中古車を売るコツについて3つのポイントから徹底解説!なるべく車を高く売るには?

クルマ売却ガイド

中古車を売るコツについて3つのポイントから徹底解説!なるべく車を高く売るには?

愛車を手放そうと決めたものの、どうすれば高く売れるのかわからないという方もいるのではないでしょうか。中古車はタイミングや買取業者、車の状態によって査定額が変わるので、コツを知れば高く売ることができます。

 

そこでこの記事では、中古車を売る前に知っておきたいポイント、売るときのコツや必要な書類についてご紹介します。納得できる売却のため、慎重に準備しましょう。

 

※目次※

1.中古車を売るときのポイント

2.中古車を売るコツ3選

3.中古車を売るために必要な書類

4.まとめ

 

■POINT

 

 

・中古車を売るときは営業マンとの交渉が必要。強気になるのではなく、車を大切に扱ってきたことを伝えて印象をよくすることがポイント

・車を売る時期は1月~3月、9月~10月が高値で買い取ってもらえるのでおすすめ。付属品があると査定額が上がる場合もある

・売却の際、普通自動車と軽自動車では必要な書類が一部異なる。紛失した場合でも、再発行可能なものも多い

 

 

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中古車を売るときのポイント

買取業者に車を売るときは査定が必要です。ある程度の相場はあるものの、営業マンの印象が査定額によい影響を与える可能性もあります。また、できるだけ高く売るためには日常的なメンテナンスも大切です。ここでは、中古車を売るときの営業マンとの交渉のポイントや高く売れる車の状態について解説します。

 

査定士からの評価を上げるには

車の買い取りを依頼する際には買取業者の営業マンと交渉します。そのとき、「この金額以下では売らない」「この車には価値があるから高値になるはずだ」と強気な条件を提示するのは避けましょう。たとえ車の状態がよかったとしても、心象を悪くすることになりかねません。

 

交渉の際は、車を大切に使ってきたこと、丁寧に扱って乗っていたことをアピールするのが大切です。誇張する必要はありませんが、事実はしっかりと伝えましょう。

 

買取価格にはある程度の相場が設けられているため、査定額を格段にアップさせるのは難しいかもしれません。しかし、印象がよければ多少は影響する可能性があります。

 

高く売るにはタイミングと車の状態が大切

車が高く売れるタイミングを狙うことで査定額がアップする場合があります。また、自動車税の課税前や車検が切れる直前に査定してもらい、その分の費用を節約するのもひとつの方法です。

 

高く売るには車の状態も重要になります。自分で修復できる傷はこまめに直して、定期的に洗車や車内の掃除をしましょう。ペットやタバコ、食べ物の匂いが残っていると悪い印象を与えてしまうので消臭も忘れずに行います。ボディの色が落ちないように屋内のガレージで車を保管するのも有効な方法です。

 

洗車や車内クリーニングは業者に頼むと高くなるので、自分でできる範囲の準備をしてから売りに出すことをおすすめします。

 

中古車を売るコツ3選

納得できる価格で車を売るためには、車を綺麗な状態にキープしたり劣化を防いだりするのはもちろん、買取業者に売りたい意思を伝えることも大切です。さらに、高く売れるタイミングもあります。ここでは、中古車を高く売るコツを3つご紹介します。

 

タイミングを考える

1月~3月と9月~10月は1年の中でもっとも車が売れやすい時期です。この時期には半期決算があり、売り上げ目標を達成するために買取強化をしている業者が多くなっています。

 

また、1月~3月は卒業や就職によって車に対するニーズが高まる時期であることも高値買取の理由のひとつです。車が売れる時期に在庫を十分に用意しておきたいという考えから、通常よりも査定額がアップする場合があります。

 

車が売れやすい時期に必ず高値で売れるわけではありません。しかし、少しでも高く売れる可能性を上げたいなら時期を考慮することをおすすめします。

 

日頃から洗車を行っておく

洗車を怠っていると、車体に汚れが蓄積します。すぐに洗えば落とせた汚れでも、放置したせいで落ちなくなることがあります。また、汚れは塗装の劣化にもつながります。将来的に高く売りたいなら、洗車を習慣にしてマメに行いましょう。きれいなボディは査定でも高い評価を得られます。

 

ホースや洗剤、スポンジやタオルといった自分で用意できる道具で洗車は可能です。落ちにくい汚れは、ガソリンスタンドにある専門の機械で洗車するとよいでしょう。

 

売る意思を明確に伝える

車の査定を依頼する方の中には、「まだ売るかわからないけれど、どのくらいで売れるのか知りたい」「自分の車にどの程度の価値があるのか興味がある」といった気持ちで、売るつもりがないのに来る方もいます。売るとすでに決めている方のほうが、査定の担当者も力を入れて対応してくれる場合が多いため、売る意思を明確に伝えることがポイントです。

 

必要な書類や手続きについて尋ねたり、「査定額に納得できれば、ここで決めてもいい」と伝えたりすることで、互いに満足のいく取引ができる可能性が高まります。

 

中古車を売るために必要な書類

車を売るときに必要な書類には、自分で用意するものと業者が用意するものがあります。有効期限がある書類や最新の住所や氏名が必要な書類もあるため、しっかりと確認した上で漏れのないよう準備しましょう。また、紛失した場合には速やかに再発行の手続きをします。ここでは、中古車を売る際に必要な書類と紛失時の対応について解説します。

 

必要書類

車を売る場合、主に以下の書類を準備しましょう。このほかに、実印と振込口座の情報が必要です。

  • ・自動車検査証
  • ・自動車納税証明書
  • ・印鑑登録証明書
  • ・自賠責保険証明書
  • ・リサイクル券

 

印鑑登録証明書は発行から1か月以内のものを用意します。自動車納税証明書は有効期限を確認しましょう。また、自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が異なっていないかどうかもチェックします。住所が変わっているときには住民票、さらに、結婚や離婚で苗字が変わった場合は戸籍謄本が必要です。

 

このほかに譲渡証明書や委任状も必要ですが、こちらの書類は買取業者が用意します。売却先が業者の場合、名義変更といった手続きは業者が代行して行うことがほとんどです。

 

書類をなくしてしまったとき

必要な書類を紛失してしまったときでも再発行できます。再発行できる書類は以下の通りです。

  • ・自賠責保険証……加入している保険会社ですぐに無料で再発行できます。ただし、再発行時には本人確認できるものが必要です。
  • ・自動車検査証……管轄の陸運局で再発行できます。ただし、手数料と申請書類の費用がかかります。
  • ・納税証明書……管轄の都道府県税事務所で再発行できます。発行は無料です。

 

紛失しても大半の書類は再発行できるため、焦らずに対応しましょう。

 

必須ではないが査定にプラスになる可能性があるもの

必ずしも用意する必要はありませんが、あれば査定額がアップする可能性があるものを紹介します。たとえば、整備手帳や取扱説明書、取り外した純正パーツといったものです。純正パーツには、カーナビやドライブレコーダー、ETC車載器が含まれます。これらを持っている場合には査定時に一緒に持参することをおすすめします。

 

逆に、購入後に自分で取り付けたカスタムパーツは査定額を下げる原因になることもあるので注意しましょう。

 

まとめ

ここまで、愛車を高値で売るコツとして売却する時期や車の状態についてご紹介してきました。しかし、何より大切なのは高値買取してくれる信頼できる業者を選ぶことです。

 

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