中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

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中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

中古車を売る機会はそう何度も訪れるものではありません。初めて中古車を売ろうと考えている方は、どのような点に注意すべきなのか分からない、必要な書類や流れを知りたいという方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、中古車を売る際に注意すべきポイントや具体的な売却の流れについてご紹介します。事前にポイントをおさえておけば、トラブルを回避してスムーズに売却手続きを進められます。しっかりと頭に入れて、査定を有利に進めましょう。

 

※目次※

1.中古車を売る際の注意点

2.契約後のトラブル事例と対処法

3.車を売る際の流れ

4.車売却に関するQ&A

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・中古車を売る際には下取りではなく買取がおすすめ!

・普通自動車と軽自動車とで、売却時に用意する書類が異なる

・契約後に減額や未入金などのトラブルが発生することがあるので注意

 

 

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中古車を売る際の注意点

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

中古車を売る際にはいくつか注意すべきことがあります。知らないでいるとトラブルに発展してしまうこともあります。ポイントをしっかりおさえておけば、中古車を最大限高く売ることができるでしょう。

 

そこでこの項目では、中古車を売る際の注意点を5つご紹介します。

 

【注意点1】査定前の準備を忘れない

下取りや買取の査定前には車の状態をしっかり整えておきましょう。売る車の本来の価値を適切に査定してもらえるだけでなく、業者に対する印象アップにもつながります。

 

そのためには、車の清掃や消臭などのメンテナンスをあらかじめしておきましょう。車内や見た目が綺麗なほうが査定に有利に働く場合があります。ただし、傷やヘコみを無理に自分で直してしまうと、かえって査定額が低くなってしまうことがありますので注意が必要です

 

【注意点2】下取りではなく買取にする

中古車を売る際は下取りではなく買取を選択するのがおすすめといえます。下取りとは、古い車をディーラーに引き取ってもらうことです。車を買い替えるときには手軽な方法ではありますが、どうしても査定額が低くなってしまう傾向にあります。

 

一方、買取はディーラーではなく中古車の専門店などに売却する方法です。市場価値を適切に反映した査定をしてくれる業者なら、下取りよりも高値での売却が期待できるでしょう。より高額買取を狙うなら、中古車の買取から販売まで一貫して手がけている業者がおすすめです。

 

【注意点3】個人売買やオークションの利用は避ける

中古車を売る際に、ディーラーや中古車専門店などに売却するよりも、自分で値段を付けて個人売買やオークションを利用したほうがいいと考える方もいるのではないでしょうか。しかし、個人売買やオークションの利用はあまりおすすめできません。

 

確かに売却価格を自分で決められる上に手数料も取られないのでお得なように見えますが、トラブルに発展しやすいというリスクがあるのです。契約不備や車両の不具合が発生したときは、自分で対応するのが困難になるケースも考えられます。安全に高く売りたいなら買取業者がおすすめといえるでしょう。

 

【注意点4】査定額の内訳の確認を忘れない

中古車を売る際、複数の買取業者に査定をお願いすることも多いでしょう。どれだけ高く買い取ってもらえるのか、総額にばかり目がいきがちですが、査定額の内訳を確認しておくということも大切です。

 

特に重要なのは自動車税などの還付金です。車を売却したタイミングによっては、すでに支払った税金の一部が戻ってくることがあります。本来は還付されるべき税金あるにもかかわらず、業者側のミスなどで含まれていないことも考えられますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

【注意点5】売却後のことも確認する

売却が終わったら一安心というわけではありません。その後のことも確認が必要です。車を引き取ってもらった後に故障が見つかった、正常に走らなかったなどの理由で査定額よりも実際の売却額が低くなってしまうことがあります。

 

そのため、売却の手続きが終わった後に何か車の不備が見つかった場合に査定額が変わることがあるのかどうかを事前に聞いておくようにしましょう。ボイスレコーダーで担当者との会話を録音するなど、何か証拠を残しておけばその後のトラブルもスムーズに解消できます。

 

契約後のトラブル事例と対処法

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

ここまで、中古車を売る際の注意点や査定額を低くされない方法などについてご紹介しました。では、売買契約が交わされた後にトラブルがあった場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。

 

車の売却にはトラブルがつきものです。決して他人事ではなく、誰もがトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。この項目でご紹介するのは、契約後のトラブル事例と対処法についてです。

 

契約後に買取額が減額される

契約後のトラブルでよく見られるのが、契約後に買取額が減額されるというものです。事故歴や傷が後から見つかったという場合は減額されても仕方がありませんが、それらの申告を事前にしていた場合は減額に応じる必要はありません。こちらに非はないので、毅然とした対応をしましょう。

 

もし業者に取り合ってもらえないのであれば、消費者生活センターに相談しましょう。その他にも、車売却消費者相談室や国民生活センターといった専門機関に問い合わせるのがおすすめです。

 

お金が振り込まれない

契約が締結された後に、いつまでたってもお金が振り込まれないことがあります。もしかしたら買取業者が振り込むことを忘れてしまっているというケースも考えられますので、まずは業者に確認で連絡しましょう。

 

なかには買取を依頼した業者が倒産してしまったというケースや、悪徳業者だったというケースもあります。その場合は個人の力で解決しようとせずに弁護士や警察などの然るべきところへ相談しましょう。

 

