車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

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車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

車を売ろうと思ったときに、「どのくらいの期間がかかるのだろう」と気になる人は多いでしょう。できるだけスムーズに売り渡すにはどうしたらよいのでしょうか。

 

この記事では、車を売るときにかかる期間について「この手続きにはこのくらいの期間がかかる」という点を具体的にまとめました。売却までの期間を短縮させる方法や、少しでも高く売るためのポイントについても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

※目次※

1.車を売るまでにかかる期間

2.長くても1か月あれば車は売れる

3.車を売るそれぞれの手順にかかる期間

4.車を売るまでの期間を短縮させるポイント

5.車を売る期間を短くするために必要な書類

6.車を売る際に必要な書類を詳しくチェック

7.車を乗り換える場合は代車サービスの有無と使える期間を確認

8. 車はどの売り方がお得?

9.期間にこだわるより車を高く売りたい場合のポイント

10.まとめ

 

■POINT

 

 

・車を売るまでにかかる期間は早くて3日、遅い場合は1か月程度かかることも!

・車を早く売るには訪問査定がおすすめ!売却に合わせて必要書類の準備・確認を!

・車を高く売りたいなら、車内をきれいにすると同時に売却時期もチェックしよう!

 

 

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車を売るまでにかかる期間

車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

車を売るまでにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。車を売るときの価格交渉や手続きの進み具合によって、売るまでにかかる期間は変わります。

 

1週間~10日程度が平均的な期間といえますが、早ければ3日、遅くても1か月ほどで手続きは完了するでしょう。それでは、手続きが早く終わるケースと長くかかるケースについてご説明いたします。

 

手続きがスムーズだと3日で終わる

車を売るまでには通常1週間程度かかるのが一般的ですが、売却手続きがスムーズに進み、3日程度で車を売ることができたという事例もあります。

 

「あらかじめ愛車の買取相場をリサーチしておく」「車を査定してもらう会社を一社に絞っておく」「必要な書類一式を用意しておく」「買取店へ直接訪問して、査定してもらう」「価格交渉がスムーズに進んだ場合」などの条件が揃った場合には、スピード売買が実現することもあります。

 

しかし、売買契約後のキャンセルは原則できない買取店が多いため、焦って契約を交わすことはおすすめできません。

 

また、各種手続きがスムーズに終わったとしても、即日お金が入金されるわけではありません。買取店側の手続き業務もあるため、入金するまでに数日かかるのが一般的です。車を売却したお金を使う予定がある場合は、振り込まれるまでの期間も考慮して計画を立てておきましょう。

 

長くても1か月あれば車は売れる

査定から引き渡しまでには、たくさんの工程があります。まずは車を買い取ってもらう店を選び、自宅に来てもらう、または店に訪問して車を査定してもらいましょう。その後、買取価格の交渉を行い、双方が納得した時点で売買契約となります。

 

契約前には必要書類を一式用意しなければなりません。不備がなければ車を引き渡し、入金の確認ができたところで終了となります。

 

査定から引き渡しまでは、長くても1か月ほどで完了するのが一般的です。ただし、これは必要な種類がそろっていた場合になります。必要書類がそろっていないと、その分契約完了までの日数も長くなるでしょう。書類によっては取り寄せるまでに2週間程度かかるものもあるため注意が必要です。

 

無駄な時間は省いて、事前準備や価格交渉などの必要な手続きにはしっかり時間をかけることが大切です。

 

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車を売るそれぞれの手順にかかる期間

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車を売るときにはさまざまな工程がありますが、それぞれの手順にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか。ここでは、車を売るまでに必要な手続きにかかる期間について詳しくご紹介していきたいと思います。紹介した期間を参考に、売却までのスケジュールを組みましょう。

 

車の買取業者を見つける

買取店を選ぶことは、1日~2日程度あれば可能です。大手の買取店であれば、多くの車を取り扱っているため、高値で買い取ってくれる傾向があります。ネット・CM・チラシなど、広告で目にする機会も多いため、探す手間もかからないでしょう。最近では、Google Mapを使って、自宅付近にある買取店を見つけることも可能です。自宅から買取店までのルートも表示されるため、訪問する場合にも便利でしょう。

 

周りで車を買い取ってもらったという人がいれば、その買取店のメリット・デメリットを聞いてみるのもおすすめです。ネットでも簡単に口コミを検索できるので、色々な人の声を参考に、買取店をリサーチしてみてください。

 

