車の修理で見積もりが遅いケースと対処法!事故時の流れや保険について解説

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車の修理で見積もりが遅いケースと対処法!事故時の流れや保険について解説

車の修理で見積もりが遅いケースと対処法!事故時の流れや保険について解説

車の修理手続きは、まず見積もり金額を確認するところからが始まりです。しかし、事故の内容によっては想像以上に見積もりに時間がかかる場合もあります。このような場合、見積もり金額が高額な可能性もあるため、乗り換えや保険の適用を冷静に判断することが重要です。

 

しかし、事故時の流れや見積もり金額の詳細を理解していない方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では車の修理で見積もりが遅いケースと対処法を紹介します。「修理費の見積もりはどのように要因で算出されているのか」または「見積もりが遅い事故車はどのように対処すべきか」といった疑問もきっと解決するでしょう。ぜひ参考にしてください。

 

※目次※

1.事故後の車の見積もりや修理は遅いって本当なの?

2.事故後の車の見積もりや修理までの時間が遅い場合もある

3.車の修理で見積もりが遅い時は事故状況が影響する場合もある

4.車の修理の見積もり金額によって保険の使用も検討しよう

5.見積もりや修理の時間が遅い事故車は乗り換えも検討しよう

6.乗り換えを検討するならネクステージへ!

7.まとめ

 

■POINT

・事故後の車は現場対応と過失割合の決定が済んだ後で修理に出す。けが人がいる場合や示談交渉をしている場合は見積もりに時間がかかる。

・事故状況によって見積もり時間が異なる。特に追突事故は被害者と加害者両方の手続きが必要な場合も。

・見積もりに時間がかかる場合は高額な修理費が必要な場合もある。車の主要部分が破損している場合は乗り換えも検討しよう。

 

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事故後の車の見積もりや修理は遅いって本当なの?

車の修理で見積もりが遅いケースと対処法!事故時の流れや保険について解説

事故が起こってから修理が完了するまでには、たくさんの工程を踏む必要があります。この手続きにより修理が完了するまで、一定の時間が必要です。

 

実際に事故に遭遇すると、動揺で的確に行動できなくなることもあるでしょう。まずは、この項目で事故後から修理が終わるまでの基本的な流れを紹介します。これまで事故の経験が無いという方も、有事の備えとしてぜひ覚えておいてください。

 

事故への対応

事故が起こった際はまず現場で必要な対応を迅速に行いましょう。まずは何よりも人命救助です。自身が被害者である場合でも、けがを負った人の状態を確認します。可能な範囲での応急処置、危険な状態であれば救急車の手配を迅速に行いましょう。

 

次に二次被害防止措置です。可能であれば車を安全な場所に移動させます。そして発煙筒や停止表示機材を設置し、他のドライバーが視認できる状態にしましょう。

 

人体と車体の安全がある程度確保できたら警察に連絡します。現場位置などの情報を焦らず正確に伝えましょう。

 

警察が来て実況見分が完了したら不動車を移動させます。事故の程度によりますが、走行可能であれば自身で運転して問題ありません。自走が不可能であれば業者に依頼しレッカー車で運んでもらいます。

(参考:『[Q]交通事故を起こしたら、加害者はどうするべきですか?|JAF』

(参考:『交通事故にあったらまずどうする?|国土交通省』

 

過失割合の決定

現場対応が一通り済んだところで、次に保険会社への連絡です。先述の不動車の移動の段階で、保険会社の指定する工場に運ぶこともあります。そのため、場合によっては現場対応と並行して保険会社に連絡する場合もあるでしょう。

 

ここで被害者と加害者、双方の保険会社により交渉が行われます。当事者間で連絡をとることは基本的にありません。事故の状況から過失割合が決定することで、修理費用の負担も決まります。

 

修理に出す

次に過失割合も加味したうえで修理の見積もりが行われます。自身側に過失が無い場合の修理費は、加害者側とその保険会社が負担することになるでしょう。

 

こちらに過失がある場合は加入している保険を利用して、保険会社が負担してくれる部分もあります。

 

