車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

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車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

走行距離が伸びてきた、年式が古くなってきた、車に乗る必要がなくなったなど、さまざまな理由で車を売却することがあります。売却する理由は違っても、今乗っている車を「高く売りたい」という思いは共通です。しかし、どのようにしたら車を高値で売却できるのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」を解説していきます。事前にポイントをしっかりおさえておけば、損をせず車を高く売却できるでしょう。

 

※目次※

1.車が高値で売却できるタイミングは「決算期前」

2.車の売却の検討時期とは?早めの検討が高値のコツかも!

3.車を売却する4つの方法

4.中古車買取での車売却の流れ

5.高値で車を売却したいときの事前準備

6.査定前のNG項目とは?

7.中古車買取業者の選び方

8.まとめ

 

■POINT

 

 

・車が最も高く売れる「決算期前」を逃さないようにしよう!

・車検の時期、税金、走行距離や年式なども考慮することが高値になるコツ!

・愛車を査定に出す際は大手で販売力があり、信頼できる買取業者を選ぼう。

 

 

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車が高値で売却できるタイミングは「決算期前」

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

1年の内で、車を最も高く売却できるのは「決算期前」です。できれば、決算期前のタイミングを見計らって売却を行うようにしましょう。

 

決算期前の高く売れる時期は、1~3月と9~10月です。決算期となる3月と9月の前には、売上を伸ばしたい販売店がセールを開催する傾向にあります。これに加えて、1~3月においては、4月の新生活前に車を購入する人によって車の需要が一気に高まります。

 

いずれの時期も販売店側は新車、中古車問わず事前に多くの車を仕入れる必要があるでしょう。その結果、通常よりも車を高く売却できる時期となっています。

 

車の売却の検討時期とは?早めの検討が高値のコツかも!

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

車が最も高く売れる時期が分かっても、「慎重に考えて売却を行いたい」という方もいるでしょう。しかし、悩んでいる間にも走行距離が増えて年式も古くなり、維持費を支払い続けることにもなります。

 

早めに売却をしたほうが良い状態のまま売れて高値がついたり、余計な維持費が発生しなかったりするので、結果的に「高値が付いた」と思えることもあります。以下で説明するタイミングを意識しながら、早めの売却を検討するのがおすすめです。

 

車検を行う数か月前

車検を行う数か月前は、お得に売却するチャンスです。一見すると、車検が切れるタイミングだと、買取額が下がってしまうように感じます。しかし、買取業者は「車検の有無」によって買取額を大きく上下させることはありません。車検が切れている車を買い取った場合は、「車検整備費用」を付けて販売できるメリットがあるためです。

 

車検費用は普通車であれば6~9万円ほどにもなりますが、自分で車検を通した直後に売却しても、高額な車検費用は買取価格に上乗せされません。基本的には次の車検を待たずにそのまま売却するのがおすすめといえます。

 

自動車税を支払う数か月前

特におすすめしたい時期が、自動車税を支払う数か月前のタイミングです。自動車税は、4月1日時点での車の所有者に対して納税義務が発生します。

 

自動車税は1年分をまとめて支払いますが、4月1日以降にその年の自動車税を支払ってから車を売却した場合、まだ経過していない分を月割り計算で還付してもらえます。しかし、還付手続きは面倒であることも多いのがデメリットです。

 

また、軽自動車税の場合は還付がありません。軽自動車税を納税してからすぐに売却を行ってしまうと、すでに支払った残りの月数分を損することになります。そのため、自動車税を支払う前のタイミングで売却するのが最もお得といえるでしょう。

 

同車種でモデルチェンジが起こる前

同車種のモデルチェンジが発生する前に売却を行いましょう。モデルチェンジが発生すると、今まで現行車であったモデルは「型落ち」という扱いになってしまいます。デザインが一新されたり、新技術が搭載されたりした新しいモデルに人気が集まるので、型落ち車の価値は下がるのが一般的です。

 

今までその車種の乗っていた人の新しいモデルへの乗り換え需要も高まり、型落ち車の売却も多くなるでしょう。中古車市場に型落ち車の在庫数が一気に増えることが、売却額を下げる要因にもなります。

