車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

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車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車は通勤や買い物に使用するなど用途が様々で、一家族に2台の車を所有することも珍しくありません。車の購入は高い買い物となるため、複数台所有する場合はローンを組んだ方が家計の負担が少なくなると考える方も多いでしょう。

 

しかし、2台同時に組めるのか、支払いが残っている場合はどうすればいいのかなど、契約に関しての疑問は1台所有の時よりも多くなります。この記事では、毎月の支払っていく負担を減らす方法や買い替え、車を2台持つことのメリットなどをご紹介していくので参考にしてください。

 

※目次※

1.車のローンは2台同時に組める?

2.車のローンを一本化して負担を減らす方法

3.車のローンが残っている状態での買い替えについて

4.車を2台所有する際のメリット

5.車を2台所有する際の注意点

6.車の買い替え・2台目購入の相談はネクステージへ!

7.まとめ

 

■POINT

・2台同時に組むことは可能だが、一本化することで支払いの負担が減らせる方法がある

・1台目の支払いを新しく購入する車の支払いに上乗せすることで買い替えが可能になる

・2台目の車を所有する場合の利点や注意点を把握しておこう。

 

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車のローンは2台同時に組める?

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

既にローンで車を購入している状況において2台目の車もローンで購入する場合、2台分組む必要があります。同時に組むことができるのか不安な方も多いのではないでしょうか。

 

2台同時にローンを組むことはできますが、車以外の借入を解消しておくことで組みやすくなる場合があります。この項目では2台同時のローンをスムーズに進めるためのポイントをご紹介するのでぜひ参考にしてください。

 

2台同時ローンも可能

複数台のローンを組む場合、個人使用であることが条件となる場合もありますがローンを組むことが可能です。通常の審査とおなじく、職が安定しているか、返済事故歴がないかということが2台同時にローンを組む時に必要となる一般的な条件です。

 

借入をする人が会社員の場合、毎月の給与が安定しているため返済能力があると判断されます。しかし、個人事業主の方は事業を行う環境の変化や病気、怪我などで休業してしまう恐れもあり、収入が不安定と見なされてしまうことも珍しくありません。

 

また、過去に返済が出来なかった、大幅に遅れたなどの返済事故歴が無いかも確認しておきましょう。条件をクリアすることで2台同時にローンを組むことが可能となりますが、同じ時期に2台とも同じ金融機関へ申し込むことは難しいでしょう。

 

どうしても同じ金融機関で組みたいという場合は、1台目の支払いが返済間近であること、2台目には配偶者、子供など家族が乗るための車だと伝えることで審査が通りやすくなります。

 

車以外のローン解消がおすすめ

自動車に関するローンは総量規制の対象外ですが、利用するローンによっては適用される場合もあるため、別でローンを組んでいる際には注意が必要です。

 

新たにローンを組む場合も、審査が必要になります。既に複数のローンを組んでいる場合は審査が厳しくなるため、場合によっては審査が通らないといった可能性も否定できません。

 

それほど大きい金額ではない、もうすぐ完済するといった場合は、新たにローンを組む前に支払いを片付けておくことをおすすめします。

 

頭金を多く支払うと組みやすい

頭金額の支払い額を多くすることで返済期間が短くなりますが、頭金無しで組んだ場合は借入金額が限度額に近づいてしまうことが考えられます。その場合ローンを組む時に審査が通りにくくなってしまう可能性があるため、2台目の頭金を多めに支払い借入金を減らすようにしましょう。

 

また、頭金が多ければ購入までお金を貯めていたという計画性が審査の際に考慮される場合もあります。

 

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車のローンを一本化して負担を減らす方法

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車2台分のローンを組むと月々の支払額が大きくなり負担が増え、支払日が異なるなど支払い管理に手間がかかることが予想されます。このような負担を減らすにはローンの一本化がおすすめです。

 

ローンの一本化は複数あるローンをまとめることを言います。主な一本化を考えるタイミングは「車を買い替える」「2台目の購入」です。この項目ではこの2つのパターンの一本化について紹介します。

 

車を買い替えるためにローンを組む場合

1台目の車を下取りに出すことで残りのローンを相殺できることがありますが、残債額より売却額が下回ることで完済できず、残債が残ってしまうケースも考えられます。このような場合、残りの支払い額を2台目の金額と合算して1つにまとめ一本化することが可能です。

 

例えば、1台目が毎月約3万円の支払いで残債60万円・車売却による買取額が40万円だとすると20万円残債が残ります。2台目に購入する車が毎月約4万円の支払いで残債200万円だとします。

 

このような場合、1台目の残債を払いきるまで、2台目とあわせて毎月7万円ずつの支払いとなるため家計への負担も大きいと言えるでしょう。

 

