車売却で行う査定とは?高値をつけてもらうコツを紹介します[2019年07月21日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車売却で行う査定とは?高値をつけてもらうコツを紹介します

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車売却で行う査定とは?高値をつけてもらうコツを紹介します

車を売るための査定の出し方について知りたいと思っていませんか。初めて車を売る場合であれば、査定で何を見られるか、どのように手続きを進めていくのか知らないという人も多いのではないでしょうか。何も分からない状態で、業者の言うことにただ従うのでは不安に感じることもあるでしょう。

 

この記事では車を売却する際の査定について詳しく解説します。愛車を少しでも高く買い取ってもらうためのコツについても紹介しますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

※目次※

1.車売却で必要となる査定項目

2.車売却の査定に必要な書類

3.車の査定にかかる時間の目安

4.査定額に影響しやすい主な項目

5.車を高く売却するための5つのコツ

6.まとめ

 

■POINT

 

 

・査定に関する基礎知識を身に付けることで交渉の材料にもなる。業者任せにせず、積極的に関わっていこう

・査定に影響する項目は自分ではどうにもできないものが多いからこそ、正しく誠実に対応しよう

・少しでも高く売りたいなら中古車販売ルートが豊富な買取業者に依頼しよう

 

 

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車売却で必要となる査定項目

車売却において、査定士が主にチェックするのは次の項目です。

 

・外装
ボディに目立つ傷やへこみがないか、ランプなどの部品が損傷していないかなどをチェックします。また、人気のボディカラーかどうかも併せて見ています。

 

・内装
シートやフロアマットが汚れていないかなどの見た目はもちろん、臭いもチェックします。特に最近は嫌煙風潮が強まっているため、タバコの臭いが残っているとマイナス査定になりがちです。

 

・エンジン周り
長らく放置された車はエンジンがかからないなどのトラブルが起きやすいです。すんなりとエンジンがかかるか、異音がしないかなど細かくチェックします。また、骨格部分に問題のある修復歴車でないかも確認します。

 

・走行距離
査定士は走行距離単体ではなく、年式とのバランスを重視します。年間走行距離の妥当性によっては、大きく査定額が変わることもあります。

 

車売却の査定に必要な書類

査定時に必要な書類は車検証と自賠責保険証明書です。車検証には初度登録年月と型式が書かれており、これがないと正確に査定できません。自賠責保険は強制保険なので、万が一加入していない場合は法律違反になります。買取業者も違反者との取引はできないため、自賠責保険証明書をもってチェックしています。

 

下に記載した書類は査定時に必須というわけではないですが、準備しておくと「前向きに売却を検討している」と印象を良くする効果が期待できます。

  • ・印鑑登録証明書(軽自動車は住民票の写しでも可)
  • ・自動車納税証明書(軽自動車は軽自動車納税証明書)
  • ・実印
  • ・リサイクル券

 

他にも店舗側が用意する書類として、引き渡しを証明する譲渡証明書、各種手続きを代行するための委任状があります。

 

車の査定にかかる時間の目安

車の査定にかかる時間は一般的に30分~1時間程度です。査定依頼をすると、前商談と呼ばれる担当者から車に関する簡単な質問を受けます。時間にしては10分程度ですが、車の情報以外にも、いつ頃売却予定か、修復歴はあるかなど、車を見ただけでは分からないことをメインに聞かれます。

 

続いて実車の査定です。個人差がありますが、外装、内装、足回り、エンジン周りなどを順番にチェックしていくため10~30分くらいかかると考えておきましょう。

 

最後に買取価格の提示です。査定士の提示した金額で納得すればすぐに終わりますが、そうでない場合は価格交渉に入ります。交渉した場合は短くても10分、長ければ1時間程度かかることもあります。

 

査定額に影響しやすい主な項目

車売却における査定項目は先ほど紹介した通りです。その中には特に査定額に影響しやすい項目が存在します。提示された査定額に納得がいかないときは、これらの項目や査定基準を押さえておくだけでも交渉の材料になります。査定額に影響しやすい項目とは何か、順番に見ていきましょう。

 

走行距離

走行距離はその数値で査定額が大きく変わる項目です。ただし、単純に少なければ良いというものでもありません。例えば、走行距離が少なくても年式が古ければ長年放置されていた車の可能性があります。

長年放置されていた車はパーツが劣化していたりメンテナンスが行き届いていなかったりするため査定額が低くなりがちです。

 

ちなみに、年式とのバランスは1年で1万キロメートル程度の走行距離を基準にするのが一般的です。

 

年式

年式は新しいほど高額査定になりやすく、反対に年式が6年以上経過している車はほとんど価値がなくなるといわれています。しかし、だからといって査定に出すことが無駄というわけではありません。

 

日本車は海外での人気も高く、年式が古いものでも需要があります。国内だけでなく海外にまで販路を確保している買取業者であれば、それなりの値段での買取も期待できます。まずは査定に出してみて、妥当な価格がつくかどうかをチェックしましょう。

 

モデル

車は1~3年に1回程度マイナーチェンジが、4~7年に1回程度フルモデルチェンジが行われます。いずれの場合でも、モデルチェンジが行われると、それまでのモデルは旧型となり人気も落ちます。

 