車の査定~価格交渉

査定だけであれば10分~20分ほどで終わりますが、いくつもの業者に査定を依頼して比較する場合は1日~3日を目安として考えましょう。買取額は、最初から限界額を出してくることはまずありませんので、できるだけ希望の買取額に近くなるように交渉する必要があります。

 

「交渉が苦手」「必要な額が決まっていてすぐにでも売りたい」という場合は、先に希望額を伝えてしまうのもひとつの方法です。しかし、もしも査定額が希望額より高かった場合、希望額以上の買取額は見込めません。先に希望額を伝えることは得策ではないでしょう。

 

また、交渉に時間をかけすぎるのもおすすめできません。一般的に車の査定額の有効期限は2週間程度です。その期間を過ぎて売却を決めても、提示された価格通りに買い取ってもらえない可能性があります。

 

手続き書類の準備

手続きに必要な書類を準備するには1日~3日程度かかるでしょう。当日すぐに発行できるものもありますが、発行に数日かかる場合もあります。たとえば、結婚などで姓が変わった場合には戸籍謄本が必要です。本籍地が現在の住所と別の場所にある場合は、本籍地のある市町区役所に出向くか、郵送で手続きを行う必要があります。

 

必要書類の詳細については後述しますので、合わせて確認してください。書類の不備や必要書類がそろっていないために手続きが遅れることもあります。スムーズに契約を進めるためには、必要な書類も早めに準備しておくといいでしょう。

 

売却の契約

必要書類がそろったら、買取店側が用意した書類に署名・捺印をして売却の契約を行います。売却の契約は、必要書類がそろっていれば1日で終わるでしょう。書類に不備があれば、その分手続き完了までの期間も長くなります。

 

このとき、どこで売却の契約をするかも考えておきましょう。買取店で契約を交わす場合、相手のペースに合わせてしまいがちです。「言いたいことを言えずにそのまま契約をしてしまった」というケースも多くあります。自宅に来てもらい、価格交渉をして売却の契約を進めた方が、気兼ねなく話しができるかもしれません。

 

売却する車を業者に持っていく

売却の契約が成立したら、いよいよ車の引き渡しです。車を乗り替える予定がある場合は、納車日に合わせて引き渡しができるとスムーズでしょう。業者によっては引き取りに来てくれる場合もあります。事前に確認の上、引き渡し方法などを決めておきましょう。

 

引き渡し自体は、一日で完了します。車を引き渡す前に車内に私物が残っていないかをしっかりチェックしておきましょう。個人情報保護の観点から、カーナビに残っているデータも消しておくことをおすすめします。

 

万が一、あとで車内の忘れ物に気づいた場合は、早めに買取店に連絡しましょう。一定期間内であれば預かってくれている可能性もあります。

 

業者から代金の振り込みを確認

車を引き渡してから、買取店での事務作業が完了したのち、車の代金が振り込まれます。入金される期間の目安は2日~1週間程度です。引き渡した当日に代金が振り込まれることはほとんどありません。

 

現金買取をうたっている業者もありますが、すぐに現金を受けることができるものの、査定額は相場よりもグンと低くなるようです。「安くてもいいからとにかく早く売りたい」「すぐに現金が必要」という人にはおすすめですが、そうでない場合はおすすめできません。見積もりをしっかり比較してから、高く買い取ってくれる業者で売るほうが賢明です。

 

入金日には入金の有無だけではなく、金額に相違がないかどうかも確認します。金額が合っていない場合は、早めに買取店へ連絡しましょう。

 

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車を売るまでの期間を短縮させるポイント

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車を売るまでの期間を短縮させるポイントは「出張査定より訪問査定を利用する」、「査定と同時に出せるように書類を準備する」の2点です。この点について詳しく説明します。手続きを順調に進めて、希望通りの日程で契約を完了するために確認しておきましょう。

 

出張査定より訪問査定を利用する

車を査定してもらうには、自宅まで業者に来てもらう出張査定と自分が買取店に車を持っていく訪問査定の2つの方法があります。ゆっくり吟味して納得のいく金額で車を売りたいと考えている方には「出張査定」がよいのですが、急ぎで車を売りたい場合は自分が買取店へ出向く「訪問査定」がおすすめです。

 

出張査定の場合は、担当者の都合をつけてスケジュールを組む必要があるため、査定が次の日以降になることもあります。その点、訪問査定の場合はみずから買取店まで足を運ぶことで、その場で対応してもらえます。急ぎであれば訪問査定にしたほうがよいでしょう。自分が「売りたい」と思ったタイミングで動けるという点からも、訪問査定の方がスムーズです。

 

