車をリースしたときの見積もりとは?カーリースと中古車どちらがよいか解説![2021年01月08日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

ネクステージのサイトを検索お気に入りを見る

車をリースしたときの見積もりとは?カーリースと中古車どちらがよいか解説!

クルマ購入ガイド

車をリースしたときの見積もりとは?カーリースと中古車どちらがよいか解説!

車を利用するにあたり、初期費用が必要ないカーリースであればお得に車に乗れるのではないかと考える方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、カーリースを利用する際にかかる費用の見積もりやメリット・デメリットを紹介します。

 

さらに、お得に車を所有する方法として中古車購入という選択肢も見てみましょう。カーリースと中古車購入、それぞれの魅力を知れば、自分にぴったりの方法でマイカーを手に入れられます。

 

※目次※

1. 車をリースしたときの見積もりとは?

2. カーリースのメリット・デメリット

3. 中古車購入のメリット・デメリット

4. 支払総額を抑えるなら中古車がおすすめ

5. まとめ

 

■POINT

 

・カーリースはまとまった初期費用が必要ない。月々決まった額を支払うことで、新車に乗れるのが最大の魅力

・カーリースの支払総額は新車よりも高い場合がある。さらに、走行距離や傷、汚れを気にしながら運転することがストレスに

・安く自分の車を手に入れたい方には中古車購入がおすすめ!ネクステージで中古車を探せば、状態の良い車が予算内で見つかる

 

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

車をリースしたときの見積もりとは?

最初にまとまった費用を支払わなくても毎月決められた金額で車に乗れるカーリースは、働き始めて間がない若い方にも人気があるシステムです。

 

ここでは、カーリースの仕組みと費用の見積もりについて解説します。カーリースがなぜ安いのか、理解できるでしょう。

 

カーリースの仕組み

リースとは英語で「賃貸借」という意味です。車を数日から数か月単位で借りる場合はレンタカー、それより長期間の場合はカーリースと呼びます。

 

カーリースで乗る車は自分名義ではなく、リース会社の所有物です。リース会社が所有する車から好みの1台を選べますが、走行距離の制限や原状回復の義務があるため、「自分の車」という感覚ではないでしょう。

 

契約期間は年単位で、3年や5年といったプランが多い一方、11年という長期間を選べるリース会社もあります。

 

契約終了後は車を返却しますが、契約延長やそのまま購入できるプランを用意している場合がほとんどです。原則、中途解約はできません。契約内容の変更もできないと考えてよいでしょう。

 

カーリースの見積もり

カーリースに初期費用は必要ありません。契約期間中、毎月リース代を支払えば車に乗れます。リース代金は車種やプラン、オプションによって異なりますが、月々1万円台のプランを見つけることも可能でしょう。

 

例えば、トールワゴンタイプの軽自動車を車検込みのプランでリースした場合、月々のリース代が3万円、契約期間が7年で支払総額は252万円です。ただし、リース代には車検費用が含まれているため、諸費用や税金を別途支払う必要はありません。

 

新車と中古車の差額が小さければカーリースがお得ですが、差額が大きく中古車が安く購入できる場合は中古車をおすすめします。具体的な価格を知りたいのであれば、「カーリース・オンライン」や「コスモMyカーリース」といったサイトで調べるとよいでしょう。

(参考: 『カーリース・オンライン』)

(参考: 『コスモMyカーリース』)

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

カーリースのメリット・デメリット

車を持つお得な方法として、カーリースと中古車購入があります。自分に合った方法を選ぶために、それぞれのメリット・デメリットを比較しましょう。

 

まずは、カーリースのメリットとデメリットを紹介します。ライフスタイルや車との関り方から、カーリースが自分にとって最適かどうかが分かるでしょう。

 

カーリースのメリット

カーリースのメリットのひとつは、初期費用が安い点です。新車購入時に頭金を準備せずに済みます。月々のリース代は1万円台からあるため、車種にこだわらなければ、支出をかなり抑えられるでしょう。

 

また、リース代には各種税金や自賠責保険料が含まれており、別に支払う必要がありません。月々の支払い計画が立てやすい点もメリットです。

 

車検やメンテナンスはリース会社が提携している業者で行うため、整備会社を探したり見積もりを取ったりといった手間がかかりません。

 

車を選ぶ際には、豊富な車種の中からグレードやカラーも選択できます。リース会社のオプションだけでなく、メーカー純正オプションの追加も可能です。契約終了後は新車に乗り換えられるため、いつでも新車に乗れるというメリットもあります。

 

カーリースのデメリット

月々のリース代は安くて感じても、最終的な支払総額は新車を購入するよりも高くなります。リース代に含まれる車両本体価格、各種税金、オプションといった費用全てに金利がかかるためです。カーリースの金利は一般的なカーローンよりも高いと言われています。

 

車両本体価格が高いのも支払総額を押し上げる原因のひとつです。カーリースにおける車両本体価格は契約終了時の査定額を差し引いて決めます。

 

このときの査定額は最悪の事態が発生した場合を前提に算出した額なので、中古車販売店の買取査定額よりかなり安くなります。

 