 

走行距離や年式が一定を超える前

走行距離や年式は、ある一定のラインで買取額が大きく落ちます。その一定のラインに達する前に売却を行うのがおすすめです。

 

買取価格が大きく落ちるラインは走行距離でいうと「10万キロメートル」です。今では車の耐久性も向上しましたが、走行距離10万キロメートルというのは昔から車の寿命の一つの目安とされてきました。そのため、走行距離9万キロメートルと10万キロメートル超えとでは、買取額が大きく変わる可能性があるので注意が必要です。

 

年式の場合は「10年」です。自動車業界では、「1年間の平均走行距離は1万キロメートル」という認識があります。10年経過すると走行距離もおおむね10万キロメートルということになるため買取額は下がります。一般的には乗れば乗るほど価値は下がるので、売却を検討しているなら早めに行動に移しましょう。

 

車を売却する4つの方法

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

車を売却する方法は大きく分けて4つあります。「下取り」、「オークション」、「個人売買」、「買取」です。それぞれメリットやデメリットがあるため、自分に合うかよく考える必要があります。方法によっては初心者の方だと損をする恐れがあるので、しっかりと把握しておくことが重要です。

 

次の車を新車で購入する場合は「下取り」

次の車を新車で購入することが決まっている場合は「下取り」という方法があります。下取りは、新車を購入する自動車販売店で現在所有している車の売却手続きも同時にできて手間がかかりません。わざわざほかの自動車買取業者まで出向く必要がないので、時間がない方にはおすすめです。

 

しかし、下取りは基本的に新車を購入する場合にしか選択できません。また、下取りは高値の売却価格が付きにくい傾向にあります。

 

車の知識に自信がある人は「オークション」

「オークション」は、代行業者に依頼してオートオークションに出品してもらう方法です。買取相場よりも高く売れる場合があるのがメリットです。しかし、車に詳しくない方がオークションを利用するのはおすすめできません。

 

オートオークションでは、落札してから一定期間はクレームを受け付ける義務が生じます。落札者からクレームがあった場合は自分が対応しなければなりませんが、専門的な知識がないとスムーズに対応できず、負担となる恐れがあります。

 

また、代行業者は個人であることも多く、「売却代金が支払われない」といったトラブルも発生しています。専門的な知識がない方は避けたほうが良い方法といえるでしょう。

 

知人や親せきなどへの「個人売買」

知人や親せきなどに対する「個人売買」という方法もあります。間に業者を挟まないで直接売却できるため、金額面でお互いにメリットがあるでしょう。しかし、ちょうどいいタイミングで車を購入したい顔見知りがいるとも限りません。

 

個人売買サイトを利用して売却を行う方法もあります。しかし売却する相手は全く見知らぬ人であるため、売却後のクレームなどトラブルになることも多いでしょう。個人売買は、知人や親せきなどの信頼できる相手に行うのがおすすめです。

 

中古車買取を利用した「買取」

中古車買取業者での買取は、最も高額で売却できる可能性があるためおすすめです。中古車買取業者は、通常の自動車販売店とは異なり独自の販売ルートを持っています。店舗数や在庫数が多いほうが販売力もあるといえるので、高価買取も期待できるでしょう。

 

さらに、中古車買取業者は中古車の査定に熟知したプロがいる安心感があります。自分が今まで大切に乗ってきた愛車を、正当に評価して価格に反映してくれるのがメリットです。高く売却したいという方は、中古車買取を利用しましょう。

 

中古車買取での車売却の流れ

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

中古車買取で車を売却する流れは「愛車の売値相場を調べる」、「買取業者を選定する」、「売却に必要な書類の準備」、「査定を受けて売却手続き」、「車両の引き渡しと代金受け取り」です。一連の流れを把握しておくことで、無駄な時間をかけずにスムーズな取引が可能になります。しっかりと確認しておきましょう。

 

自動車の売値相場を確認する

売却を行う際、まずは愛車の売値相場を調査して把握しておきましょう。相場を知っておくことで、「この価格が提示されたら売る」という明確な基準を作ることができます。また、査定士から相場よりも安い価格を提示された際、相場価格を引き合いに出して価格交渉を行うことが可能です。

