チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

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チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

シートベルトの着用義務は一般的に知られていますが、チャイルドシートも装着が義務付けられています。

 

着用義務を怠った場合には罰則を科されるだけではなく、重大な事故を引き起こす恐れがあるでしょう。子どもの命にも関わることのため、着用のルールについて知っておきたいという方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、チャイルドシートの着用義務についてご紹介します。チャイルドシートの選び方についても解説しますので、使用の前に確かめておきましょう。

 

※目次※

1.チャイルドシートの着用義務を確かめておこう

2.チャイルドシートの着用義務を違反したときの罰則

3.チャイルドシートの着用義務が発生しないケース

4.チャイルドシートの着用義務が発生するケース

5.チャイルドシートを選ぶ際のポイント

6.チャイルドシートに合わせて車を乗り換えるならネクステージへ!

7.まとめ

 

■POINT

・チャイルドシートの着用義務は6歳まで。年齢に合わせてさまざまなタイプのシートを選べる

・レンタカーや親族の車に6歳未満の子どもを乗せる際にはチャイルドシートを用意しなければならない

・チャイルドシートは子どもの命を守るために欠かせない装置。ネクステージならチャイルドシートの装着が可能な車を見つけられる

 

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チャイルドシートの着用義務を確かめておこう 

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

チャイルドシートの着用が義務化されたのは2000年です。乗車中の事故により、ケガをしたり命を落としたりするケースが急増したために義務付けられました。

 

チャイルドシートの着用義務は聞いたことがあるものの、何歳までに適用されるのかまでは知らないというという方もいるのではないでしょうか。ここでは、チャイルドシートの着用義務について詳しく見ていきましょう。

 

チャイルドシートの目的とは?

チャイルドシートは子どもの安全を守るための目的で義務付けられています。チャイルドのシートの正式名称は「幼児用補助装置」です。1977年に国産初のチャイルドシートが誕生しており、現在までに多くのメーカーがさまざまなデザインのチャイルドシートを販売しています。

 

チャイルドシートの装着義務が記載されているのは、道路交通法第71条の3です。幼児が乗車する際には座席ベルトに替わる機能を果たすための補助装置を使うようにと明記されています。

 

チャイルドシートの着用義務はいつまで?

チャイルドシートの着用義務は6歳までです。道路交通法第14条には、幼児を6歳未満と定義しています。6歳に達するまではチャイルドシートを使うようにしましょう。

 

チャイルドシートの装着が必要となる理由は、シートベルトの対応年齢と関係があります。シートベルトは身長140cm以上を対象に設計されており、小さな子どもが使用した場合には適切に装着できません。6歳未満の子どもや身長が140cm以下の子どもはチャイルドシートを着用しましょう。

 

子ども用のシートは全部で3種類

子どもが車内で使用するシートと聞くと、「チャイルドシート」をイメージする方が多い傾向にありますが、子ども用のシートは3つに分類されています。

 

・ベビーシート

1歳までの子どもが使うのに適したシートです。ベビーシートはキャリータイプになっており、眠っていても起こさずにシートの装着や脱着ができます。

 

・チャイルドシート

4歳までの子どもが使うのに適したシートです。ベビーシートは進行方向とは反対向きに装着をしますが、チャイルドシートは進行方向と同じ向きに取り付けます。

 

・ジュニアシート

4歳以上の子どもが使うのに適したシートです。座席部分を高く設計しており、大人用シートベルトを使えるように作られています。

 

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チャイルドシートの着用義務を違反したときの罰則

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

6歳未満の子どもが乗車する場合にはチャイルドシートを使用しなければなりません。法律で定められており、装着せずに子どもを乗せて運転するのは道路交通法違反です。

 

違反した場合には、着用させる義務のあったドライバーにペナルティが科されます。ここでは、チャイルドシートの装着義務を違反したときの罰則について見ていきましょう。

 

違反点数は1点

チャイルドシートの装着義務違反の違反点数は1点となっています。違反点数とはドライバーの交通事故や交通違反に対して加える点数のことです。違反点数が所定の基準に達した場合には運転免許の取り消しや停止などの処分を受けます。

 

違反点数が累計で6点以上になると免許停止です。また、累計で15点以上になると免許取り消しの処分が下されます。免許取り消しになった場合、免許を再取得するには講習や試験を受けなければなりません。

 

反則金はなし

チャイルドシートの装着義務違反による反則金は「無し」となっています。反則金や罰金などが科されないため、気にしないという方がいるかもしれません。しかし、ゴールド免許を所有している場合、次回の更新ではブルー免許に切り替わります。

 

また、チャイルドシートを装着せずに子どもを乗車させた場合、命を危険にさらしていることにつながるでしょう。チャイルドシートの使用しなかった場合の致死率は、適正に使用指定場合の約5.3倍です。子どもの安全を守るためにも、チャイルドシートは必ず装着しましょう。

 