査定と同時に出せるように書類を準備

車を早く売りたいのであれば、事前に必要な書類をそろえておきましょう。すでに手元にある書類やすぐ手に入る書類もありますが、役所から取り寄せなければいけない書類もあります。

 

役所で発行してもらう書類の場合、日曜や祝日にかぶるとすぐに発行することができません。再発行が必要な場合では、1週間ほどがかかることもあります

 

また、書類をそろえたつもりでも、不備があれば手続きは進みません。そろえた書類に不備がないかどうかも確認しておきます。

 

あらかじめ査定日がわかっている場合は、その日までに書類を用意しておくことでよりスムーズな契約・引き渡しができるでしょう。

 

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車を売る期間を短くするために必要な書類

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続いて、車を売るときに必要な書類をご紹介します。普通自動車の場合と、軽自動車の場合、それぞれについてまとめましたので、車を売る期間を短くするためにも確認してください。役所で発行してもらわなければならない書類もありますので、何度も足を運ぶことのないよう把握しておきましょう。

 

普通自動車の売却に必要な書類

普通自動車を売却する際に必要な書類は次の通りです。

  • ・自動車検査証
  • ・印鑑登録証明書
  • ・自賠責保険証明書
  • ・自動車税納税証明書
  • ・リサイクル券
  • ・戸籍謄本(結婚などで性が変わっている場合)
  • ・住民票(住所が変わっている場合)

自動車検査証・自賠責保険証明書・自動車税納税証明書・リサイクル券は、車のダッシュボードにまとめて保管してある場合がほとんどです。紛失した場合は再発行しましょう。印鑑登録証明書については発行後3か月以内、できれば1か月以内のものを2通用意します。

 

上記の必要書類に加えて、実印と振込口座の情報も必要です。このほかに、譲渡証明書や委任状などの書類が必要になりますが、これらは買取店で用意してくれます。

 

軽自動車の売却に必要な書類

軽自動車の場合は、普通自動車の売却に比べて用意する書類は少なめです。ただし、不備があっては手続きに時間がかかってしまいます。しっかり確認しておきましょう。軽自動車の売却に必要な書類は以下の通りです。万が一、書類が見当たらない場合や、紛失してしまった場合には再発行しておきましょう。

  • ・自動車検査証
  • ・自賠責保険証明書
  • ・軽自動車納税証明書
  • ・リサイクル券

車購入後に引っ越しをした人で、車検証の住所が以前のままになっている場合は、住民票も必要になります。また、普通自動車の売却同様に、印鑑と振込口座情報も必要です。軽自動車を売却する場合、印鑑は認印でもかまいません。買取店側で用意する書類には「自動車検査証記入申請書」があります。

 

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車を売る際に必要な書類を詳しくチェック

車を売る際に必要な書類について、おおまかには理解できたでしょうか。ここでは各書類の意味や、紛失した場合の再発行手続きについて解説しています。万が一紛失に気付いても、ほとんどは再発行や代用書類の準備が可能です。早めに手続きを行い、売却がスムーズに行えるよう準備しておきましょう。

 

自動車検査証

自動車検査証とは「車検証」とも言われ、車検を受けた車に対して発行される書類です。車の型番や所有者などの情報が記載されています。車に保管しておくことが義務付けられているため、ダッシュボードのなかに入れている方が多いでしょう。

 

万が一、自動車検査証を紛失した場合は、該当する車のナンバーを管理している運輸局で再発行が可能です。申請すれば即日発行してもらえます。再発行の手数料が300円、申請用紙代として100円が別途かかります。

 

印鑑登録証明書

印鑑登録証明書とは、その印鑑が市区町村に登録された実印であることを証明する書類です。車の売却時には3か月以内に発行された印鑑登録証明書が2通必要です。買取店によっては1か月以内のものが必要になるケースもあります。

 

印鑑登録証明書は、市区町村役場で申請すればすぐに発行可能です。市区町村によって多少異なりますが、発行には300円程度の手数料がかかります。ちなみに、軽自動車を売却する場合には印鑑登録証明書は必要ありません。

 

自賠責保険証明書

自賠責保険証明書とは、車を運転する際に義務付けられている自賠責保険への加入を証明する書類です。自動車検査証と同じくダッシュボードに保管されている場合が多いでしょう。期限が切れていないか確認しておきます。

 

万が一、紛失した場合は契約している保険会社で再発行が可能です。手数料は基本的には無料であることが多いですが、保険会社によって異なるため確認しましょう。窓口や代理店での受け取りや、電話で再発行を依頼して郵送で送ってもらうこともできます。ただし、再発行には1週間~2週間程度かかります。