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事故後の車の見積もりや修理までの時間が遅い場合もある

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ここまでの事故後の流れは、自身の的確な行動でスムーズに進めることが可能です。しかし、事故後の保険会社や修理業者の処理に時間がかかることもあります。

 

見積もり・修理までの時間が遅い場合は主に「乗員がけがをしている場合」と「示談交渉をしている場合」です。それぞれのケースでどのような対応がなされるのか、この項目で見ていきましょう。

 

怪我をしている場合

事故によって乗員がけがをしている場合、修理費に加えて医療費の処理も必要です。こちらも過失割合に応じて保険会社が対応します。この対応を並行して行うため見積もり・修理までに遅れが生じてしまうのです。

 

相手側がけがを負った場合は、通院・完治後に確定した医療費が請求されます。自身がけがをしている場合は、請求・保険適用のために医師の診断書を取得しておきましょう。

 

示談交渉をしている場合

示談交渉をしている場合、和解するまでに時間がかかる場合があります。示談とは、トラブルが起きた際に当事者同士の話し合いによって結論を出すやり取りです。車の事故においては、主に保険会社が当事者の代理人として対応します。

 

修理費や医療費を含めた損害賠償金を支払うことで決着しますが、この金額に両者が納得しない限り、時間がかかる場合もあるでしょう。

 

示談とならない場合、保証会社の代わりに弁護士に依頼したり、民事裁判に発展したりする場合もあります。しかし、車の事故においては大半が保険会社の示談で解決するでしょう。

 

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車の修理で見積もりが遅い時は事故状況が影響する場合もある

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事故によって被害規模や被害対象はさまざまです。このような事故状況によって、見積もりに時間がかかる場合があります。ここでいくつかの事故状況を例として、見積もり時間への影響度合いを見ていきましょう。

 

相手がいない「物損事故」

物損事故は、人以外の物体に被害が出た場合の事故です。人的被害がないため医療費は発生せず、事故の中では幸運なケースと言えるでしょう。「ガードレールにぶつかった」「駐車している車にぶつかった」といったケースが主に該当します。

 

ただし、相手がいない物損事故であっても警察への届出は必要です。たとえ小さな傷やへこみ程度であっても、事故として警察に連絡しましょう。

 

加害者となる場合は、破損した対象や程度によって高額な賠償金が発生する場合もあります。例えば相手の車が事業車であった場合は、仕事ができない期間分の売上金も請求対象となるかもしれません。

 

被害者の立場になる「もらい事故」

もらい事故とは、自身に過失がない状態で起こってしまった事故です。「停車中に衝突された」「相手の信号無視により衝突した」といったケースが主に該当します。

 

このような場合は、自身は被害者となるため責任に問われることは滅多にありません。後に修理費用を加害者側に請求することが可能です。

 

また、自身がけがを負ってしまった場合、相手側に医療費も請求します。この場合は相手側の保険内容によって保険金を算出する手続きが発生するため、見積もりが出るまでに時間がかかることもあるでしょう。

 

「追突事故」は被害者にも加害者にもなる可能性がある

追突事故は前の車に後続の車が衝突する事故です。信号、踏切、道路標識に対して、停止または低速で前進している車に衝突するようなケースが該当します。追突事故にはいわゆる玉つき事故も含まれるため、事故の大きさによっては複数台への被害をまぬがれません。

 

例えば「自身の車が後続の車に衝突される」→「その衝撃で前方の車に自身の車が衝突した」といった事故があったとしましょう。

 

このような場合、完全に自身は被害者のように思えます。しかし「正しくブレーキを踏めていなかった」「スピードを出しすぎていた」といった要因で、被害者と加害者になってしまうこともあるのです。

 

この際は人と物への保険の適用と過失内容の決定が複雑であるため、見積もりに時間がかかる場合もあるでしょう。

 

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車の修理の見積もり金額によって保険の使用も検討しよう

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見積もり金額が出たら保険の使用も検討しましょう。事故における保険には、加入が義務付けられている自賠責保険のほか、対物保険、対人保険、搭乗者保険などの任意保険が存在します。

 

事故状況に応じて、適用範囲の保険を使用が可能です。この項目で保険を使用する際の処理内容を見ていきましょう。

 

修理の際に保険を使った場合は?