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チャイルドシートの着用義務が発生しないケース

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

ほとんどのケースで装着が義務付けられているチャイルドシートですが、特定の状況においては装着が免除されています。緊急な状況にあるときや装着が難しい状況にある場合には免除が適用されるため、使用する方は前もってチェックしておくと良いでしょう。

 

ここでは、チャイルドシートの装着義務が発生しない8つのケースについてご紹介します。

 

構造上の問題で取り付けが難しいとき

チャイルドシートの取り付けが難しい車については、着用義務が発生しません。主なケースとして、シートベルトが装着されていない車や3点式や4点式などの特殊なシートベルトが搭載されている車などがあります。

 

ただし、チャイルドシートを装着せずに助手席に座るのは危険です。後部座席で大人と一緒に座るようにしましょう。

 

装着すると全員の乗車が難しくなるとき

5人乗りのコンパクトカーに大人2人と6歳未満の子ども3人で乗車する場合、3人分のチャイルドシートを装着すると大人1人が乗れなくなるでしょう。

 

全てのチャイルドシートを装着すると全員の乗車が難しくなる場合には、子ども1人分の装着が免除されます。この場合、全員がシートベルトやチャイルドシートを装着しなければなりません。

 

病気やケガなどで使用が難しいとき

足を骨折している場合、チャイルドシートを使用した乗車は難しいでしょう。ケガをしているときは、装着義務が免除されます。

 

また、自閉症などの精神病を抱えている子どもについても装着義務は発生しません。診断書などの提示は必須ではありませんが、トラブルを避けるためには証拠となる書類をあらかじめ用意しておくのが良いでしょう。

 

身体的な理由で正しい着用が難しいとき

子どもが肥満体型でチャイルドシートに座るのが難しいというケース、首がすわっていないものの体が大きいためにベビーシートへの固定が難しいというケースがあります。身体的な成長が理由でチャイルドシートの使用が難しい場合、装着義務が発生しません。

 

ただし、事故に遭遇するとケガをする恐れがあるため、適切な対策を取っておくようにしましょう。

 

授乳やおむつ替えなどをするとき

乗車中に授乳やおむつ替えをしなければならない場合には、装着義務を免除できます。ただし、以下の2点を守らなければなりません。

 

・ドライバー以外の方が授乳やおむつ替えをする

・授乳などが終わった後は再びチャイルドシートを使う

 

ただし、状況によっては事故やケガを招く恐れがあるため、車を停車させてから世話をしましょう。

 

バスやタクシーなどに乗車するとき

路線バスや貸切バスは、シートベルトが装着していなかったりチャイルドシートの設置が難しかったりします。一方でタクシーは子どもの乗車の予測が難しく、事前の用意は難しいでしょう。バスやタクシーはチャイルドシートの設置が難しいため、装着義務が発生しません。

 

貸切バスの利用でチャイルドシートの設置を希望する方は、前もってバス会社に相談しておくのがおすすめです。

 

過疎バスに乗車するとき

過疎バスとは、公共の福祉の目的で運行している自治体のバスのことです。名前の通り、主に過疎地域での移動手段として利用されています。

 

過疎バスを利用する場合、バスやタクシーと同じようにチャイルドシートの設置が難しいので装着義務が適用されません。

 

注意点として過疎バスを幼稚園の送迎目的で使用する場合には、チャイルドシートの装着義務が発生します。

 

医療機関や官公署への緊急搬送するとき

救急車の役割は負傷者や急病人を病院にまで運ぶことですが、自家用車についても医療機関へ緊急搬送する場合にはチャイルドシートの装着義務が適用されません。

 

また、迷子を警察署に連れていくなど官公署へ子どもを緊急搬送する際にもチャイルドシートを装着せずに運転が可能です。ただし、通常時ではチャイルドシートの装着義務が適用されます。

 

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チャイルドシートの着用義務が発生するケース

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

チャイルドシートは特別な事情がない場合、装着をしなければなりません。他の人が運転する車を利用する際や幼い子どもが乗車する際にもチャイルドシートの装着が必要です。

 

ここでは、チャイルドシートの使用義務を見落としやすい3つのケースについてご紹介します。装着義務違反に関するトラブルを未然に防ぐためにも、前もって確かめておきましょう。

 

レンタカーに乗車するとき

小旅行やロングドライブの際にレンタカーを利用する方がいますが、6歳未満の子どもを乗せる場合にはチャイルドシートを設置しなければなりません。

 

多くのレンタカー会社では、有料でチャイルドシートのレンタルサービスを提供しています。ただし、使い慣れたチャイルドシートを使いたいという方は、持ち込みでの設置が便利でしょう。

 

親族や知人の車に乗車するとき

帰省の際には、親族や知人の車を使う機会があるでしょう。しかし、6歳未満の子どもが乗車する場合にはチャイルドシートを設置しなければなりません。

 

