車売却の流れと手続きのご紹介

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車売却の流れと手続きのご紹介

環境の変化により車が不要になった、新しい車への買い替えを検討しているなど、愛車を手放すとなれば、ほとんどの人が少しでも高く売りたいと考えているのではないでしょうか。

 

とは言っても、車の売却が初めての人にとっては、手続きの流れが分からないかもしれません。少しでも愛車を高く売りたいのであれば、焦らずに一つひとつのステップを踏んでいくことが大切です。

 

そこで本記事では、車売却の流れと手続きの仕方を詳しくご紹介していきます。あわせて、査定額を上げるためのポイントや注意点についても確認していきましょう。

 

※目次※

1.そもそもなんで車を売るのかの目的から考えよう

2.車の売却方法を決めよう!

3.車の売却の流れとは?

4.個人で車を売る場合の手続方法

5.他人名義(親や祖父母)の車を売却する場合に必要な書類

6.車を売るための手続きにかかる時間

7.査定額を上げるためのポイント

8.車を売却するときの注意点

9.車を売却するときガソリンはどうするか

10.車の売却をスムーズに行うために押さえておきたいこと

11.業者とコミュニケーションを円滑におこなう方法

12.車の売却は流れを理解した上で行うことが大切

13.無料査定ならネクステージ!(まとめ)

 

■POINT

 

 

・他人名義の車とは、故人や他人から依頼された車で、車検証の「所有者」欄が自分ではなく他人になっている車のことを指す。

・他人名義の車を売却する場合は、通常の売却時に必要な書類に、プラスして書類を用意する必要がある

・愛車の査定額を上げるためには、車が一番高く売れる時期を狙うことが重要!決算期前などの車の需要が高まる時期が狙い目

 

 

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そもそもなんで車を売るのかの目的から考えよう

車の売る方法を考える上で、「そもそもなんで車を売るのか」という目的から考えることが大切になります。

なぜなら、車を売る目的によっては、最初から売却方法の選択がない場合もあります。

詳しくは後述しますが、新しい車を購入する場合であれば下取りは選択肢の一つとして考えることができますが、そもそも乗車しないから車を売るつもりの人は下取りを利用することはできません。

  • 「新車を購入するので、今の車を売却したい」
  • 「車が必要なくなったので、今の車を売却したい」
  • 「直近でお金が必要になったから、車を現金に変えたい」

 

このように車を売却したい理由がなにかによって、おすすめの売却方法、車の売却の流れも変わってきます。

自分が車を売却した理由はなんなのかを考えながら、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

 

車の売却方法を決めよう!

愛車を手放すとなったら、まずは売却方法を決める必要があります。少しでもお得に売るためには、どういった方法で売却すれば良いのか気になっているのではないでしょうか。ここでは、「買取」「下取り」「その他」の3つに分けて、車の売却方法をご紹介します。

 

買取の場合

一番のおすすめは、買取専門店へ売却することです。買取専門店では、中古車をオークションに流したり、自社店舗で販売したりすることで利益を上げています。このような背景からも、1台でも多くの中古車を保有しておかなければなりません。

また、最近では全国各地に多くの買取専門店が存在します。業者間での激しい競争が繰り広げられていることからも、他の方法よりも高額査定を期待することができます。

 

下取りの場合

一方で、下取りのメリットは手間を最小限に抑えられることです。下取りとは、新しい車の購入資金に充てることを指しており、売却と購入を1店舗で済ますことができるため、売却で必要とする余計な手間が一切かかりません。

また、ディーラーで下取りをすることで値引きの交渉をすることができます。しかし、ユーザーが希望する査定額になりにくいことは覚えておいた方が良いでしょう。

 

個人売買

車を売るときは「買取」「下取り」以外にも、個人売買も売却方法としてあげることができます。

個人売買は買取専門店や販売店などを経由せずに、自分で直接売ることができるので、自分の愛車を渡す人を選ぶことができるなどのメリットが挙げられます。

ただし専門家を経由しないことや、それぞれの契約条件で自分たちで決める必要があるので、後々トラブルに見舞われることも。

少しだけ手間はかかりますが、目的が愛車を渡す人を選びたいということであるなら、おすすめできる売却方法の一つです。

 

車の個人売買について詳しく知りたい方は、こちらもぜひ参考にしてください!

>>『車の個人売買に必要な書類とは?手続きやローンはどうすればいいの?』

 

その他

どの買取店に査定依頼するのか迷ったら、一括査定を活用するのも一つの方法です。

最近では、全国各地に多くの買取り専門店が存在します。一括査定サービスでは、必要な情報をサイト内に入力するだけで、近くの買取店を探し出してくれます。しかし、一度に企業からたくさんの連絡が来ることにもなるので、十分メリットデメリットを把握しておきましょう。

 

車の売却の流れとは?

