SUVを高く売却するには?適したタイミングや人気車種を解説[2020年09月20日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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SUVを高く売却するには?適したタイミングや人気車種を解説

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SUVを高く売却するには?適したタイミングや人気車種を解説

SUVを売るなら、なるべく高く売りたいと考えている人は多いでしょう。とはいえ、どうすれば査定額を上げられるのか、具体的な方法が分からないという人もいるのではないでしょうか。

 

SUVを少しでも高値で売却するには、売るのに適したタイミングや事前に取るべき対策などがあります。査定額は車種によっても異なるので、購入時から高値が付きやすい車を選んでおくというのも選択肢のひとつです。そこで今回は、SUVをお得に売りたい人のために、高く売却する方法について紹介します。

 

※目次※

1.SUVを高く売却するためにできる5つの対策

2.SUVを売却するのに適したタイミング

3.高額で売却しやすいSUVの人気車種5選

4.SUVを売却するならネクステージにお任せ!

5.まとめ

 

■POINT

 

・少しでも査定額を高くするには、愛車に対して良いイメージを持ってもらうための行動を取ることが大切。洗車を済ませておき、純正のオプションがあればアピールする

・SUVの需要が高まる1・3・9月やレジャーシーズンを狙って売るのがおすすめ

・国内外で人気の高いトヨタ車など、SUVにはさまざまな種類のモデルがある。中古車を売るなら、買取実績が豊富なネクステージに相談しよう

 

 

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SUVを高く売却するためにできる5つの対策

少しでも査定額を高くするには、愛車が買得であることをアピールする行動力が大切です。洗車や車内のクリーニングなどを済ませておくと、大切に扱われている車だと評価してくれるでしょう。細かい傷は事前に消しておくのも有効です。ここでは、SUVをなるべく高く売却するために取れる5つの対策を紹介します。

 

定期的に洗車をする

SUVは、レジャーやアウトドアなどに利用することを前提に設計されています。悪路走破性が高く、汚れが付きやすい道を走るのは自然な使い方とはいえ、ボディが汚れたままだと評価額に響いてしまいます。洗車は定期的に行いましょう。

 

海辺などは特に、潮風に含まれる塩分で錆や腐食を起こしやすい状態になります。車体の下部も含めて洗浄するなど、念入りに洗車することで良い状態を維持しやすくなります。

 

車内の汚れは放置しない

外見がきれいな車は高く査定してもらえる傾向にありますが、車内のきれいさも見過ごせません。内装が汚れたまま放置されていたり、激しく傷んでいたりする場合は査定が下がりやすくなります。

 

臭いが染み込んでいる場合も、マイナス評価になりやすいといえます。特にたばこの残り香には注意することをおすすめします。車の引き渡しにあたって、私物の回収を行うことになるので、そのタイミングで車内の汚れや臭いもチェックするとよいでしょう。

 

純正のオプションをアピールする

購入時しか取り付けられない純正オプションは、査定に良い影響をもたらす可能性が高いといえます。付いている場合は積極的にアピールするとよいでしょう。グレードの高いモデルなら、その点も併せて申し送りをします。

 

査定に高い評価を与えるオプションの代表例として、純正カーナビやETC、衝突を検知する自動ブレーキ機能などが挙げられます。シートがレザータイプのモデルや、ドアが自動で開閉するモデルなども高く評価されるでしょう。

 

ボディの小さな傷は市販のアイテムで消す

ボディの傷はマイナス査定につながりますが、全てを修理してから売却した方がよいとは限りません。板金修理が必要なほどの大きな傷や凹みは、修理費用と査定金額とを天秤にかけて判断しましょう。費用がかさむようなら、修理はせずにそのまま売却するのも選択肢のひとつです。

 

一方で、ステッカーの跡や細かい擦り傷は、市販の研磨剤などで消してから査定に出すことをおすすめします。

 

なお、バッテリー切れやエンジンのオイル切れは交換しなくても問題ありません。運転できず店舗に持っていけませんが、出張買取サービスを実施している業者を利用すれば査定してもらえます。

 