チャイルドシートを装着せずに車を運転した場合には、子どもの両親ではなく運転者がペナルティの対象です。親族間や友人間のトラブルを避けるために、チャイルドシートが装着されていない車に乗るのは避けましょう。

 

新生児の退院時

生まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる場合、ベビーシートを装着しなければなりません。病院で出産した場合、自家用車を使ってお迎えする方がいます。チャイルドシートの装着義務は6歳未満の子どもとなっており、新生児も対象です。

 

新生児を車に乗せる場合には、保護者が体調をチェックできるように配慮しましょう。

 

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チャイルドシートを選ぶ際のポイント

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

チャイルドシートをきちんと装着すれば、事故の衝撃から子どもを守れます。安全のためには欠かせない装置ですが、最近ではさまざまなメーカーでチャイルドシートを販売しているため、選び方がわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは、チャイルドシートを選ぶ際のポイントをご紹介します。購入を検討している方は、それぞれのポイントをチェックしておきましょう。

 

子どもの成長に合わせて選ぶ

チャイルドシートには3つのタイプがあります。子どもの成長に合わせて適したタイプを選ぶのがおすすめです。

 

チャイルドシートには年齢の他に、身長や体重の制限が記載されています。子どもの体格に適したチャイルドシートを選ぶなら、適切に装着できるので安心です。

 

最近では新生児~7歳まで使用できるロングユースタイプのチャイルドシートが販売されています。費用を抑えたい方は、長期間使用できるチャイルドシートを選ぶと良いでしょう。

 

安全基準をクリアしたチャイルドシートを選ぶ

チャイルドシートには、国土交通省による安全基準が設けられており、基準に適合したものを使用しないと重大な事故を招く恐れがあります。

 

最新の安全基準を満たしているチャイルドシートには「Eマーク」が添付されているため、購入の際には添付の有無を確かめておきましょう。

 

2006年9月30日よりも前に型式指定を受けたチャイルドシートには、旧基準となる「自マーク」が添付されています。中古のチャイルドシートの購入を検討している方や友人からチャイルドシートを譲り受ける予定の方は、マークの種類を確かめておくと良いでしょう。

(参考:『国土交通省 チャイルドシート安全基準マーク』) 

 

自分の車に装着できるか確認しておく

チャイルドシートには、シートベルト固定タイプとISOFIXタイプの2種類があります。以前はシートベルト固定タイプが主流でしたが、現在では車の固定金具にチャイルドシートを連結するISOFIXタイプが一般的です。

 

ISOFIXタイプには装着がしやすいというメリットがあります。簡単に安全な固定が可能なため、装着に不安のある方はISOFIXタイプを選ぶと良いでしょう。

 

注意点として、年式の古い車の中にはISOFIXタイプに対応していない場合があります。未対応のときには、シートベルト固定タイプのチャイルドシートを選びましょう。

 

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チャイルドシートに合わせて車を乗り換えるならネクステージへ!

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

車種によってはチャイルドシートに取り付けに対応していない場合があります。子どもの命を守るためにもチャイルドシートを装着できる車を用意しましょう。

 

チャイルドシートに合わせて車の乗り換えを検討している方は、品質と在庫数に強みを持つネクステージをご利用ください。ここでは、それぞれの強みについてご紹介します。

 

圧倒的な品揃えで車選びを楽しめる

ネクステージで取り扱っている在庫数は、2022年6月時点で約3万台です。全国に200以上の店舗を有しており、SUVや軽自動車などのさまざまな車種やメーカーの中古車を販売しています。

 

チャイルドシートの装着に向いたモデルも多く取り揃えており、ライフスタイルや使い方に合わせて車選びができるのです。

 

ネクステージでは遠方にある店舗の車の取り寄せが可能です。近くの店舗で車の状態をチェックできるので、安心して希望の1台を購入できます。

 

高品質の中古車のみを取り扱っている

ネクステージは高品質の車のみを販売しており、使用に問題のある車は一切販売していません。

 

中古車販売店の中には、修復歴のある車や水没車を販売しているケースがあります。低価格で販売している傾向がありますが、故障やトラブルを引き起こしやすいでしょう。同乗者や家族の安全にも関わるため、弊社では粗悪な車を販売していません。

 

徹底した品質管理を心掛けており、納車の際には国家資格を有する専門のメカニックが整備します。

 

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まとめ

チャイルドシートの着用義務について徹底解説!着用しなくても良い条件とは?

チャイルドシートは2000年に義務化されており、6歳未満の子どもが乗車する際には必ず取り付けなければなりません。着用義務違反は違反点数の加算のみですが、子どもの安全には、大きな影響を及ぼすので忘れずに装着しましょう。

 

車の乗り換えを検討している方はネクステージをご利用ください。高品質の車のみを取り扱っており、安心して車選びができます。さまざまな車種や年式の車を豊富に取り揃えており、ライフスタイルに合わせた1台を選択可能です。中古車をお探しの方はネクステージにお問い合わせください。

 

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