車を売る際の流れ

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

車を売るという行為は売買契約にあたります。買取業者の選定、必要書類の準備、価格交渉、契約の締結などステップごとに慎重に進めていきましょう。

 

この項目でご紹介するのは、車を売る際の流れについてです。どのような流れになっているのか、必要な書類にどのようなものがあるのかをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

1.買取業者の決定

車をなるべく高く売るためには、その買取業者が本当に高く買ってくれるのかどうかを見極めることが大切です。そのためには事前に査定見積もりを取り、内訳の確認を忘れないようにしましょう。

 

車を高く売りたいならネクステージがおすすめです。一般的な買取業者は買い取った車をオークションに出すことで利益を得ていますが、ネクステージでは全国に展開する自社店舗で販売まで手がけているため高額買取を実現できます。インターネットや電話で簡単に査定の申し込みができますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

2.書類の準備

車を売る際にはいくつかの書類が必要です。書類によっては取得するのに数日かかるものもありますので、手続きを進める前にあらかじめ用意しておくようにしましょう。

 

車を売るときに必要なものは普通自動車と軽自動車とで異なります。普通自動車を売る場合には自動車検査証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑登録証明書、実印、リサイクル券などが必要です。

 

軽自動車の場合には、印鑑登録証明書と実印は不要なので印鑑は認印でも問題ありません。車種によって用意するものが異なりますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

 

3.価格交渉・契約

査定を受けたら価格交渉をし、価格に納得できたら契約を結びましょう。価格交渉の際に整備記録簿や純正品のオプション、スペアキーや取り扱い説明書などがあると査定額を高くしてもらえることがあります。

 

また、契約をする前には契約書には隅々まで目を通しておきましょう。買取業者の中には、大事なことを小さな字であえて記載しているところもあり、そこを見落してしまうと契約後に不利な条件をのまされてしまうこともあるので注意が必要です。

 

4.車両の引渡し

売買契約を結んだら車両を引き渡す日程が決まります。車両を引き渡す日までに、車内にある私物はすべて片付けておき、いつでも引き渡せる状態にしておきましょう。

 

買取業者は売買契約に含まれていないものを勝手に処分できませんので、車内に私物が残っていると迷惑をかけてしまいます。また、場合によってはそのまま紛失してしまうケースも考えられますので、清掃とあわせて私物を出しておきましょう。

 

5.入金確認

車の引渡しが済んだら、あとは入金があるのを待ちましょう。入金されるタイミングは業者によって異なりますが、基本的には1週間程度と考えておきましょう。きちんとお金が振り込まれるのかどうか不安という方は契約時に入金日を確認しておくと安心です。

 

また、基本的には現金手渡しではなく銀行振込ですが、なかには即日での現金支払いに応じてくれる買取業者もあります。すぐにお金が必要という方はあらかじめ相談しておきましょう。

 

車売却に関するQ&A

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

車を売却する際、分からないことや不安になってしまうことが多々あります。実際に手続きを進める前にあらかじめ疑問や不安を解消しておくことで、買取の手続きをスムーズに進められます。

 

そこで、車の売却に関してよくある3つの質問をまとめました。契約締結時に慌てないよう、悩みや不安を解消しておきましょう。

 

ローンが残っていても売却できる?

車のローンが残っている場合、ローン会社は車を担保として押さえておかなければならないので、車の所有権はローン会社にあるケースが多いでしょう。しかし、車のローンが残っている場合でも買取業者に売却することが可能です。

 

売却価格がローンの残債を上回る場合は売買代金をローンに充当し、残ったお金は手元に入ります。逆に売却額がローンの残債を下回る場合は、差額を買取業者に支払わなければならないので注意が必要です。

 

修復歴があっても売却できる?

修復歴があっても売却することは可能です。修復歴にはちょっと擦った程度の軽微なものから、自走できなくなるほど大きなものまでさまざまですが、基本的には買い取ってもらえます。しかし、査定額が下がってしまうことは留意しておきましょう。

 

中古車は何かしら不具合があること自体は珍しくありません。多くの買取業者は修理にかかる金額を買取金額から差し引き、自分たちで修理して国内外で販売しています。そのため、修復歴があったとしても買取可能なことが多いのです。

 

傷や凹みがあるなら先に修理したほうが良い?

高額査定を狙うのであれば、傷や凹みがないほうが有利です。買取業者からすれば、傷や凹みがある車よりも、状態の良いきれいな車を買取したいと考えるのは自然なことでしょう。しかし、傷があるからといって査定前に修理するのは基本的におすすめしません。

 

ちょっと傷や凹みを直したくらいで劇的な査定アップは見込めず、修理費用のほうが高くついてしまうことがあるからです。また、費用を抑えようと自分で無理に直そうとすると、かえって状態が悪くなることもあるので注意しましょう。

 

まとめ

中古車を売る際に注意することは?気を付けるべきポイントを紹介します

中古車を売る際にはポイントをおさえておかないと損をしてしまう恐れがあります。売却の流れや必要な書類については事前にしっかり把握して、スムーズに手続きを進めましょう。また契約後にも、査定額の減額や入金についてトラブルが発生するケースもあるので注意してください。

 

ネクステージではコールセンターを設け、お客様のお悩みや不安についてのご相談を承っております。中古車の売却に不安がある場合はネクステージのスタッフへとお気軽にご相談ください。

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