車を手放そうと思っても、どういった手順で進めていけば良いのかと疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。

とは言っても、そこまで難しく考える必要はありません。ここでは、車を売却するまでの流れを6つのステップに分けてご紹介していきます。

 

①自分の車の査定相場を調べる

車を売却する際、どれくらいの価値があるのかを知っておくことは大切です。中古車の相場を把握しておくことによって、ある程度の基準を決定することもできます。「○○万円以上なら売る」などと決めておけば、悪徳業者に引っかかることもありません。

 

査定相場を調べる方法は3つあります。まずは、インターネットの買取相場検索サイトを利用することです。2つ目は企業の無料査定に出すこと、そして3つ目は一括査定を利用して複数の買取店に査定依頼することです。

 

②業者を決める

どこに査定依頼を出すのかしっかりと検討して、業者を決めてください。特に初めて車を売却する場合は、どこに売れば良いのか悩んでいることでしょう。少しでも高額査定を出してもらうためにも、査定基準がしっかりしている大手買取専門店に的を絞りましょう。

接客や売却後の対応に問題がないのかについてもチェックしておきたいところ。インターネットなどを活用して、口コミや評判もしっかりとリサーチしておくことをおすすめします。

 

③買取査定を受ける

業者が決定したら、いよいよ買取査定を受けることになります。ここで注意しておきたいことが一つ。

査定士はユーザーに対して、希望金額を聞いてきます。しかし、査定前に希望金額を伝えることはやってはいけません。なぜなら、その金額以上の査定額が提示されなくなってしまうからです。

たとえば、100万円で売れる車であっても、ユーザーが「80万円以上」と希望していれば、80万円で提示される可能性もあります。

 

④必要書類や手続きの準備

車の売却で必要になる書類は以下になります。

少し多いように感じるかもしれませんが、ダッシュボードにすでに持っているものをあるので、自分がいまから取得しなければいけない書類はなにかをしっかりと確認しておきましょう。

 

●自動車検査証

自動車検査証とは、いわゆる車検証のことを指しています。

どの売却方法で車を売るにしても、車検証は必ず必要になります。

基本的には車に携帯しているものなので、車の売却を考えた時に急いで集める必要はありません。

車の売却を考えたときに、再度車のダッシュボードに入っているかを確認しましょう。

万が一ダッシュボードに入っていない場合は、運輸支局で再度発行することができますので、すぐに連絡をしましょう。

再発行には再交付申請手数料、車検証再発行代行料などで費用が発生するので、事前に確認してからいくようにしましょう。

 

車検証の再発行についてさらに詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください。

>>『車検証再発行の方法・やり方 - 車検と車の手続き案内センター

 

●自賠責保険証明書

自賠責保険は車の購入時に強制的に加入させられる保険で、事故などを起こした際の保険になります。

こちらも基本的にはダッシュボードのなかに車検証と一緒に入っているので、特に売却前に慌てて探す必要はありません。

自賠責保険証明書を紛失してしまった場合は、整備工場やディーラーに問い合わせをするようにしましょう。

 

●自動車納税証明書

自動車税納税証明は、その名の通り「自動車税」を納めているという証明書です。

自動車税は毎年4月1日に自動車を保有している全員に発生するものですが、車を購入した場合はそこで発生します。

車を売却するときには、必ず自動車税は支払っている必要があるので、自動車税納税証明を紛失している場合は、各都道府県にある都道府県税事務所で再発行をしておきましょう。

 

●印鑑登録証明書(発行日から3ヶ月以内)

印鑑登録証明書は住民票をおいている地域で登録する書類の一つで、さまざまな場面で必要になる書類の一つでもあります。

印鑑が自分でものであることを示す書類で、役所で登録することに発行することができるようになります。

またここで登録したものが実印と呼ばれる印鑑になります。

ここで重要なのは、印鑑登録証明書は発行日から3ヶ月以内のものしか有効でないということです。

車の売却を考えて、先に取得するのは問題ありませんが、3ヶ月以上前に発行すると効力を失ってしまうので、時期をしっかり見計らって発行するようにしましょう。

 

●実印

実印は印鑑登録証明された印鑑です。

印鑑には実印と認印があり、認印は印鑑登録証明されていない印鑑を表します。

日常的に宅急便などで使用する印鑑やそこまで重要でない書類は認印(シャチハタなど)でも問題ありませんが、車の売買にはしっかりと信用されている印鑑が必要になります。

 

●振込口座情報

振込の口座情報はある意味、一番大切項目です。

最終的に買い取ってもらったあとに、数日後に自分の口座にお金が振り込ませます。しかし口座情報が間違っていると、待てど待てども買取金額が振り込まれないなんてこともあります。

口座情報をしっかりと記載するだけでなく、必ず間違えないようにしましょう。

 

またなかには、口座情報をしっかり記載にも関わらず、口座にお金が振り込まれないというトラブルも。

どのような事態が来ても乗り越えられるように、さまざまなリスクを想定しておくこともおすすめです。

 

お金が振り込まれないなんてことがあるの?と疑問に思った方はぜひこちらも参考にしてください!