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SUVを売却するのに適したタイミング

同じ車種でも、査定額は時期によって異なります。できるだけSUVを高く売りたいなら、需要が高い時期を見極めることが大切といえます。他に、走行距離も査定額に影響するため、大台に乗るようなら注意が必要です。

 

SUVが高く売れるのはいつなのか。ふさわしい時期、注意したい走行距離の区切りなど、適切なタイミングについて紹介します。

 

車が高額買取されやすい時期

需要が高まる時期に売却するのが、なるべく高値で車を売るコツです。例えば春の新生活に向けて車の需要が増え始める1月は、ディーラーが在庫をそろえるために高めの査定を出す傾向が強くなります。

 

3月は、通勤や通学のために車の購入を検討する人が増える時期です。異動や転勤などで車が必要になる社会人が出てくる時期でもあり、車の需要が高まります。少し視点を変えて、決算を迎えるディーラーが多いというのもポイントです。売上を確保するために買取を強化したい時期といえます。

 

その意味では、中間決算に設定されやすい9月も狙い目です。他にも、夏のボーナスで車を買い換える人も出てきます。以上の1・3・9月は、SUVも含めて売れやすい時期だといえるでしょう。

 

走行距離によって査定額が落ちる前

一般的に、走行距離が5万kmを超えた車は査定額が下がる傾向にあります。次に下がりやすいのは10万kmで、ここで大きな節目を迎えます。

 

最近では15万km以上でも問題なく走れる車はたくさんありますが、「10万km以上の車は壊れやすい」というイメージが根強く残っているため、査定額の低下は避けられません。

 

すでに超えている場合は仕方ありませんが、まだの場合は、これらの境目に到達する前に売却することをおすすめします。

 

SUVの需要が高まっている時期

アウトドアシーズンなど、SUVの需要が高まる時期は査定額も高くなる傾向にあります。6~7月や1~2月はレジャーに出かける人が増えるので、売却するのにおすすめです。

 

ただし、適切なシーズンを待つために使わない車を持ち続けるのは考えものです。維持費なども考えると、季節を気にせず早めに売却したほうがよい場合もあるでしょう。自分に都合の良いタイミングがあるなら、無理をして変える必要はありません。

 

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高額で売却しやすいSUVの人気車種5選

国内外で人気の高いトヨタ車や、クロスオーバーSUVのCX-5、長い歴史を持つスズキのジムニーなど、SUVには非常に多くのモデルがあります。人気のあるSUVは、買取額も自然と高くなりやすいのが特徴です。

 

手放すときのことを考えて、値崩れしにくい人気の車種を選ぶのもよいでしょう。ここでは、高値が付きやすいSUVの人気車種を5つ紹介します。なお、中古車価格は2020年8月時点の相場となります。

 

海外からの人気も高い「トヨタ ランドクルーザー」

主なスペック

サイズ

全長4,950 mm x 全幅1,980 mm x 全高1,870-1,880 mm

駆動式

4WD

燃費

6.9km/L
(GXを参考にした場合)

定員数

5名

先進的かつ力強いエクステリアが特徴で、堂々たる存在感が国外でも認められています。外見だけではなく、快適な操作感を追求した機能性の高いインテリアも魅力のひとつでしょう。オフロードを快適に走行するため、4WDの性能を存分に発揮できる工夫も施されています。

 

カメラは4台搭載されており、さまざまな視点から周囲の状況を確認可能です。ラゲージスペースはセカンドシートまで拡張できるので、十分なサイズを確保できます。中古車価格は、2017~2020年の年式だと中古車価格は274~659万円前後です。

 

モデルチェンジしても人気がある「トヨタ ハリアー」

主なスペック

サイズ

全長4,740 mm x 全幅1,855 mm x 全高1,660 mm

駆動式

2WDと4WDから選択

燃費

22.3km/L
(Sハイブリッド2WDを参考にした場合)

定員数

5名

トヨタのハリアーは2020年6月に大規模なモデルチェンジが見られましたが、変わらず高い人気を誇っています。洗練されたエレガントなデザインでありつつ、力強さも兼ね備えているのが特徴のモデルです。

 