修理の際は保険を使って修理費をまかなうことが可能です。しかし、保険で全額カバーできるとは限りません。加入している保険の種類や免責金額の設定内容により、保険では修理費の全てを負担しきれない場合もあります。この場合は修理費から保険金を差し引いた金額が自身の負担費用です。

 

さらに、保険で負担する際は翌年度からの等級が下がり、定額で支払う保険料が高くなる場合もあります。車を所有している方はこれらを踏まえたうえで、加入している保険と内容をぜひ確認してみてください。

 

過失割合と保険支払額とは?

過失割合は双方の保険会社の話し合いで決められます。そして、過失割合によって保険支払額が決定する仕組みです。

 

以下から「Aさん」と「Bさん」の車2台で事故が起こった際の金額例を見てみましょう。

 

Aさん

Bさん

過失割合

1割

9割

車の修理費

1000万円

100万円

相手に請求できる金額

1000万×0.9=900万円

100万×0.1=10万円

自己負担額

1000万×0.1=100万円

100万×0.9=90万円

実質の自己負担額

100万+10万円=110万円

990万円

※slide →

上記のように、被害者であっても過失が少しでもあれば負担額は発生します。実際は事故状況や保険内容などにより詳細に決定されるため、上記はあくまで参考としてご理解ください。

 

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見積もりや修理の時間が遅い事故車は乗り換えも検討しよう

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見積もりや修理の時間が遅い事故車は、高額な修理費がかかる可能性があります。場合によっては、安全に走行することが難しい場合もこともあるでしょう。

 

このような場合は乗り換えも検討に入れることをおすすめします。ここで修理の大きさに応じた対処法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

車の大きな部分が破損したら乗り換えがお得

車が大破している場合、または車体の主要部分にダメージを負っている場合は、修理費用が莫大になる可能性が高いため乗り換えの方がお得なことが多いでしょう。

 

主要部分とは、主にフレーム、クロスメンバー、ルーフパネルなどの骨格部分です。主要部分に損傷のある車は修理しても「修復歴車」と定義され、将来売却する際の査定額が大きく下がってしまいます。過失割合や保険の適用度合いによりますが、多くの場合は事故後に修理せず乗り換えてしまう方がいいでしょう。

 

細かな傷やヘコミなら修理がお得

一方で細かな傷やヘコミなら、修理費もそこまで高くありません。そのまま乗り続ける方が費用面は安く済む傾向にあります。修理自体にそこまで時間もかからないため、見積書が出てから判断してもいいでしょう。

 

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乗り換えを検討するならネクステージへ!

事故後の乗り換えのご検討は、実績豊富なネクステージをご利用ください。ネクステージは全国各地に豊富な在庫を揃えている中古車販売店です。さまざまな価格の車両を取り扱っているため、修理と並行して中古車購入もご検討ください。

 

ネクステージは品質にもこだわって販売しています。ライセンス取得スタッフの徹底的な品質管理に加え、第三者機関による品質鑑定にも行っているため修復歴車やメーター改ざん車、水害車は販売しておりません。

 

事故による修理を施した車は将来的な安全面に不安が残ることもあります。ぜひ高品質な中古車をネクステージでお探しください。

 

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まとめ

車の修理で見積もりが遅いケースと対処法!事故時の流れや保険について解説

事故後の車は修理に出すまでの流れや保険の適用内容を理解しておくことで、正しく対処できます。しかし、大きく破損した車、またはそうでなくても事故に遭遇した車は利用し続けることにちゅうちょする方もいるのではないでしょうか。

 

そのような時に中古車であれば安く乗り換えることが可能です。ネクステージではグレード・年式の幅広さ、車の品質と価格にも自信を持って販売しております。相談から承っておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

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