>>『車を売却したらお金が振り込まれない!?車の買取査定で気をつけるポイントを解説』

 

●リサイクル券

リサイクル券も車の購入時に取得するもので、車を廃車にする時に必要な料金を最初に収めたことを示す証明書になります。

購入時にリサイクル料金は支払っているので、多くの人はダッシュボードのなかで保管しています。

 

いかがでしょうか。

必要な書類は多いので少し集めるのが面倒だと思ってしまうかもしれませんが、すでに保有して書類も考えると、そこまで集めるのは難しくありません。

車売却を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

⑤売却車両の引き渡し

買取業者との売買契約が成立すれば、ついに車両の引き渡しです。この際に、注意しておきたいポイントが2つあります。

まずは、車内に私物が残っていないか確認しましょう。不要なゴミなどであっても、引き渡し日までに片づけておいてください。もう一つは、納車のタイミングに合わせることです。

新しい車に乗り換えを検討している人に限りますが、しばらく車のない生活になってしまうため注意が必要です。

 

⑥金額の入金確認

基本的に、車両を引き渡した当日に買取金額が支払われることはありません。入金日については買取業者によっても異なりますが、数日から1週間程度が一般的です。

また、現金ではなく、指定の銀行口座へ支払われることになります。業者によっては、入金を即対応してくれたり、現金での引き渡しに応じてくれたりするところもあります。必要な場合は、事前に確認または相談しておくと良いでしょう。

 

個人で車を売る場合の手続方法

個人で車を売る場合、通常は業者が代行してくれる手続きも自分で行わなければいけません。業者に頼む場合と勝手が違ってくるのはもちろん、自分がすべて責任を持つ必要があります。スムーズに取引が行えるよう、必要なものや全体の流れをしっかり把握しておきましょう。

 

車を売却する側が用意する書類

車を売却する側が用意しなければいけない書類は、「自動車検査証、「自賠責保険証」、「自動車税納税証明書」、「委任状・譲渡証明書」、「印鑑証明書」、「リサイクル券」、「住民票・戸籍謄本」です。

 

自動車検査証、自賠責保険証、自動車税納税証明書は万が一紛失してしまっていた場合、各機関へ問い合わせることで再発行することが可能です。自動車検査証は運輸支局、自賠責保険証は保険会社、自動車税納税証明書は県税事務所にそれぞれ問い合わせることになります。

 

リサイクル券にいたっては再発行できませんが、自動車リサイクルシステムのHPから、「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば代用可能です。

参考:『自動車リサイクルシステム』

 

印鑑証明書は法律では発行から3ヵ月以内が有効期限となっていますが、業者では1ヶ月以内としているところも多いです。これは名義変更手続きまでの時間に余裕を持たせる意味もあるでしょう。本人が手続きを行うことを考えると、個人売買の場合は特に最新のものを用意しておいたほうが良いです。

 

住民票は車を購入したときと住所が変わっている場合に必要になります。また何度も住所が変わっている場合は、そのことがわかる書類が必要です(戸籍の附票か住民票の除票)。また結婚をして苗字が変わっている場合には、戸籍謄本を用意しましょう。住所の場合も名前の場合も、車検証に記載されている内容から変更があったことを証明する必要があるのです。

 

車を買い取る側が用意する書類

個人売買で買い手側が用意する書類は「車庫証明書」、「印鑑証明書」です。受け入れるための車庫が準備されていないと、車の名義変更はできません。ですから、売却の際には買い手側が車庫証明書を持っているかどうかをしっかり確認してください。

 

車庫証明書は警察署にて発行が可能です。手順についても訪ねれば丁寧に教えてくれるでしょう。印鑑証明書に関しても、発行から3ヵ月以内ならOKとするのではなく、1ヶ月以内などあらかじめ条件を決めて取引に応じたほうが安心です。

 

個人で車を売る場合の流れ

個人売買の流れは、まず売買の相手を見つけることから始まります。これは知人を頼っても良いですし、ネットオークションやフリマサイトを使えば不特定多数の人から探すことができます。

 

次に交渉です。サイトを介して値段などが決まっていても、正式な値段を確定させるのは現物を確認してからです。車体の状態をチェックして、お互いに納得のいく交渉を行いましょう。税金未納などの確認も忘れてはなりません。税金の未払いがあると買い手側が困ることになるので、納税証明書などでしっかり確認しておきましょう。

 

自動車税は、4月1日時点のその車の所有者が1年分をまとめて支払うことになっていますが、1年の途中で車を売った場合乗らなかった分は月割で還付されます。個人売買の場合はそのことを計算に入れて、月割の自動車税の分を車両代に含めて支払うことが多いです。