上質な乗り心地を意識したインテリアは軽量かつ重厚で、高品質な走りを実現しています。安定性を追求し、高い動力性能とダイレクト感はアクセルを踏んだ瞬間に実感できるでしょう。ラゲージも使い勝手が良く、収納スペースが豊富に確保されています。中古車価格は、2020年モデルだと250万円前後になります。

 

走破性の高さから根強い人気の「日産 エクストレイル」

主なスペック

サイズ

全長4,690mm x全幅1,820mm x 全高1,730-1,740 mm

駆動式

2WDと4WDから選択

燃費

20.8km/L
(20Xi HYBRID [2列]を参考にした場合)

定員数

5名・7名

ミドルサイズのSUVであるエクストレイルは、2000年に販売が開始されてから20年以上も愛され続けています。防水処理が施された荷室やシートはアウトドアやレジャーに最適化されており、悪路でも「ロックモード」を使用すると難なく走破できる走行性が魅力です。

 

上空から見下ろしているかのような映像を映し出す「インテリジェント アラウンドビューモニター」機能など、最先端の技術が数多く備わっています。2018~2020年の比較的最新に近いモデルの場合、中古車価格は170万円~が相場です。

 

定番のクロスオーバーSUV「マツダ CX-5」

主なスペック

サイズ

全長4,545 mm x 全幅1,840 mm x 全高1,690 mm

駆動式

2WDと4WDから選択

燃費

12.6~14.6km/L
(2WDを参考にした場合)

定員数

5名・7名

SUVとしては定番となった、クロスオーバータイプの「CX-5」です。2017年に販売が開始されました。

 

「SKYACTIVエンジン」は、燃焼効率を高めて設計されたマツダが誇るエンジンです。車体が安定して走行できる工夫が凝らされ、万が一衝突したときでも乗員の安全を守るように設計された「SKYACTIVボディ」や、上質な乗り心地とともに軽量化にも成功した「SKYACTIVシャシー」もCX-5の魅力を体現しています。

 

中古車価格は、2018~2020年の比較的新しいモデルだと200万円~が相場ですが、ある程度古い年式であれば140万円台のものも見つかります。

 

本格クロスカントリーが愛されている軽自動車「スズキ ジムニー」

 

主なスペック

サイズ

全長3,395 mm x 全幅1,475 mm x 全高1,725 mm

駆動式

2WDと4WDを手動で切り替え

燃費

16.2km/L
(3BA-JB64Wを参考にした場合)

定員数

4名

50年以上もの長い歴史を誇るジムニーは、初代から何度もモデルチェンジを繰り返し、現在は2018年に発表された4代目が最新型です。もともとは作業車として開発されたモデルだけあって、悪路の走破性の高さには目を見張るものがあります。

 

斜面などでも軽々と発進できるように設計された「ブレーキLSDトラクションコントロール」や、衝突の危険がある場合に的確なブレーキを踏むためのサポート機能など、高い安全性と走破性を兼ね備えたモデルといえます。中古車価格は、2017~2020年の年式が新しいモデルは129~250万円と、やや幅が見られます。

 

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SUVを売却するならネクステージにお任せ!

中古車を売るなら、買取実績が豊富で確かな査定を行ってくれる業者に依頼することをおすすめします。ネクステージはその基準を満たし、お客様にご満足いただける価格の提示に努めています。

 

車の買取はお客様のカーライフにとって重大なイベントとなるでしょう。買取後も長くネクステージとお取引いただけるよう、精一杯のサービスを提供するのがポリシーです。SUVの売却をご検討の際は、お気軽にネクステージへご相談ください。

 

まとめ

SUVを高く売却するには、最適な方法やタイミングを選ぶことの他、高値が付きやすい人気車種を選ぶという手があることが分かりました。査定額は営業スタッフの印象によっても変動する可能性があるため、できる範囲で最大限の対策を行うとよいでしょう。

 

ネクステージは、確かな実績と販売スタイルを築いています。買い取った車は自社の店舗で販売するため、愛車が持つ本来の価値を査定額に反映できます。SUVの売却をご検討の方は、お気軽にネクステージへご連絡ください。

 

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