょう。

 

壊れている場合

カーナビが壊れてしまっている場合は実費減点となります。しかし、大幅なマイナスになることは少ないため、正直に伝えることがおすすめです。

 

壊れているからとカーナビを取り外し、周囲に傷をつけてしまったなど車自体を破損してしまうとマイナス評価になります。破損した部分は修理費がかかり、実費で差し引かれかえって損をしてしまうでしょう。

 

そのため、壊れているカーナビでも自分で取り外そうとせず、そのまま査定に出すことをおすすめします。

 

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車の売却前にカーナビを初期化や取り外す時の判断基準

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

カーナビは壊れていた場合でも査定に出すことは可能です。しかし、どうしても取り外したいという場合は、それによるリスクや注意点を知っておく必要があります。

 

この項目では、取り外しにかかるリスクや業者の目安、取り外した際の処分方法をご紹介しますので参考にしてください。

 

無理な取り外しはしない

車と一体になっているカーナビは配線が複雑で、取り外しなどに専門の知識がなくては取り外しができません。無理に外そうとすると、線が切れたり傷をつけてしまう可能性があります。

 

そのようなことになれば査定額が下がってしまうことも考えられるため、無理に取り外しをしないことがおすすめです。

 

どうしても取り外したい場合は、業者に依頼するといいでしょう。カーナビは種類により取り外し時間や費用が異なります。

 

業者に依頼した場合の目安は、ポータブルナビなどの簡単なもので費用約5,000円~10,000円、作業時間は約40分です。

 

オンダッシュやインダッシュのカーナビとなると費用は8,000円~10,000円、作業時間は約60分~120分となります。

 

処分する場合は方法を確認する

取り外しを行なったカーナビは、基本的に粗大ゴミとして処分を行います。自治体では一辺が30cmを超える家電は粗大ゴミとなるため、不燃ゴミで捨てることができません。

 

カーナビにより若干サイズが異なり、30cm以内であれば不燃ゴミで捨てることができます。しかし、多くのカーナビは30cmを超えるものが多いため、自身が住んでいる自治体の粗大ゴミセンターに連絡をし粗大ゴミとして捨てましょう。

 

カーナビは付けたままの売却がおすすめ

カーナビの査定は加点方式です。そのため、古いから、壊れているからといって大幅にマイナスされるわけではありません。

 

取り外しによる傷などのリスク、業者に依頼する工賃などを考えると、よほどの事情がない限りつけたまま売却することが賢明です。

 

特に、取り外したことによる内装への傷は、査定額全体に大きく影響します。カーナビを取り外したことで評価が下がってしまうようであれば本末転倒です。そこまで深く考えず、思い切って査定に出してみましょう。

 

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車の売却はネクステージに相談しよう!

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

車の買取を行っている業者は全国に数多く存在します。そのため、どこに査定を依頼すればいいか悩むこともあるでしょう。中古車専門店であるネクステージでは、車の販売はもちろんのこと買取にも力を入れています。

 

ネクステージで車の売却を依頼するメリットをピックアップしてご紹介しますので、買取店選びの参考にしてください。

 

車本来の価値で査定できる

ネクステージでは、中古車市場に特化した専門知識のあるスタッフが多く活躍していることが強みです。そのため、しっかりと市場を把握し他社より高く買取が行えるよう、丁寧な査定を行っております。

 

また、全国のネクステージの店舗間でダイレクト販売を行っていることで、中間マージンが一切ありません。中間マージンが無い分、車本来の価値で買取を行うことができるため、高価買取を実現しています。

 

無料査定は簡単3ステップ

ネクステージのホームページで、3ステップで簡単に無料査定の申し込みが可能です。査定を依頼する車のメーカーと車種名、年式などの情報、連絡先を入力し送信していただくだけで、概算査定金額を割り出し電話にてご連絡いたします。

 

後日、査定担当のスタッフが実際に車を見て正確な買取金額を提示し、ご納得頂けたら買取を行うという流れです。無料査定の申し込みは、お電話での依頼もお受けしておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

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まとめ

車の売却前にカーナビの初期化をしよう!査定への影響や取り外す時の判断基準

カーナビにはさまざまな個人情報や、著作権保護法で守られている音楽、映像、地図データが入っています。これらを適切に取り扱い売却するためには、カーナビの初期化を行なっておくことが大切です。

 

初期化を確実に行うには、自分の手で取扱説明書を見ながら行うと安心して車の売却ができます。また、カーナビも査定基準が決まっているため、査定を依頼した際には外さずそのまま査定に出すようにしましょう。

 

ネクステージでは多くの買取実績を残してきました。知識と経験豊富なスタッフが、しっかりと評価し査定額をご提示いたします。買取に関してのご質問やご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

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