 

この辺りの取り決めも引き渡しの時期などが関わってくるので、当人同士でしっかり話し合っておきましょう。なお、軽自動車の場合は還付の制度はありません。

 

そしてとても大切なのが契約書の締結です。個人売買の場合、契約書も完全に自身で用意することになります。よく知った仲であっても口約束ではなく、必ずきちんとした契約を結んでおきましょう。「個人売買 契約書」で検索すれば、インターネット上にもたくさんテンプレートが用意されています。

 

引き渡しが済んだら、代金は後日口座振込で支払われることがほとんどでしょう。ただ個人間の問題なので、現金でやり取りする場合もあるかと思います。このとき「いつまでに支払う」という期日は明確にしておきましょう。この辺りは安心してやり取りするための最低限の決まり事です。

 

個人売買の場合の名義変更について

個人売買の場合、名義変更の手続きは自分で行わなければいけません。その際に以下の費用が掛かることを念頭に置いておきましょう。

  • ・移転登録手数料 500円
  • ・車庫証明書の取得費用 2,500円~3,000円
  • ・ナンバープレート代(変更がある場合) 1,500円ほど(地域差あり)
  • ・自動車取得税(自動車の価値によって決定)

 

自動車取得税は買い手側が払うものですが、他の費用に関してどちらが負担するかは事前に話し合っておきましょう。また車検までの期間が短い場合、そのことに関しても料金を負担するか、了承を得ておいてください。トラブルになる要因は極力排除しておきましょう。

 

他人名義(親や祖父母)の車を売却する場合に必要な書類

親や祖父母が何らかの原因で車を乗ることができなくなった場合、必要なくなって売却を行う方もいるでしょう。他人名義の車を売却する場合は、通常時の必要な書類にプラスして、委任状が必要となります。

 

また、名義となっている方の状況にもよって必要となる書類が変わります。自分がどの状況に当てはまるのか確認して、必要な書類を把握しましょう。

 

故人の車や依頼された車が「他人名義の車」にあたる

故人の車や依頼された車の車検証が、自分の名ではなく他人の名となっている場合、「他人名義の車」です。この場合車検証の「所有者」の欄が該当します。

 

車検証の所有者欄が自分ではない場合、当然ですが他人の所有物となりますので、勝手に売ってしまうと罪に問われる恐れがあります。

 

そのため、他人名義の車を売る際には、所有者が売却を許可した証拠となる書類が必要です。家族や親族であっても、必要書類なしに勝手に売ることはできませんので注意しましょう。

 

依頼人が故人の場合

依頼人が故人である場合、委任状を記入してもらうことができないため、所有権を自分に移してから売却する必要があります。所有権の移転登録は、普通車の場合は陸運支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて行います。

 

所有者の移転登録の際には、依頼人が亡くなって相続のときに作った「遺産分割協議書」、「相続人全員の印鑑証明書」、「被相続人との血縁関係がわかる戸籍謄本」が必要です。

 

友人や親族が亡くなって、所有していた車を売却する場合は、相続をしたあとに車を譲渡

してもらったり、委任状を書いてもらったりして売却する必要があります。

 

依頼人に判断能力がないとされる場合

依頼人に判断能力がない場合、「成年後見人」を立てる必要があります。認知症などで判断能力がないと認められた場合、車の売却を行う代理人として誰かを定める判断が難しくなるためです。例え委任状を書いたとしても効果はないものとしてみなされるため、成年後見人が代理として売却を行う必要があります。

 

方法としては、家庭裁判所に申し立てを行うことで成年後見人として認められます。依頼人の車を売却する場合は、成年後見人の「印鑑証明書」や「実印」が必要です。依頼人のものではないので注意しましょう。また、成年後見人であることを証明する書類も必要となります。

 

いろいろと手続きがややこしく手間もかかりますので、車の売却までは長期間かかると考えておきましょう。

 

ただ単に依頼を受けた場合

ただ単に依頼を受けた場合は、必要書類を揃えることで売却を行うことが可能です。ただ単に依頼を受けるケースとしては、「親の生活環境の変化で車が必要なくなった」、「高齢に伴い車を手放すことにした」、「親族や友人に頼まれた」などが考えられます。名義となっている所有者が健在で判断力があれば、手間もなく売却することができるでしょう。

 

必要な書類としては、通常売却時に必要な書類と合わせて、「所有者の印鑑証明書」、「所有者の実印が押された譲渡証明書」、「所有者の実印が押された委任状」が必要です。

 

必要な書類がしっかりと揃っていれば、何も問題なく売却することができます。書類を用意する際は、誤りがないかを確実にチェックしておきましょう。誤りがあった場合、再度書類をもらいにいく手間が発生するので注意が必要です。

 