 

自動車納税証明書・軽自動車納税証明書

自動車納税証明証とは、自動車税を納めたことを証明する書類です。自動車税は毎年4月1日時点の車の所有者に対して課せられます。きちんと納めていれば5月ごろには納税証明書が届くはずです。売却時には最新のものを用意しておきましょう。

 

紛失した場合には、管轄の都道府県税事務所で再発行が可能です。手数料は無料ですが、本人確認書類・印鑑(認印でも可)・車検証(コピー可)が必要となります。

 

リサイクル券

リサイクル券とは、自動車リサイクル法で定められている「リサイクル料金」の支払いを証明する書類です。支払い済みのリサイクル料金は、車を売却すると同時に返金されます。

 

紛失した場合には再発行はできません。ただし、代わりとなる書類を提出することで売却は可能です。「自動車リサイクルシステム」のWebサイトから、「リサイクル券の預託状況」という書類を印刷すれば、それが代用書類となります。

(参考: 『自動車リサイクルシステム』)

 

整備記録簿

整備記録簿とは別名「メンテナンスノート」とも言われる記録簿です。整備記録簿には、過去にどのような整備を受けてきたかや点検内容などが細かく記されています。整備記録簿がなくても車の売却自体は可能ですが、あれば査定額アップが期待できます。

 

中古車を購入するユーザーがもっとも不安視するのが、購入後の故障やトラブルでしょう。整備記録簿があれば、きちんとメンテンナンスを受けてきた車ということが証明可能です。買取店側にも「売りやすい車」と判断されるため、査定額も高くなる傾向にあります。

 

車を乗り換える場合は代車サービスの有無と使える期間を確認

車を乗り換える場合は、売却してから新しい車が届くまでの間のことも考えておく必要があるでしょう。買取り店によっては、代車サービスを行っている場合があります。

 

代車の使用が可能な場合は、無料か有料か、どのくらいの期間借りられるのかも合わせて確認しておきましょう。代車がない場合はレンタカーを利用するという方法もありますが、車を使えない期間をどのように過ごすのかも計画しておくと良いですね。

 

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車はどの売り方がお得?

車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

車を売りに出す時には売り方にも注意しましょう。主な方法として買取会社へ直接依頼、ディーラーへの下取り、オークションや個人売買がありますが、売却価格は売り方によって異なります。一番高く売れる方法を選ぶようにしましょう。

 

ここでは、それぞれの売り方の特徴を紹介しています。車を売りに出す前にチェックしておくとよいでしょう。

 

買取会社へ直接依頼

買取業者とは、名前の通り、価値に見合った価格で愛車の買取をする業者です。ディーラーよりも高価格での買取が期待できるでしょう。プロの査定士が、市場の相場を目安に車の状態や走行距離などを加味しながら買取価格を付けます。

 

注意点として、車の買い替えを考えている場合、車を売るタイミングが早すぎると納車まで車がない可能性があります。通勤で車を使用する方は、車の売却日を慎重に決めましょう。

 

ディーラーに下取りに出す

ディーラーへの下取りは不要になった車を引き取ってもらい、下取り金額を購入費用に充てる方法です。買取業者への直接依頼よりも売却価格が安くなるといわれています。

 

ディーラーに下取りに出すメリットは、新車の納車まで乗れることです。通勤や買い物で頻繁に使用している場合、代車を手配したり、車のない生活をしたりする必要がないので便利でしょう。

 

オークションや個人売買

業者オークションを利用する場合には、資格を持つ人しか参加できないのでオークション代行業者に依頼する必要があります。オークションですので納得できる金額での売却が可能ですが、オークションまでにさまざまな手続きをしなければなりません。そのため、売却までに時間や手間がかかるでしょう。

 

車は、個人売買でも売却できます。オークションと同じように、納得できる金額での売却が可能です。一方で、業者を利用しないので、トラブルに発展したときには自分で解決しなければなりません。

 

買取会社へ直接依頼するのがおすすめ

車を売却する主な方法は上記の3つです。この中で一番おすすめなのは、買取業者への直接依頼です。理由として、売却までの手間と時間があります。オークションや個人売買では売却するまでの手続きが面倒ですし、売却までに時間がかかるでしょう。一方で、買取業者への直接依頼なら買取までの手続きをスムーズにできます。

 

加えて、ディーラーへの下取りは相場よりも安くなることがありますが、大手業者に買取を依頼すれば、適切に査定してもらえるので買取価格も高くなるでしょう。

 

