車を売るためのサイトはどうやって使う?自分の車を高く売るポイントを紹介!

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車を売るためのサイトはどうやって使う?自分の車を高く売るポイントを紹介!

買い替えを含め何らかの理由で車を手放すとき、少しでも高く買い取って欲しいと考えている方も多いのではないでしょうか。少しでも価格を上げたいのであれば、ディーラーなどの下取りに出すのではなく、買取業者の買取査定サイトの利用をおすすめします。

 

この記事では、買取業者の査定サイトを利用する際の使い方や注意点、査定額をアップさせるためのポイントについて詳しく紹介しています。

 

※目次※

1.車を高く売るための査定サイトの使い方

2.査定サイトで車を売る際のポイント

3.査定サイトで車を売る際の交渉ポイント

4.車を売るために査定サイトを使う際の注意点

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・事前準備をしておくことで交渉や手続きがスムーズになる!

・高く売るには「希望金額」「売却意思」「当日契約OK」を伝えよう

・個人情報の流出を防ぐには買取業者選びを慎重に

 

 

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車を高く売るための査定サイトの使い方

査定サイトを利用する上で、まずは全体的な流れと使い方について見てみましょう。

 

査定サイトでは、必ずといって良いほど必要になる基本的な情報があります。その情報を手元に用意した状態でスムーズに査定を受けられるように準備しておきましょう。

 

乗っている車の情報(車輌情報)を用意する

まずは、売却を検討している車両の情報を整理しておきましょう。具体的には、メーカー名、車種や型に加え、経過年数や走行距離などを控えておくとスムーズです。また、車体に傷が入っているときは、その点も隠さず申告しましょう。

 

ネット上での査定では走行距離や年数などの「数値」で基本的な査定が行われますが、実際には「傷を含む損傷・摩耗の程度」や「内装は丁寧に扱われていたか」など細かく判断されます。

 

買取業者の査定サイトに情報を入力

査定サイトに入力する情報は、車輌情報だけではありません。売却する人の氏名や住所、連絡先(電話番号・メールアドレス)などを登録する必要があります。登録する連絡先は連絡の取りやすい携帯電話の番号を伝えておき、対応可能な時間帯を備考欄などで指定しておくとベターです。一括査定の業者の場合は、複数の業者に個人情報が渡される点については留意しておく必要があります。

 

業者から提供された見積もりを確認

査定サイトに情報を登録したら、業者から見積もりが提供されるのを待ちましょう。基本的には登録したアドレスや電話番号宛てに、メールや電話で受け取る形になります。提供された見積もり額を元に、実際に店舗に売却したい自動車を持っていきましょう。またなかには無料で出張査定をしてくれる業者もいます。

 

出張依頼か販売店にもっていくかを選択する

大まかな見積もり金額の連絡を受け、店舗もしくは出張査定で実際の車を見てもらうことが決まれば、日時の調整を行います。出張査定の場合、対応しているエリアが限定されることもあるので必ず確認しておきましょう。

 

業者と契約を結ぶ

業者を決定したら、売却契約の手続きを行います。中古車販売店へ持ち込んだときも、ネット上の査定サイトを利用して業者を決定した場合も、契約手続きは必ず必要になります。

 

実印や住民票の写し、車検証、納税証明書類なども必要になるので、売却する意思が固まった時点で早めに準備しておくことをおすすめします。

 

査定サイトで車を売る際のポイント

査定サイトを利用して車を売るときは、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

  • ・書類や実印など必要なものを一式揃えておく
  • ・車内の清掃を済ませておく
  • ・トランクの荷物などを全て出しておく
  • ・希望額を満たしていたら早めに売却手続きを行う

 

これらのポイントは、売却手続きをスムーズに進める上で大切になります。また、車は1日でも経過日数が短いものの価値の方が高いため、査定額が自分の希望額を満たしていたら、迷わず売却手続きに進みましょう。悩んでいる間に買取価格が下がってしまった……などということになりかねません。

 

このポイントを踏まえ、さらに交渉で価格アップを引き出すコツについて、次項で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

査定サイトで車を売る際の交渉ポイント

査定サイトを利用して車を売却するとき、交渉する上で特に大切になる点を3つ紹介します。特に、直接出張査定や店舗に持ち込んで査定を行う際には、この3つのポイントを取り入れて価格アップに繋げましょう。

 

自分が希望する買取金額を伝える

査定前にある程度リサーチしておき、買取価格の相場を把握しておくことで、希望の買取価格を事前に伝えることができます。特に複数社の査定を受けている場合は、「○○社はこれくらいの査定額でした」と具体的な数値を提示しておくだけで、安く買い叩かれるリスクの減少に繋がります。

 

ただし、あまりに相場より高い額を提示してしまうと断られてしまう可能性もあります。あくまでポイントは、「あと少し上乗せしたら買い取らせてもらえる」と考えてもらえる額を提示することです。

 

車を売る意思があることを強調する

車を売る意思があることを必ず伝えましょう。業者側から見れば、時間を割いて査定作業を行っているため、売却する意思の無い査定は利益にならないからです。例えば、買い取れない車種を何件も査定に回る手間を考慮した場合、少し査定額を上乗せして在庫の確保ができるのであれば……と上乗せも検討してもらえるかもしれません。

 

特に在庫が少なくなっている人気車種であれば、他社に取られる前に自社で確保したいと考えるでしょう。これらを意識し、売るために査定を依頼していることを必ず伝えるようにしてください。

 

当日の契約も視野に入れていることをアピール

買い取り業者にとっては、少しでも経過日数の少ない新しい車両の方が高値で販売できるというメリットがあります。つまり、即日即決で在庫を得られるというのは利益に直結する要素になります。

 

価格交渉をしているときの最後のひと押しとして、「もう少し値段をアップしてもらえるなら、今日中の売却契約も視野にある」というのは業者にとってもプラスになるというアピールになるので、取り入れてみて下さい。

 

車を売るために査定サイトを使う際の注意点

査定サイトはどこを利用してもいい、というものではありません。大切な愛車の引き取り手にふさわしいかだけでなく、信用できる業者を吟味して選出するように意識する必要があります。

 

一括査定を使うと電話が頻繁に来ることも!

一括査定のサイトを選んだ場合、複数社にまとめて査定を依頼できるメリットはありますが、購入したいという業者からの連絡が頻繁に来る可能性があります。特に中古車であっても人気のある車種であれば、メールでの査定額結果の連絡に留まらず、電話がかかってくる場合もあります。

 

日中の就業時間中に頻繁に電話連絡が来るのは対応が大変、ということになりかねませんので、売却予定の車が人気車種であると事前に分かっているときは、特に注意して査定サイトを選びましょう。

 

複数の業者に個人情報が流れる

一括査定サイトで車の査定を依頼すると、査定を受ける業者全てに個人情報を提示することになります。一括査定のサイトをいくつも利用していると、自分の個人情報が数十社単位で伝わってしまう可能性があります。

 

信頼のおける買取業者であれば問題ありませんが、自分の知らないところで個人情報が流出してしまうリスクを抑える意味で、査定業者は慎重に選ぶように心がけましょう。

 

まとめ

ネットの買取査定業者の利用は非常に便利ですが、個人情報を扱う以上、業者選びは慎重に行う必要があります。多くの査定を受けて、できる限り高値で売却したいという場合であっても、信頼のおける業者を吟味して査定を依頼したいものです。

 

ネクステージは中古車の販売や車検だけでなく、買取もおこなっております。オークションに流すのではなく、自社で再販するため高額で買取をすることが可能です。車の売却に迷っている方は、ぜひ一度ネクステージにご相談ください。

 

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