海外にいる人の代理として車を売却する場合

海外にいる人の代理で車を売却する場合は、特別な手続きが必要となります。所有者が海外にいるため、代理で売却を行う際に必要な「所有者の印鑑証明書」を発行することができません。

 

そのため、所有者が住む国の「日本大使館」に行って手続きを行うことで、サイン証明や捺印証明をもらえます。もらった証明書を日本の代理人の元へ送ることで、印鑑証明書の代わりとして提出することが可能となりますが、時間を要しますので余裕を持って売却を行いましょう。

 

車を売るための手続きにかかる時間

車を売る手続きにはどのぐらいの時間が必要なのでしょう。査定にかかる時間もそうですが、書類なども前もって準備しておく必要があるので、再発行にかかる時間が気になるところです。また引き渡しから入金までの時間も、店頭で説明があるにしても大体の目安を知っておくほうが安心です。

 

車を査定するのにかかる時間

車の査定で時間がかかる部分は、主に外装と内装です。外装にいたっては、具体的には傷や凹みなどの損傷をチェックすることになります。損傷があるかどうかだけでなく、損傷具合を細かく判断するために時間を要することが多いです。内装に関してはシートの他にカーナビやオーディオパーツなども細かくチェックするために時間がかかります。

 

一方エンジンルームやフレームなどの内部的な部分は、乗っていた人の使用状況や修理歴などを参考にするので、それほど時間はかかりません。外装、内装にそれぞれ10~20分、内部の査定にそれぞれ5分程度と考えると、長くても1時間程度で車の査定は終わります。状態が良ければ30分もかからない場合もあるでしょう。

 

書類を発行するのにかかる時間

必要書類の中で特に注意が必要なのは、自賠責保険証です。これを紛失してしまっている場合、再発行には1週間前後の時間が必要になります。車検証は再発行の当日に受け取ることができますが、これも半日ほどの時間を要するので時間を改めて再度運輸支局に出向くなど、手間がかかります。

 

印鑑証明書や住民票に関しては5~10分ほどで発行することができるでしょう。市役所や最寄りの支所で発行できるので、手続き自体もそれほど手間ではありません。ただ土日は市役所が閉まっているという点が、土日休みの人には少々ネックでしょう。

 

入金までにかかる時間

引き渡しから入金までは、早い業者なら2~4営業日以内、遅い業者で1週間前後です。実績のある大手企業ほど早い傾向があり、そういったお店で売るほうが安心感は高いでしょう。入金については契約時に店舗から説明がありますが、説明がなかった場合は自分からも確認するようにしましょう。

 

これよりも入金を急ぐ場合は、前もって業者に相談しておくと良いです。お店にもよりますが、事情を話せば即日入金に応じてくれる場合もあります。

 

査定額を上げるためのポイント

中古車の買取査定額を決める上で、重要な要素となるのが年式・走行距離・モデルの3つです。

しかし、査定士はこれらの項目だけを見て判断するわけではありません。そこで、少しでも査定額を上げるために知っておきたいポイントをご紹介します。

 

①車をきれいにしましょう

汚い車よりも、キレイな車の方が高額査定になりやすいです。ただし、見た目がキレイというだけでは、あいまいな基準でしかありません。ただ、査定前に洗車をするのではなく、内外装のクリーニングをしておくといいでしょう。

フロアマットは一度外に出し、車内を掃除機で清掃してください。また、小さな傷やへこみがある場合は、市販の研磨剤などを使って修理しておくと良いでしょう。

とは言っても、お金をかけてまでキレイにする必要はありません。たとえば、業者に依頼して板金修理をしてもらっても、その金額以上の査定額にならないことは覚えておきましょう。

 

②スペアキーなどを用意しましょう

意外と見落としがちなのが、スペアキーなどです。普段は、ほとんど存在を感じないものですが、買取時には重要なものばかりです。なぜなら、中古車を購入しようとするユーザーにとっては必要だからです。

インターネットなどで中古品を購入する際でも、取扱説明書が付いていたほうが安心だと思うことと同じ心理で、中古車を購入する人も付属品は付いていて欲しいと思っています。

また、査定士がチェックする項目にもスペアキーや取扱説明書などの有無が含まれています。小さなことかもしれませんが、些細なことでもしっかりと用意しておきましょう。

 

③整備記録簿を用意しましょう

整備記録簿は、履歴書やカルテのような役割を担っています。一般のユーザーが気にすることはありませんが、いままでにどのような点検や整備を受けてきたのかが記録されており、それらを受けてきたことを証明するための書類です。

中古車を購入する上で不安なことは、購入後すぐに故障しないかどうかです。整備や点検が不備になっていると、余分な修理を行わなければいけません。

そのため、買取業者としても整備記録簿があった方が安心して売ることができるため、整備記録簿がない中古車は査定額がマイナスになる可能性があります。

 