また、自分の車として自由に扱えない点もデメリットです。返却時は原状回復が原則であるため、カスタマイズはできません。走行距離の制限もあり、オーバー分は別途請求されます。

 

カーリースはこんな人におすすめ

カーリースは頭金なしで新車に乗りたい方におすすめです。契約終了時に新車に乗り換えれば、定額でいつでも新車に乗れます。ただし、走行距離に制限があるため、ロングドライブが趣味の方や通勤で長距離移動する方には向いていません。

 

短期間しか車に乗らない方にもカーリースはおすすめです。例えば、子どもの送り迎えがある3年間だけ車が必要な方や年齢的に4、5年後に免許を返納する予定がある方は、期間限定で新車に乗れるカーリースがよいでしょう。

 

また、リース代には税金や自賠責保険料といった諸費用が含まれています。車検代を含むプランを選択すれば、車検のたびに予算を組む必要がないため安心です。月々の支出を抑えて、家計のやりくりをシンプルにしたい方にはカーリースが向いています。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

中古車購入のメリット・デメリット

中古車は車によってグレードや年式、状態にかなりの差があるのが特徴です。10万円台で手に入るような古い車もあれば、新車と変わらない登録済未使用車もあります。

 

販売価格にも差があるため、支払総額は選ぶ車に大きく依存するでしょう。ここでは、中古車購入のメリットとデメリットを紹介します。

 

中古車購入にかかる費用

中古車とカーリースを費用の面で比較するために、車両本体価格について考えましょう。新車と中古車の車両本体価格に差があるほど、中古車はよりお得に手に入ります。

 

また、中古車を購入する際には諸経費も必要です。諸経費には車両点検費、ナンバープレートや車庫証明の取得といった各種手続きにかかる実費と手数料が含まれます。

 

自分で手続きすれば、代行手数料は支払う必要はありません。諸経費は車両本体価格の20%程度と言われています。

 

他にも、法定費用(自賠責保険料と各種税金)を購入時だけでなく継続的に支払わなければなりません。ただし、金利は付かないため、実際にはカーリースより安くなります。

 

中古車のメリット

中古車を購入する大きなメリットは、予算内で自分の車を所有できる点です。自分の車であれば、カーリースのように走行距離を気にしたり、小さな傷やへこみにビクビクしたりする必要はありません。自由なカスタマイズも可能です。

 

価格に幅があるため、自分の支払い能力に合わせた選択ができます。新車では諦めていた車種や上級グレードのモデルも予算内で手に入れられるかもしれません。登録済未使用車であれば、新車と同等のコンディションの車が安く購入できます。

 

車種やグレードの選択肢が多いのも中古車の魅力です。定期的にモデルチェンジやマイナーチェンジをするため、バリエーションは年を追うごとに増えていきます。

 

中古車のデメリット

中古車のデメリットは車の品質にばらつきがある点です。年式や見た目だけでは判断できない場合も多く、素人には見極めが難しいでしょう。

 

また、カーリースとは異なり、税金や保険料、車検費用を支払う必要があります。いざというときに慌てないように、事前に予算を用意しなければなりません。

 

購入できる車が限られているのも中古車のデメリットです。多くのリース会社では、国産メーカーの全ての車種から好きな車を選べます。中古車は在庫の中から好みに合うものを選ぶしかなく、必ずしも好きなカラーやオプションの車があるとは限りません。

 

中古車はこんな人におすすめ

限られた予算内で自分の車を所有したい方には中古車がおすすめです。運転に自信がない初心者や小さな子どもがいて車内を汚してしまう恐れがあるファミリーには、返却の必要がない中古車が向いています。

 

グレードの高い車にできるだけ安く乗りたい方にも中古車は最適です。車は販売から1年たっただけでもかなり価格が下がります。モデルチェンジのタイミングであればなおさらです。上級グレードの車は丁寧に扱われている場合が多く、状態の良い高級車が手ごろな価格で手に入ります。

 

他にも、車を自分好みにカスタマイズしたい方や1台と長く付き合いたい方にも中古車は向いているでしょう。

支払総額を抑えるなら中古車がおすすめ

支払総額を安く抑えたい方には、カーリースよりも中古車購入がおすすめです。中古車は新車よりも安く購入が可能で、カーリースのように返却のことを気にしなくても構いません。また、ローンを利用すれば、月々の支払いの負担も軽減できます。

 

コンディションの良い中古車を手に入れたい方は、信頼と実績のあるネクステージをご利用ください。ネクステージは品質に自信のある商品のみを扱っており、メンテナンスやアフターサービスも充実しているため、安心して車選びができます。

 

まとめ

カーリースの魅力は、まとまった初期費用が必要なく、毎月定額を支払えば車に乗れることです。ただし、あくまでも借りている車なので、走行距離や傷、汚れを気にしながら乗ることになるでしょう。

 

手ごろな価格で自分の車を手に入れたいのであれば、中古車購入がおすすめです。豊富な在庫数と長年の販売実績があるネクステージは、品質の良い中古車を扱う大手業者として信頼を得ています。

 

安くてコンディションの良い中古車をお探しの方は、ネクステージにご相談ください。

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

気になる車種をチェック

 

【人気】スライドドア付きの軽自動車

全ての在庫から検索