 

相場を調査する方法は「インターネットの買取相場検索サイト」、「買取業者の無料査定に出す」、「ネットで一括査定見積もりする」の3つの方法があります。複数組み合わせて調査すれば、より詳しく相場を把握することができます。

 

中古車代理店を選定し査定を依頼する

愛車の相場が確認できたら、次は買取業者の選定と依頼です。高額査定が出やすいのが、全国に店舗を構える大手買取業者です。大手買取業者は、マニュアルや査定基準がしっかりと定められており、高値が出やすい傾向にあります。また、査定士の教育体制も整っており、安心して査定を依頼できます。

 

インターネットを利用して口コミをチェックすることで、選定がしやすくなるのでおすすめです。

 

手続きに必要な書類を準備する

売却手続きに必要な書類をあらかじめ準備しておくことで、スムーズに売却を進められます。通常はダッシュボードの中に入っている書類が多いですが、中には自分で用意する書類もあるので、早めに用意しておくのがおすすめです。

 

売却時に必要な書類は以下のとおりです。

・自動車検査証

自動車検査証は、その車が車検を受けて公道を走れることを証明する重要書類です。通常はダッシュボードに保管しますが、紛失した場合は陸運支局にて再発行する必要があります。

 

・自賠責保険証明書

自動車を購入する際に、強制的に加入する保険の証書です。車検証と一緒に保管することの多い書類ですが、紛失した場合は加入している保険会社に問い合わせる必要があります。

 

・自動車税納税証明書

自動車税を納めたことの証明となる書類です。紛失した場合は、都道府県税事務所で再発行を行いましょう。

 

・実印

役所にて「印鑑登録」を行った印鑑のことを指します。

 

・印鑑登録証明書

役所に出向いて自分で発行する必要があります。原則的に、発行日から3か月以内のものを持参します。

 

・リサイクル券

車を廃車する際に必要なリサイクル料金をあらかじめ納めたことを証明する書類です。紛失した場合、インターネットで代替書類の再発行を行う必要があります。

 

・振込口座情報

売却後、お金が振り込まれる口座を記した書類です。情報が誤っていると振り込まれないため、間違いのないようにしましょう。

 

査定額に納得したら売却手続きを行う

実際に査定を受けて売却額に納得したら、売却手続きを行いましょう。前項で解説した必要書類を全て揃え、買取業者へと提出します。もし書類を紛失していた場合は、書類を管轄する業者や団体に連絡をして再発行の手続きを行いましょう。実印を登録していない場合は早めに役所に行って印鑑登録を行う必要があります。

 

車両の引き渡しを行い、代金を受け取る

売却手続きが済んだら、次はいよいよ車両の引き渡しです。車両を引き渡す前には、車内の整理を行いましょう。ダッシュボードの中やサングラス入れ、オーディオ内のCDなどをくまなくチェックし、私物が残っていないようにします。

 

特に忘れやすいのが、カーナビのデータ消去です。個人情報が含まれていることもあるので、忘れずに消去しましょう。

 

業者にもよりますが、引き渡し後は数日から1週間ほどで振込口座へと入金があります。しばらく待っても振り込まれないようであれば、業者へ問い合わせましょう。

 

高値で車を売却したいときの事前準備

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

愛車をより高値で売却したいときは、事前に準備を行うことが必要です。どうすればより高値になるのかを知っておけば、査定を行う前に最大限高値が付く状態に仕上げることが可能です。手間がかかることもあるので、忙しくて時間がない方だと大変ですが、高値買取を目指すためにもしっかりと行いましょう。

 

純正パーツを準備しておく

社外パーツを取り付けている方は、純正パ―ツを用意しておきましょう。中古車市場では、純正パーツが付いている車のほうが好まれる傾向にあります。

 

特に高値が期待できるのが、メーカーオプションやディーラーオプションなどの「純正オプションパーツ」です。メーカーオプションは新車購入時でなければ付けられないため、さらに価値が高まります。

 

