【車の下取りに待った!】中古車を高く売却する方法まとめ

クルマ売却ガイド

【車の下取りに待った!】中古車を高く売却する方法まとめ

 

中古車の売却についてお悩みではありませんか。

子供の出産を控えてワンボックスカーが欲しくなったり、子供が自立したため今まで使っていたファミリーカーを軽自動車にしたくなったり。

人生の節目を迎えると、車の買い替えを迫られるときがあります。そんなとき、なんとなくディーラーで下取りしてもらおうと思うかもしれません。しかし、車を売却する方法は「下取り」だけではないことはご存知でしょうか。

本記事では、下取りのメリットは何かを具体的に紹介し、そのうえで中古車を高く売却する方法をまとめました。

 

 

車の下取りとは?

「車の下取り」とは、新しい車を買うために乗っていた車を業者に引き取ってもらうことを言います。ポイントは、新車の購入と車の引き取りがセットになっているという点です。また、下取りと比較されることが多いのが「買取り」です。

車の買取とは、新車を買うこととは関係なく今乗っている車を売ることです。下取りと比べて手間が少し増える代わりに、高額で売却されやすいことが特徴になっています。

 

 

下取りをしてもらうときの流れと必要書類

中古車の下取りをしてもらう時、どのような流れで手続きをしてもどのような必要書類が必要になるのかはご存知でしょうか。ここでは車を下取りしてもらうときの流れと必要な書類について説明します。

 

 

下取りの流れ

1.どの新車を購入するか決める

2.自分が乗っている中古車の査定をしてもらう

3.購入する新車の値引き交渉をする

4.車体割引きとオプション割引きを交渉する

5.新車の契約と、今まで乗っていた中古車の下取り手続きをする

 

下取りは、まず購入する新車を決定することから始まります。中古車の下取りはそれに付随するサービスだと考えてください。そのため下取りは売却に重きを置かず、購入すべき新車に重点が置かれています。

 

 

下取りの際に必要な書類

●自動車検査証

車検証とも呼びます。道路運送車両法で車の中に保管しておくことが義務付けられています。通常は車のダッシュボードに保管しているので、失くしていない場合はいつでもすぐに揃えることができます。

 

●自賠責保険証明書

自賠責保険の加入を証明する書類です。これがなければ、車の売却はできません。自動車検査証と一緒に保管してあります。もし紛失していた場合は、保険会社に連絡をしてください。

 

●自動車税納税証明書

自動車税を納めていることを証明する書類です。自動車税を納めたら、自動車検査証と一緒に保管しましょう。

 

●住民票

自動車検査証にかかれている住所から引っ越している場合には住民票が必要です。さらに、自動車検査証にかかれている住所から2回以上の引っ越しをしているときには住民票の除票が必要です。

 

・委任状

・譲渡証明書

委任状は、販売店に名義変更などの手続きを任せる時に必要です。譲渡証明書は、車の譲渡を証明するものです。どちらも販売店が用意してくれるので自分で用意する必要はありません。

 

 

中古車の下取り査定相場を知ろう

事前情報もなく車を下取りに出してしまうと、ディーラー側の査定をそのまま鵜吞みにすることしかできなくなくなります。ディーラーと納得して話を進めるためにも、所有している車の査定相場を自分自身で理解しておく必要があります。

 

 

下取り相場の調べ方

下取り相場の調べ方は2通りあります。

まず1つめは、ディーラーで働いている知人や友人に相場を聞く方法です。スムーズに情報を入手できるのでおすすめの方法ですが、ツテがなければ難しいのが現実です。

2つめは、インターネットの下取り参考価格シミレーションのサイトで確認する方法です。以下のサイトで車の下取り価格を調べることが可能です。

・トヨタ 下取り参考価格情報(https://toyota.jp/service/tradein/dc/top)

・日産 下取り参考価格シミュレーション(http://tradein.nissan.co.jp/MAKER/)

 

 

下取り相場の例

下取り参考価格のサイトに必要な情報を入力することによって、大体の下取り相場がわかります。必要な情報は、メーカーや車種、年式、グレードなどです。下取り相場の例を2点紹介しますので、参考にしてください。

 

【下取り相場例1】

(引用:『【公式】ミライースの新車価格とグレード|ダイハツ』https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/index.htm)※画像はイメージです。