一本化をすることで、1台目の残債20万円と2台目の200万円を合わせることで借入額が220万円となり、60回の支払いにすると月4万5,000円程度に毎月の支払い額を抑えることが可能です。

 

毎月の支払い額は減りますが、残債は変わらず金利も含まれた額になることで結果的には総支払額が大きくなることも考えられるので注意しましょう。

 

車を2台所有するためにローンを組む場合

2台分のローンを別々に組んでいる場合、支払いを忘れる、遅延してしまうなどのトラブルも考えられます。また、ローン会社が異なる場合支払い日や入金先も異なるため、手間や管理面での負担は大きなデメリットです。

 

いくつかの会社を1つに絞り支払い先を一本化できる「おまとめ系ローン」は、管理面での負担を減らすことができます。また、新たにローンを組み直す事になるため返済期間を現状に合わせて変更できることも可能です。

 

このローンは取扱会社によって名称が異なりますのでご注意ください。

 

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車のローンが残っている状態での買い替えについて

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車をローンで購入した場合、多くの方が完済まで乗ることを想定していることでしょう。しかし、支払いの途中であっても様々な事情で買い替えをしなくてはならないケースも出てきます。

 

このような場合、返済中であっても買い替えができるのか気になる方もいるでしょう。この項目では、支払いが残っている場合の買い替えについて紹介します。

 

ローンが残っている車はどうやって買い替える?

支払いが終わっていない車を買い替えるには、今まで乗っていた車を買取または下取りに出す方法があります。査定額が残りの返済額を上回った場合はそれを返済に充て完済させることができますが、下回ってしまった場合は残金を一括で支払わなくてはなりません。

 

残金の用意が難しい場合、新しく購入する車のローンに上乗せすることが可能です。2重払いにするのではなく、残りの返済額と新しく購入した車の金額を合算し、毎月の支払い額を割り出して返済します。

 

2重払いではないため毎月の支払い額を抑えることができますが、金利を多く支払うことになるため総額が高くなってしまうことを覚えておきましょう。

 

自分名義でなければ売却ができない

上記で買取や下取りに出すとご紹介しましたが、車検証に記載してある車の所有者が自分の名義になっているかを必ず確認しましょう。

 

ディーラーや信販会社のローンを利用した場合、所有者がディーラーもしくはローン会社となっています。完済することで名義を自分に変更することができますが、それまでは自由に売却を行うことが原則できません。完済する前に名義変更をしたい場合、ローン残金の一括精算が必要となります。

 

なお、銀行や信用金庫などで組んだ場合は自分名義になるため自由な買い替えが可能です。

 

買い替えは中古車も検討する

買い替えを行う際、前に乗っていた車の支払いが残っていることもあるでしょう。残りを一括で支払いできない場合はローンを上乗せして支払っていく必要がありますが、少しでも支払いの負担を減らしたいものです。

 

買い替え時のコストを抑えるには中古車を視野に入れてみてはいかがでしょうか。中古車は車両価格が安いだけでなく、低予算でグレードの高い車や特別仕様車の購入が可能です。

 

また、新車に比べ納期が早いこと、店舗によってはディーラーと同じように車検やメンテナンスの相談もできます。

 

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車を2台所有する際のメリット

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子供が産まれた、共働きになったなど、生活の変化で必要になってくる場合があります。車を2台所有することは維持費や毎月の支払いが増える点も考慮することが大切です。

 

必要性は感じるものの、出費を増やしてまで2台所有する利点があるのか疑問に思う方もいるでしょう。この項目では、車を2台所有することのメリットについて紹介します。購入するか否かでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

 

2つの目的で同時に車を利用できる

共働きの場合、どちらかが徒歩か自転車・公共機関を使った通勤が必要であったり、どちらかが送迎を担うなど、労力が必要です。また、共働きではなくても通勤で車を使ってしまうと買い物や子供の送り迎えなどに困ることもあるでしょう。

 

このような場合、車が2台あることで2つの目的を果たすことが可能になります。2台所有することでコスト面に負担はあるものの、個々の生活スタイルを優先できるためそれ以上の利便性を感じることができるでしょう。

 

子供や高齢者がいる家庭では、2台あることで病院に行かなければならないといった事態に対応できることも利点といえるでしょう。

 

車の価値が下がりにくい

一般的に走行距離が10万kmを超えると車の価値がつきにくいとされています。1台の車に長く乗っていると走行距離が多くなるため、使用頻度の高い家庭ではあっという間に10万kmに達してしまうでしょう。

 

2台の車を平均的に使い分けをすることで、1台あたりの走行距離を約半分に減らすことができ、車の価値が下がりにくくなります。

 

また、使用頻度に伴いタイヤの摩耗やブレーキパッドなどの交換頻度もあがり必要以上に早く交換を要することにもなりかねません。走行距離の目安とされている年間1万kmを超える場合は、2台目を検討するのもおすすめです。