査定額にも影響が出て、旧モデルは低い評価になりがちです。モデルチェンジによる影響を受けないために、新モデルが出る前のタイミングで査定に出しましょう。モデルチェンジの情報はインターネットや情報誌で手に入ります。良きタイミングを予測して売却を検討しましょう。

 

ボディカラー

ボディカラーの劣化は車の機能には関係しませんが、実は査定額に影響しやすい項目のひとつです。理由としては、時代に関係なく人気のカラーが存在するからです。

 

ブラックやシルバー、ホワイトなどは、いつの時代でも万人受けする色です。反対にレッドやイエロー、パープルにピンクなどは、好みが別れるため売れ残りのリスクがあります。そのため、査定額も低い傾向にあります。

 

傷・汚れ・破損

傷や汚れ、破損があると、マイナス査定になると心配な人もいるのではないでしょうか。大きさや程度によって、影響度合いは異なります。砂利や小石がぶつかってできた小さな傷はマイナス査定にならないことがほとんどです。

 

車は屋外で使用するものである以上、多少の傷があるのは仕方ありません。一方で全体を見て明らかにボコボコにへこんでいたり、サビが出るほど大きな傷がついていたりした場合は、マイナス査定となる可能性が高くなります。

 

修復歴

査定額に影響のある項目で、最も重要なのが修復歴です。修復歴とは、事故や災害などによって車の骨格部分であるフレームが損傷し、それを修復した車です。修復歴がある車はどんなに上手く直しても、運転しているうちに問題が生じてくるといわれています。

 

そのため、マイナス査定になることがほとんどであると考えて差し支えないでしょう。ちなみに修復歴があることを隠して査定に出すのは良くありません。嘘をついて査定すると告知義務違反となり、後になって必要以上に減額されることもあります。印象も悪くなるため、嘘をつかず正直に伝えるようにしましょう。

 

車を高く売却するための5つのコツ

走行距離や年式、修復歴などは後からどうにかできるものではありません。そのため、査定額を高くするために、自分でできることはありません。しかし、それ以外については少しの努力で査定額を上げることも可能です。

 

せっかくの愛車ですから、少しでも高く売れた方が良いのではないでしょうか。最後に車を高く売却するためのコツを紹介します。

 

高く売る時期を選ぶ

車には高く売れる時期が存在します。それは2~3月です。この時期は3月の決算や新生活のスタート時期と重なり、車業界の繁忙期と呼ばれています。車の購入を検討する人が増え、在庫の回転率も早まるため、査定額も高額が期待できます。

 

また、買取や販売に力を入れたキャンペーンの展開時期でもあります。季節的な時期だけでなく、新モデルが発売される情報がある場合には、それよりも前に売ることも大切です。少しでも高値がつくようにしっかりとタイミングを見極めましょう。

 

車のお手入れを簡単にしておく

査定に出す時は、洗車や車内清掃をしっかりしておくことをおすすめします。洗車や清掃は査定額に直接影響しませんが、査定士の印象をアップさせる効果が期待できます。

 

もしあなたが車体の汚れがひどく車内も荒れ放題の車を見たらどのような印象を抱くでしょう。思わず「大事に使っていないのだろう」と感じるのではないでしょうか。そうすると本来の価値よりも低く見られてしまい、査定額がマイナスになることも考えられます。簡単で構わないので車のお手入れはしておくようにしましょう。

 

カスタマイズ部分を戻しておく

もし車にカスタマイズを施していた場合は、可能な限り純正パーツに戻しておいた方が良いでしょう。中古車市場ではボディカラー同様、万人受けする車が好まれます。個性的な車にも一部のファンはいるかもしれませんが、中古車販売業者にとっては早く車が売れることの方が大切です。

 

ただし、カスマイズを元に戻すのには費用も時間もかかります。そのため、先に査定をして純正パーツにした場合の価格なども聞いた上で判断するのが良いでしょう。

 

メンテナンスノートを用意する

車を見ただけではオイルや消耗品をいつ交換したかは分かりません。そんな時にメンテナンスノートがあると、整備や点検をいつ行ったのかが分かります。しっかりとしたメンテナンスは、査定上プラスに働きます。

 

しかし、査定士からすると「きちんと整備をしている」といくら口で言われても、証拠がなければ判断できません。メンテナンスノートがあれば整備や点検を行っていることの証明になり、きちんとケアを行ってきたという安心材料として判断されます。

 

高く買い取ってくれる業者を選ぶ

車は買取業者のビジネスモデルによって査定額が大きく変わります。買取を行った車をオークションなどに転売して利益をあげる業者の場合、相場価格から経費を引いた価格が買取価格になります。一方、自社の在庫として買取を行う場合は、純粋な相場価格が買取価格になります。

 

ネクステージは全国に販売店を展開しており、仕入れから販売までにスピードがあります。買い取った車をすぐに売る販売力があるため、買取価格も店頭小売価格のギリギリまで寄せることができ、より高い価格で買取をおこなうことができます。

 

まとめ

初めて車を売る人でも査定の流れやポイントなどをしっかり押さえておけば、自身の交渉力を上げ、高く買い取ってもらう武器になります。

 

ネクステージは交渉力のあるお客様はもちろん、知識に自信がないというお客様にも親身になって対応させていただきます。少しでも高く愛車を売るために、ぜひネクステージの利用をご検討ください。

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