④純正オプション

また、査定額がアップしやすい要素が、純正オプションです。純正ならだからこその質の高さや安心感があるため、社外部品よりも評価が高くなります。

とは言っても、査定額を上げるために純正品を購入する必要はありません。社外部品であっても、有名ブランドや高性能ナビなどが取り付けられていれば、高額査定も期待できます。

ただし、マイナスになる可能性があることも覚えておきましょう。

 

⑤査定時に希望価格を提示する

前項で査定前に希望価格を提示するのはやめたほうが良いといいましたが、査定額が出た後に「もう少し上げられませんか」と交渉するのは可能です。中古車は引き渡しをいつ行うかなどによって、値段が変動するからです。いつまでにどのぐらいの金額が必要かなどの事情を話せば、理解のある業者なら一緒になってその金額で買い取れる方法を考えてくれることもあるでしょう。

 

時期の話でいえば、1~3月、9~10月など、高値で買い取ってもらいやすい時期があるのは確かです。しかし時期を調整して走行距離が延びれば、その分買い取り価格も下がってしまいます。引き渡しの時期をずらすにしても、使用頻度との兼ね合いで考えていかなければいけないということです。

 

⑥決算期前など車が売れる少し前の時期

決算期前などの車が売れる時期の少し前に売却を行うと、より高額な売却を期待できます。特に狙い目な時期は1月から3月か、8月から10月頃です。3月と9月は「決算月」ですので、ディーラーは一台でも多くの車を販売したいと考えます。そのため、「決算セール」と題して車をセール価格に設定するのです。

 

また、特に3月やその前は新生活の準備として車を購入する方が増える時期でもあるため、1年の内で最も車が売れる時期であり車の需要が増大します。

 

3月と9月辺りは販売店側も車が売れることを把握しているので、膨大な需要に対応するため車を多く買い取るようになります。その分高値を付けてくれることが多いため、3月や9月前などの時期はおすすめなのです。

 

車を売却するときの注意点

期待以上の金額で売却できた場合、それだけで満足することもあるでしょう。しかし車の売却は、銀行口座に売却額が振り込まれるまで気を抜いてはいけません。トラブルを起こさないためにも、車を売却するときの注意点をご紹介します。

 

振込がなかった場合の対処法

期日内に代金が振り込まれない、というトラブルも起こり得ます。そういった場合は、焦らずにまずは買取業者と連絡を取るようにしてください。個人売買の場合だと異なりますが、業者に売った場合は遅くても買取りから1週間ほどで振り込まれるのが普通です。あまりにも遅い場合、なんらかの手違いが起こっている可能性があります。

 

単なる手違いなら、それに気付いた時点で業者が迅速に対応してくれるでしょう。問題は、こちらの問い合わせに対して業者が反論してきた場合です。悪質な業者だと、「すでに支払った」としらを切る、理由を付けて買取額をさらに減額してくるなども考えられます。当然すでに契約を結んでいるのですから、これに応じてはいけません。

 

こういった場合は、国民生活センターやJPUC車売却消費者相談室などに相談するのをおすすめします。トラブルをこじらせないためには、専門家を頼るのが一番です。

 

書類はしっかりとチェックしましょう

契約手続きをするために、いくつかの書類を用意しておく必要があります。

必要な場合に業者が教えてくれることがほとんどですが、スムーズに手続きを済ませるためにも査定前にすべての書類の準備を済ませておいてください。どの書類も簡単に揃えられるものばかりですが、取得に数日かかるものもあります。

特に、紛失などした場合は、再発行の手続きをしなければいけません。準備が遅れてしまうと査定額が低くなることもありますので、十分に注意しましょう。

 

契約後のキャンセルはなるべく避けましょう

契約後に、何かしらの理由でキャンセルしたこともあるでしょう。基本的には契約後のキャンセルは可能ですが、あまり歓迎されることではありません。

場合によってはキャンセル料が発生することもあり、トラブルに発展することも考えられます。また、キャンセル可能期間は買取業者によっても異なります。

無料でキャンセルするためにはいくつかの条件を設けているところもありますので、しっかりと確認しておきましょう。トラブルを防ぐためにも、契約後のキャンセルはなるべく避けてください。

 

一括査定には要注意

車の買取一括査定は、一度情報を登録すれば、何社もの買取店から査定額を知らせてくれるという優れたシステムです。おおよそで、愛車を一番高く買い取ってくれる業者をすぐに探すことができます。

 

しかし、その一方でデメリットもあるので注意してください。一括査定に登録したあと、すぐに何社もの買取店からひっきりなしに電話がかかってくる恐れがあるのです。「メールだけで知らせてくれるだろうと思って登録したら、電話がたくさんかかってきたのでびっくりした」という声もあります。

 