純正オプションパーツの中でも価値が高いものとして、カーナビやサンルーフ、エアロパーツなどが挙げられます。自分で交換する暇がない場合は、純正パーツも持っていることを査定士にアピールしておきましょう。

 

車内部をきれいに掃除しておく

査定を受ける前に、車内をきれいにしておくことも重要です。査定士は、車を大切に乗っているかもしっかりと見ています。大切に乗っていれば、整備もしっかりと行き届いていると考えられるからです。

 

車内が汚れていると「車を大切に使用していない」という印象を与えてしまいます。フロアマットのほこりや泥の除去、シートの掃除機掛け、脱臭など、自分でできることだけでも十分です。査定士に良いイメージを持ってもらうようにしましょう。

 

必要書類をそろえて査定に臨むと「本気度」が伝わる

先述した売却に必要な書類をそろえて査定を受けると、査定士に売却に対する本気度を伝えることが可能です。

 

査定側としては、売却に必要な書類が揃っていることで、明確な売却の意思があって来店していると考えます。こちらの本気度が伝われば「今日この店で売ってもらおう」と査定側も考え、高値を出せるように頑張ってくれることもあるでしょう。

 

反対に、いわゆる「冷やかし」の査定であることが伝わると、査定側も「何としてでも買い取る」という勢いは出ません。必要書類は早めに取得して、査定時には用意できるようにしておくのがおすすめです。

 

査定前のNG項目とは?

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

査定前にやっておくべき準備がある一方で、査定額を落とすことにつながってしまうNG行動もあります。中には、ユーザーがよかれと思って行動した結果、損をしてしまうケースもあるようです。査定前に行うべきではないNG項目を把握しておき、誤った行動を行わないようにしましょう。

 

傷やへこみを自分で直す

愛車に傷やへこみがあった場合、「自分で修理をしてから査定に出したほうが良いのでは」と迷うこともあります。傷やへこみがあると、確かに査定額は落ちます。しかし、自分で修理を手配することによって発生した金額のほうが、結果的に高くつく恐れがあるので注意が必要です。

 

傷やへこみの規模が大きい場合、多額の修理費が発生することもあります。査定時に、その修理費用を回収するだけの高値が付くとは限りません。修理しないでそのまま査定に出したほうがトータルでプラスになることもあるでしょう。自分で判断するよりも、信頼のできる買取業者に相談して決めるのがおすすめです。

 

不都合な書類を処分すること

自分にとっては不都合な書類を捨ててしまうと、買取額が下がるばかりか、トラブルに発展することもあるので注意しましょう。

 

例えば「オイル交換時期を過ぎても長期間交換しなかった」、「定期点検を受けていなかった」ということが買取業者に知られないように、点検記録簿を処分してしまうのはリスクがあります。

 

買取業者は自動車買取のプロです。自分にとって不都合であるからといって、書類の処分をすると結果的に損をすることがあるので注意しましょう。

 

中古車買取業者の選び方

中古車買取業者は、全国規模で展開している業者がおすすめです。販売力があれば高価買取が期待できます。また、買取から販売まで一貫して手がけているかもチェックしましょう。

 

信用度も重要なポイントです。大切に乗った愛車を適正な価値で査定してもらうには業者との信頼関係も不可欠といえます。口コミや現場スタッフの人柄などから判断しましょう。

 

まとめ

車を高値で売却する「タイミング」と「コツ」とは!?

車を高く売却するためには、高値が付く適切な時期を見極め、事前の準備をしっかり整える必要があります。信頼できる買取業者の選定などを適切に行うのも重要なポイントです。

 

また、車を売却するにはさまざまな手続きがあり、ローンが残っている場合にはローンの組み替えも必要になります。ただ売るだけで済まないケースもあるため、慣れていない方はプロに相談するのがベストでしょう。

 

ネクステージは、全国100店舗以上、総在庫数1万2,000台という確かな販売力に基づいた高価買取を心がけています。車売却時の疑問やお悩みにも丁寧にお答えします。愛情を持ってお客様の車を査定することをお約束しますので、ぜひネクステージへご相談ください。

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