 

使い道に合わせて車種を選べる

使い道に合わせた車種を選べることも利点の一つです。荷物をたくさん積みたい、家族で遠出がしたい、燃費が良い車が欲しいなど、人によって使い道が様々あります。

 

例えば、子供がいる家庭の場合買い物や送り迎えなどの近場では軽自動車やコンパクトカーを使い、遠出をする場合には人数、荷物の許容範囲が広いファミリーカーに乗るというように、普段使う車と分けることが可能です。

 

また、週末は趣味やドライブなどでSUVやスポーツカーに乗り、普段の生活では軽自動車に乗るという組み合わせもできます。燃費の良い電気自動車を近場で乗り、遠出にはガソリン車に乗るといった使い分けをする人も多くなっているため、参考にしてはいかがでしょうか。

 

万が一のリスクに備えられる

故障や事故で車を修理に出すことになれば、通勤や買い物などで支障がでる場合もあるでしょう。修理中はディーラーや整備工場などで代車を借りることができますが、代車を借りるには料金がかかることがあり、依頼する場所によって価格が様々です。

 

また、無料の貸し出しが可能な場合でも「軽自動車が良い」「可愛い車が良い」など希望がなかなか通らないこともあります。

 

1日で修理が終わればいいのですが、長期間になると大きな出費になります。また、事故による修理では大抵代車を借りられますが、故障による修理では借りられない場合もあるので注意が必要です。そのため、2台目の車を所有していると万が一の時に備えることができます。

 

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車を2台所有する際の注意点

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車を2台所有した場合、用途に合わせた使い方ができ、万が一の場合にも備えることができます。その一方で2台分の維持費がかかる、手間が増えるという点も考慮しておくことが必要です。

 

この項目では、2台所有する際の注意点をご紹介していくので参考にしてください。

 

ローンの場合支払いの負担も大きい

ローンで2台目を購入した場合、2台分の支払いが生じるため総返済額・毎月の支払額が共に増えてしまいます。また、それぞれのローンで金利がかかることも覚えておきましょう。

 

1台目の支払い額を把握した上で、無理のないローンが組めるよう注意しておかなくてはなりません。無理をしてローンを組んでしまった場合、後々支払いが困難になることも考えられます。

 

そのようなことにならない為にも、自分の年収や夫婦での年収に見合った返済額になるようよく検討することがおすすめです。

 

維持費が2台分かかる

2台分の維持費がかかることから、毎年の維持費を把握しておくことが必要です。維持費には、自動車税、車検代、保険料、駐車場代、ガソリン代などが挙げられます。所有する車によって維持費が異なるので注意しておきましょう。

 

普通車と軽自動車では重量税と自動車税の費用が異なり、保険料は車種ごとに決まります。車検代は、車の年数が長くなるにつれ交換部品が増え1回の費用が高くなっていることがあるので注意しておきましょう。基本的には軽自動車の方が税金や保険料が安く、維持費が抑えられます。

 

メンテナンスの手間が増える

保険の更新や税金の払い込みなど、細かな手続きが2倍になるため忙しい方にとっては負担に感じる方もいるでしょう。どちらの保険を更新したか、税金の払い込みは2台分行ったかなど、間違いや支払い漏れがないよう確認・管理しておくことをおすすめします。

 

また、車検も2台分となり手続きに時間や手間がかかります。その他にも定期的な点検や洗車、車内の掃除などを2台分行う必要があるため分担を決めるなどして対処しましょう。

 

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車の買い替え・2台目購入の相談はネクステージへ!

価格や品質はもちろんのこと、満足のいくサービス、手厚いサポートがネクステージの強みです。ネクステージではお客様ファーストを心がけ、車に関する様々な不安などを取り除くことができるよう些細な質問にもお答えしています。

 

様々な車種に対応できる専門のスタッフがおり、買い替えにはどのような車がいいのか、2台目の車はどの車種がいいのかなどのご相談に乗ることも可能です。

 

車全般における知識が豊富なため、カーローンに関してのご相談にも親切、丁寧をモットーに対応いたします。

 

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まとめ

車のローンは2台同時に組める?買い替え・2台所有のローン一本化や注意点

車を2台を所有する場合、同時にローンを組むことは可能です。年収に応じて組める総額が異なるため、車以外の支払いを終わらせておくことも視野に入れておきましょう。また、一本化することで金利を抑えることができ、毎月の支払いの負担を減らすことも可能です。

 

2台所有は使い分けができ利便性が増しますが、維持費や支払いが倍になるという難点があります。このことから、購入前にどの程度費用がかかるのかある程度計算しておくことがおすすめです。

 

ネクステージでは車種選びからローンのお悩みまで、専門の知識を持ったスタッフがしっかりとサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

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