また、仕事で忙しい中何度も電話がかかってくることで、仕事の電話と混同してストレスになるケースも考えられます。自分が思っていたよりもたくさんの電話がかかってくるのでトラブルになりやすく、注意が必要です。

 

車を売却するときガソリンはどうするか

車を売却する際は、ガソリンをたくさん入れておく必要はありません。メーターで「1メモリ」程度あれば十分です。

 

まず、ガソリンがたくさん入っているからといって査定額が上がることはありません。そのため、もうすぐに売るのに査定額が上がると思ってガソリンを満タンに入れるのは損をしてしまうので注意しましょう。

 

現在の車は、昔と比べて燃費性能が格段に良くなっています。スポーツカーや大排気量の車を除き、ガソリン1リットルで20km以上走ることは珍しくありません。メーターが1メモリ分あれば、数リットルのガソリンが入っていることになり、50km以上は十分走れる可能性が高いのです。

 

遠くまで運ぶ場合はトラックで積載されていきますので、少し車の移動をする際には必要十分な量でしょう。

 

車の売却をスムーズに行うために押さえておきたいこと

車の売却をスムーズに行う際は、車取扱店の内情や売却契約をする上での仕組みを理解しておくことが必要です。また、車の売却をスムーズにするためには、「誰の名義なのか」が非常に重要で、ケースによって必要書類の種類や売却の可否も変わってきます。

 

お得に車を売却できる時期もおおよそ決まっているため、事前にしっかりと要点を押さえていきましょう。

 

車の売買を行う際は早めに動く

当然ですが車の価格や査定額は、各車取扱店によって全く違ってくるため契約を結ぶ前に十分な情報収集が大切です。

 

車の買い換えを検討している場合、査定額と購入価格の両方を見て店舗を選ぶ必要があるため、突発的に売却や購入を決めてしまうと損をしてしまう可能性もあります。

 

できるだけお得に車の売買を行うためにも、車を買う時期を決めたらその3ヵ月前には売却する車の情報収集を始めるといった余裕のある計画が大切です。

 

車の相場を把握することで車を売却する際でも交渉の根拠に使えるメリットもあるため、できるだけ早めに行動していくことが得策だといえます。

 

車を売却する時期

多くの車取扱店では、各月に応じて目標販売台数が定められており、時期によって購入でお得になるときと売却でお得になるときが違います。車の売却に適した時期は、2月や8月で決算と半月決算が大きく関係しているのが特徴です。

 

決算月の3月や半月決算9月は、車取扱店側の目標売上台数が増える傾向にあるため、他の月よりも車を積極的に売る時期とされています。

 

つまり、3月や9月は店舗側が車の在庫を多く保有している関係で購入の値引きは優遇されやすいのですが、逆に査定額の優遇は難しいこともあります。

 

しかし、店舗側は決算月や半月決算に車を多く売りたいので、それまでに在庫をより多く確保したいと考える店舗が多い傾向にあります。そのため、店舗側が車の在庫を欲しがっている時期である2月や8月が車の査定額を交渉しやすいタイミングになっています。

 

このように、車の売却に適した時期を知っておけば、通常よりも高額査定に期待できるので覚えておくと便利です。

 

車のローンを完済する目途が立っているかどうか

基本的にローンの残っている車は、名義が本人ではないことが多い傾向にあります。通常、車を売る場合は名義が本人であることが前提のため、名義がローン会社やディーラーだと勝手に売却することはできないのが一般的です。

 

上記のように車の名義が会社側にある場合は、売却が可能な状態にするために所有権の解除を行わなければなりません。所有権の解除を行えば、名義を会社側から自分に移すことができますが、ローンの完済が条件となります。つまり、ローンを完済しなければ車を売ることはできないということです。

 

ただし、買取店の中にはローンが残っていても所有権の解除や車の売却が可能となるケースがあります。例えば、買取店側がローン分を立て替えて一度完済し、所有権を本人に移した後の売却額からローン分を支払う方法です。もし、売却額がローン残額に届かない場合は、現金で支払うかローンを組み直すという流れになります。

 

いずれにしてもローンを完済できる状態にしておいた方が売却の手続きはスムーズですので、残金を支払える金額分は確保しておくと良いでしょう。

 

家族に車の売却に関する相談を行う

車を売却する人の中には、家族に相談をせずに行うケースもあり、家族間でトラブルになることも少なくありません。家族に相談をしない理由としては「自分の名義だから」「お金に困っていたから」などさまざまですが、家族に言えない事情を抱えていることもあるようです。

 

しかし、複数の車を家族で共有している場合だと、車を売ったお金についてのトラブルや残った車を誰がどのように使うのかで口論となる可能性もあるため、事前にしっかりと家族間で相談して車の売却を決めることが大切です。

 