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期間にこだわるより車を高く売りたい場合のポイント

車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

早く車を売ることよりも、高く売ることを重視したいという方もいるでしょう。査定前のひと手間で、査定額がアップすることがあります。多少時間はかかりますが、少しでも高く車を売りたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

買取相場を把握する

車を売却する時には、事前に買取相場を把握しておきましょう。そうすることで、安く買いたたかれるのを防げます。

 

買取相場を把握する方法でおすすめなのが、中古車の販売価格から買取相場を推測する方法です。車の買取価格は年式やグレード、走行距離などによって異なります。自分の車と同じような条件の車がいくらで販売されているのかを中古車販売サイトで確認しましょう。その販売価格から2~3割引いた価格が買取価格の目安になります。

 

また、インターネット上で査定シミュレーションができるWEBサイトもあります。売却したい車の情報を入力すれば、おおよその買取相場が分かるでしょう。

 

査定の基準を理解しておく

車を高く売るためには、査定の基準の理解も大切です。主な査定の基準として年式と走行距離があります。年式が新しい車、走行距離の少ない車は高く売れるので覚えておきましょう。

 

また、傷やへこみも査定に影響します。小さな傷は問題にはなりませんが、大きな傷があると買取価格が大幅に下がることもあるので注意しましょう。

 

内装など室内の状態も査定のポイントです。加えて、純正品のオプションがそろっていると高価買取を期待できるでしょう。

 

車が高く売れる時期に売却を検討する

車が高く売れる時期があることをご存知でしょうか。一年の中でも1~3月と9~10月に車が高く売れる傾向があります。

 

転勤先が車の必要な場所であった、新社会人が就職した際に車を購入したなど、車を買う人が普通の月に比べ多いのです。また、中古車販売店・ディーラーは決算月ということもあり、割引きなどのイベントを開催しているため、この時期の車購入率が上がります。

 

車を買う人が多く、需要が増えるために車が高く売れるのです。車を売りたいと思っているのでしたら、この時期を狙ってみるとよいでしょう。

 

売却する車はなるべく綺麗にしておく

車内や外装がキレイな方が、査定に良い印象を与えます。すき間などにゴミは落ちていないか確認して、隅々まで掃除機をかけておきましょう。フロアマットは水洗いして、ダッシュボードはタオルでキレイに拭きます。

 

ただしお金をかけてきれいにしたとしても、支払った費用以上の金額が査定額にプラスされることはありませんし、傷やへこみを直しても、修理代より査定額は高くなりません。ですから、お金をかけてまでクリーニングや修理を行う必要はないでしょう。

 

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よくある質問

 

Q.車を売るときにタイヤやカーナビが新品だと査定額は上がる?

A.タイヤやカーナビなどのオプションパーツの状態が良いとプラスになる可能性はありますが、購入額以上の査定アップは稀なので、あえて事前に新調する必要はありません。純正オプションは評価されやすいため、ぜひアピールしましょう。

 

Q.車を買い替えるなら、どのタイミングで買取に出せばよい?

A.車の買取にかかる期間は1週間~10日程度です。日常的に車を使うなら、先に新しい車の納車日を確認してから、買取店に相談するとよいでしょう。販売も手掛けている買取店で中古車の購入もあわせて相談すれば、乗り換えもスムーズです。

 

Q.車を売るには誰の実印と印鑑登録証明書が必要?

A.車の買取を依頼する際には、その車の所有者の実印と印鑑証明書が必要です(軽自動車の場合は不要)。親や知人から譲り受けたり、ローンで購入したりした車は、所有者が本人ではない可能性がありますので、事前に確認しておきましょう。

 

Q.リースしている車でも売れるの?

A.カーリース契約で使用している車の所有権は、リース会社にあります。ローンで購入した車も、完済前はローン会社が所有者となっていることが多いでしょう。この場合、契約者が勝手に車を売却することはできませんので、気を付けましょう。

 

まとめ

車を売るまでの期間は何日かかる?売却の手順も含めてくわしく解説!

車を売るのであれば、できるだけ早くスムーズに売り渡したいものです。ただし、必要なポイントに時間をかけることで査定額のアップにつながる場合もあります。

 

多少査定額は低くなっても早く売りたいのか、それとも時間がかかってもできるだけ高く売りたいのかによっても、選ぶ手順や売却方法は変わります。ここで紹介したポイントを参考に、ご自身のプランに合う最善の方法を選びましょう。

 

車を売るときにわからないことや不安なことがあれば、中古車販売のネクステージにご相談ください。満足度の高いお取引ができるように全力でサポートいたします。

 

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