メーカー:ダイハツ

車種:ミライース

年式:2014年(平成26年)

グレード名:L

型式:DBA-LA300S

駆動方式:2WD

ミッション:CVT

排気量:660cc

下取り相場:7.5万円 ~ 17.5万円

 

【下取り相場例2】

※画像はイメージです。

メーカー:ホンダ

車種:ステップワゴンスパーダ

年式:2010年(平成22年)

グレード名:Z

型式:DBA-RK6

駆動方式:4WD

ミッション:5AT

排気量:2000cc

下取り相場:54万円 ~ 73.5万円

 

 

下取りの注意点

 

①下取りは出張査定してもらえない

車の無料出張査定があるという話を聞いた方もいるかと思いますが、下取りには出張査定が基本的にありません。

一方で、車の買取店には出張査定があることもあります。また出張査定がない場合でも、電話での査定をすることや、多店舗展開している企業であれば近場で買取査定をしてもらうこともできるため、多忙な方に向いているサービスです。

忙しいため無料の出張査定をたのみたいという方は、下取りより買取が適切です。

 

②買取よりも値段が低い

下取りで査定を依頼すると、買取の査定金額よりも多くの場合低くなります。下取りは、新しい車を購入してもらうためのサービスですので、利益を出すためにおこなっているわけではありません。

また、新車の購入が決定したうえで査定をするので、下取り価格に対してライバルはいません。それに対して買取は、店側が中古車をスピーディに売り捌くことによって直接利益につなげています。

さらに、買取査定は複数の企業で見てもらえるため、常にライバルが存在する状態ですので、下取り価格よりも買取価格は高いケースが多くなっています。

 

③売却代金を他の目的に使えない

下取りによって中古車を売却した場合、そのお金は新車の購入資金にあてられます。

そのため、売却代金の一部を何かの出費にあてたいという場合には、下取りよりも買取の方がよいでしょう。新車用のパーツを買ったり家族を旅行に連れて行ったりなど、お金の自由度がきくのは買取になります。

逆に、売却したお金を新車の購入資金にあてる目的しかない場合は、下取りで問題ないと言えるでしょう。

 

下取り向きの人とは?下取りのメリット

 

下取りのメリット

下取りには以下の3つのメリットがあります。

・手続きの多くをディーラーに任せられること

・新しいモデルの車を買いやすいこと

・楽に売却ができること

 

下取りを依頼すると、手間がかからないのが最大のメリットです。下取りで中古車を売却すると今までの車と新車を取り換える形になるので、車がない期間をつくりません。さらに、多くの面倒な手続きは店側がしてくれるため手間がかかりません。

 

下取りに向いている人

下取りには以下のような人が向いています。

 

・単純にお金ではなく総合的に物事を判断する人

・面倒な時間をかけずに楽に交渉ごとを進めたい人

・車は絶対に最新モデルがいいという人

 

手続きなどの手間をかけたくないという方は、ディーラーで下取りを依頼するとよいでしょう。また“車に乗るなら最新モデルがいい”という方も、新車をチェックできるディーラーでの下取りを考えるのも一つの方法です。

 

車を高く売りたいなら買取がおすすめ!

少しでも高く中古車を買い取ってもらいたいという方には、買取店がおすすめです。買取は、ディーラーで下取りを依頼するのと比べて、まったく違ったメリットがあります。

 

買取とは?

買取とは新車の購入とは関係なく車を売却することです。基本的には買取店で行われますが、いまでは無料の出張査定もあります。

新車の購入とセットになっていないため、売却額だけに重点を置くことができるので、下取りに比べて売却額が高いケースが多くなります。しかし、中古車を売却する店舗と新車を購入する店舗が別になるため手間がかかります。

また、下取りと比べると手続きも煩雑になるでしょう。

 

買取のメリット

買取には以下の3つのメリットがあります。

 

・無料で出張査定を行ってくれる、多店舗展開されている

・走行距離や年式に関係なく、できる限りの査定額を出してくれること

・下取りでは安く見積もられる車種にも金額をつけてくれること

 

下取りは基本的に店舗に持っていく必要がありますが、買取店の場合には無料で査定してくれるお店や多店舗展開して近所にある買取店もあります。ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

 

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