家族の車を売却する場合は、たとえ家族であっても名義が本人でなければ勝手に手放すことはできません。家族間で車の名義人以外が車の手続きをする際は、委任状や印鑑証明書、車検証などの書類が必要ですので、あらかじめ必要な書類を用意しておくと全体の流れがスムーズになるでしょう。

 

業者とコミュニケーションを円滑におこなう方法

業者と上手くコミュニケーションを取るためには「顔や名前を覚えてもらう」「好印象を持ってもらう」ことが重要です。そのためには、最低限のマナーである身だしなみや言葉遣いの配慮も必要ですし、顔を覚えてもらうための工夫も大切でしょう。

 

ここでは、担当スタッフと良い関係が築けるように、コミュニケーションを高める方法を紹介していきます。

 

業者と相談する時間をどれだけ作れるかが重要

店舗スタッフと深いコミュニケーションを取っていくためには、自分の名前と顔を覚えてもらう必要があります。

 

店舗スタッフは1日に数多くの人を相手に車の売買を行うため、すべての人を細かく覚えているということは現実的ではありません。そのためスタッフに認知してもらうためにも、相談する頻度と時間を増やすことが大切です。

 

車の売却について相談をするならば、自分の車への思いや趣味などなんでも良いので他人との違いをより多く伝えましょう。スタッフも人間ですので、話が合う人や長くお付き合いできそうな人と思ってもらえるだけで記憶に残りやすくなるでしょう。

 

業者とコミュニケーションの向上を目指したい人は、積極的に店舗に出向くことをおすすめします。

 

言葉遣いに注意する

業者に好印象を持ってもらうためには、ビジネスで使用する敬語や優しい言葉遣いを意識すると良いでしょう。業者側の担当者も、仕事とはいえ人間ですので交渉中に乱暴な言葉遣いをされれば、長い付き合いをしたいとは思いにくくなってしまいます。

 

車の売買では多くの場合、店舗スタッフと顧客の交渉によって値段が決まる仕組みのため、言葉遣いが悪いだけで値引き幅が下がることや、親切な対応を高く評価されて良心的な金額を提示してくれることもあるかもしれません。

 

いずれにしても、接客を通じて金額を決める車の売買において、言葉遣いが査定額に影響する可能性も十分にあるため、損をしないためにもスタッフに好印象を与えられる言葉遣いを心掛けましょう。

 

身だしなみを整える

車取扱店で車の売買について業者と接する場合は、清潔感のある服装の方が好印象に見えるでしょう。一概には言えませんが、査定員や営業スタッフは身だしなみの良し悪しでどんな人なのかを判断することもあります。

 

身だしなみがきちんとしている人は、査定員からの印象も良くなり、結果的に査定額をアップしてもらいやすくなるという可能性も期待できます。やはり、車の売買で業者と関わる時間は長くないため「身だしなみ=車の扱い方」と捉えるケースも多く、服装が清潔でキチッとしていれば車の扱いも丁寧だろうと判断されやすくなります。

 

そのため、業者に好印象のイメージを付けたい場合は、身だしなみに注意することをおすすめします。

 

車の売却に関する質問をまとめておく

業者とコミュニケーションをしっかり取っていきたい場合は、車の売却に対しての熱意を伝えることが大切です。ここでの熱意とは、「車を売却する気がある」ということ一点です。業者側も車を売却する気がない人よりは見込客を相手にした方が売上に繋がるため力を入れて対応してくれるでしょう。

 

車を売るか検討中の人は、業者から見込み客だと認識されるように質問する内容を決めておくことが大切です。質問が多ければ多いほど、車の売却について関心があると業者側に思ってもらえるため、事前に質問を準備していくことをおすすめします。

 

主な質問内容は、車の純正パーツを持っているが査定に影響するのか、手続きに必要な具体的な書類や時間などです。あくまでも参考程度ですが、質問はできるだけ多く用意しておきましょう。

 

納得した上で売却するかどうかを判断する

車を売却する人の中には、スタッフの話に任せて「いつの間にか売買契約をしていた」というケースもあります。上記のように、実際は業者との親睦を深めようと話をしに来ただけのはずが売却にまで発展するということはよくあることです。

 

しかし、車を売る側ならば、自分の納得した金額でなければ売却を簡単にしてはいけません。車を売却する際は店舗へ行く前に納得できる目標金額を設定しておくことが大切です。

 

車の売却は流れを理解した上で行うことが大切

車を売却する際は、事前に情報収集を可能な限り行っておくことが重要で、自分が納得のいく売却をすることが大事です。しかし、車を高く売れる時期があることも分かっているため、単純に情報収集をするだけでなく全体の流れを把握した上で計画的に行っていくことが高額査定の第一歩でしょう。

             

上記で紹介したように、車の売却の流れに沿って計画を立てれば自分の好きなタイミングで車を手放すことができますし、必要書類をいつまでに用意しておけば良いのかを把握できるため、無駄な労力や時間を省くことも可能です。

 

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